R-1グランプリ

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R-1ぐらんぷり

R-1グランプリ
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
出演者 #司会者#審査員#観覧ゲストを参照。
オープニング Creepy Nuts「バレる!」
エンディング 同上
製作
制作 関西テレビ(後援)
フジテレビ(共同制作)
放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
R-1ぐらんぷり(第1 - 16回)
放送期間2002年10月14日 - 2018年3月6日
放送時間基本23月19:00 - 20:54
放送分114分
回数16
R-1ぐらんぷり(第17回、第18回)
放送期間2019年3月10日 - 2020年3月8日
放送時間日曜日 19:00 - 21:00
放送分120分
回数2
R-1グランプリ(第19回)
放送期間2021年3月7日
放送時間日曜日 19:00 - 21:00
放送分120分
回数1

特記事項:
2018年以降、番組終盤並びに、番組冒頭の6分間はローカルセールス枠のため、第17回は沖縄テレビのみ19:06飛び乗り。第18回はNST新潟総合テレビ東海テレビテレビ愛媛サガテレビ・沖縄テレビのみ、第19回はNST新潟総合テレビ・東海テレビ・テレビ西日本・沖縄テレビのみ何れも関西テレビ・フジテレビでの終了6分前の20:54に飛び降り。
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R-1グランプリ』(アールワングランプリ)は、吉本興業主催のピン芸コンクール

関西テレビ制作によりテレビ中継されており、第3回からはフジテレビ系全国ネット、第7回から第18回はフジテレビとの共同制作となっていた。

冠スポンサーは、初回2002年と2003年は東京通信ネットワーク(TTNet)→パワードコム、2009年は日産自動車、2010年から2014年までは東洋水産、2016年はCygames、2021年はU-NEXT

2021年から大会名がそれまでの「R-1ぐらんぷり」から「R-1グランプリ」とカタカナ表記に変更された。

概要[編集]

一人芸で誰が一番おもしろいかを決める大会であり、同じ吉本主催の若手漫才師のコンクール・「M-1グランプリ」の成功に続く形で開催された。タイトルの「R」は本来落語を意味しており、第1回大会(2002年)は座布団の上で漫談を披露することが決まりだった。しかし第2回以降は落語に限らず「とにかく面白い1人芸」を披露することがルールとなっており、古典落語以外なら基本的に何でもあり。落語家モノマネ芸人、漫談家・一人コント師だけでなく、普段はコンビグループで活動している芸人でも個人で参加出来る他、アマチュアも2019年~2020年を除き参加可能。

元々は若手ピン芸人に漫談の実力を発揮してもらおうという趣旨で行われる方針だったが、2020年までは若手だけでなく芸歴の長い芸人にも門戸を開いた、原則的にオープンな大会となっていた。2021年からはレギュレーションが変更され、プロは芸歴10年以内で、これは予選開始時点で11年に達していない事を意味し、具体的には2021年の場合は2010年1月1日以降に活動開始した者を指す。また、お笑い養成所期間、お笑い以外の活動期間、プロ活動休止期間は芸歴から除く。アマは大会への参加が10回目以内である者に限定された純然たる新人戦となった。

「M-1」や後年開始した「キングオブコント」と比較すると、本大会の歴代優勝者・ファイナリストで出場後にブレイクする芸人が少ない傾向にある。これは、ピン芸人が漫才師などと比べ構成・ボケ・ツッコミ等の役割を自分1人ですべてこなさなければならず、そのうえで分かりやすく笑えるものに仕上げなくてはならないという特殊な条件を抱えており、経歴や特技を芸風とする出場者が多いことも理由として挙げられている[1]

変遷[編集]

  • 第1回大会(2002年)は座布団の上で漫談を披露することが決まりだったが、第2回大会(2004年)からその規定がなくなった。また、音響なども使用できるようになった。
  • 第2回大会まではテレビ中継が関西ローカルで、優勝賞金は100万円だった。
  • 第3回大会(2005年)から全国中継になった。2月第3週土曜日に雨上がり決死隊司会で決勝戦が行われ、翌日2月第3週日曜日に16:05 - 17:20の75分枠に編集され、関西テレビ制作・フジテレビ系列全国27局ネットで放送。また、優勝賞金が一気に5倍の500万円まで大幅に増額された。
  • 第6回大会(2008年)から決勝戦が全編生放送となる。
  • 第7回大会(2009年)からフジテレビとの共同制作に切り替えられた。それに伴い決勝戦の放送時間がゴールデンタイムとなる。また、敗者復活戦となる#サバイバルステージが導入された。本大会以降、決勝会場はフジテレビのスタジオとなっている。なお、スタンドマイクは制作局てある関西テレビの略称である「KTV→8 カンテレ」のロゴが入っているものを使用している。
    • これまで決勝戦枠だった2月第3日曜日をサバイバルステージに、決勝戦は2日後の火曜日に「カスペ!」枠を使って放送。
  • 第9回大会(2011年)からサバイバルステージを廃止。該当の番組枠は2004年以前と同じく関西テレビ制作のドラマやバラエティの単発番組に戻る。また、この回から放送枠が固定でなくなる。
    • この回以降2020年まで決勝戦の進行をフジテレビのアナウンサーが務めることとなった。この回以前は主に関西テレビのアナウンサーが務めた。準決勝・敗者復活戦・関連番組の進行は以後も関西テレビのアナウンサーが務めている。
  • 第11回大会(2013年)より優勝者へ副賞として関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送される冠番組に出演する権利が付与されるようになった。(詳細は#優勝者特番へ)
  • 第12回大会(2014年)から視聴者投票を開始。放送中にリモコンのdボタンを押すことでリアルタイムに審査へ参加できる。(詳細は#お茶の間(d)投票へ)
  • 冠スポンサーだった東洋水産が第12回大会(2014年)にて撤退[2]。第14回大会(2016年)では、2015年から『THE MANZAI』の冠スポンサーや、『M-1グランプリ』に協賛しているCygamesが冠スポンサーとなる。翌年第15回大会(2017年)から第18回大会(2020年)までは冠スポンサーなしとなった。第19回大会(2021年)にて冠スポンサーが復活。U-NEXTが冠スポンサーについた。
    • それぞれのスポンサーの副賞は、日産自動車からはセレナ、東洋水産からはマルちゃん正麺・赤いきつね・緑のたぬきそれぞれ1年分、Cygamesからはニューカレドニア旅行、U-NEXTからは10年間の無料会員権。
  • 第13回大会(2015年)から#復活ステージとして敗者復活戦を再実施。YouTubeニコニコ生放送LINE LIVEGYAO!等にてインターネット配信されることとなった。
    • 第19回大会(2021年)からU-NEXT冠スポンサー就任に伴い、それまで無料配信されていた敗者復活戦を動画配信サービス「U-NEXT」にて有料配信することになった。
  • 番組マスコットキャラクターとR-1応援団が第13回大会(2015年)にて作られ、第15回大会(2017年)から番組マスコットキャラクターの名前を「マイクくん」に決定。
  • 第17-18回大会(2019-20年)ではプロとアマが分けられ、アマチュア向けには、1分のネタ動画を募集し視聴者数で優勝者を決める「R-1アマチュア動画ぐらんぷり」が行われた[3]
  • 第18回大会(2020年)は新型コロナウイルスの影響により、敗者復活ステージと決勝を無観客で開催[4][5][6]
    • 視聴者の配慮から2年ぶりにお茶の間(d)投票が復活した。また、それに加えTwitterのアンケート機能を使用したTwitter投票を初めて実施した。
  • 第19回大会(2021年)は関西テレビの単独制作に戻った。出場資格を大きく変更。芸歴10年目までの芸人に変更され、アマチュアの出場も再び可能となった。それに伴い司会も蛍原徹(雨上がり決死隊)から霜降り明星へ交代が行われ、タイトルロゴも新しくなった。
    • また、出場資格を失った準決勝・決勝に進出経験のある芸歴11年以上の芸人による『R-1ぐらんぷりクラシック』が開催された。

M-1グランプリとの相違点[編集]

  • 優勝賞金500万円(M-1グランプリは1000万円)。ただしエントリー料はM-1と同じく2000円である。
  • 小道具・大道具や、効果音の使用が認められている。
  • M-1グランプリの参加資格は「コンビ結成10年以内(第11回目からは15年以内)」であるが、R-1ぐらんぷりは2020年まで芸歴が全く問われなかった。なお、2021年以降は芸歴10年以内。
  • 決勝戦の大会形式及び出場人数が年によって大きく変更される。
  • アマチュア芸人が決勝に進出したことがない。
    • 準決勝は、粗品(2011年)、濱田祐太郎(2012年)等過去何名かが進出。のちにこの2人はプロとなり、2018年は濱田、2019年は粗品が優勝している。
  • 2019年~2020年はプロ・アマ分離大会となった。
  • 敗者復活から優勝者が出たことがない(M-1は、2007年のサンドウィッチマンと2015年のトレンディエンジェルの2組)。
  • 制限時間を超えたネタをした場合のペナルティが特に明記されていない。2002年大会のパペットマペットは7分半のネタをしたが、特にお咎めはなかった。
  • M-1と比べてノーシード者の決勝進出率が高く、第2回以降毎回2名以上がノーシードからの決勝進出を果たしており、うち5名はノーシードから優勝をしている(2005年のほっしゃん。、2006年の博多華丸、2011年の佐久間一行、2016年のハリウッドザコシショウ、2020年の野田クリスタル)。逆に、決勝経験者がその後の大会で準決勝前に敗退することもM-1と比べて多い。M-1で決勝経験者でその後3回戦以下で敗退したのは変ホ長調(2007年 - 2010年)、ザブングル(2008年)、ハリセンボン(2010年)、アジアン(2010年)、U字工事、カナリア(ともに2015年)の6組のみ。6組とも3回戦での敗退だった。
  • 女性優勝者がいる。第1回のだいたひかる、および第19回大会のゆりやんレトリィバァが該当する。M-1は優勝者は男性コンビのみ。
  • 過去1度でも準決勝に出場した芸人全てに1回戦免除のシード権が与えられる(2012年より)。これによりシード権保持者へは出場資格内では無期限でシード権が与えられることとなり、成績によりシード権が剥奪されることはなくなった。

視聴率[編集]

関東 関西 備考
1 2002年 放送なし 6.5% [7]
2 2004年 8.3% [7]
3 2005年 8.0% 10.1% [7]
4 2006年 6.9% 9.6% [8]
5 2007年 7.9% 11.8% [7]
6 2008年 8.3% 15.7% [9]
7 2009年 14.1% 16.1% [10]
8 2010年 14.3% 19.0% [10]
9 2011年 13.9% 14.1% [10]
10 2012年 11.3% 18.4% [7]
11 2013年 11.6% 17.7% [7]
12 2014年 7.2% 11.9% [8]
13 2015年 10.2% 14.7% [11][12]
14 2016年 11.8% 12.3% [10]
15 2017年 9.2% 13.8% [12]
16 2018年 8.3% 11.2% [12]
17 2019年 9.3% 15.3% [12]
18 2020年 7.1% 10.3% [13]
19 2021年 6.6% 10.6% [14]
(数値はビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)

歴代優勝者[編集]

※大会期間の最終日が決勝戦開催日。

大会期間 決勝戦放送日 優勝者 所属事務所(当時) エントリー数
1 2002年6月18日 - 10月6日 2002年10月14日 だいたひかる フリー[注釈 1] 351名
2 2003年12月11日 - 2004年3月6日 2004年3月14日 浅越ゴエ 吉本興業(大阪) 609名
3 2004年12月1日 - 2005年2月19日 2005年2月20日 ほっしゃん。 吉本興業(東京) 1239名
4 2005年12月1日 - 2006年2月18日 2006年2月19日 博多華丸 1761名
5 2007年1月6日 - 2月18日 大会最終日 なだぎ武 吉本興業(大阪) 2183名
6 2008年1月5日 - 2月17日 2731名
7 2008年12月25日 - 2009年2月17日 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 3400名
8 2009年12月25日 - 2010年2月23日 あべこうじ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 3539名
9 2010年12月17日 - 2011年2月11日 佐久間一行 3572名
10 2011年12月30日 - 2012年3月20日 COWCOW 多田 3612名
11 2012年12月24日 - 2013年2月12日 三浦マイルド よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 3684名
12 2013年12月24日 - 2014年3月4日 やまもとまさみ 佐藤企画 3715名
13 2014年12月24日 - 2015年2月10日 じゅんいちダビッドソン アミー・パーク[注釈 2] 3751名
14 2016年1月4日 - 3月6日 ハリウッドザコシショウ SMA 3786名
15 2016年12月27日 - 2017年2月28日 アキラ100% 3792名
16 2017年12月26日 - 2018年3月6日 濱田祐太郎 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 3795名
17 2018年12月29日 - 2019年3月10日 霜降り明星 粗品 2542名
18 2019年11月28日 - 2020年3月8日 マヂカルラブリー 野田クリスタル 吉本興業(東京) 2532名
19 2020年12月27日 - 2021年3月7日 ゆりやんレトリィバァ 2746名

歴代王者に関する特記事項[編集]

  • 第19回以降の優勝者の内、ゆりやんレトリィバァは芸歴8年目で2回の挑戦可能回を残しての優勝であった。

大会の流れ[編集]

予選[編集]

毎年開催年の前年12月から2月にかけて東京と大阪で予選が行われ、1回戦・2回戦(2004年より)・3回戦(2009年より、2021年は行われず)・準々決勝(2017年より)・準決勝へと進んでいく。

過去1度でも準決勝以上に進出した者と特別に主催者が指定した者にはシード権があり、1回戦が免除される。準決勝は東京会場(年によって異なる)と大阪会場(なんばグランド花月)で2日間に分けて行われていたが、観客投票が実施された2012年から同日開催となり、準々決勝が新設された2017年からは1会場開催(東京、2019年は大阪)となった。

2016年までは、準決勝の数日後に決勝進出者を発表(2009年と2010年はサバイバルステージ出場者も同時に発表)していた。その後は準決勝終了後に2017年は関西テレビ東京支社から、2018年はニッショーホールからニコニコ生放送Periscope・Facebook Live・LINE LIVE等、2019年はGYAO!、2020年はLINE LIVEで生配信された。2021年は有楽町朝日ホールからR-1グランプリ公式YouTubeにてU-NEXT presentsで生配信された。

予選のネタの制限時間は、1・2回戦は2分、3回戦以降は3分(2012年から。それ以前は準決勝は4分間)。

敗者復活戦[編集]

