R藤本の水曜はじけてまざれ!

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R藤本の水曜はじけてまざれ!
ジャンル お笑い番組 /バラエティ番組
配信時間 水曜日 20:30 - 22:00頃(約90分)
配信期間 2009年5月13日 - 継続中(450回)
配信国 発信・受信
日本の旗 日本
受信
世界の旗 世界
制作 吉本興業(よしよし動画)
企画 シリーズ企画を参照
出演者 R藤本
海山昆布
オープニング オープニングテーマを参照
エンディング エンディングテーマを参照
外部リンク よしよし動画
R藤本の水曜はじけてまざれ!
配信時間 大体水曜日夜
スタッフの都合により不定期
配信期間 2009年5月13日 - 2010年5月12日
(46回)
プロデューサー スタッフK
R藤本の水曜はじけてまざれZ!
配信時間 水曜日 20:30 - 22:00頃(約90分)
配信期間 2010年5月26日 - 2011年2月24日
(28回/通算74回)
プロデューサー スタッフK
R藤本の水曜はじけてまざれ乙!
配信時間 水曜日 20:30 - 22:00頃(約90分)
配信期間 2011年4月6日 - 2014年8月6日
(162回/通算236回)
プロデューサー スタッフK(2012年10月頃まで)
新スタッフK(2012年10月頃から)
R藤本の水曜はじけてまざれ!Crystal
配信時間 水曜日 20:30 - 22:00頃(約90分)
配信期間 2014年8月13日 - 2015年7月1日
(46回/通算282回)
プロデューサー 新スタッフK
R藤本の水曜はじけてまざれ越!
配信時間 水曜日 20:30 - 22:00頃(約90分)
配信期間 2015年7月8日 - 継続中
(168回/通算450回)
プロデューサー 新スタッフK

特記事項:
・放送回数は2018年10月24日配信分まで。
ニコニコ生放送の為、時間変更等の可能性有り。
・ニコニコ生放送(チャンネル放送)最古の番組。
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R藤本の水曜はじけてまざれ!』(あーるふじもとのすいようはじけてまざれ)は、ニコニコ生放送[注 1]2009年5月13日から毎週水曜20:30 - 22:00頃[注 2]に配信されているお笑い番組[1]R藤本の冠番組である。略称「はじまざ」。ネット上では「はじまざ」、「R藤本の水曜はじけてまざれ」(!マークは無し)、「水曜はじけてまざれ」と略されて書かれている場合が多い。ニコニコ生放送(チャンネル放送)最古の番組。

概要[編集]

ニコニコ動画での人気を受け、2008年12月12日(ニコニコ生放送がユーザー生放送を開始した日)と、2009年4月15日に「よしよし動画」[2]で「R藤本の生配信やってみた」を配信[3][4]。その後2009年5月13日にレギュラー番組として「R藤本の水曜はじけてまざれ!」がスタートした[5]

初期レギュラーはR藤本のみだったが第75回(2011年4月6日)からバード238がレギュラー入りした。

第140回(2012年9月12日)で『はじまざレギュラー争奪バトル』が行われ、1位になった海山昆布(元高円寺パルサー・ハッシィ)が2012年10月より次期レギュラーとなっている。

番組名[編集]

何度か番組名が変更されているが変更のタイミング、間隔に決まりはない[注 3]。また、番組名が変わっても、公式HPや公式ツイッター共に番組回数は通算回数で表記されている。

R藤本の水曜はじけてまざれ!
第1回(2009年5月13日) - 第46回(2010年5月12日)まで全46回が配信された。
初期は番組名は無く[6]、第1回(2009年5月13日)でR藤本がユーザーのコメントを参考に付けた。
R藤本の水曜はじけてまざれZ!
第47回(2010年5月26日) - 第74回(2011年2月24日)まで全28回が配信された。
R藤本の水曜はじけてまざれ乙!
第75回(2011年4月6日) - 第236回(2014年8月6日)まで全162回が配信された。
このシリーズからレギュラー2人で放送する様になった。
R藤本の水曜はじけてまざれ!Crystal
第237回(2014年8月13日) - 第282回(2015年7月1日)まで全46回が配信された。
R藤本の水曜はじけてまざれ越(OVER)![注 4]
第283回(2015年7月8日) - 継続中である。
2015年7月5日から『ドラゴンボール』の新シリーズ『ドラゴンボール超』が始まることを受けて『越』の番組名に変更。

