PRIDE 武士道 -其の六-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
PRIDE 武士道 -其の六-
イベント詳細
シリーズ PRIDE武士道
主催 DSE
開催年月日 2005年4月3日
開催地 日本の旗 日本
神奈川県横浜市
会場 横浜アリーナ
開始時刻 午後5時
試合数 全11試合
放送局 フジテレビ(地上波)
入場者数 14,121人
イベント時系列
PRIDE.29 SURVIVAL PRIDE 武士道 -其の六- PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦

PRIDE 武士道 -其の六-(プライド ぶしどう そのろく)は、日本総合格闘技イベント「PRIDE」の大会の一つ。2005年4月3日神奈川県横浜市横浜アリーナで開催された。

大会概要[編集]

同年開催のPRIDEミドル級グランプリ最後の1枠を賭けたラストワントーナメントが行われ、小路晃ディーン・リスターに挑むも一本負けを喫した。優勝候補のパウロ・フィリオアマール・スロエフを破り、決勝戦に進むも右足の骨折で棄権したため、リスターが不戦勝でグランプリ出場権を獲得した。

メインイベントではエメリヤーエンコ・ヒョードルリングス時代に唯一黒星を喫した高阪剛を、終始パウンドで攻め続け、左瞼カットによるドクターストップでリベンジを果たした。

スーパーヘビー級キング・オブ・パンクラシスト高阪剛Spirit MCヘビー級王者デニス・カーンがPRIDEデビュー。

試合結果[編集]

第1試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
韓国の旗 デニス・カーン vs. 日本の旗 大場貴弘 ×
1R 4:26 腕ひしぎ十字固め
第2試合 ミドル級グランプリ ラストワントーナメント 1回戦 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 パウロ・フィリオ vs. アルメニアの旗 アマール・スロエフ ×
1R 4:22 腕ひしぎ十字固め
※フィリオがトーナメント決勝進出。
第3試合 ミドル級グランプリ ラストワントーナメント 1回戦 1R10分、2R5分
アメリカ合衆国の旗 ディーン・リスター vs. 日本の旗 小路晃 ×
1R 3:13 三角絞め
※リスターがトーナメント決勝進出。
第4試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 マーカス・アウレリオ vs. 日本の旗 中村大介 ×
2R終了 判定3-0
第5試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 ルイス・アゼレード vs. ブラジルの旗 ルイス・ブスカペ ×
2R終了 判定2-1
第6試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 ダニエル・アカーシオ vs. 日本の旗 高瀬大樹 ×
2R 3:34 TKO(レフェリーストップ:サッカーボールキック
第7試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
ロシアの旗 エメリヤーエンコ・アレキサンダー vs. ブラジルの旗 ヒカルド・モラエス ×
1R 0:15 KO(スタンドパンチ連打)
第8試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 ムリーロ・ブスタマンチ vs. 日本の旗 桜井隆多 ×
2R終了 判定3-0
第9試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
日本の旗 美濃輪育久 vs. オランダの旗 ギルバート・アイブル ×
1R 1:15 アンクルホールド
第10試合 ミドル級グランプリ ラストワントーナメント 決勝戦 1R10分、2R5分
アメリカ合衆国の旗 ディーン・リスター vs. ブラジルの旗 パウロ・フィリオ ×
不戦勝(棄権)
※リスターがトーナメント優勝。
第11試合 PRIDE武士道ルール 1R10分、2R5分
ロシアの旗 エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. 日本の旗 高阪剛 ×
1R終了時 TKO(ドクターストップ:左瞼のカット)

関連項目[編集]