  • 2009年と2010年には「サバイバルステージ」の名称で敗者復活戦が決勝戦の2日前に開催され、その模様は決勝同様生中継で放送された。出場者は準決勝敗退者のうち10名が決勝進出者と同時に発表された。
    • ネタの持ち時間は3分。審査方法は、会場の一般観客およびゲスト審査員計200名(持ち票は1人2票、1票10点)が出場者全員のネタ終了後面白かった芸人2名を選び(同じ出場者に1人で2票入れることはできない。また押し忘れは無効票となる)、スイッチを押す形式の投票で敗者復活者を決定した。第7回(2009年)は上位2名、第8回(2010年)は上位1名のみが決勝進出した。
  • 2011年からは決勝戦がトーナメント方式にリニューアルされ、敗者復活戦は一時中断されていた。
  • 2015年以降「復活ステージ」と称して再開催。2015年〜2017年は準決勝進出者から決勝ストレートイン9名を除いた全員が参加でき、上位3名が決勝に復活した。YouTubeニコニコ動画でライブ配信を実施。特別審査員(作家・制作)と観客による投票で審査され、各ブロックの開始直前に勝者が1人ずつ発表された。2018年・2019年は決勝ストレートインは10名、復活枠が上位2名へと変更され、LINE LIVE・GYAO!等でライブ配信された。2020年は決勝ストレートインは11名、復活枠が上位1名へと変更された。大阪でも敗者復活ステージのパブリックビューイング(観客投票あり)を予定していたが中止となり[5]、LINE LIVEでライブ配信が行われた[15]。著作権の関係で配信が行われなかった箇所があった(そのネタ中はずっとMCのはりけ〜んずの映像が流れていた)[16]

サバイバルステージ[編集]

2009年

ゲスト審査員は石田純一南野陽子IKKO加藤晴彦マリエ

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー ネタ順 点数
1位 岸学 ケイダッシュステージ あの海外ドラマのキャラで大人気! 6番 840点
2位 夙川アトム(ノーシード) ASH&Dコーポレーション うさん臭さに酔いしれろ! 5番 630点
3位 鈴木つかさ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 変幻自在のマニアックモノマネ 7番 590点
4位 もう中学生(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 舞台を中学生に染める! 3番 580点
5位 ヤナギブソン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 目指すは「ザ・プラン9」3人目のチャンピオン… 10番 380点
6位 ナオユキ(ノーシード) 松竹芸能 42歳最年長芸人が貫禄を見せるか? 8番 240点
7位 三浦マイルド(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 base吉本最後の刺客 1番 220点
8位 くまだまさし(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 パパの勇姿をまぶたに刻め 2番 180点
9位 友近 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 “R-1の女王”のプライドをかけて… 4番 160点
10位 天津木村(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 決勝大会進出あると思います 9番 140点

2010年

ゲスト審査員は渡辺徹田丸麻紀細川茂樹辻希美千秋

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー ネタ順 点数
1位 COWCOW山田與志 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系アート 6番 1110点
2位 友近 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 無冠のR-1女王 8番 730点
3位 田上よしえ プロダクション人力舎 ちょい毒アラフォー先生 7番 490点
4位 アナログタロウ(ノーシード) フリー 歌謡曲案内人 9番 370点
5位 ユリオカ超特Q トップ・カラー 光り輝くピカピカ漫談 1番 360点
6位 ゆってぃ プロダクション人力舎 めげないスーパーアイドル芸人 4番 250点
7位 もう中学生 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑顔の手作りダンボール 10番 190点
8位 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 2009年R-1王者 5番 180点
9位 今泉(ノーシード) ワタナベエンターテインメント あふれ出す心の叫び 2番 170点
10位 ナオユキ 松竹芸能 熟練のボヤき風来坊 3番 130点

復活ステージ[編集]

決勝戦進出者のみ記載

会場 司会 1位 2位 3位
第13回(2015年) 時事通信ホール[注釈 3] はりけ〜んず ヒューマン中村 マツモトクラブ 善し(COWCOW)
第14回(2016年) マツモトクラブ ルシファー吉岡 サンシャイン池崎
第15回(2017年) 新宿明治安田生命ホール おいでやす小田 紺野ぶるま サンシャイン池崎
第16回(2018年) フジさんのヨコ マツモトクラブ せいや(霜降り明星) -
第17回(2019年) 岡野陽一 マツモトクラブ
第18回(2020年) 大谷健太 -
第19回(2021年) COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール モンスターエンジン マツモトクラブ

決勝戦[編集]

審査方式[編集]

第1回(2002年) - 第2回(2004年)
決勝進出者は第1回では12人、第2回では8人。審査員の協議により優勝者を決定。それ以外の順位付けはされなかった[注釈 4]
第3回(2005年) - 第6回(2008年)
決勝進出者は8人。5人の審査員が1人100点の持ち点、計500点で審査する。決勝出場者が芸を披露した直後に司会者が審査員のうち1人を指名しその審査員の点数のみが公表され、最後の結果発表で初めて順位が発表される。
2位以下で複数名が同点で並んだ場合は、優劣をつけず同順位となる[注釈 5]。同点1位で2名が並んだ第5回大会では審査員による決選投票が行われた。
第7回(2009年)
決勝進出者は10人。審査員が7人に増え、最高点も700点となった。出場者が芸を披露した直後に全ての審査員の点数を公表し、2位以下が確定した瞬間に敗退が決定する。
2位以下で複数名が同点で並んだ時の処置は第6回までと同様[注釈 6]
第8回(2010年)
決勝進出者は9人。第7回と同様の審査に加え、得点上位3人がファイナルステージに進出し改めてネタを披露する。その後審査員が投票を行い、最多得票を得た出場者が優勝。M-1グランプリとほぼ同様の審査方式だが、ファイナルステージのネタ順は再抽選は行わず、決勝戦の得点3位→2位→1位の順番でネタを披露する。
第9回(2011年)
決勝進出者8人による1対1のトーナメント。審査員は7人で、1回戦と準決勝の持ち点は1人3点ずつの計21点。出場者2人がネタを披露した後審査員は持ち点を3-0もしくは2-1のどちらかで振り分けるか判断する。過半数(11点以上)の得票を獲得した出場者が勝ち抜け。決勝戦のみ1人1票の指名投票制で優勝者を決定する。
フジテレビ制作で定期的に放送されている特別番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』『歌がうまい王座決定戦スペシャル』や、過去に放送された『ものまね王座決定戦』(2000年10月放送回)に非常に近い審査方法といえる(ただし細部には若干の違いが見られる)[注釈 7]
第10回(2012年) - 第18回(2020年)
決勝出場者12人によるブロックトーナメント。3つあるブロックごとに4人が出場する。各審査員は持ち点3点をその面白さに応じて4名に振り分け、最多得点の1名が勝者。各ブロックの勝者計3人がファイナルステージに進出。改めてネタを披露し、審査員の指名投票により優勝者を決定する。人数の増加に伴い、ネタ時間は3分に変更。
第10回・第11回では審査員7人で計21点。第10回大会のファイナルステージでは7票が3-3-1に割れたため、3位の者に投票した1人による再投票で優勝者を決定した。この票の割れ方は同様の最終審査方法をとったM-1やR-1の第8回でも起こったことはなかった[注釈 8]
第12回では視聴者審査「お茶の間(d)投票」が加わった。お茶の間(d)投票の持ち点は3点で、1位に2点、2位に1点が振り分けられる。このため、最高点はブロック戦が23点、ファイナルステージが8票となる。
第13回~第16回では審査員が5人となった他、お茶の間(d)投票の持ち点が6点となり、1位3点、2位2点、3位1点、4位0点と振り分けられるようになった。これにより、最高点が18点となった。また、ファイナルステージでも一人一票制から、ブロック戦と同様の審査方法に変更された。
第17回では「お茶の間(d)投票」が廃止され、審査員が6人に増加した(最高点は18点のまま)。同点の際は「投票した審査員の数で比較し、多かった方の勝利」という形に変更となった。
第18回では「お茶の間(d)投票」が復活し、「R-1Twitter投票」が新設された。このため、最高点は24点となる。
第19回(2021年)
11年ぶりにM-1グランプリとほぼ同様の審査方式を採用し、決勝進出者が10人、審査員が7人となった。ただし、1回目のネタ順は抽選で決められた順番に自由に選択できる。昨年に引き続き「R-1Twitter投票」を採用[17]。Twitter投票では、『爆笑!(+5点)』・『おもしろい!(+3点)』・『いいね!(+1点)』の3択により、最も多く選ばれた選択肢が点数に加算される。審査方式はファーストステージ、ファイナルステージともに各審査員が1人100点の持ち点、計700点+Twitter投票を加点した705点満点で審査した。

審査員[編集]

審査員
1 森末慎二 浜村淳 萩原芳樹 元木すみお 上沼真平
2 渡辺正行 大平サブロー ダンカン 大林素子 上沼真平
3 間寛平 ダンカン 大竹まこと 伊東四朗 月亭八方
4 伊東四朗 大平サブロー ダンカン 間寛平 林家正蔵
5 桂三枝 高田純次 ダンカン 大平サブロー 間寛平
6 月亭八方 高田純次 ダンカン 大平サブロー 間寛平
7 桂三枝 関根勤 大平サブロー 清水ミチコ ラサール石井 江川達也 堺正章
8 桂三枝 高田純次 大平サブロー 清水ミチコ ラサール石井 板尾創路 伊東四朗
9 桂三枝 ラサール石井 大平サブロー 清水ミチコ 勝俣州和 板尾創路 秋元康
10 桂三枝 関根勤 天野ひろゆき 木村祐一 ラサール石井 板尾創路 高田純次
11 六代 桂文枝 関根勤 勝俣州和 木村祐一 ラサール石井 板尾創路 高田純次
12 六代 桂文枝 関根勤 天野ひろゆき 清水ミチコ 木村祐一 ラサール石井 板尾創路 お茶の間(d)投票
13 六代 桂文枝 関根勤 天野ひろゆき 勝俣州和 板尾創路 お茶の間(d)投票
14 関根勤 ヒロミ 清水ミチコ 板尾創路 間寛平 お茶の間(d)投票
15 六代 桂文枝 関根勤 清水ミチコ ヒロミ 板尾創路 お茶の間(d)投票
16 六代 桂文枝 関根勤 久本雅美 陣内智則 ヒロミ お茶の間(d)投票
17 六代 桂文枝 関根勤 久本雅美 陣内智則 友近 渡辺正行
18 六代 桂文枝 関根勤 久本雅美 陣内智則 友近 勝俣州和 お茶の間(d)投票 R-1Twitter投票
19 陣内智則 友近 ホリ 古坂大魔王 野田クリスタル 川島明 ハリウッドザコシショウ R-1Twitter投票

太字はファイナルステージまたは決選投票において優勝者に投票した審査員(持ち点を振り分ける方式となった第13回 - 第18回及び採点制で行われた第19回は優勝者に最も点数を入れた審査員)を指す。

お茶の間(d)投票[編集]

視聴者審査が第12回から第16回までと、第18回で実施された。お茶の間(d)投票を含めた総得票数が同点の場合、お茶の間(d)投票の上位が勝者となる。

影響
  • 第13回…Cブロックにて、やまもとまさみとじゅんいちダビッドソンは審査員票で同点(7-7)だったが、(d)投票の差(0-2)によりじゅんいちダビッドソンがファイナルステージに勝ち上がった。
  • 第15回…Aブロックにて、三浦マイルドとサンシャイン池崎は審査員票で同点(7-7)だったが、(d)投票の差(1-3)によりサンシャイン池崎がファイナルステージに勝ち上がった。
  • 第16回
    • Bブロックにて、チョコレートプラネット長田とゆりやんレトリィバァは審査員票で(8-7)だったが、(d)投票を加えると同点(10-10)となり、その差(2-3)によってゆりやんレトリィバァがファイナルステージに勝ち上がった。
    • Cブロックにて、濱田祐太郎とマツモトクラブは審査員票で(5-6)だったが、(d)投票を加えると同点(8-8)となり、その差(3-2)により濱田祐太郎がファイナルステージに勝ち上がった。
  • 第18回
    • Bブロックにて、すゑひろがりず南條・パーパーほしのディスコ・ななまがり森下の得点が同点(9-9-9)となり、R-1Twitter投票を含む視聴者票の差(6-4-1)により、すゑひろがりず南條がファイナルステージに勝ち上がった。
得票率
ベスト ワースト
得票率 名前 得票率 名前
決勝トーナメント
53% マヂカルラブリー野田クリスタル
すゑひろがりず南條
第18回Aブロック
第18回Bブロック
4% レイザーラモンRG 第15回Aブロック
49% スギちゃん 第12回Aブロック 6% ルシファー吉岡 第16回Aブロック
48% マツモトクラブ
サンシャイン池崎
第13回Bブロック
第15回Aブロック
7% マツモトクラブ
紺野ぶるま
おいでやす小田
第15回Cブロック
第16回Cブロック
第18回Cブロック
ファイナルステージ
67% 濱田祐太郎 第16回 10% 石出奈々子 第15回
62% やまもとまさみ 第12回 13% 馬と魚 第12回
60% アキラ100% 第15回 15% ゆりやんレトリィバァ 第13回

会場[編集]

司会者[編集]

司会 進行
1 2002年 なるみ 山本浩之[18]
2 2004年 雨上がり決死隊
宮迫博之蛍原徹
関純子
(関西テレビアナウンサー)
3 2005年 石川亜沙美
4 2006年 村西利恵
(関西テレビアナウンサー)
5 2007年 ほしのあき
6 2008年 優香
7 2009年
8 2010年
9 2011年 加藤綾子[19]
10 2012年
11 2013年
12 2014年
13 2015年
14 2016年
15 2017年
16 2018年 宮司愛海
(フジテレビアナウンサー)
17 2019年 三田友梨佳
(フジテレビアナウンサー)
18 2020年 蛍原徹(雨上がり決死隊)
粗品霜降り明星
19 2021年 霜降り明星
せいや・粗品)
広瀬アリス

観覧ゲスト[編集]

ゲスト
9 石田純一、東尾理子芦名星阿部力スザンヌJOY
10 高橋英樹竹内結子瀧本美織中尾明慶小椋久美子
11 高嶋政伸多部未華子永井大芹那潮田玲子
13 織田信成LiLiCoおのののか
14 坂上忍羽田圭介新川優愛
15 レイザーラモンHG

決勝実況[編集]

14回大会から開始。18回大会では行われなかった。

タイトル MC アナウンサー 配信媒体
14(2016年) 決勝ウラ実況SP じゅんいちダビッドソン 竹上萌奈
竹﨑由佳
ニコニコ生放送
15(2017年) ハリウッドザコシショウ 竹上萌奈
竹﨑由佳
服部優陽
16(2018年) 決勝ウラ実況 COWCOW - LINE LIVE
17(2019年) R-1見ながら裏生トーク カジサック 谷元星奈 GYAO!
19(2021年) RGのR-1裏生あるある実況 レイザーラモンRG
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
U-NEXT

決勝進出者数[編集]

  • 第1回(2002年)…12名による総当り一発勝負
  • 第2回(2004年) - 第6回(2008年)…8名による総当り一発勝負
  • 第7回(2009年)…10名(正規決勝進出者8名+敗者復活者2名)による総当り一発勝負
  • 第8回(2010年)…9名(正規決勝進出者8名+敗者復活者1名)うち得点上位3名がファイナルステージ進出
  • 第9回(2011年)…8名による1対1のトーナメント戦
  • 第10回(2012年) - 第12回(2014年)…12名 うち各ブロックの勝者計3名がファイナルステージ進出
  • 第13回(2015年) - 第15回(2017年)…12名(正規決勝進出者9名+敗者復活者3名)うち各ブロックの勝者計3名がファイナルステージ進出
  • 第16回(2018年) - 第17回(2019年)…12名(正規決勝進出者10名+敗者復活者2名)うち各ブロックの勝者計3名がファイナルステージ進出
  • 第18回(2020年) - …12名(正規決勝進出者11名+敗者復活者1名)うち各ブロックの勝者計3名がファイナルステージ進出
  • 第19回(2021年)- …10名(正規決勝進出者9名+敗者復活者1名)うち点数上位3名がファイナルステージ進出