出演者[編集]

出演回数は第450回(2018年10月24日)配信分まで。

現レギュラー[編集]

R藤本

  • 基本的にベジータとして出演する。稀にベジータ以外のキャラや素の状態で出演する事もある。

海山昆布(元高円寺パルサー・ハッシィ)

  • ラディッツ、「サザエさん」のタラちゃん、花沢花子など、アニメキャラとして出演する事が多い。
  • 2009年7月8日初登場、ゲスト(レギュラー時除く)出演回数13回。
  • 第143回(2012年10月3日)からレギュラー入り。
  • 第233回(2014年7月16日)、235回(2014年7月30日)で行われたレギュラー入替え企画で勝利し、レギュラー継続となった。

過去レギュラー[編集]

バード238

  • 基本的にヤムチャとして出演する。
  • 2009年6月10日初登場、ゲスト(レギュラー時除く)出演回数85回。
  • 第75回(2011年4月6日)から第142回(2012年9月26日)までレギュラーを務める。

出演回数多数のゲスト[編集]

出演回数10回以上の人物のみ記載。

  • タカタ先生(2012年1月11日初登場、出演回数93回)
  • スタジオカドタ(2012年1月11日初登場、出演回数88回)
  • プラッチック・渡部一丁(2009年10月16日初登場、出演回数74回)
  • 千葉ドラゴン(2011年9月1日初登場、出演回数70回)
  • ツクロークン(2010年11月17日初登場、出演回数46回)
  • 盗涙王・原田(2010年10月20日初登場、出演回数42回)
  • BANBANBAN・山本(2009年5月27日初登場、出演回数40回)
  • 盗涙王・中村(2010年10月20日初登場、出演回数34回)
  • カッコントウ・関川(2011年11月2日初登場、出演回数28回)
  • デスペラード・武井(2009年7月29日初登場、出演回数22回)
  • 橋山メイデン(2013年11月13日初登場、出演回数21回)
  • BANBANBAN・鮫島(2009年5月27日初登場、出演回数20回)
  • マリリンジョイ(2009年9月16日初登場、出演回数20回)
  • きしはやと(2014年1月8日初登場、出演回数20回)
  • 苺くらぶ・岩川モラル(2013年5月22日初登場、出演回数18回)
  • 爆笑コメディアンズ・秀作(2010年5月26日初登場、出演回数17回)
  • TEAM近藤(2011年11月2日初登場、出演回数17回)
  • ミステリーウーマンfeat.卍・ミステリーウーマン(2011年11月2日初登場、出演回数16回)
  • ひーちゃん(2016年1月27日初登場、出演回数15回)
  • ツジカオルコ(2013年1月16日初登場、出演回数15回)
  • ぴっかり高木(2010年10月6日初登場、出演回数14回)
  • ミステリーウーマンfeat.卍・しっかりとした卍(2011年11月2日初登場、出演回数14回)
  • モリオハザード(2014年1月8日初登場、出演回数13回)
  • チャンス大城(2010年4月21日初登場、出演回数11回)
  • ケンシロウ(2016年10月26日初登場、出演回数11回)
  • ベン山形(2017年4月19日初登場、出演回数10回)

番組内容[編集]

R藤本が中心となり、ネタ、トーク、ゲームなど様々な企画を生放送で行う。生放送ならではのハプニングや出演者のリアルな表情などもすべて配信するため、R藤本本人は「はじまざはお笑いではなくドキュメンタリー」と度々発言している。

番組冒頭にオープニング曲を流し、その後R藤本の「ベジータ様の水曜はじけて」の掛け声にユーザーがコメントで「まざれ」と書き込むのがお決まり。ある程度書き込まれたところで海山昆布(ハッシィ)などの準レギュラーが「乙!」などのシリーズ名を叫ぶ。同じようにエンディングでもR藤本の「来週もまた見てくれるんだろうな?」の呼びかけにユーザーが「まぁいい」とコメントし、その後エンディング曲が流れる。

