POP AND DECADENCE

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POP AND DECADANCE
MOON CHILDスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル avex trax
チャート最高順位
MOON CHILD 年表
MY LITTLE RED BOOK
(1997年)
POP AND DECADENCE
(1999年)
Treasures of MOON CHILD 〜THE BEST OF MOON CHILD〜
(1999年)
POP AND DECADENCE収録のシングル
  1. requiem for the man of nomad
    リリース: 1998年5月13日
  2. フリスビー
    リリース: 1998年8月12日
  3. グロリア
    リリース: 1998年11月26日
  4. STAR TOURS
    リリース: 1999年1月13日
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POP AND DECADENCE』(ポップ・アンド・デカダンス)は、MOON CHILDの3枚目のアルバム。1999年1月27日avex traxより発売された。

解説[編集]

  • 前作『MY LITTLE RED BOOK』から1年2か月ぶりのアルバムであり、MOON CHILDの最後のオリジナルアルバム。
  • 前作までプロデュースを行っていた浦清英のもとを離れ、新たに井上鑑をプロデューサーに迎え、大半の楽曲の編曲を担当している。
  • このアルバムの発売翌日、解散を発表した。

収録曲[編集]

作詞:佐々木収 (1-13,15)・渡辺祟尉 (2)、作曲:佐々木収 (1-13,15)・秋山浩徳 (14)、編曲:井上鑑 (1,2,4-8,10-13,15)・明石昌夫 (9)

  1. joy of life
  2. 快適な生活
    詩は佐々木と渡辺との共作。
  3. フリスビー
    9thシングル。初のセルフプロデュース曲。
  4. ミスター・スプラッシュマン
  5. ドンファンの食卓
  6. ケ・セ・ラ・セ・(ラ)・ラ・バ・イ
  7. マリーのコーヒーカップ
  8. サン サン サン
    10thシングル「グロリア」CW曲。
  9. requiem for the man of nomad
    8thシングル。
  10. 自称ルースター男の懺悔
  11. 太陽とシーツ
  12. 朝焼けの唄
  13. グロリア
    10thシングル。歌詞の違いや、曲の終りに次曲INTERLUDEの出だしの音が入り込んでいたりと、シングルとは異なる点がある。
  14. INTERLUDE
    秋山作曲によるインストゥルメンタル曲。アコースティックギター1本での演奏。
    2005年に発売された「COMPLETE BEST」のDVDのメニュー画面ではこの曲が流れている。
  15. STAR TOURS
    11thシングルであり、ラストシングル。