ネタ披露順番[編集]

  • 採点制が採用されていた第8回(2010年)までの決勝戦のネタ披露順は、決勝出場者8名がエントリーナンバーの順に抽選を行い決定していた。
    • 第7回(2009年)の敗者復活戦勝者2名は1番目および2番目(正規の決勝出場者とは別に抽選で決定) 、第8回(2010年)の敗者復活戦勝者は1番目になるルールだった。
  • トーナメント制が採用された第9回(2011年)以降はまず抽選を行い、エントリーナンバーの若い番号を引いた人から順にトーナメント表の枠を自ら選択する。したがって抽選結果によってはネタ順や対戦相手をある程度任意に選択することができる。
    • 第13回(2015年)以降の敗者復活戦勝者3組は、復活戦の順位が低い方から順にA,B,Cブロックの最後(各ブロック4人目)となる。
    • 第16回(2018年)以降の敗者復活戦勝者2組は、復活戦の順位が低い方から順にB,Cブロックの最後(各ブロック4人目)となる。
    • 第18回(2020年)の敗者復活戦勝者は、Cブロックの最後(4人目)となる。
  • 第19回(2021年)でトーナメント制は廃止されたが、引き続き抽選を行い出番順を自ら選択する。敗者復活戦勝者はそれで残った出番に自動的に決定され、当回ではトップバッターとなる。
  • ファイナルステージのネタ順は再抽選は行わず採点制だった第8回と第19回はファーストステージの得点3位→2位→1位の順番、1対1トーナメント制の第9回はトーナメント表左側が先攻、右側が後攻、ブロックトーナメント制の第10-18回はA→B→Cの各ブロックの勝者の順番となった。

傾向と特徴[編集]

ノーシード 連続 返り咲き ラストイヤー 非ピン芸人 優勝者
1 12 12 - - - 3
2 8 4 4 4 2 連続
3 2 - ノーシード
4 4 3 1 3
5 6 2 2 - 2
6 4 2 連続
7 8+2 4 4 3
8 8+1 5 1
9 8 7 4 1 - ノーシード
10 12 5 3 4 6
11 7 3 2 4
12 9 5 2 1 2 返り咲き
13 9+3 7 3 2 3 連続
14 1 5 - 1 ノーシード
15 4 2 6 2
16 10+2 6 3 5 1 4
17 4 5 連続
18 11+1 9 6 2 ノーシード
19 9+1 8 5 - 2 1 1 返り咲き
ダークホース[編集]

第4・5回の決勝進出者のキャッチコピーにもなっている、ノーシードで決勝まで勝ち上がってきた知名度の高くない、また番組内でナレーションに「謎の芸人」と呼ばれていた芸人。太字は優勝者。

非ピン芸人[編集]

出場時点でコンビ等を結成していて、主な活動がピンでない芸人。ネタを作る役割の者も多く、一大勢力となっている。太字は優勝者。

返り咲き[編集]

決勝進出を経験したが、その後の大会では予選落ちまたは欠場し、さらに後の大会で再度決勝戦に勝ち上がること。太字は優勝者。

  • 第4回(2006年):浅越ゴエ(ザ・プラン9)(第2回から2年ぶり、ただし第3回は欠場)
  • 第6回(2008年):中山功太、あべこうじ(ともに第4回から2年ぶり)
  • 第7回(2009年)
    • 岸学(第4回から3年ぶり、敗者復活での返り咲き)
    • バカリズム(第5回から2年ぶり)
  • 第8回(2010年):なだぎ武(ザ・プラン9)(第6回から2年ぶり、ただし第7回は欠場)
  • 第10回(2012年)
    • ヤナギブソン(第2回から8年ぶり
    • 友近、徳井義実(ともに第5回から5年ぶり、ただし友近は第9回、徳井は第7・9回を欠場)
    • サイクロンZ(第7回から3年ぶり)
  • 第11回(2013年)
    • 桂三度(第6回から5年ぶり、改名後は初進出)
    • 岸学(第7回から4年ぶり、2度目
  • 第12回(2014年):やまもとまさみ(第5回から7年ぶり、ただし第7回は欠場)
  • 第13回(2015年)
    • エハラマサヒロ(第8回から5年ぶり)
    • COWCOW善し(復活ステージ3位で第9回から4年ぶり、ただし第11回は欠場)
  • 第15回(2017年)
    • 三浦マイルド(第11回から4年ぶり、ただし第13回は欠場)
    • レイザーラモンRG(第12回から3年ぶり、ただし第14回は欠場)
  • 第16回(2018年):おぐ(ロビンフット)(第12回から4年ぶり)
  • 第17回(2019年):三浦マイルド(第15回から2年ぶり、2度目
  • 第18回(2020年): ヒューマン中村(第13回から5年ぶり)
  • 第19回(2021年)
    • ゆりやんレトリィバァ(第16回から3年ぶり、ただし第17・18回は欠場)
    • マツモトクラブ(第17回から2年ぶり)
ラストイヤー[編集]

第19回以降、芸歴10年目(プロ)・出場回数10回目(アマチュア)でR-1優勝がラストチャンスであること。太字は優勝者。

  • 第19回(2021年):マツモトクラブ(9位)
出場回数[編集]

太字は優勝者。

連続出場記録
  • 5年連続:友近(第1 - 5回)、ヒューマン中村(第9 - 13回、第13回は復活ステージ1位)、マツモトクラブ(第13 - 17回、第13・17回は復活ステージ2位、第14・16回は復活ステージ1位)、おいでやす小田(第14 - 18回、第15回は復活ステージ1位)、ルシファー吉岡(第14 - 18回、第14回は復活ステージ2位)
  • 4年連続:COWCOW山田與志(第6 - 9回、第8回はサバイバルステージ1位)、ゆりやんレトリィバァ(第13 - 16回)
  • 3年連続:あべこうじ(第2 - 4回、第6 - 8回)、スギちゃん(第10 - 12回)
通算出場記録
  • 6回:あべこうじ、友近、ヒューマン中村、マツモトクラブ
  • 5回:COWCOW山田與志、おいでやす小田、ルシファー吉岡、ゆりやんレトリィバァ
  • 4回:中山功太、バカリズム、エハラマサヒロ

反省会[編集]

17回大会から開始。決勝戦終了直後のファイナリストたちによる反省会。

業界関係者へオファーのアピールを兼ねている。生放送中に入った仕事スケジュールの数を表示するパネルを設置し、番組の最後に発表する。

タイトル MC サブMC アナウンサー ゲスト 配信媒体
17(2019年) ファイナリスト大反省会 ケンドーコバヤシ アキラ100% 谷元星奈 じゅんいちダビッドソン
ハリウッドサコシショウ
濱田祐太郎
GYAO!
18(2020年) R-1打ち上げ by ストロングゼロ 粗品(霜降り明星) じゅんいちダビッドソン - YouTube(サントリー公式チャンネル)
19(2021年) ファイナリスト全員集合!R-1グランプリ大反省会SP 見取り図 - おいでやすこが U-NEXT

優勝者特番[編集]

第11回大会(2013年)より副賞として優勝者に与えられる冠特番。

制作:関西テレビ、放送:フジテレビ系列。

タイトル 主演 放送日
11(2013年) 三浦マイルド イケてる芸人になりたい![20] 三浦マイルド 2013年8月19日
12(2014年) やまもとまさみのオモシロイやつ~![21] やまもとまさみ 2014年6月9日
13(2015年) じゅんいちダビッドソンのミラノで伸びシロ見つけました[22] じゅんいちダビッドソン 2015年5月18日
14(2016年) 売れてる奴らに学ぶ!ハリウッドザコシショウテレビの掟[23] ハリウッドザコシショウ 2016年6月13日
15(2017年) アキラ100% 裸一貫!ニューヨークに行って参りました![24] アキラ100% 2017年5月29日
16(2018年) 濱田祐太郎のした事ないこと!*[25] 濱田祐太郎 2018年6月4日
17(2019年) 霜降り明星・粗品が今一番やりたい企画TV~R-1ぐらんぷり2019優勝者特番~[26] 粗品 2019年7月15日
18(2020年) 野田クリスタルの芸能界生き残りクエスト~憧れのアッコさんにゲーム作りました~[27] 野田クリスタル 2020年10月12日
19(2021年) ゆりやんと七人のツッコミ ゆりやんレトリィバァ 2021年6月27日

関連大会[編集]

R-1アマチュア動画ぐらんぷり[編集]

プロアマ分離大会となった第17回(2019年)大会と第18回(2020年)大会で行われた、1分間のネタ動画の視聴者数によるコンテスト。優勝者には賞金50万円が贈呈された。

優勝者[編集]
氏名 タイトル
17 2019年 ミスターデンジャー 自作楽器芸
18 2020年 ポチョムキン 手を使わずにクラッカーを鳴らす

R-1ぐらんぷりクラシック[編集]

第19回(2021年)大会より、レギュレーションの変更により出場資格を失った芸歴11年以上でこれまでの大会で準決勝以上に進出した芸人によるイベント『R-1ぐらんぷりクラシック 〜集え!歴戦の勇士たち〜』をR-1グランプリ放送前日(3月6日(土))に開催。会場は決勝と同じくCOOL JAPAN PARK OSAKAで行われ、U-NEXTやオンラインチケットよしもとでのオンライン生配信も併せて行われる[28]

司会は浅越ゴエ(ザ・プラン9)と村西利恵(カンテレアナウンサー)。

2月23日(火・祝)には、出場者の順番を決める抽選会をR-1グランプリ公式YouTubeチャンネルにて生配信[29]。抽選会の進行も同様に浅越と村西が担当し、浅越のくじ引きにより、5つのブロックに7人ずつで振り分けられ、各自3分以内でネタを披露する。全てのネタが終了後、会場審査によりこの日1番面白かった芸人「MVP(エムブイピン)」が決定し、賞金50万円が贈呈される。

出場者

  • 名前はR-1グランプリオフィシャルブログでの記載通りに表記。
  • MVP(エムブイピン)に選ばれた者は金色で表示
  • 決勝進出経験者は名前を太字に、優勝経験者は太字+☆で記載。
ネタ順 名前 所属事務所
Aブロック
1 SAKURAI SMA
2 大谷健太 吉本興業(東京)
3 ウエストランド 井口 タイタン
4 Gたかし サンミュージックプロダクション
5 松本りんす SMA
6 セルライトスパ 大須賀 吉本興業(大阪)
7 チャド・マレーン 吉本興業(東京)
Bブロック
8 1 タイガー福田(超新塾) ワタナベエンターテインメント
9 2 ヒューマン中村 吉本興業(大阪)
10 3 街裏ぴんく トゥインクル・コーポレーション
11 4 スギタヒロシ office Europa
12 5 モグライダー 芝 マセキ芸能社
13 6 桂三度 吉本興業(東京)
14 7 中山功太 吉本興業(大阪)
Cブロック
15 1 守谷日和 吉本興業(大阪)
16 2 おぐ SMA
17 3 祇園 木﨑 吉本興業(大阪)
18 4 シオマリアッチ グレープカンパニー
19 5 弓川信男 松竹芸能(大阪)
20 6 くまだまさし 吉本興業(東京)
21 7 かたつむり 林
Dブロック
22 1 山本俊治 アマチュア
23 2 ユリオカ超特Q トルバ
24 3 クロスバー直撃 前野 吉本興業(東京)
25 4 ハッピーエンドゆずき SMA
26 5 サンシャイン池崎 ワタナベエンターテインメント
27 6 メルヘン須長 ホリプロコム
28 7 パタパタママ 木下 吉本興業(東京)
Eブロック
29 1 ダイス 吉本興業(東京)
30 2 鈴木ララバイ
31 3 オジンオズボーン 篠宮 松竹芸能(東京)
32 4 アポロン高佐
(ザ・ギース 高佐)
ASH&Dコーポレーション
33 5 代走みつくに 松竹芸能(大阪)
34 6 シャカ 大熊 ワタナベエンターテインメント
35 7 サイクロンZ 太田プロダクション

歴代決勝戦結果[編集]

第1回、第2回大会は優勝者のみの発表だったため、順位付けがされなかった人を50音順で表記している。

第1回(2002年)[編集]

順位 名前 所属事務所 ネタ順
優勝 だいたひかる フリー 12番
浅越ゴエ 大阪吉本興業 7番
オール阪神 6番
桂三若 10番
ケンドーコバヤシ 8番
笑福亭三喬 松竹芸能 11番
陣内智則 大阪吉本興業 3番
友近 2番
中田なおき 1番
パペットマペット フリー 5番
水玉れっぷう隊 アキ 大阪吉本興業 4番
南野やじ フリー 9番
備考

第2回(2004年)[編集]

順位 名前 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順
優勝 浅越ゴエ 大阪吉本興業 2年連続2回目 1番
2位 ネゴシックス 大阪吉本興業 初(ノーシード) 5番
あべこうじ 東京吉本興業 初(ノーシード) 8番
陣内智則 大阪吉本興業 2年連続2回目 4番
友近 2番
ヒロシ サンミュージック企画 初(ノーシード) 7番
南野やじ 東京吉本興業 2年連続2回目 6番
ヤナギブソン 大阪吉本興業 初(ノーシード) 3番
備考
  • 第2回大会は、決勝審査において浅越ゴエネゴシックスでどちらを優勝とするか審査員で分かれたため、決選投票によって優勝者が決まったという審査過程が、審査員の大平サブローによって明かされている。
  • あべこうじが東京吉本興業初の決勝進出者となった。
  • この回から第6回まで、決勝は8人で競われることになった。
  • この回から、雨上がり決死隊が司会を務めることになった。

第3回(2005年)[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 ほっしゃん。 東京吉本興業 独特の観点から来る一人コント 芸歴15年貫禄十分 初(ノーシード) 6番 478
2位 井上マー 東京吉本興業 オレの熱い魂を聞いてくれ 青春の一人シャウト 初(ノーシード) 8番 473点
3位 あべこうじ 東京吉本興業 終わりの知らないハイスピードマシンガン話芸 正統派漫談 2年連続2回目 3番 471点
4位 友近 大阪吉本興業 孤高の一人コント師 千の顔を持つ女 3年連続3回目 4番 458点
ネゴシックス 島根が生んだお笑いビックリ箱 今日も怒り話芸全開か? 2年連続2回目 2番
6位 ヒロシ サンミュージック企画 もてない男の自虐的漫談 2年連続決勝進出 5番 436点
7位 中山功太 大阪吉本興業 無限に広がる言葉のチョイス 言葉の宇宙空間 7番 434点
8位 長州小力 西口プロレス ダンスとプロレスアートのコラボ芸 一人話芸の異種格闘技 1番 429点
備考
  • この回から、決勝戦の全国放送の開始および出場者の点数と順位が公開されるようになった[注釈 10]
  • ノーシード者が優勝を果たすのは第2回以降では初。2位の井上マーもノーシードだったため、上位2名をノーシード者が独占した。
    • また、ほっしゃん。が獲得した「478点」は、審査員が5人であった第6回大会まででの最高得点である。
  • 優勝賞金が100万円から500万円に増額された。
  • U-NEXTでの配信では、長州小力、中山功太のネタが著作権の都合によりカットされている。