CrystalからはR藤本の「月に変わって…」の掛け声の後かぶせ気味に海山昆布(ハッシィ)などの準レギュラーが持ちネタを叫ぶことが多い。

配信枠は通常1時間30分取られているが、1時間前後で番組自体は終了することが多い。番組終了後も配信枠は終わらないため、無音の中ユーザー同士がコメントで交流しあう光景が見られる。稀にスタッフや出演者も運営コメントでチャットに参加することがある。

シリーズ企画[編集]

基本的に単発の企画を行うがシリーズ化している企画もある。

大喜利企画

対決企画のワンコーナーとして大喜利が行われることも多いが、大喜利のみで1時間という回も度々ある。
芸人だけでなく、番組の歴代スタッフとユーザー代表が大喜利で対決した「スタッフ大喜利」という企画も行われた。

スタッフ企画

基本的に番組の企画・構成をしているのはメイン出演者であるR藤本だが、R藤本が忙しい時などは「スタッフを鍛えるため」という名目でスタッフが考えた企画が行われる。構成作家の経験が浅いスタッフが企画することもあるため、当たり外れが大きい企画でもある。

暗黒芸人回

通常回ではあるが、インディーズ芸人の中でも所謂「地下芸人」と呼ばれる一風変わった芸人がゲスト出演する回は「暗黒芸人回」と呼ばれる。通常回に比べ“奇跡”が起こる確率が高い。

DB芸人企画

ドラゴンボールのキャラクターに扮してネタを行う芸人が多数出演する企画。過去に大喜利対決、DBクイズ対決、絵心グランプリ、学力テスト、ガチ歌王決定戦などが行われている。DB芸人については「R藤本#ドラゴンボール芸人として」を参照

まざらない話

2009年12月23日、2010年12月27日に年末スペシャル的な扱いで行われた。
出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出た目の出演者がすべらない話ならぬ“まざらない話”を披露する。

HAZI-RADI

2011年11月23日、2012年2月1日、2012年4月18日、2012年5月23日、2012年11月14日・合計5回放送。
R藤本が「ジャパニーズエンターテイメントシーンの中枢を担うベテラン大物DJ・アーバン藤本」となり、ゲストと共にラジオ番組風にトークを繰り広げる企画。
何故か番組最後にアーバン藤本が殺されるという流れ(「茶番」と呼ばれる)がある。
お洒落なFMラジオ番組を皮肉ったような作りで、内容も通常回に比べ藤本の毒が強く出るためユーザーの賛否が分かれることも多いが、ファンも多い企画。

アンヌと琴音回

4年に1回、うるう年の2月29日に近い放送日に行われる企画。2012年2月29日、2016年2月24日放送。
R藤本は「R藤本の大ファンのアンヌ」、バード238は「バード238の大ファンの琴音」に扮して、ファンになりきった2人が女子会風トークを繰り広げる企画。

プレゼン企画

2013年1月16日、2013年9月11日、2016年9月14日放送。
ゲスト出演者や番組スタッフが考えた番組企画をプレゼンテーションする企画。
出された企画に対してR藤本、スタッフ、視聴者アンケートの各々に賛成か反対かを判断して貰い、全3票の内「賛成」が2票以上になれば採用となる。採用された企画は次週以降に順次行われる。

大人のはじまざ

2013年2月1日、2013年12月18日、2014年11月19日、2017年7月26日放送。
ツジカオルコがゲスト出演して行われるアダルト要素の強いネタを集めた企画。この企画の時は通常とは配信時間が異なり、夜23時30分以降に配信される。

はじラジオ

2013年10月9日から出来たコーナー。番組本編終了後の残り時間で出演者が基本的に音声のみで送る第2部。この時、出演者はキャラではなく素の状態で喋る。内容は本編の反省会や裏話的な物である。

月毎の企画内容[編集]

