pepz

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pepz(ペップズ)は、ソニーマイクロコンポのブランド名である。末期はカタログ上においてブランド名が出されなくなっていた。2014年現在、全て生産終了となっている。

主な機種[編集]

  • CMT-M35WM
    • 2007年11月21日発売、pepzシリーズ最終機種であり、ソニー製のMDに対応した製品としては最後まで生産された機種でもある。。
    • ウォークマン(フラッシュメモリ型)を対象とした「ATRAC Audio Device」専用のUSB端子を装備し、ウォークマンの再生・充電・リモコン操作、デッキからウォークマンへの録音が可能。ATRAC Audio Device以外の機器(他社製デジタルオーディオプレーヤー類)をUSB接続すると機能しない。
    • 2013年1月31日に生産、出荷完了が発表され、同年3月をもって出荷を終了した(生産は同年1月で終了。)。
  • CMT-M3
    • 2005年秋発売。
    • CDMD(MDLP対応)・カセットチューナーのオールインワンタイプである。
    • デジタルオーディオプレーヤーの接続を想定してステレオミニジャックによるラインアウト・ラインイン端子がコンポの前面に装備されている、
    • 液晶も大型表示に対応し、バックライトも511色から選ぶことができる。
    • その反面、カセットデッキのオートリバース・CD→TAPEシンクロ録音・パソコン接続・光デジタル入力などが省略されている。CD→MDシンクロ録音機能および、4倍速録音機能を搭載。
    • カラーはシルバー・ホワイト・ブラックの3種類。

過去の機種[編集]

  • CMT-M333NT
    • Net MD搭載。PCとつないで使うために必要なUSBケーブル・SonicStageなどが添付されている。
    • CD・MD・カセット・チューナーのオールインワンタイプで、光デジタル入力端子(サンプリングレートコンバーター内蔵)やアナログ入力端子も装備している。
    • CD→MD4倍速録音機能やATRAC用DSP Type-Sを搭載。
    • カラーはシルバー・ホワイト・ブルーの3種類。バックライトはシルバーのみオレンジで、他2色はブルーである。
  • CMT-J500
    • CMT-M100の後継モデルである。
    • LPモードにも対応したATRAC用DSP Type-Sを搭載。
    • MDLPモードでも4倍速録音に対応。
  • CMT-M700DVD
    • CD・MD・カセット・チューナーに加え、DVDの再生も可能にしたモデルである。
    • 外観はCMT-M100に近い。カラーはシルバーとブルーの2種類。
  • CMT-M100
    • CMT-J300の後継モデルである。
    • カラーはラッテホワイト・モカシルバー・エスプレッソブラックの3色。
    • SPモード時の高音質化を実現したATRAC用DSP TYPE-Rを搭載。
  • CMT-J300
    • CMT-J3MDの後継モデルである。こちらはMDLPに対応している。
    • カラーは、CMT-J3MDと同じくシルバー・ホワイト・メタリックの3色である。
    • 同梱のフレームで本体フレームやスピーカーカバーの交換が行え、シルバーとホワイトは同梱のスピーカーカバーとの着せ替えも可能である。
    • CD→MD高速録音は、SP・LPにかかわらず2倍速である。
  • CMT-PX7
    • pepzシリーズ唯一の2BOX構造である。
    • 3CDチェンジャー・3MDチェンジャー・チューナーを搭載。民生用でMDLP対応MDチェンジャーを搭載するのは当機種が唯一である。
    • ディスプレイは漢字・ひらがな表示にも対応。
  • CMT-PX5
    • 3CDチェンジャー・MDデッキ・チューナーの一体型で、カセットデッキ・MDLPグループ機能は非搭載。
    • SPモード時のみ、CD→MD4倍速録音が可能である(MDLP時は2倍速)。
    • 音にこだわった「CMT-PX5LTD」も存在した。ボディカラーはカーボンブラックで、通常版のシルバー・ホワイトと異なる。
  • CMT-J3MD
    • CD・MD・カセット・チューナーの一体型であるが、MDLP制定前の発売であるため、MDLPには対応していない。
    • カラーは、シルバー・ホワイト・メタリックの3色である。

関連項目[編集]