第4回(2006年)[編集]

得点欄のカッコ内は審査員が付けた点数

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 博多華丸 東京吉本興業 冷静沈着な西国の鷹 初(ノーシード) 8番 450点(サブロー…89点)
2位 あべこうじ 東京吉本興業 正統派スタンダップコメディ 3年連続3回目 5番 438点(サブロー…87点)
3位 浅越ゴエ 大阪吉本興業 才知あふれる技巧派弁士 2年ぶり3回目(ノーシード) 6番 434点(ダンカン…86点)
4位 バカリズム マセキ芸能社 玄人好みのネタ職人 初(ノーシード) 2番 418点(伊東…78点)
5位 岸学 ケイダッシュステージ 不気味なダークホース 7番 416点(正蔵…86点)
6位 友近 大阪吉本興業 無冠のR-1女王 4年連続4回目 1番 406点(ダンカン…79点)
7位 中山功太 ピン芸新時代の申し子 2年連続2回目 3番 405点(正蔵…79点)
8位 キャプテン☆ボンバー 自由の国のごきげんマッスル 4番 382点(寛平…83点)
備考
  • 第2回大会優勝者の浅越ゴエが「優勝賞金が増額されたことに納得いかない」と第4回大会に異例の“参戦”表明。優勝経験者が出場した初の事例となった。実際に決勝戦まで残り、結果は第3位だった。
  • 第4回大会では、なかやまきんに君が謎のアメリカ人「キャプテン☆ボンバー」と名乗って参加。決勝戦で審査員の間寛平に何度も「(なかやま)きんに君でしょ?」と言われたが、本人は別人だと否定していた。
    • ちなみに彼が記録した「382点」は、審査員が5人であった第6回大会まででの最低得点であり、唯一の300点台を記録した芸人となっている。
    • また、審査員が7人となった第7回以降の得点率と比べても最低記録である[注釈 11]
  • 大会初出場で優勝を果たすのは、第2回以降では初の快挙(ノーシード者の優勝は2年連続)。
  • 博多華丸はのちにTHE MANZAIにおいて優勝して、R-1との二冠を達成した。
  • U-NEXTでの配信では、中山功太のネタが著作権の都合によりカットされている。

第5回(2007年)[編集]

得点欄のカッコ内は審査員が付けた点数。

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 なだぎ武 大阪吉本興業 この男コメディアンにつき 8番 456点(寛平…94点)
【決選投票 4票】
2位 徳井義実 大阪吉本興業 M-1王者が2冠を狙う 2番 456点(高田…93点)
【決選投票 1票】
3位 バカリズム マセキ芸能社 変幻自在のネタ職人 2年連続2回目 7番 448点(サブロー…88点)
4位 土肥ポン太 大阪吉本興業 浪花のアンダーグラウンド芸人 初(ノーシード) 1番 440点(三枝…88点)
5位 友近 東京吉本興業 無冠のR-1女王 5年連続5回目 4番 439点(サブロー…89点)
6位 やまもとまさみ マセキ芸能社 陽気なダークホース 初(ノーシード) 6番 438点(三枝…88点)
7位 ウメ SMA NEET Project アート系不思議ちゃん芸人 5番 437点(ダンカン…87点)
8位 大輪教授 ケイダッシュステージ 情熱の理数系芸人 3番 409点(寛平…83点)
備考
  • 初の首位同点により急遽決選投票を行い、審査員の最終投票では桂三枝(現・六代 桂文枝)以外なだぎに投票し、なだぎが優勝となった。
名前 三枝 高田 ダンカン サブロー 寛平 得票数
徳井義実 - - - - 1
なだぎ武 - 4
  • ザ・プラン9のメンバーとしては2人目の王者。
  • 3年連続で決勝初出場者が優勝した。
  • マセキ芸能社から2名が決勝に進出し、吉本以外の事務所から初の複数名決勝進出となった[注釈 12]

第6回(2008年)[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 なだぎ武 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 この男コメディアンにつき 2年連続2回目 4番 474
2位 芋洗坂係長 トリガープロモーション 突如現れた謎のメタボ芸人 初(ノーシード) 7番 472点
3位 世界のナベアツ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 微笑のエンターテイナー 2番 469点
4位 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 クセ者芸人真っ向リベンジ 2年ぶり3回目 3番 459点
5位 あべこうじ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 帰ってきたちょいウザピン芸人 2年ぶり4回目 6番 454点
6位 鳥居みゆき サンミュージック企画 キレ芸暴走モード突入! 初(ノーシード) 5番 451点
7位 土肥ポン太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 浪花からピン芸開化の音がする 2年連続2回目 8番 449点
8位 COWCOW山田よし よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 北の国から〜’08 爆笑〜 1番 447点
得点詳細
名前 合計
得点
八方
高田
寛平
サブロー
ダンカン
なだぎ武 474 93 95 96 93 97
芋洗坂係長 472 92 95 94 93 98
世界のナベアツ 469 93 94 96 92 94
中山功太 459 93 92 94 90 90
あべこうじ 454 90 90 92 90 92
鳥居みゆき 451 89 90 91 88 93
土肥ポン太 449 91 90 91 89 88
COWCOW山田よし 447 87 91 93 90 86

(凡例:赤数字青数字は審査員が付けた最高、最低得点。太字は全体の個人最高、最低得点)

備考
  • 前回準優勝の徳井義実、過去全大会で決勝進出の友近、前々回優勝の博多華丸などの準決勝敗退など混戦となった。そして、なだぎ武が大会史上初の2連覇を達成した。
  • 今大会は初の生放送。
  • 審査員別の得点は、番組終了後R-1公式サイトにて公開された。また1位、2位の審査員別の点数は最終結果発表時に番組内で公開された。
  • M-1、THE MANZAI、キングオブコント、女芸人No.1決定戦 THE Wと合わせて、連覇及び2度の優勝は2021年現在でもなだぎのみである。
  • U-NEXTでの配信では、山田よしと中山功太のネタが著作権の都合により一部カットされている。

第7回(2009年)[編集]

決勝戦[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 技巧派フレーズ王子 2年連続4回目 10番 683点
2位 エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 ニクい笑顔のエンターティナー 初(ノーシード) 4番 675点
3位 バカリズム マセキ芸能社 発想自在のネタ職人 2年ぶり3回目 3番 672点
COWCOW山田與志 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系フリップ 2年連続2回目 8番
5位 あべこうじ ちょいウザスタンダップコメディ 2年連続5回目 9番 663点
6位 サイクロンZ 太田プロダクション あっぱれ!ダンシングヒーロー 初(ノーシード) 5番 662点
7位 鬼頭真也夜ふかしの会 HIGHLEG TOWER 疾風怒濤の図書委員 7番 645点
8位 鳥居みゆき サンミュージックプロダクション キレ芸暴走プリンセス 2年連続2回目 6番 642点
9位 岸学(敗者復活1位) ケイダッシュステージ 笑撃!24時間トラブル発生! 3年ぶり2回目 2番 634点
10位 夙川アトム(敗者復活2位) ASH&Dコーポレーション 正体不明のギョーカイ人 初(ノーシード) 1番 622点
得点詳細
名前 合計
得点
三枝
関根
サブロー
清水
石井
江川

中山功太 683 98 95 99 97 97 99 98
エハラマサヒロ 675 93 98 97 98 98 94 97
バカリズム 672 94 96 95 100 97 92 98
COWCOW山田與志 672 93 97 98 96 99 93 96
あべこうじ 663 97 93 95 93 94 95 96
サイクロンZ 662 92 95 97 91 95 95 97
鬼頭真也(夜ふかしの会) 645 90 94 94 90 92 91 94
鳥居みゆき 642 87 93 89 91 96 90 96
岸学 634 86 89 90 92 91 89 97
夙川アトム 622 85 88 92 88 88 85 96
備考
  • 2連覇中のなだぎ武がスケジュールの都合、さらに前回3位の世界のナベアツも「後進に道を託す」という意向でそれぞれ出場を辞退。また前大会の準優勝である芋洗坂係長も準決勝敗退のため、本命不在の大会と報じられた。
  • 今大会は初のゴールデンタイムでの生放送、さらに敗者復活戦(その様子は2月15日に放送)が導入された。
  • 敗者復活者は1番目か、2番目のネタ順となるルール(正規の決勝進出者とは別に抽選で決定)。
  • バカリズムのネタに審査員の1人清水ミチコが大会史上初の満点となる100点を付けた。
  • 芸歴7年目での優勝は第2回以降では最年少。
  • 吉本からの決勝進出が初めて過半数を割った(吉本4:非吉本6)。
  • 大阪吉本の決勝進出者が1名と過去最少。
  • 今回から、出場者の得点はネタ終了後に全審査員の得点が一斉公開されるようになった。また審査員が7名となり、700点満点で競われることになった。
  • 第2回の大林素子以来5年ぶりに、清水ミチコが女性審査員として起用された(清水は翌年も審査員を続投)。また、審査員も前年から大平サブロー以外は総入れ替えとなった[注釈 13]
  • U-NEXTでの配信では、エハラのネタが著作権の都合によりカット、山田よしのネタが一部モザイク処理されている。

第8回(2010年)[編集]

決勝戦[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 あべこうじ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 ちょいウザスタンダップコメディ 3年連続6回目 9番/2番 658点/6票
2位 エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 ニクい笑顔のエンターティナー 2年連続2回目 8番/1番 655点/1票
3位 なだぎ武 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 この男2連覇コメディアンにつき 2年ぶり3回目(ノーシード) 7番/3番 661点/0票
4位 川島明 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 低音ボイスの貴公子 初(ノーシード) 5番 645点
5位 いとうあさこ マセキ芸能社 アラフォーの青春にタッチ 3番 641点
6位 Gたかし トップ・カラー 叫ぶ!モノマネ格闘家 4番 639点
7位 バカリズム マセキ芸能社 発想自在のネタ職人 2年連続4回目 2番 630点
8位 我人祥太 ワタナベエンターテインメント 暴走する青年の主張 初(ノーシード) 6番 628点
9位 COWCOW山田與志
(敗者復活)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系アート 3年連続3回目 1番 627点
得点詳細
名前 合計
得点
三枝
高田
サブロー
清水
石井
板尾
伊東
あべこうじ 658 96 95 96 97 97 83 94
エハラマサヒロ 655 94 93 97 96 98 92 85
なだぎ武(ザ・プラン9) 661 93 95 98 98 95 92 90
川島明(麒麟) 645 95 94 96 94 93 85 88
いとうあさこ 641 92 94 95 95 91 82 92
Gたかし 639 90 93 94 94 92 91 85
バカリズム 630 86 93 94 94 94 85 84
我人祥太 628 91 90 93 88 88 96 82
COWCOW山田與志 627 88 90 97 93 92 84 83

(凡例:赤数字青数字は審査員が付けた最高、最低得点。太字は全体の個人最高、最低得点)

備考
  • 昨年の「一人一人順繰りに王座から脱落していく」方式に批判が寄せられたことを受け、M-1と同様の方式に制度を変更、それに伴い、敗者復活も1人のみとなった。
  • 今回から、決勝戦の上位3名が再度ネタを披露し、指名投票制で優勝者を決めるファイナルステージ(M-1で言う最終決戦)が導入された。ファイナルステージのネタ順は決勝戦3位→2位→1位の順番で披露。
  • 大会史上初めて、大阪吉本の決勝進出者なしに終わった。
  • 3年連続でネタ順1番手が最下位で終わっている。
  • ノーシードからの決勝進出者が5名と大会史上最多(初出場の4名は全員ノーシード。ただしなだぎ武、いとうあさこはシード経験あり)。
  • 優勝したあべは決勝進出最多記録を更新した(6回)。
  • 大会終了後、バカリズムがR-1卒業を発表した。
  • M-1グランプリと合わせて、ファーストラウンド1位通過の芸人が最終的に3位になったのは今回が初。
  • 優勝者のあべこうじは招待枠としてS-1バトルグランドチャンピオン大会2010に出場。
  • U-NEXTでの配信では、山田よしのネタが著作権の都合によりカット、Gたかしとあべこうじ(2本目)のネタが一部カットされている。また、山田は敗退した際のコメントがカットされており、その後登場する場面では顔にモザイクがかけられている(もんたよしのりの扮装をしていたことが原因と思われる)。

第9回(2011年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数
優勝 佐久間一行 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 永遠のほんわか王子 初(ノーシード)
2位 AMEMIYA SMA NEET Project シンガーソング芸人の叫び 初(ノーシード)
ベスト4 COWCOW山田與志 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系アート 4年連続4回目
スリムクラブ真栄田 進撃のハスキーモンスター 初(ノーシード)
ベスト8 キャプテン渡辺 SMA NEET Project 特攻の開き直り漫談
バッファロー吾郎 木村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 絶好調!コントキング 初(ノーシード)
ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 謎の人間観察マニア
ナオユキ 松竹芸能 熟練のボヤき風来坊

決勝トーナメント表[編集]

赤字が勝者。各対戦のネタ順は表の上側が先攻。

 
1回戦準決勝決勝
 
          
 
 
 
 
キャプテン渡辺10
 
 
 
COWCOW山田與志11
 
COWCOW山田與志6
 
 
 
AMEMIYA15
 
AMEMIYA11
 
 
 
バッファロー吾郎 木村 10
 
AMEMIYA1
 
 
 
佐久間一行6
 
ナオユキ8
 
 
 
スリムクラブ真栄田13
 
スリムクラブ真栄田6
 
 
 
佐久間一行15
 
佐久間一行12
 
 
ヒューマン中村9
 
1回戦
試合 名前 ネタ順 合計
得点
三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
第1試合 キャプテン渡辺 先攻 10 1 1 1 2 1 2 2
COWCOW山田與志 後攻 11 2 2 2 1 2 1 1
第2試合 AMEMIYA 先攻 11 3 3 2 1 0 0 2
バッファロー吾郎木村 後攻 10 0 0 1 2 3 3 1
第3試合 ナオユキ 先攻 8 2 2 1 0 1 1 1
スリムクラブ真栄田 後攻 13 1 1 2 3 2 2 2
第4試合 佐久間一行 先攻 12 1 3 2 2 2 1 1
ヒューマン中村 後攻 9 2 0 1 1 1 2 2
準決勝
試合 名前 ネタ順 合計
得点
三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
第1試合 COWCOW山田與志 先攻 6 1 1 1 1 1 1 0
AMEMIYA 後攻 15 2 2 2 2 2 2 3
第2試合 スリムクラブ真栄田 先攻 6 1 0 1 1 1 0 2
佐久間一行 後攻 15 2 3 2 2 2 3 1
決勝戦