以前は定期的な企画はなかったが、2014年からは月毎のローテーションで、放送する大まかな企画内容が決められた。企画内容は1週目「通常トーク」、2週目「R藤本が考えた企画」、3週目「スタッフが考えた企画」、4週目「DB芸人企画」、5週目がある時は「ゲストが考えた企画」。ただしスケジュールの都合等で変動する事もある。

番組の歴史[編集]

  • 2009年5月13日、レギュラースタート[5]
  • 2009年10月16日深夜、新宿ネイキッドロフトで「オールナイトdeはじけれまざれ」を開催[7]
  • 2010年5月12日、放送1周年記念として『若井おさむ』がゲスト出演した。
  • 2011年4月30日、「出張!はじけてまざれ!LIVE in 表参道ヒルズ」を開催[8]
  • 2011年11月2日、配信回数100回を達成[9]
  • 2012年12月15日放送の24時間よしよし動画内「はじまざSP」に、スペシャルゲストとして魔人ブウの声優『塩屋浩三』がゲスト出演した[10]
  • 2013年11月13日、配信回数200回を達成[11]
  • 2014年11月12日、阿佐ヶ谷ロフトAで「放送250回記念!公開生放送・HAJIMA THE LIVE!」を開催[12][13]
  • 2015年9月23日、初台DOORSで「DBナイトdeはじけてまざれ!」を開催[14]
  • 2015年11月4日、配信回数300回を達成[15]
  • 2016年5月25日放送回にアニメ『うさかめ』の声優ユニット『うさかめ高校テニス部』(中島由貴小出ひかる谷尻まりあ愛原ありさ)がゲスト出演した[16]
  • 2017年11月8日、配信回数400回を達成[17]
  • 2018年1月17日放送回に空想科学読本を執筆した『柳田理科雄』がゲスト出演した[18]
  • 2018年9月26日放送回にアニメソング歌手の『織田純一郎』がゲスト出演した[19]
  • 2019年5月22日、放送10周年記念としてグアムから配信[20]

使用曲[編集]

基本的に一般ユーザーから送られてきた曲を使っている。 第1期OP、第2期OP、第3期OPではR藤本が歌うパターンが多かった。

曲(特にエンディング曲)はスタッフの気分で過去の曲から選曲されることも多い。また、番組最後に配信時間が余っていれば、過去の曲を含めて複数曲流されることもある。逆に配信時間ギリギリな場合はED曲が流れないこともある。よってメインで使われた期間のみ記載する。

オープニングテーマ[編集]

