PRIDE 武士道 -其の十一-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
PRIDE 武士道 -其の十一-
イベント詳細
シリーズ PRIDE武士道
主催 DSE
開催年月日 2006年6月4日
開催地 日本の旗 日本
埼玉県さいたま市
会場 さいたまスーパーアリーナ
開始時刻 午後4時
試合数 全11試合
放送局 スカイパーフェクTV!
入場者数 13,371人
イベント時系列
PRIDE 無差別級グランプリ 2006 開幕戦 PRIDE 武士道 -其の十一- PRIDE 無差別級グランプリ 2006 2nd ROUND

PRIDE 武士道 -其の十一-(プライド ぶしどう そのじゅういち)は、日本総合格闘技イベント「PRIDE」の大会の一つ。2006年6月4日埼玉県さいたま市さいたまスーパーアリーナで開催された。

大会概要[編集]

王者ダン・ヘンダーソンをシードとし、世界8か国から14人の選手が参加するPRIDEウェルター級(-83kg)グランプリが開幕。

日本勢4人の全滅が危惧されるも、三崎和雄フィル・バローニに、郷野聡寛ヘクター・ロンバードに、長南亮ジョーイ・ヴィラセニョールにそれぞれ勝利し、2回戦へ進出した。瀧本誠ゲガール・ムサシに右眼負傷によるTKO負けを喫し1回戦敗退。

デニス・カーンムリーロ・ニンジャに開始15秒でKO勝ちし強烈なインパクトを残したほか、前年準優勝者のムリーロ・ブスタマンチアマール・スロエフに判定負けを喫し、1回戦で敗退した。

KOTC世界ミドル級王者ジョーイ・ヴィラセニョールTKO世界ウェルター級王者ジェイソン・ブラックがPRIDEデビュー。

試合結果[編集]

第1試合 ライト級ワンマッチ 1R10分、2R5分
アメリカ合衆国の旗 ジェイソン・ブラック vs. 大韓民国の旗 オ・ウォンジン ×
1R 6:25 TKO(タオル投入:グラウンドの膝蹴り)
第2試合 PRIDEウェルター級グランプリ 1回戦 1R10分、2R5分
アルメニアの旗 アマール・スロエフ vs. ブラジルの旗 ムリーロ・ブスタマンチ ×
2R終了 判定3-0
※スロエフがグランプリ2回戦進出。
第3試合 PRIDEウェルター級グランプリ 1回戦 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 パウロ・フィリオ vs. フランスの旗 グレゴリー・ブーシェラゲム ×
2R終了 判定3-0
※フィリオがグランプリ2回戦進出。
第4試合 PRIDEウェルター級グランプリ 1回戦 1R10分、2R5分
日本の旗 長南亮 vs. アメリカ合衆国の旗 ジョーイ・ヴィラセニョール ×
2R終了 判定2-1
※長南がグランプリ2回戦進出。
第5試合 PRIDEウェルター級グランプリ 1回戦 1R10分、2R5分
オランダの旗 ゲガール・ムサシ vs. 日本の旗 瀧本誠 ×
1R 5:36 TKO(ドクターストップ:右眼窟底骨折)
※ムサシがグランプリ2回戦進出。
第6試合 ライト級ワンマッチ 1R10分、2R5分
日本の旗 石田光洋 vs. ブラジルの旗 マーカス・アウレリオ ×
2R終了 判定3-0
第7試合 ライト級ワンマッチ 1R10分、2R5分
日本の旗 川尻達也 vs. アメリカ合衆国の旗 チャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネット ×
1R 2:30 膝十字固め
第8試合 ライト級ワンマッチ 1R10分、2R5分
日本の旗 桜井"マッハ"速人 vs. メキシコの旗 オラフ・アルフォンソ ×
1R 1:04 KO(右フック)
第9試合 PRIDEウェルター級グランプリ 1回戦 1R10分、2R5分
日本の旗 郷野聡寛 vs. キューバの旗 ヘクター・ロンバード ×
2R終了 判定3-0
※郷野がグランプリ2回戦進出。
第10試合 PRIDEウェルター級グランプリ 1回戦 1R10分、2R5分
大韓民国の旗 デニス・カーン vs. ブラジルの旗 ムリーロ・ニンジャ ×
1R 0:15 KO(左フック→パウンド
※カーンがグランプリ2回戦進出。
第11試合 PRIDEウェルター級グランプリ 1回戦 1R10分、2R5分
日本の旗 三崎和雄 vs. アメリカ合衆国の旗 フィル・バローニ ×
2R終了 判定3-0
※三崎がグランプリ2回戦進出。

関連項目[編集]