決勝戦のみ審査員1人1票の指名投票制で行われた。

試合 名前 ネタ順 得票数 三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
決勝戦 AMEMIYA 先攻 1 AMEMIYA 佐久間 佐久間 佐久間 佐久間 佐久間 佐久間
佐久間一行 後攻 6
備考
  • 今大会は得点制が廃止され、R-1初のトーナメント戦で開催。
  • 山田以外が全員決勝初出場となり、初出場者7名は第1回を除き大会史上最多。
  • 女性の決勝進出者が出なかったのは大会史上初。
  • 優勝した佐久間は、第4回の博多華丸以来5年ぶり3人目のノーシードからの優勝者となった(ただし佐久間は過去にシード経験がある)。
  • U-NEXTでの配信では、山田與志のネタが一部モザイク処理されている。

第10回(2012年)[編集]

決勝進出者[編集]

得票数の()内は、最終決戦の1回目の投票結果。また、「-」のあとの数字はファイナルステージ進出組のファーストラウンドでの得票数。

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 COWCOW 多田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ほほえみギャグマシーン (3)-13 A
2位 スギちゃん サンミュージックプロダクション 勝手にワイルド宣言 初(ノーシード) 3(3)-13 C
3位 徳井義実 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ハンサムだもの。 5年ぶり2回目 (1)-16 B
各ブロック2位 ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 未知なるフリップショー 2年連続2回目 8 C
友近 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 変幻自在のキャラ女王 5年ぶり6回目 5 A
サイクロンZ 太田プロダクション はじけるエンターテインメント 3年ぶり2回目 4 B
各ブロック3位 AMEMIYA SMA シンガーソング芸人の叫び 2年連続2回目 2 A
いなだなおきアインシュタイン よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 笑撃のブサイク王子 初(ノーシード) 1 B
千鳥 大悟 西のMANZAIあんちゃん 0 C
ヤナギブソン 3人目の技巧派芸人 8年ぶり2回目
各ブロック4位 野性爆弾 川島 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 予測不能のやんちゃ芸人 初(ノーシード) 1 A
キャプテン渡辺 SMA 特攻の開き直り漫談 2年連続2回目 0 B

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
1 友近 0 2 1 0 1 1 0 5(2位)
2 野性爆弾 川島 1 0 0 0 0 0 0 1(4位)
3 AMEMIYA 0 0 0 1 0 0 1 2(3位)
4 COWCOW 多田 2 1 2 2 2 2 2 13(1位)
Bブロック
名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
5 サイクロンZ 0 0 0 0 2 0 2 4(2位)
6 いなだなおき(アインシュタイン) 1 0 0 0 0 0 0 1(3位)
7 徳井義実 2 3 3 3 1 3 1 16(1位)
8 キャプテン渡辺 0 0 0 0 0 0 0 0(4位)
Cブロック
名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
9 千鳥 大悟 0 0 0 0 0 0 0 0(3位)
10 ヤナギブソン 0 0 0 0 0 0 0 0(3位)
11 ヒューマン中村 2 1 1 2 0 1 1 8(2位)
12 スギちゃん 1 2 2 1 3 2 2 13(1位)
ファイナルステージ(○は1回目の投票、☆が最終投票結果)
ネタ順 名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
1(Aブロック勝者) COWCOW 多田 3(最終投票=4)
2(Bブロック勝者) 徳井義実 1
3(Cブロック勝者) スギちゃん 3(最終投票=3)
備考
  • 準決勝にて初採用の観客投票のTOP3は1位から、スギちゃん、多田、中村の順。3人とも決勝に進出、そのうちスギちゃんと多田はファイナルステージにも進出。
  • 今回はブロックトーナメント方式、ネタ時間3分に変更。
  • 組み合わせは、予備抽選の結果順に自ら枠を選んでいる。
  • 木村と天野が初の審査員。
  • ファイナルステージでは多田:3票、徳井:1票、スギちゃん:3票となり、多田とスギちゃんが同票となったため、唯一徳井に投票した木村が残る2人のうちどちらかに投票することになり、多田に投票。最終結果4-3で多田の優勝となった。

第11回(2013年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 三浦マイルド よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 心優しきパッションモンスター 7-10 A
2位 アンドーひであき プロスパー 高性能ものまねアンドロイド 初(ノーシード) 0-12 C
3位 ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 未知なるフリップショー 3年連続3回目 0-10 B
各ブロック2位 田上よしえ プロダクション人力舎 アラフォー突撃おもちゃ箱 9 B
ヤナギブソン よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 3人目の技巧派芸人 2年連続3回目 5 A
スギちゃん サンミュージックプロダクション ワイルド宣言リベンジ 2年連続2回目 C
各ブロック3位 岸学 ケイダッシュステージ ジャックバウアーの向こう側 4年ぶり3回目 4 A
桂三度 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 挑む者日本の 5年ぶり2回目 2 B
キンタロー。 松竹芸能 東京 笑いのセンター総選挙 初(ノーシード) C
雷ジャクソン高本 松竹芸能 大阪 笑いの絶対海域
各ブロック4位 プラスマイナス岩橋 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 とびだせクセもの芸人 A
三遊亭こうもり 三遊亭こうもり事務局 このたび落語はじめました 0 B

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
1 岸学 0 0 0 0 1 1 2 4(3位)
2 三浦マイルド 0 2 2 3 2 1 0 10(1位)
3 ヤナギブソン 3 0 1 0 0 1 0 5(2位)
4 プラスマイナス岩橋 0 1 0 0 0 0 1 2(4位)
Bブロック
名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
5 ヒューマン中村 1 2 2 1 2 1 1 10(1位)
6 三遊亭こうもり 0 0 0 0 0 0 0 0(4位)
7 田上よしえ 2 0 0 2 1 2 2 9(2位)
8 桂三度 0 1 1 0 0 0 0 2(3位)
Cブロック
名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
9 キンタロー。 0 0 0 0 0 1 1 2(3位)
10 スギちゃん 1 1 2 0 1 0 0 5(2位)
11 アンドーひであき 2 2 0 2 2 2 2 12(1位)
12 雷ジャクソン高本 0 0 1 1 0 0 0 2(3位)
ファイナルステージ
ネタ順 名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
1(Aブロック勝者) 三浦マイルド 7
2(Bブロック勝者) ヒューマン中村 0
3(Cブロック勝者) アンドーひであき 0
備考
  • 準決勝の観客投票の結果は1位から、岸、アンドー、キンタロー。の順。3人とも決勝進出。
  • 第1回以来に落語家が決勝進出を果たした(こうもり、三度)。ただし三度は第6回に世界のナベアツとして決勝進出経験がある。
  • 審査員は第6回以来2回目、7人では初となる全員経験者。
  • ファイナルステージの指名投票制が導入されてから初めて、満場一致で優勝者が決定した。
  • ゴールデンの放送では初めて、前年の大会の方式をそのまま引き継いだ。
  • 田上が人力舎の芸人では初の決勝進出

第12回(2014年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 やまもとまさみ 佐藤企画 開演!お一人さま劇場 7年ぶり2回目 8-15 B
2位 馬と魚 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 それいけ!雰囲気ミュージシャン 初(ノーシード) 0-14 C
3位 レイザーラモンRG よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 本家あるあるシンガー 0-11 A
各ブロック2位 ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 盤石のフリップ職人 4年連続4回目 8 A
中山女子短期大学 鬼気迫るエンターテナー 初(ノーシード) B
バイク川崎バイク アクセル全開!漫談ライダー 5 C
各ブロック3位 おぐ SMA 鏡の前のマリオネット 初(ノーシード) 4
スギちゃん サンミュージックプロダクション ワイルドの頂点へ 3年連続3回目 3 A
小森園ひろし よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 熱血コント魂 1 B
各ブロック4位 TAIGA オスカープロモーション めでたいロックンローラー 2 A
じゅんいちダビッドソン アミー・パーク 笑いのエースストライカー 初(ノーシード) 1 C
ミヤシタガク フリー この男、ご注意下さい 0 B

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
1 レイザーラモンRG 0 3 2 2 2 0 2 0 11(1位)
2 ヒューマン中村 1 0 1 1 1 2 1 1 8(2位)
3 TAIGA 2 0 0 0 0 0 0 0 2(4位)
4 スギちゃん 0 0 0 0 0 1 0 2 3(3位)
  • お茶の間(d)投票は、スギちゃん49%、ヒューマン中村20%、TAIGA19%、レイザーラモンRG12%。
Bブロック
名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
5 小森園ひろし 1 0 0 0 0 0 0 0 1(3位)
6 ミヤシタガク 0 0 0 0 0 0 0 0 0(4位)
7 やまもとまさみ 2 2 2 2 2 2 1 2 15(1位)
8 中山女子短期大学 0 1 1 1 1 1 2 1 8(2位)
  • お茶の間(d)投票は、やまもとまさみ34%、中山女子短期大学32%、ミヤシタガク18%、小森園ひろし16%。
Cブロック
名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
9 バイク川崎バイク 0 1 1 1 0 0 0 2 5(2位)
10 馬と魚 3 2 2 1 1 2 2 1 14(1位)
11 おぐ 0 0 0 1 2 1 0 0 4(3位)
12 じゅんいちダビッドソン 0 0 0 0 0 0 1 0 1(4位)
  • お茶の間(d)投票は、バイク川崎バイク30%、馬と魚27%、じゅんいちダビッドソン26%、おぐ17%。
ファイナルステージ
ネタ順 名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
1(Aブロック勝者) レイザーラモンRG 0
2(Bブロック勝者) やまもとまさみ 8
3(Cブロック勝者) 馬と魚 0
  • お茶の間(d)投票は、やまもとまさみ62%、レイザーラモンRG25%、馬と魚13%。
備考
  • 準決勝の観客投票1位、中山女子短期大学は決勝進出。
  • 主催のよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の事務所から優勝者が出たのは第1回以来12年ぶり(11大会ぶり)。

第13回(2015年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 じゅんいちダビッドソン アミーパーク 笑いのエースストライカー 2年連続2回目 13-9 C
2位 マツモトクラブ SMA 復活ステージ2位 初(ノーシード) 4-12 B
3位 ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 気分はアカデミー女優 初(ノーシード) 4-9 A
各ブロック2位 とにかく明るい安村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 安全の裸ミュージアム 初(ノーシード) 7 A
やまもとまさみ 佐藤企画 R-1ぐらんぷり2014王者 2年連続3回目 C
エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ニクい笑顔のエンターテイナー 5年ぶり3回目 4 B
各ブロック3位 ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 復活ステージ1位 5年連続5回目 C
COWCOW善し よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 復活ステージ3位 4年ぶり5回目 A
厚切りジェイソン ワタナベエンターテインメント 芸歴4ヶ月の異国芸人 初(ノーシード) 3 B
各ブロック4位 アジアン馬場園 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ひとり芸の“時”は来た! 2
あばれる君 ワタナベエンターテインメント 情熱の暴れん坊少年 1 A
NON STYLE石田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 2つめの王座ねらってます。 C

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
1 ゆりやんレトリィバァ 3 1 1 2 2 0 9(1位)
2 あばれる君 0 0 0 0 0 1 1(4位)
3 とにかく明るい安村 0 2 2 1 0 2 7(2位)
4(復活ステージ3位) COWCOW善し 0 0 0 0 1 3 4(3位)
  • お茶の間(d)投票は、COWCOW善し42%、とにかく明るい安村28%、あばれる君19%、ゆりやんレトリィバァ11%。
Bブロック
名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
5 厚切りジェイソン 0 0 0 1 0 2 3(3位)
6 エハラマサヒロ 0 2 2 0 0 0 4(2位)
7 アジアン馬場園 1 0 0 0 0 1 2(4位)
8(復活ステージ2位) マツモトクラブ 2 1 1 2 3 3 12(1位)
  • お茶の間(d)投票は、マツモトクラブ48%、厚切りジェイソン31%、アジアン馬場園12%、エハラマサヒロ9%。
Cブロック
名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
9 NON STYLE石田 0 0 0 0 0 1 1(4位)
10 やまもとまさみ 0 2 2 1 2 0 7(2位)
11 じゅんいちダビッドソン 2 1 1 2 1 2 9(1位)
12(復活ステージ1位) ヒューマン中村 1 0 0 0 0 3 4(3位)
  • お茶の間(d)投票は、ヒューマン中村39%、じゅんいちダビッドソン24%、NON STYLE石田21%、やまもとまさみ16%。
ファイナルステージ
ネタ順 名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
1(Aブロック勝者) ゆりやんレトリィバァ 0 2 1 0 0 1 4(3位)
2(Bブロック勝者) マツモトクラブ 1 0 0 1 0 2 4(準優勝)
3(Cブロック勝者) じゅんいちダビッドソン 2 1 2 2 3 3 13(優勝)
  • お茶の間(d)投票は、じゅんいちダビッドソン53%、マツモトクラブ32%、ゆりやんレトリィバァ15%。
備考
  • やまもとまさみが第6回のなだぎ以来2人目となる、優勝翌年の決勝進出を果たした。「前人未踏の3連覇」を目標に掲げたが、Cブロック敗退に終わった。
  • 準決勝観客投票1位の厚切りジェイソンは、外国人として大会史上初の決勝進出者となった。準決勝観客投票2位のゆりやんレトリィバァもファイナルステージ進出。
  • マツモトクラブが、敗者復活戦勝者の中で初めてファイナルステージ進出を果たした。
  • 2年連続で優勝者がよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外となった。

第14回(2016年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 ハリウッドザコシショウ SMA ルール無用のお笑い超人 初(ノーシード) 16-15 B
2位 小島よしお サンミュージックプロダクション 進化をやめない肉体派 4-11 A
3位 ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 リズミカルぽっちゃりクイーン 2年連続2回目 1-8 C
各ブロック2位 エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ニクい笑顔のエンターテイナー 2年連続4回目 7 A
厚切りジェイソン ワタナベエンターテインメント Why! Japanese people! 2年連続2回目 5 C
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 おもしろガールズコレクション 3 B
各ブロック3位 とにかく明るい安村 「安心してください、着てますよ」 2年連続2回目 4 C
マツモトクラブ SMA 復活ステージ1位
シャンプーハットこいで よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 規格外の絵心芸人 2 A
おいでやす小田 関西発!びっくり劇場 B
各ブロック4位 ルシファー吉岡 マセキ芸能社 復活ステージ2位 1
サンシャイン池崎 ワタナベエンターテインメント 復活ステージ3位 A