  • 第1期OP『Me-cha Me-cha はじけてまざれ!!』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザーまたはR藤本
第7回(2009年6月23日) - 第39回(2010年3月10日)、第188回(2013年8月21日)
歌詞の一部が第9回(2009年7月8日)から変更された。
  • 第2期OP『はじけてまざれ!改』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザーまたはR藤本
第40回(2010年3月31日) - 第74回(2011年2月24日)
  • 第2期ver.違いOP『はじけてまざれ!改 ベジプラスVer.』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク・アペンド
第57回(2010年9月8日)、第59回(2010年9月29日)
  • 第3期OP『R』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザーまたはR藤本
第75回(2011年4月6日) - 第111回(2012年2月1日)
  • 第4期OP『王子の生放送』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク
第112回(2012年2月8日) - 第183回(2013年7月17日)、第189回(2013年8月28日)、第190回(2013年9月4日)、第193回(2013年9月25日) - 第202回(2013年11月27日)
初めは1番→2番→3番→4番と流れたが、第117回(2012年3月14日)から2番、3番は無くなり1番→4番になった。また第157回(2013年1月16日)から4番の歌詞が現在のレギュラー、スタッフ仕様に変更された。
  • 第5期OP『はじまざの星』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザー
第184回(2013年7月24日)、第186回(2013年8月7日)、第187回(2013年8月14日)
  • 第6期OP『きたねぇ国から』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - KAITO V3
第191回(2013年9月11日)、第192回(2013年9月18日)
  • 第7期OP『笑っていいだろう はじまざWATCHING』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミクV3がくっぽいどV3
第204回(2013年12月11日) - 第226回(2014年5月28日)
  • 第8期OP『食う・寝る・遊ぶ Kuu-Neru-Asobu』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザー
第227回(2014年6月4日) - 第241回(2014年9月10日)
第228回から短縮バージョンに変更された。
第237回から歌詞の「乙」の部分が「クリスタル」に変更された。
  • 第9期OPその1『Saiyan Moon(仮)』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミクV3
第242回(2014年9月17日)、第244回(2014年10月1日) - 第281回(2015年6月24日)
  • 第9期OPその2『moon project』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザー
第243回(2014年9月24日)
第9期OPその1、その2は時期が一緒なので、第243回番組内の視聴者アンケートで採用する曲を決めた。第9期OPその1がアンケートに勝ちメインで使われる事になる。
  • 第10期OP『超絶☆悶絶☆はじまざ!(仮)』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - がくっぽいどV4
第283回(2015年7月8日) - 第362回(2017年2月1日)
初公開されたのは第282回の本編中。同時に番組名も変更される事が発表された。次週のOPで流れた時には歌詞に番組名の「越(OVER)!」が追加されていた。
  • 特別OP『水曜こんぶばんわ』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - がくっぽいどV4、鏡音リンV4
番外編『海山昆布の水曜こんぶばんわ~!』[注 5](2016年5月4日、2017年5月17日)
  • 第11期OP『ニコ生最古のサバイバー(仮)』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - がくっぽいどV4
第363回(2017年2月8日) - 第483回(2019年6月19日)
  • 特別OP『カドタのから騒ぎ』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 鏡音リンV4
第369回(2017年3月22日)
  • 第12期OP『Hajimazzard(仮)』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - がくっぽいどV4、初音ミクV4X
第484回(2019年6月26日) -

エンディングテーマ[編集]

  • 第1期ED『来週も、はじけてまざれ!』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク
第12回(2009年7月29日) - 第51回(2010年6月30日)
歌詞の一部が第23回(2009年10月21日)から変更された。
  • 第2期ED『笑顔のサイヤブルー』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザー
第52回(2010年7月7日) - 第74回(2011年2月24日)
  • 第2期ver.違いED『笑顔のサイヤブルー ~初音ミクver.~』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク
第55回(2010年8月18日) - 第74回(2011年2月24日)
  • 第3期ED『gdgd☆パラダイス』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク
第75回(2011年4月6日) - 第108回(2012年1月11日)
  • MWf卍パワープッシュ月間ED1『リモコンが見つからなくて』
作曲 - しっかりとした卍 / 歌 - ミステリーウーマン / 語り - しっかりとした卍
第109回(2012年1月18日) - 第112回(2012年2月8日)
  • MWf卍パワープッシュ月間ED2『足りないってば、愛。』PV
作曲 - しっかりとした卍 / 歌 - ミステリーウーマン
第111回(2012年2月1日)、第112回(2012年2月8日)
  • 第4期ED『僕たちはスタッフだった!feat ミステリーウーマン』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザー
第113回(2012年2月15日) - 第156回(2013年1月9日)
  • 特別ED『夢見るアンヌ 恋する琴音』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク
第118回(2012年3月28日) - 第120回(2012年4月11日)、第164回(2013年3月6日)
  • 第5期ED『乙 スタッフK』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザー
第156回(2013年1月9日) - 第168回(2013年4月3日)
  • 第6期ED『カカロット(仮)』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク
第170回(2013年4月17日) - 第188回(2013年8月21日)
  • 特別ED『ミラクルメイク DE でらべっぴん』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミク
第184回(2013年7月24日)
  • 第7期ED『はじまざのテーマ』
作曲 - タカタ先生 / 歌 - タカタ先生
第202回(2013年11月27日) - 第267回(2015年3月18日)
第202回は生歌バージョン、第203回からは録音バージョン。
  • 第8期ED『CHA-LA HEAD-CHA-LA(スタジオカドタのハモネプVer)』
歌 - スタジオカドタ
第267回(2015年3月18日) - 第276回(2015年5月20日)
スタジオカドタが他のコンペ用に録音したア・カペラ曲。DBの歌をスタジオカドタ風にアレンジしている。ニコニコ生放送はア・カペラで歌うのは問題無い[21][22]のでスタッフが番組中に流した。少しの間ED曲として仮採用されている。
  • 第9期ED『グッドモーコンブ・はじまざ』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 一般ユーザー
第277回(2015年5月27日) - 第387回(2017年8月2日)
  • 特別ED『ポンコツLOVE ~Forever ひーちゃん~』
作曲 - 一般ユーザー / 歌 - 初音ミクV4
第382回(2017年6月28日)
  • 第10期ED『サバイバルエリート』[23]
作曲 - プピリットパロ / 歌 - プピリットパロ
第389回(2017年8月23日) - 第455回(2018年11月28日)
  • 第11期ED『↑X↓BLYRA』[24]
作曲 - プピリットパロ / 歌 - プピリットパロ
第456回(2018年12月5日) -

