Pleasure Pleasure

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Pleasure Pleasure
UP-BEATスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル SPEEDSTAR RECORDS
プロデュース 井上剛
チャート最高順位
26位(オリコン)[1]
UP-BEAT 年表
GOLDEN GATE
(1992年)
Pleasure Pleasure
(1993年)
A DAY 〜Best Melodies Series1〜
(1994年)
Pleasure Pleasure収録のシングル
  1. Good Luck Angel
    リリース: 1993年4月16日
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Pleasure Pleasure』(プレジャープレジャー)は、UP-BEATの8枚目のオリジナルアルバムである。

解説[編集]

  • 東川真二(ギター)と水江慎一郎(ベース)が脱退して、メンバーが3人になってから4枚目のオリジナルアルバム。
    サウンドにおいては、オーケストラ・ホーンセッションや黒人コーラスの起用、ブレイクビートの試みが目立っている。
  • 1992年12月からレコーディング開始、1993年1月14日から31日にかけてNew YorkのSkyline Studioにてレコーディング、ミックスダウンが行われた。[2]
  • ジャケットが違うバージョンが二種類存在するが(赤版と青版)、どちらもジャケットが異なるだけで、内容に違いはない。
  • このCDアルバムが、旧スピードスターのロゴ(レーベルのマーク)が刻印された最後のCDとなった。
    (以降は現在でも使用されている、流星の中に立体で「SP」が書かれたマークとなる。)。
  • UP-BEATとしては、レコード会社が"ビクター音楽産業株式会社"名義で発売された最後の作品となった。
    (以降はビクターエンタテインメント名義からの発売)。
  • なお、本作からアルバムのキャッチコピーが設定され、アルバムの帯に記載されるようになった(1995年のベストアルバム『FINAL』まで)。
  • キャッチコピーは、「ようこそ、プレジャー・ランドへ

収録曲[編集]

全編曲: UP-BEAT。
# タイトル 作詞 作曲 備考 時間
1. 「PLEASURE PLEASURE」 広石武彦 広石武彦 アルバムタイトル曲で、近未来の情報化社会の闇を歌った歌
2. 「VIRGIN AND ROSES」 広石武彦 広石武彦  
3. 「夢の果てまで〜BLASTING WIND〜」 広石武彦 広石武彦  
4. GOOD LUCK ANGEL 岩永凡・柳川英巳 岩永凡 先行シングル
シングルより曲が長くなっている(最後のサビがさらに長くなっている)
岩井俊二が監督を務めたPVが制作されているが、商品化されていない
5. 「BLONDE BLUE」 広石武彦 広石武彦  
6. 「夏の雨」 岩永凡・広石武彦・柳川英巳 岩永凡 オーケストラアレンジが取り入れられた曲
7. 「TOUCH」 広石武彦・柳川英巳 岩永凡  
8. 「CRESCENT MOON」 広石武彦 広石武彦  
9. 「HOT LIPS」 広石武彦・柳川英巳 岩永凡  
10. 「ボニー & クライド気取って」 広石武彦 広石武彦  
11. 「FOREVER」 広石武彦・柳川英巳 広石武彦  

脚注[編集]

  1. ^ UP-BEAT「PLEASURE PLEASURE」 - ORICON STYLE”. ORICON STYLE. 2014年11月9日閲覧。
  2. ^ メモリアルブック「FINAL -1995.8.30 SHIBUYA KOKAIDO-」より