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
1 エハラマサヒロ 0 0 1 3 1 2 7(2位)
2 小島よしお 2 2 2 0 2 3 11(1位)
3 シャンプーハットこいで 1 0 0 0 0 1 2(3位)
4 復活ステージ3位 サンシャイン池崎 0 1 0 0 0 0 1(4位)
  • お茶の間(d)投票は、小島よしお45%、エハラマサヒロ22%、シャンプーハットこいで20%、サンシャイン池崎13%。
Bブロック
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
5 4 ハリウッドザコシショウ 3 2 3 3 2 2 15(1位)
6 5 おいでやす小田 0 1 0 0 1 0 2(3位)
7 6 横澤夏子 0 0 0 0 0 3 3(2位)
8 復活ステージ2位 ルシファー吉岡 0 0 0 0 0 1 1(4位)
  • お茶の間(d)投票は、横澤夏子43%、ハリウッドザコシショウ27%、ルシファー吉岡17%、おいでやす小田14%。
Cブロック
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
9 7 厚切りジェイソン 2 1 0 0 1 1 5(2位)
10 8 ゆりやんレトリィバァ 0 1 1 2 2 2 8(1位)
11 9 とにかく明るい安村 1 0 2 1 0 0 4(3位)
12 復活ステージ1位 マツモトクラブ 0 1 0 0 0 3 4(3位)
  • お茶の間(d)投票は、マツモトクラブ45%、ゆりやんレトリィバァ23%、厚切りジェイソン17%、とにかく明るい安村15%。
ファイナルステージ
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
1 A 小島よしお 0 0 0 1 1 2 4(準優勝)
2 B ハリウッドザコシショウ 3 3 3 2 2 3 16(優勝)
3 C ゆりやんレトリィバァ 0 0 0 0 0 1 1(3位)
  • お茶の間(d)投票は、ハリウッドザコシショウ43%、小島よしお41%、ゆりやんレトリィバァ16%。
備考
  • 準決勝観客投票1位のハリウッドザコシショウが優勝、なおかつ4人目のノーシードで優勝した。
  • マツモトクラブが、敗者復活戦史上初めて2年連続で突破した。
  • 3年連続で優勝者がよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外となった(ただし、ハリウッドザコシショウは吉本興業に所属経験がある)。
  • 第7回から筆頭審査員を務めてきた桂文枝がこの回は休演。関根勤が筆頭審査員を務めた。

第15回(2017年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 アキラ100% SMA 見えたらゴメンなさい! 14-9 C
2位 サンシャイン池崎 ワタナベエンターテインメント 復活ステージ3位 2年連続2回目 5-10 A
3位 石出奈々子 浅井企画 アニメの国の夢の少女 2-10 B
各ブロック2位 三浦マイルド よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 R-1ぐらんぷり2013チャンピオン 4年ぶり2回目 8 A
おいでやす小田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 復活ステージ1位 2年連続2回目 7 C
ゆりやんレトリィバァ ナチュラル系ぽっちゃりクイーン 3年連続3回目 6 B
各ブロック3位 ルシファー吉岡 マセキ芸能社 輝け!コント男優 2年連続2回目 5
ブルゾンちえみ ワタナベエンターテインメント イイ女、ここにいます。 初(ノーシード) C
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 おもしろガールズコレクション 2年連続2回目 3 A
各ブロック4位 レイザーラモンRG I am プレジデント 3年ぶり2回目 0
マツモトクラブ SMA さすらいの独りシネマ 3年連続3回目 C
紺野ぶるま 松竹芸能 東京 復活ステージ2位 初(ノーシード) B

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d 得票数
1 レイザーラモンRG 0 0 0 0 0 0 0(4位)
2 横澤夏子 0 0 1 0 0 2 3(3位)
3 三浦マイルド 2 1 0 2 2 1 8(2位)
4 復活ステージ3位 サンシャイン池崎 1 2 2 1 1 3 10(1位)
  • お茶の間(d)投票は、サンシャイン池崎48%、横澤夏子27%、三浦マイルド21%、レイザーラモンRG4%
Bブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d 得票数
5 4 ゆりやんレトリィバァ 1 0 0 1 1 3 6(2位)
6 5 石出奈々子 0 2 2 2 2 2 10(1位)
7 6 ルシファー吉岡 2 1 1 0 0 1 5(3位)
8 復活ステージ2位 紺野ぶるま 0 0 0 0 0 0 0(4位)
  • お茶の間(d)投票は、ゆりやんレトリィバァ37%、石出奈々子32%、ルシファー吉岡17%、紺野ぶるま14%。
Cブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d 得票数
9 7 ブルゾンちえみ 1 0 1 0 0 3 5(3位)
10 8 マツモトクラブ 0 0 0 0 0 0 0(4位)
11 9 アキラ100% 0 2 2 1 2 2 9(1位)
12 復活ステージ1位 おいでやす小田 2 1 0 2 1 1 7(2位)
  • お茶の間(d)投票は、ブルゾンちえみ44%、アキラ100%39%、おいでやす小田10%、マツモトクラブ7%。
ファイナルステージ
ネタ順 名前 文枝 関根 清水 ヒロミ 板尾 d 得票数
1 A サンシャイン池崎 0 1 1 1 0 2 5(準優勝)
2 B 石出奈々子 1 0 0 0 0 1 2(3位)
3 C アキラ100% 2 2 2 2 3 3 14(優勝)
  • お茶の間(d)投票は、アキラ100%60%、サンシャイン池崎30%、石出奈々子10%
備考
  • 女性の決勝進出者は過去最多の5名。
  • 上位3名がよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の事務所となったのは、大会史上初。
  • 4年連続で優勝者がよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の事務所となった。
  • 2年連続で同じ事務所の芸人が優勝したのは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー以外では初。

第16回(2018年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 濱田祐太郎 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 オンリーワン漫談 12-8 C
2位 ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 絶好調ぽっちゃりクイーン 4年連続4回目 5-10 B
3位 おぐ SMA 輝く!うすい彗星 4年ぶり2回目 4-11 A
各ブロック2位 チョコレートプラネット長田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 完全自作自演ランド 10 B
マツモトクラブ SMA 復活ステージ1位 4年連続4回目 8 C
おいでやす小田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 はじけろ!怒りのボルテージ 3年連続3回目 6 A
各ブロック3位 霜降り明星 粗品 めくるめくフリップ王子 5 C
カニササレアヤコ フリー(後にサンミュージックプロダクション所属) 雅なるダークホース 初(ノーシード) 3 A
霜降り明星 せいや よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 復活ステージ2位 1 B
各ブロック4位 ルシファー吉岡 マセキ芸能社 円熟のコント男優 3年連続3回目 A
河邑ミク 松竹芸能 大阪 大阪ナリキリ娘 初(ノーシード) 0 B
紺野ぶるま 松竹芸能 東京 恋する毒ガール 2年連続2回目 C

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
ネタ順・枠 名前 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d 得票数
1 ルシファー吉岡 0 1 0 0 0 0(6%) 1(4位)
2 カニササレアヤコ 1 0 0 0 1 1(12%) 3(3位)
3 おいでやす小田 2 0 2 0 0 2(39%) 6(2位)
4 おぐ 0 2 1 3 2 3(43%) 11(1位)
Bブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d 得票数
5 河邑ミク 0 0 0 0 0 0(16%) 0(4位)
6 チョコレートプラネット長田 2 2 1 1 2 2(21%) 10(2位)
7 ゆりやんレトリィバァ 1 1 2 2 1 3(44%) 10(1位)
8 復活ステージ2位 霜降り明星 せいや 0 0 0 0 0 1(19%) 1(3位)
Cブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d 得票数
9 8 濱田祐太郎 3 0 0 1 1 3(36%) 8(1位)
10 9 紺野ぶるま 0 0 0 0 0 0(7%) 0(4位)
11 10 霜降り明星粗品 0 0 0 2 2 1(28%) 5(3位)
12 復活ステージ1位 マツモトクラブ 0 3 3 0 0 2(29%) 8(2位)
  • 結果発表中、紺野が視覚障害を持つ濱田にモニターに映し出された結果を伝えていたことがネット上で話題になった。
ファイナルステージ
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 ヒロミ d 得票数
1 A おぐ 0 0 0 2 1 1(16%) 4(3位)
2 B ゆりやんレトリィバァ 0 2 1 0 0 2(17%) 5(準優勝)
3 C 濱田祐太郎 3 1 2 1 2 3(67%) 12(優勝)
備考
  • 久本と陣内が初の審査員。
  • せいやが復活ステージ2位で決勝進出を果たしたことにより、霜降り明星が史上初めてコンビ揃っての決勝進出を果たした[注釈 14]
  • マツモトクラブが敗者復活戦で最多となる3回目の突破を果たした。
  • 初めて得票数の同点が起り(2度)、お茶の間(d)投票の上位が勝者となるルールが適用された。
  • 濱田は、平成生まれで初の優勝者となった。また、5年ぶりによしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人の優勝、さらにあべこうじ以来8年ぶりの漫談の芸人の優勝となった。

第17回(2019年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 霜降り明星 粗品 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
大阪
2冠を狙う!フリップ王子 2年連続2回目 7-6 B
2位 セルライトスパ 大須賀 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
大阪
心優しきイクメン芸人 7-10 A
3位 だーりんず 松本りんす SMA 隠しきれない名人芸 初(ノーシード) 4-8 C
各ブロック2位 こがけん よしもとクリエイティブ・エージェンシー
東京
オーマイガーなエンターテイナー 初(ノーシード) 7 A
おいでやす小田 はじけろ!怒りのボルテージ 4年連続4回目 6 B
三浦マイルド R-1ぐらんぷり2013王者 2年ぶり3回目 C
各ブロック3位 マツモトクラブ SMA 復活ステージ第2位 5年連続5回目 4 B
河邑ミク 松竹芸能 東京 美しきナニワの怪演ガール 2年連続2回目 3 C
チョコレートプラネット松尾 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
東京
完コピ♥ビューティー劇場 初(ノーシード) 1 A
各ブロック4位 ルシファー吉岡 マセキ芸能社 円熟のコント男優 4年連続4回目 2 B
岡野陽一 プロダクション人力舎 復活ステージ第1位 初(ノーシード) 1 C
クロスバー直撃 前野悠介 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
大阪
確かな品質のバカ職人 0 A

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
ネタ順・枠 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺 得票数
1 チョコレートプラネット 松尾 0 0 0 0 0 1 1(3位)
2 クロスバー直撃 前野悠介 0 0 0 0 0 0 0(4位)
3 こがけん 0 2 1 2 2 0 7(2位)
4 セルライトスパ 大須賀 3 1 2 1 1 2 10(1位)
Bブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺 得票数
5 おいでやす小田 2 2 2 0 0 0 6(3名)(2位)
6 霜降り明星 粗品 1 0 0 1 2 2 6(4名)(1位)
7 ルシファー吉岡 0 0 0 0 1 1 2(4位)
8 復活ステージ2位 マツモトクラブ 0 1 1 2 0 0 4(3位)
Cブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺 得票数
9 8 だーりんず 松本りんす 2 3 2 0 0 1 8(1位)
10 9 河邑ミク 1 0 1 1 0 0 3(3位)
11 10 三浦マイルド 0 0 0 2 2 2 6(2位)
12 復活ステージ1位 岡野陽一 0 0 0 0 1 0 1(4位)
ファイナルステージ
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 渡辺 得票数
1 A セルライトスパ 大須賀 3 0 0 2 2 0 7(3名)(準優勝)
2 B 霜降り明星 粗品 0 1 2 1 1 2 7(5名)(優勝)
3 C だーりんず 松本りんす 0 2 1 0 0 1 4(3位)
備考
  • 2010年代および平成最後の開催。
  • 出場経験のある友近が初の審査員。渡辺正行は2回目であるが、現システムでは初となる。また、2014年から実施されていたお茶の間(d)投票が廃止された。
  • マツモトクラブが敗者復活戦で最多となる4回目の突破を果たした。
  • 初開催となった「R-1アマチュア動画ぐらんぷり2019」優勝者発表も行われ、「自作楽器芸」を披露したミスターデンジャー[30]が観覧席から出演した。
  • 得票数の同点が2度起こり、票を入れた審査員の多い方が勝者となるルールが適用された。
  • 大会史上初めて、ファイナルステージ進出者全員が非ピン芸人となった。
  • 霜降り明星 粗品が史上初のM-1、R-1の2冠を達成した。なお、漫才コンテストとの2冠は2006年の優勝者である博多華丸がTHE MANZAI2014で達成している。
  • 2大会連続で平成生まれの出場者が優勝した。また粗品は1990年代生まれで初の優勝者となった。
  • 今回から決勝戦のテレビ中継が日曜日のゴールデンタイムで固定される。

第18回(2020年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得票数 ブロック
優勝 マヂカルラブリー 野田クリスタル 吉本興業(東京)[注釈 15] ハイパーオモシロクリエイター 初(ノーシード) 16-15 A
2位 大谷健太 吉本興業(東京) 復活ステージ勝者 9-11 C
3位 すゑひろがりず南條 吉本興業(東京) この芸人いとをかし 初(ノーシード) 5-9 B
各ブロック2位 SAKURAI SMA 謎の脱力系ロッカー 初(ノーシード) 9 A
パーパーほしのディスコ マセキ芸能社 ひとりぼっちの哀愁劇場 B
ワタリ119 ワタナベエンターテインメント 出動!お笑いレスキュー C
各ブロック3位 ななまがり森下 吉本興業(東京) 令和のちょいヤバ芸人 B
おいでやす小田 はじけろ!怒りのボルテージ 5年連続5回目 8 C
守谷日和 吉本興業(大阪) ナニワの濃いくちアクター 4 A
各ブロック4位 ルシファー吉岡 マセキ芸能社 円熟のコント男優 5年連続5回目 3 B
メルヘン須長 ホリプロコム 仮装研の女芸人 2 A
ヒューマン中村 吉本興業(大阪) 帰ってきたネタ職人 5年ぶり6回目 C