第189回(2013年8月21日)から第199回(2013年11月6日)のEDは、過去のED曲(第3期、4期、5期)からランダムに使用された。

スタッフ[編集]

番組スタッフは運営コメントなどでユーザーと交流するほか、番組にも度々登場するため裏の出演者とも言える。

ここでは配信中などに名前が出た主なスタッフのみ記載する。

現スタッフ[編集]

新スタッフK

現在のプロデューサーにして唯一のよしもと社員。男性。以前「スタッフK」というスタッフがいたため、区別するために「新スタッフK」と呼ばれる。2012年9月頃から参加。2012年10月頃にスタッフKから「よしよし動画」を引き継いでいる[注 6]

スタッフF

男性。R藤本に見た目や声、考え方が非常によく似ている。番組開始当初は配信終了後に画面に登場したこともあったが、最近ではチャットタイムに運営コメントのみで現れる。

スタッフH

2011年7月頃[注 7]から参加しているスタッフ。男性。非常にふくよかな体型のため、ユーザーからGカップのブラジャーをプレゼントされたことがある。

スタッフ福田

2013年5月頃から参加しているスタッフ。男性。山里亮太の不毛な議論等の投稿コーナーで頻繁に採用されている「ハガキ職人」でもある。

スタッフ安藤

2014年7月頃から参加しているスタッフ。男性。初参加時に番組内で東大卒の助教だった経歴を語った。

旧スタッフ[編集]

スタッフK

番組を立ち上げた人物。男性。開始当初はスタッフKとR藤本の二人だけで配信を行っていた。スタッフKの都合で配信日時が変わる、配信中に電話に出る、いなくなるなど自由な行動が多かった。「キスしてスタッフK」という番組を配信したこともある。
(「キスしてスタッフK」第1回2012年1月20日、第2回2012年3月22日、第3回2012年4月26日、第4回(有料13ポイント)2012年4月28日放送)

スタッフW

2009年7月頃[注 8]から、スタッフKとの2人だけの配信に限界を感じたR藤本が連れてきた構成作家。男性。インディーズ時代のR藤本と「ミスターチルドレン」というコンビを組んでいた。第48回(2010年6月2日)で「はじまざスタッフ」を辞任する事が発表された。

スタッフ7

2010年9月末頃[注 9]からスタッフKに連れて来られた人物。男性。はじまざに憧れて上京しスタッフになったという経歴を持つ。第196回(2013年10月16日)で、他のスタッフ業が忙しくなったため「はじまざスタッフ」を卒業する事が発表された。

スタッフA

2011年8月頃[注 10]から参加していた女性スタッフ。スタッフKが自分の後任として連れてきたプロデューサー。スタッフAが加入した頃から番組の配信日時が安定した。

スタッフO

2012年8月頃[注 11]から参加していた女性スタッフ。スタッフ7と同期の作家。配信中「小野寺」という本名が出たため「小野D」とも呼ばれる。R藤本曰く「感情がない」。第237回(2014年8月13日)で「はじまざスタッフ」を卒業した事が発表される。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 吉本興業公式のお笑い動画及び生放送チャンネル「よしよし動画」の番組として配信。
  2. ^ ニコニコ生放送のため、時間変更等の可能性あり。
  3. ^ ニコニコ生放送には改編期等も存在しないため。
  4. ^ 表記は「越」で読みは「オーバー」。
  5. ^ R藤本が他のお笑いイベント出演で不在の時に行われた番外編。
  6. ^ 「はじまざ公式ブログ」の2012年9月24日付の記事で新スタッフKの写真が載っていた。その後、2012年10月19日付の同ブログでスタッフKから新スタッフKに「よしよし動画」が引き継がれた事が書かれている。その時に「よしよし動画(仮)」から(仮)が取れて「よしよし動画」にリニューアルした事。よしよし動画公式HPの新しいトップページを作ったのは新スタッフKである事が合わせて記載されている。それらは「ラフブロ」を使用した「はじまざ公式ブログ」に載っていたが、「ラフブロ」が2014年3月31日でサービスが終了した。
  7. ^ 「はじまざ公式ブログ」の2011年7月23日付の記事で「最近参加し始めたスタッフH」と表記があった。
  8. ^ 「はじまざ公式ブログ」の2011年12月19日付のスタッフ紹介で「第10回あたりからボランティアで手伝わされていた」と表記があった。
  9. ^ 「はじまざ公式ブログ」の2011年12月19日付のスタッフ紹介で「番組開始1年半を過ぎたあたりから連れて来られた」と表記があった。またスタッフ7のツイッターには「はじまざ初10.9.29」と書かれていた。
  10. ^ 「はじまざ公式ブログ」の2011年12月19日付のスタッフ紹介で「番組開始2年と3ヶ月を過ぎたあたりから加わった」と表記があった。
  11. ^ スタッフOが初めて「はじまざ公式ブログ」の記事を書いたのは2012年9月3日付(8月29日配信)分である。ただし同ブログ2012年3月22日付の記事で「スタッフ7と同期の作家」としてスタッフOの写真が載っていたり、2012年8月以前から交流はあった。

出典[編集]

  1. ^ R藤本の水曜はじけてまざれ乙!&べしゃり塾スーパー本日配信!!”. 2018年9月10日閲覧。
  2. ^ よしよし動画”. 2013年11月20日閲覧。
  3. ^ よしもと芸人・R藤本の生配信やってみた(2008.12.12)”. 2013年11月20日閲覧。
  4. ^ 「R藤本の生配信をやってみた!」(2009.04.15)”. 2013年11月20日閲覧。
  5. ^ a b 一段落…”. 2014年3月16日閲覧。
  6. ^ 水曜日の夜は…”. 2014年3月16日閲覧。
  7. ^ 10/16ベジータ芸人R藤本のオールナイトde はじけてまざれ!”. 2018年10月25日閲覧。
  8. ^ 表参道がDBワールドに、「smile bazar」でR藤本「はじまざ」”. 2018年10月25日閲覧。
  9. ^ ベジータだ!R藤本の老舗ニコ生番組「はじまざ」明日100回突入”. 2018年9月10日閲覧。
  10. ^ 覇王39歩目~遂に公認の巻~”. 2018年10月25日閲覧。
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  12. ^ 第250回R藤本の水曜はじけて​まざれ!乙”. 2014年11月15日閲覧。
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  14. ^ DBナイトdeはじけてまざれ!”. 2018年10月25日閲覧。
  15. ^ 第300回R藤本の水曜はじけて​まざれ!越”. 2018年10月25日閲覧。
  16. ^ R藤本の水曜はじけてまざれ!&今夜は”. 2018年9月10日閲覧。
  17. ^ 第400回R藤本の水曜はじけて​まざれ!越”. 2018年10月25日閲覧。
  18. ^ 『R藤本の水曜はじけてまざれ越』”. 2018年9月10日閲覧。
  19. ^ R藤本の水曜はじけてまざれ越による2018年9月26日22:28の発言
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  21. ^ 音楽著作物及び音楽原盤の利用に関するガイドライン”. 2015年6月10日閲覧。
  22. ^ JASRACとニコニコ動画がついに契約、楽曲の二次利用が可能に”. 2015年6月10日閲覧。
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