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
ネタ順・枠 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter 得票数
1 メルヘン須長 0 0 0 0 0 0 2(18%) 0(14%) 2(4位)
2 守谷日和 0 1 0 0 1 0 0(13%) 2(19%) 4(3位)
3 SAKURAI 2 0 1 1 2 1 1(16%) 1(15%) 9(2位)
4 マヂカルラブリー野田クリスタル 1 2 2 2 0 2 3(53%) 3(52%) 15(1位)
Bブロック
ネタ順・枠 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter 得票数
5 ルシファー吉岡 0 0 0 2 0 0 0(12%) 1(15%) 3(4位)
6 ななまがり森下 1 2 1 0 2 2 1(17%) 0(14.8%) 9(1)(3位)
7 パーパーほしのディスコ 0 0 2 1 1 1 2(18%) 2(21%) 9(4)(2位)
8 すゑひろがりず南條 2 1 0 0 0 0 3(53%) 3(49.2%) 9(6)(1位)
Cブロック
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter 得票数
9 ヒューマン中村 0 0 0 0 0 0 1(14%) 1(16.4%) 2(4位)
10 おいでやす小田 1 0 2 2 2 1 0(7%) 0(8.6%) 8(3位)
11 ワタリ119 0 3 0 0 0 0 3(40%) 3(42.2%) 9(2位)
12 復活ステージ勝者 大谷健太 2 0 1 1 1 2 2(39%) 2(32.9%) 11(1位)
ファイナルステージ
ネタ順 名前 文枝 関根 久本 陣内 友近 勝俣 d Twitter 得票数
1 A マヂカルラブリー野田クリスタル 0 3 3 2 0 2 3(41%) 3(41.8%) 16(優勝)
2 B すゑひろがりず南條 2 0 0 0 1 0 1(26%) 1(28.9%) 5(3位)
3 C 大谷健太 1 0 0 1 2 1 2(33%) 2(29.3%) 9(準優勝)
備考
  • 勝俣が第13回(2015年)以来5年ぶりに審査員を務めた。
  • 宮迫が2019年に起こした不祥事の影響により、本番組の司会を降板。宮迫に代わる形で昨年の優勝者である粗品(霜降り明星)が蛍原と共に司会を務めた。
  • 昨年廃止していたお茶の間(d)投票が2年ぶりに復活。さらに視聴者がTwitterを経由して投票をするR-1Twitter投票が初めて導入された。このため、視聴者の票が計12票となった。
  • 元号が令和と変遷してから初、及び2020年代初の開催となる。
  • 新型コロナウイルスによる影響で無観客で行うことになった。同日昼に行う敗者復活ステージも同様の理由で一般客の観覧が中止になった[4]
  • ノーシードからの決勝進出者が6名と過去最多となった。
  • 優勝したマヂカルラブリー野田クリスタルは、史上初の、M-1グランプリ、キングオブコント、R-1ぐらんぷりの3大会全てのファイナリストとなった。また、5人目のノーシードからの優勝でもある。今大会後、同年に行われたM-1グランプリ2020でマヂカルラブリーは優勝を果たしたため、前年の優勝者である粗品に続いて史上二人目のM-1、R-1の二冠達成者となった。
  • 第15回(2017年)以来、3年ぶりに復活ステージ勝者がファイナルステージに進出した。
  • 決勝がブロックトーナメント方式になった第10回(2012年)以降で、初めてファイナルステージに進出した3名が決勝初進出者のみとなった。また、第10回以降でファイナルステージ進出者3名がいずれも吉本興業所属の芸人のみとなったのも今回が初である。
  • 初めて復活ステージ勝者をランキング形式で発表した(上位5位のみ)。結果は以下の通り。
    1位 - 大谷健太
    2位 - ウエストランド井口
    3位 - 紺野ぶるま
    4位 - ZAZY
    5位 - 三浦マイルド

第19回(2021年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 得点 ネタ順
優勝 ゆりやんレトリィバァ 吉本興業(東京) クイーンオブやりたい放題 3年ぶり5回目 666点/663点 10番/2番
2位 ZAZY 吉本興業(東京) リズム系フリップ怪人 669点/656点 2番/3番
3位 かが屋 賀屋 マセキ芸能社 第7のコント男優 初(ノーシード) 655点/650点 7番/1番
4位 高田ぽる子 マセキ芸能社 芸歴2才のぶっとび少女 初(ノーシード) 652点 9番
5位 森本サイダー 松竹芸能(東京) はじける!笑いの声量飲料水 650点 4番
6位 kento fukaya 吉本興業(大阪) 3連アートのマエストロ 8番
7位 土屋 プロダクション人力舎 妄走!ひとり言劇場 初(ノーシード) 647点 3番
8位 吉住 なりきりコントwoman 646点 5番
9位 マツモトクラブ SMA 復活ステージ1位 2年ぶり6回目 637点 1番
10位 寺田寛明 マセキ芸能社 今夜開講!ウケたいゼミナール 633点 6番

得点一覧[編集]

ファーストステージ
ネタ順 名前 陣内 友近 ホリ 古坂 野田 川島 ザコシ Twitter 合計
1 マツモトクラブ 89 93 93 94 88 89 88 おもしろい!(+3) 637点(9位)
2 ZAZY 93 95 95 99 95 93 94 爆笑!(+5) 669点(1位)
3 土屋 88 96 94 95 93 90 90 いいね!(+1) 647点(7位)
4 森本サイダー 91 91 96 96 92 90 93 いいね!(+1) 650点(5位)
5 吉住 90 95 94 94 91 89 88 爆笑!(+5) 646点(8位)
6 寺田寛明 87 89 93 93 89 88 89 爆笑!(+5) 633点(10位)
7 かが屋 賀屋 90 93 96 95 94 92 90 爆笑!(+5) 655点(3位)
8 kento fukaya 92 90 94 93 92 92 92 爆笑!(+5) 650点(6位)
9 高田ぽる子 93 89 95 92 92 93 93 爆笑!(+5) 652点(4位)
10 ゆりやんレトリィバァ 95 94 95 97 95 93 92 爆笑!(+5) 666点(2位)
Twitter投票結果
名前 爆笑! おもしろい! いいね! 投票総数
マツモトクラブ 35% 38% 27% 71,046票
ZAZY 42% 22% 36% 84,214票
土屋 10% 17% 73% 72,254票
森本サイダー 21% 23% 52% 75,072票
吉住 35% 32% 33% 65,584票
寺田寛明 43% 29% 28% 69,921票
かが屋 賀屋 64% 23% 13% 72,733票
kento fukaya 43% 30% 27% 54,932票
高田ぽる子 39% 24% 37% 50,689票
ゆりやんレトリィバァ 58% 19% 23% 54,766票

最高評点 99点 古坂大魔王(ZAZY)
最低評点 87点 陣内智則(寺田寛明)
平均点 650.5点

ファイナルステージ
  • ネタはファーストステージ3位→2位→1位の順で披露。
  • 審査員の各評点は番組終了後、公式ブログ公式Twitterにて公開された。
ネタ順 名前 陣内 友近 ホリ 古坂 野田 川島 ザコシ Twitter 合計
1 かが屋 賀屋 92 94 95 93 90 91 90 爆笑!(+5) 650点(3位)
2 ゆりやんレトリィバァ 92[注釈 16] 93 96 98 94 93 92 爆笑!(+5) 663点(優勝
3 ZAZY 91 96 95 93 91 92 93 爆笑!(+5) 656点(2位)
Twitter投票結果
名前 爆笑! おもしろい! いいね! 投票総数
かが屋 賀屋 62% 25% 13% 29,754票
ゆりやんレトリィバァ 62% 19% 19% 39,783票
ZAZY 54% 19% 27% 43,168票

最高評点 98点 古坂大魔王(ゆりやんレトリィバァ)
最低評点 90点 野田クリスタル、ハリウッドザコシショウ(かが屋 賀屋)
平均点 656.3点


備考
  • この回より、大会名が『R-1グランプリ』に改められる。また2004年大会から司会を務めてきた蛍原に代わり、霜降り明星広瀬アリスが新たにMCとして就任[31][32]
  • 2012年大会から昨年大会まで適用されていたルールであるブロックトーナメント制が廃止となり、2010年大会と同じルールとなった。ただしファイナルステージはファーストステージ同様採点制となった。ファイナルステージの得点は全員のネタ終了後3人分一斉に発表された。
  • 複数回決勝進出者の中で決勝進出経験者に連続出場者がおらず返り咲きのみとなった。
  • 決勝戦が2008年大会以来13年ぶりに大阪開催となった。
  • 審査員も大幅に一新され、陣内・友近を除く全員が初参加。審査員7名中ホリと古坂を除く5名が過去の決勝出場経験者となった。また、初めてR-1優勝経験者が審査員を務めた(ハリウッドザコシショウ:2016年王者、マヂカルラブリー野田クリスタル:2020年王者)[33]。加えて、復活ステージでもゲスト審査員に優勝経験者3名(あべこうじ:2010年王者、多田健二:2012年王者、アキラ100%:2017年王者)が迎えられ、計5名の優勝経験者がリニューアルした大会に参加することになった。
  • 昨年に引き続き復活ステージ上位5人が発表された。
    1位 - マツモトクラブ
    2位 - 真輝志
    3位 - シモタ
    4位 - Yes!アキト
    5位 - 西村ヒロチョ
  • ゆりやんレトリィバァが優勝した事により、第1回(2002年)大会優勝者のだいたひかる以来2人目の女性王者、第12回(2014年)大会優勝のやまもとまさみ以来、2人目の返り咲きファイナリストの優勝、さらに第8回(2010年)大会で優勝したあべこうじ以来2人目となる、3位・準優勝・優勝をそれぞれ経験したファイナリストという3つの快挙を成し遂げた。また、「R-1グランプリ」と「女芸人No.1決定戦 THE W」の2冠も初めて達成した。また、THE Wを除いたお笑いコンテストで女性芸人が優勝するのもだいた以来である。
  • マツモトクラブが復活ステージ1位で決勝に進出し、敗者復活戦からの進出を最多5回に更新した。またマツモトは今回から適用された芸歴10年以内の制限で初のラストイヤーでのファイナリストとなった。
  • 森本サイダーとkento fukayaは同点(650点)となったが、審査員の点数がより高かった森本が5位となった。(森本:4票[友近・ホリ・古坂・ザコシ]、kento fukaya:2票[陣内・川島]、同票:1票[野田])

歴代の準決勝出場者[編集]

五十音順。準決勝進出者はシード選手として翌年大会の1回戦を免除される。2011年からは、全ての準決勝進出経験者が1回戦免除のシード選手となった。

2002年[編集]

2004年[編集]

2005年[編集]

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

2019年[編集]

2020年[編集]

2021年[編集]

DVD[編集]

2006年大会以降、年度毎の大会の模様を収めたDVDが「よしもとアール・アンド・シー」より販売されている。基本的に内容は決勝戦の模様を中心に収録されているが、2006年大会と2010年大会は決勝戦の内容は収録されず、各芸人によるテレビ未公開の予選で行われたネタを中心に収録された[注釈 19]。2013年大会まではDVDが発売されていたが、2014年大会以降は発売されておらず、理由は不明。因みに2002年・2004年・2005年大会も一度も映像化された事はない。

  • R-1ぐらんぷり2006(2006年7月26日発売)
  • R-1ぐらんぷり2007(2007年7月25日発売)
  • R-1ぐらんぷり2008(2008年9月24日発売)
  • R-1ぐらんぷり2009(2010年2月3日発売)
  • R-1ぐらんぷり2010 DVDオリジナルセレクション 門外不出の爆笑ネタ集!(2010年10月6日発売)
  • R-1ぐらんぷり2011(2011年8月24日発売)
  • 10thアニバーサリー R-1ぐらんぷり2012(2012年9月19日発売)
  • R-1ぐらんぷり2013(2013年7月3日発売)

ネット配信[編集]

2021年3月初旬より動画配信サービス「U-NEXT」にて2002-2020の決勝が配信予定[34]

番組使用曲[編集]

第19回〜 テーマソング

過去に使用された曲[編集]

テーマソング

芸人紹介BGM

  • カルメラ:「ロックンロール・キャバレー」

決勝進出者紹介・ルール説明

  • PE'Z:「さらば愛しきストレンジャー」

スタッフ[編集]

第19回(2021年3月7日時点)[編集]

  • ナレーション:山寺宏一(第16回-)
  • 構成:岸本尚久、野口勉、和田義浩(和田→第19回)、友光哲也(友光→第16回-)
  • TD/SW:西村武純(カンテレ、第1-13,15回-)
  • TM:大嶋徹(第11回はSW)
  • CAM:藤松智哉(第14,19回)
  • VE:帆足聡一郎(カンテレ、第19回)
  • 復活ステージ:朝原光基(第19回)
  • MIX:赤澤和伸(カンテレ、第17回-)
  • LD:中村貴志(カンテレ)
  • 音効:篠田竜作、中村裕
  • 編集:吉原裕樹(第14,17回-)
  • 美術プロデューサー:万膳志帆(カンテレ、第19回)
  • 美術制作:木村文洋
  • デザイン:井内克信
  • タイトルロゴ:上田尚都(第19回)
  • 美術進行:中越章浩、鈴木真吾(鈴木→第16回-)
  • 大道具操作:平井淳士(第19回)、村上公志(第13回-、第12回までは大道具)
  • 大道具制作:小林次郎(第19回)、中山寛之(第13,19回、第14-18回は大道具装置)
  • 電飾:淵井猛司、増本正寿(増本→第19回)
  • マルチ:馬場俊朗(第17回-)
  • アクリル装飾:川満貴志(第13回-)
  • アレンジ:山本幸一(第19回)
  • 装飾:石橋莉里子(第19回)
  • 視覚効果:田中栄次(第19回)
  • 衣装:東京衣裳(第19回)
  • メイク:パウダー(第19回)
  • CG:谷信之(第16回-)
  • バーチャル:岡本英士(フジテレビ)、浅野莉穂(浅野→第18回は茉穂名義)
  • テレシネ:門脇昌和
  • ビズ:宮下幸恵(第15回-)
  • 編成:東野和全・細川陽子・根本杏香(共にカンテレ、東野・根本→第19回、東野→第9回まではディレクター、第10-12回は総合演出、細川→第17回-、根本→第18回は宣伝)、佐藤未郷(フジテレビ、第19回)
  • 宣伝:谷口博邦・姫野健太・安田宜義(共にカンテレ、谷口→第19回、第12回はD、姫野→第14-17,19回・第12回はAD、安田→第13,19回)、加地信之(吉本興業)、玉巻靖久、平岡伴基(加地・玉巻・平岡→第18回-)
  • HP:石岡雅樹・渡里宣子・安村智子(共にカンテレ、安村→第16回-、渡里→第18回-、石岡→第19回)
  • TK:小島由香、前田典子(前田→第1-12,15回-)
  • 技術協力:共同テレビジョンウエストワン(ウエスト→第1-13,19回)、大阪共立(大阪共立→第19回)、シャガデリック(シャガ→第16回-)、サウンドスパイス、レントアクト昭特(レント→第19回)、関西東通(関西→第10,12,14回-)、関西ロケーションサービス(関西ロケ→第19回)、イングス、Tonic Function、タイトルエイト(Tonic・タイトル→第19回)
  • 美術協力:フジアール
  • 協力:よしもとブロードエンタテインメント(第16回-、第15回は技術協力)、ディーレック、ロボッツ(ロボ→第11-17,19回)、ディヴォーション(第14回-)、WING(第18回-)、プランニングオフィス エスエムエス、PIXTA(PIX→第19回)、ステップ
  • R-1グランプリ2021事務局:立田善嗣、橋本雄一、木島邦尋、佐藤愛香、檜原奨平(橋本→第17回-、木島・佐藤・檜原→第19回)
  • アシスタントプロデューサー:地主佳代(エルフ・エージェンシー
  • 本社サブ(第16回-):増倉直人(カンテレ、第19回、第16回はAD)
  • AD:田村将哉(カンテレ、第16回-)、猪原樂(カンテレ、第17回-)、牧野樹生、中林佳苗、水島陸(牧野・中林・水島→第18回-、水島→カンテレ)、金叡珍・赤司京香・赤松秀政・吉川敦也(共にカンテレ、第19回)
  • ディレクター:赤堀弘樹・泉雄介・吉岡治郎・横田幸介・木下裕正・石田陽希・田中祥吾・栁百恵・橋本賢史・酒井椋平(共にカンテレ、赤堀・泉→第12,16回-、吉岡→第14回-、木下・橋本・酒井→第19回、橋本→第17,18回はAD、酒井→第16-18回はAD、石田→第16回-、第14,15回はAD、田中祥→第17回-、第14,15回はAD、横田・栁→第18回-、栁→第14-17回はAD)、杉浦啓太(D-REC)、秀島光樹・谷村洋平(共にロボッツ、秀島→第1-16,19回、谷村→第1-15,19回)、岩﨑(崎)彩(第19回、第14-18回はAD)、藤内良宜(ディヴォーション、第14回-、第13回はAD)、山下桂介(第18回-)
  • チーフディレクター(第19回):塩見真生(カンテレ、第19回、第13回はAD、第14-18回はD)
  • プロデューサー:脇田直樹・藤本竜平(共にカンテレ、脇田→第16回-、第15回まではD、藤本→第18回、第13,15-17回はD、第12回はAD)、牧里子・坂口大輔(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー、牧→第18回-、坂口→第17,19回)
  • チーフプロデューサー:梅田一路(カンテレ、第19回、第10回はD、第16-18回はプロデューサー)
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作著作:カンテレ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:萩原芳樹(第15回まで)、森(第18回まで)
  • ブレーン:小堂稔典、米井敬人、青木陽幸、萩原誓紀、橋本小夜
  • CAM:鈴木智雄(カンテレ、第1-13,15回、第14回はTD)、村野哲也(第1-13,16-18回、第14回はSW)、古川歩(カンテレ、第16-18回)
  • VE:川崎淳(第11回)、富田祐介(第18回まで)
  • MIX:長谷川周作(カンテレ、第1-13,16回)、村脇昭一(第18回まで)
  • LD:松田和樹(フジテレビ、第11,15回)、大野遥平(フジテレビ、第16,17回、第14回は逸平名義)、堀田耕二(第18回)
  • 編集:中澤丈、早川徹哉(中澤と早川は第11回)、加田晃紀(第13回まで)、仁部貴史(第15回)、岩澤文哉(第16回)
  • 舞台監督:梅林修(第13回まで)
  • 美術プロデューサー:西川夏子(カンテレ、第8-17回)、大石竜也(カンテレ、第18回)
  • 美術制作:内藤佳奈子
  • 美術進行:矢野雄一郎(第11,15回)
  • 大道具:内海徹哉(第12回まで)
  • マルチ:前島亮二(第15回)、飯塚芳昌(第16回)
  • アクリル装飾:日野邦彦(第12回まで)
  • アレンジ:小柳幸絵(第14-18回、第13回までは生花装飾)
  • 装飾:百瀬貴弥(第13回まで)、乾川太志(第14-18回)
  • 特効:猪又悟(第13回)
  • 視覚効果:菅谷守(第14回)、中溝雅彦(第15-18回、第12回までは特効)
  • アートフレーム:石井智之(第13-15回)
  • 衣装:重山翔介(第11回)、大城志帆(第13回)、篠塚舞(第13,15回は不参加)、佐伯友子(第15,16回)、岡田夏海(第17,18回)
  • メイク:山田かつら(第11回)、古谷久美子(第12回)、磯奈緒美(第13回)、大友友里子(第14,15回)、大友麻衣子(第16-18回)
  • CG:インフォルメ(第15回)
  • ビズ:齋藤芳崇(第14回まで)
  • スチール:三浦隆穂(第18回)
  • データ放送:中島啓(カンテレ、第14回まで)、岩田健吾(カンテレ、第15,16回)
  • タイトル:テレサイト(第13回)
  • 編成:金谷卓也・東田元・野村亙・中村道郎・南口博孝・古橋由依子・前洋平・和泉亮(共にカンテレ、金谷は第8回、東田は第9-12回、野村は第11-13回、中村は第13-16回、南口は第14,15回、古橋は第16回、前は第17,18回、和泉は第18回)、大川友也・安喜昌史・林英美・下川猛・東園基臣・橋本英司・速水大介・田村優介(共にフジテレビ、大川は第9回、安喜は第10回、林は第11回、下川は第12回、東園は第13,14回、橋本は第15,16回、速水は第17回、田村は第18回)
  • 宣伝:前田香久・宮内覚・西本麻里子・豊増雄・北村友香理・村上覚(村上→第12回は事務局)・篠田朋美・天野光晴・前田彩佳・角田芙希子・宇野智美・佐藤貴亮・伊藤万里子(共にカンテレ、前田は第8,10,11回、宮内は第9-12回、西本は第14回、豊増は第14,15回、北村・村上は第14-16回、篠田は第15,16回、天野は第16回、前田・角田・宇野は第17回、佐藤・伊藤は第18回)
  • HP:和田由美(カンテレ、第14回、第8回は宣伝)、佐藤英明(カンテレ、第14回)、榎本恵味(第14回は恵美名義で事務局兼務)、芦川智一(第14,15回)、馬殿陽子(第15回)、長谷川由紀・植野真流(共にカンテレ、第16回)、川久琢也(カンテレ、第17回)、赤部史夫(カンテレ、赤部→第17,18回)
  • TK:中島(嶋)多美(実)子(第13,14回)
  • ナレーション:北又ちゅん(第14回まではチュン名義、第15回まで)
  • 技術協力:FLT(第11回まで)、東通インフィニティーSpEED(第8,11回)、トラッシュアーチェリープロダクションテレコープ、サークル、ビナリオ、ファンネル、fmt(fmt→第12-18回)、サンフォニックス、デジデリック(デジ→第16-18回)、NEXT(NEXT→第17,18回)
  • 美術協力:富士物流(第10回)
  • 協力:パワーステーション、テレビフォト工房、国際警備保障、D-mind(第8回)、CLAP&WALK
  • R-1ぐらんぷり事務局:松永容樹、田中千賀、下田伸輔、荒井陽介、岡田清香、吉村有起、田嶋大輔、内実家純、原田恵子、櫻井久仁子、井上篤、西垣信二、嶋村謙秀、内田弦、塚本小麦(塚本→第15回で復帰)、小林真未子、中山みどり(小林・中山→第16回)、西浦宏樹(西浦→第16-18回)、十楚遥(第17回)、根本真理子(根本→第18回)
  • イベントプロデューサー:岡部宏秋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第5回)、柴垣早智子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第8回)、白仁田佳恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第8回)、新木秀幸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第9回)
  • AD:丸谷亜由美(ディヴォーション、第7回)、佐藤貴亮(カンテレ、第8回)、小口馨(カンテレ、第9回)、寺下洋平(第9回)、溝上清加(第9回)、友岡伸介(カンテレ、第10,12回)、長野聡(カンテレ、第12回)、藤原真利香、槌谷英孝(第13,14回)、脇山健人(カンテレ、第13-15回)、岡光寛子(カンテレ、第14回、第11回は宣伝)、瀬川翔、吉田一世(共にカンテレ、第15,16回)、百々健喜(第15-18回)、田中健太(カンテレ、第16-18回)、加藤春佳(第17回)
  • AP:増田夕希(カンテレ)、山下倫未(カンテレ、第10回までAD)、梁桃子(吉本興業)(全員→第12回まで)、野中優子(第16-18回)
  • 本社サブ(第16回-):大西文志郎(カンテレ、第16,17回、第12回はD)、三方祐人(カンテレ、第18回、第13回はAD、第14,15回はD)
  • ディレクター
    • カンテレ:加藤麻衣(第10回)、川元敦雄(第11回)、池田和彦、萩原崇(第12回)、井村慎介(第13回、第12回はAD)、植原脩・村山尚純(第14回まで)、高原礼子(第15回まで)、黒崎翔太郎(第14,15回)、安國悟(第14-16回)、近藤匡(第14-18回)、井上秀也(第15回、黒崎・安國・井上→第13回はAD)、田中耕司(第15-18回)、松川さやか(第17回)
    • エルフ・エージェンシー:山崎英河、宮本理香(第8回)
    • パワーステーション:南脇亮太(第5-8回)、山中基靖(第8,9,16回、第16回は基晴名義)、須増宝代(第8回)、藤田勝之(第8回)
  • 総合演出:生垣晃(カンテレ、第4-8回)
  • 総合演出・プロデューサー:近藤兵衛(カンテレ、第14回、第13回は総合演出)
  • プロデューサー
    • カンテレ:高島公美(第4回)、古市忠嗣(第5-9回)
    • フジテレビ:神原孝(第10回)、藪木健太郎(第11,12回)、朝妻一(第12-18回)
    • よしもとクリエイティブ・エージェンシー:谷良一(第4回)、河内俊昭(第5-7回)、片岡秀介(第8-10回)、山田貢(第10回はAP、第11回はプロデューサー)、村野裕亮(第11,12回)、田尻麻衣(第9回はイベントプロデューサー、第10,11回はAP、第12回はプロデューサー)、吉田典代(第12回)
  • スーパーバイザー:水戸徹(カンテレ、第14,15回、第4-9回まで総合演出、第10-13回はプロデューサー)
  • 制作著作:フジテレビ(第10-18回)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 優勝後に吉本興業からオファーを受け吉本所属に。
  2. ^ 2020年1月1日付けで個人事務所「合同会社潤一」を設立し移籍。
  3. ^ ビル内には番組制作局である関西テレビ東京支社が入居している。
  4. ^ 第2回の2位を除く。
  5. ^ 第3回において、友近とネゴシックスが458点で同率4位になっている。
  6. ^ 第7回において、バカリズムとCOWCOW山田よしが672点で同率3位となっている。ちなみにM-1で同様のケースになった場合にとられる「高得点をつけた審査員が多い方の芸人の順位が高くなる」という措置に乗っ取れば、COWCOW山田よしの方に高得点をつけた審査員が4人いるため、3位はCOWCOW山田よし、4位はバカリズムとなる。
  7. ^ 他のお笑い賞レースではMBS新世代漫才アワードで第3回からトーナメント制が導入されている。
  8. ^ ちなみにM-1では同票の場合、1回戦の通過順位が高い方が上位となる。
  9. ^ いなだなおき名義で決勝進出
  10. ^ 審査員の点数は出場者のネタ終了後1名のみ開示。総合得点は全員のネタ終了後に最下位から順に公開。
  11. ^ 76.4%」。ちなみに、その次に低いのは第5回大会の大輪教授の「81.8%」である。
  12. ^ その後第8回でもマセキ芸能社から2名決勝に進出している。
  13. ^ 筆頭審査員の桂三枝(現・六代 桂文枝)は2年ぶりに審査員に復帰で、三枝、サブロー以外は全員審査員初起用となる。
  14. ^ コンビの両方共がR-1決勝に進出した例として、過去には別大会でCOWCOWが達成している。
  15. ^ 2019年6月によしもとクリエイティブ・エージェンシーから社名を変更。
  16. ^ ただし、機器の故障により、途中からは陣内の点数をスタッフに直接口頭で伝える形をとっており、ゆりやんの点数を伝えた直後に93点と訂正したが反映されなかったと、本人のyoutubeチャンネルにて言及している。
  17. ^ スケジュールの都合で辞退。
  18. ^ 別の仕事で棄権。
  19. ^ 2006年大会は、あべこうじや浅越ゴエなどといった一部のメンバーに限っては決勝でネタを披露する場面が収録されているが、2010年大会に至っては決勝の模様は全く収録されていない。

出典[編集]

  1. ^ “『R-1ぐらんぷり』に見る、ピン芸人成功の難しさ”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年2月28日). https://www.oricon.co.jp/special/50813/ 2018年11月30日閲覧。 
  2. ^ 東洋水産株式会社 「R-1ぐらんぷり」スポンサー撤退 - リアルライブ 2015年2月3日
  3. ^ R-1ぐらんぷり2019 特集 - GYAO!
  4. ^ a b “「R-1」無観客に 日本アカデミー賞も一般観覧中止”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2020年2月28日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200228/owa20022805010004-n1.html 2020年2月28日閲覧。 
  5. ^ a b “3・8「R-1ぐらんぷり」無観客で開催、演出変更も検討 カンテレが発表”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年2月27日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/02/27/kiji/20200227s00041000294000c.html 2020年2月28日閲覧。 
  6. ^ “R-1も無観客 "笑えない地獄絵図"に芸人の嘆き 裸芸にはツラすぎる状況”. 東スポWeb. (2020年2月28日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1759776/ 2020年2月29日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f 『R-1ぐらんぷり』決勝視聴率は関東9.2%、関西13.8% - いずれも歴代8位 - マイナビニュース 2017年3月1日
  8. ^ a b 「R-1ぐらんぷり2014」ゴールデン進出後、過去最低の視聴率 - リアルライブ 2014年3月7日
  9. ^ R-1視聴率関西15・7%関東8・3% - nikkansports.com 2008年2月18日
  10. ^ a b c d R-1視聴率、関東11・8%関西12・3% - デイリースポーツ online 2016年3月7日
  11. ^ もう来年はない!?「R-1ぐらんぷり」がシラけまくる笑えない理由とは? - アサ芸プラス 2015年2月22日
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  21. ^ 番組公式サイト
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  23. ^ ザコシ「持つべきものは同期」ケンコバらと冠番組、双子女児の誕生も発表 - お笑いナタリー 2016年6月2日
  24. ^ アキラ100%のNYロケをベッキーが案内、野沢直子も協力「R-1」優勝特番 - お笑いナタリー 2017年5月25日
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  26. ^ 霜降り粗品のR-1優勝者特番、ロケでツッコミまくる「我ながら攻めました」 - お笑いナタリー 2019年7月13日
  27. ^ Inc, Natasha. “野田クリスタルのR-1優勝者特番が放送決定、ゲーム制作で芸能界生き残りを狙う(コメントあり)” (日本語). お笑いナタリー. 2021年2月22日閲覧。
  28. ^ R-1ぐらんぷりクラシック~集え!歴戦の勇士たち~ | 関西テレビイベント情報
  29. ^ 「R-1ぐらんぷりクラシック」出演者決定!2/23(火・祝)出演順番抽選を生配信!”. R-1グランプリオフィシャルブログ (2021年2月20日). 2021年2月20日閲覧。
  30. ^ “ミスターデンジャー”松永光弘氏 「R-1」アマチュア版で優勝し50万円獲得!”. スポニチアネックス. スポーツニッポン新聞社 (2019年3月10日). 2019年3月10日閲覧。
  31. ^ R-1グランプリ@R1GRANDPRIX 1月26日のツイート
  32. ^ 広瀬アリス、新生『R-1』MC就任「いい緊張感・ドキドキを楽しんでもらえたら」 決勝は3・7生放送”. オリコン (2021年2月12日). 2021年2月12日閲覧。
  33. ^ R-1審査員に麒麟川島、マヂラブ野田ら「革命的」”. 日刊スポーツ (2021年3月1日). 2021年3月1日閲覧。
  34. ^ 歴代の「R-1 ぐらんぷり」決勝をU-NEXT独占配信!U-NEXTが「R-1 グランプリ 2021」の冠スポンサーに就任”. PRTIMES (2021年1月26日). 2021年1月29日閲覧。
  35. ^ Creepy Nutsが「R-1グランプリ」テーマソングを書下ろし!TikTok企画も開催!”. R-1グランプリオフィシャルブログ (2021年2月22日). 2021年2月22日閲覧。

関連項目[編集]