REAL (L'Arc〜en〜Cielのアルバム)

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L'Arc〜en〜Ciel > ディスコグラフィ > REAL (L'Arc〜en〜Cielのアルバム)
REAL
L'Arc〜en〜Cielスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル Ki/oon Records
プロデュース L'Arc〜en〜Ciel
岡野ハジメ
(#2,#3,#5,#6,#7,#8,#10,#11)
亀田誠治(#4)
CHOKKAKU(#9)
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続、オリコン
  • 2000年9月度月間2位(オリコン)
  • 2000年度年間13位(オリコン)
  • 登場回数11回(オリコン)
ゴールドディスク
  • ミリオン(日本レコード協会
  • L'Arc〜en〜Ciel アルバム 年表
    ectomorphed works
    2000年
    REAL
    (2000年)
    Clicked Singles Best 13
    2001年
    『REAL』収録のシングル
    1. LOVE FLIES
      リリース: 1999年10月29日
    2. NEO UNIVERSE/finale
      リリース: 2000年1月19日
    3. STAY AWAY
      リリース: 2000年7月19日
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    REAL』(リアル) は、日本ロックバンドL'Arc〜en〜Cielの8作目のアルバム2000年8月30日発売。発売元はKi/oon Records

    解説[編集]

    前作『ark』、『ray』以来約1年1ヶ月となる8作目のオリジナルアルバム。本作はL'Arc〜en〜Cielのオリジナルアルバムとしては初のLP盤が同日リリースされている他、2001年7月4日には本作で最初で最後となるSuper Audio CD盤も発売されている。

    アルバムタイトルは従来通りhydeが付けており、タイトルを決めた経緯について「歌詞が醒めてるなって思った。僕をすごく表してるというか、現実を見据えた上で夢を語ってる。そういうところがアルバムで見えた。そういう意味で"あぁREALだな"って思った[1]」と述べている。また、hydeは詞を手掛けるにあたり、「僕の未来観ですよ。"なんだ2000年になっても街は何も変わらないじゃん"って、ささやかな望みはあるけど。諦めてるけど、ひょっとしたらいいことあるかもねっていう、そういうことを書いてる[1]」「夢を見てても結局最終的には現実と照らし合わせてる[2]」と語っており、「アルバムタイトルを日本語に置き換えると」とのインタビュアーの問いに「『現実』、でも日本語の『現実』とはやっぱり違う[2]」と述べている。また、このアルバムの曲名はすべて英数字表記であり、L'Arc〜en〜Cielのアルバム作品の中では、ベストアルバム含め本作のみである。

    アルバムのアートワークは、数多くL'Arc〜en〜Cielのアートワークを手がけるモート・シナベルによるもの。フランスパリにあるノートルダム聖堂ガーゴイルを撮影したものである。このガーゴイルは元々装飾を施した雨樋で、その姿かたちから魔除けの意味を持っていると言われている。ノートルダム聖堂では観光客が鑑賞・立入可能なエリアが限られているが、モート・シナベルは途中階にある聖堂の事務所に頼み込み、身を乗り出してやっとのことで撮影したという。ちなみに、撮影方角は南。

    本作の制作について、hydeは「前作とは違った、何曲も作って1枚の濃縮したアルバムにしたかった[3]」「今まで慌ただしい中でやってきたけど、今回はちょっと腰を据えてやろうかなって思った[4]」、tetsuyaは「前作の反動でちょっとハードな方向にいったのかな[5]」と述べており、『ark』『ray』のアルバム2作を制作したことの反動があったことを示唆している。また、kenは「録る瞬間に、作為的なものが入ることは避けていた[6]」とアルバム制作に関して述べている。

    また、この頃からhydeのボーカルにも変化が見えるようになり、それまでの高音重視だったものから低音域を中心とした発声になり、ディストーションの掛かったいわゆる「濁声」に近い声を出すことが多くなった。hydeは「本作を作っているときは、視野が今までより高かったかもしれない。だから表現の仕方も今までより自由に声で遊べた感じ[1]」「『True』くらいから自分自身聴いた感じは、歌の表現の部分では変わってなくて。今回はちょっとね、自分の中では新しい一歩かなって感じ[1]」と自身の歌唱表現の変化について述べている。

    収録シングルとしては「LOVE FLIES」「NEO UNIVERSE」「finale」「STAY AWAY」の4作品が収録されている。これまでのアルバムとは違い、より大きくハードロック側に重点を絞った作品となっているためか、過去3作品に比べるとセールス面では多少見劣りするものがあったが、前作『ark』に続いて4作目のオリコン週間アルバムチャート首位を2週連続で獲得した。さらに、アルバムでは通算5作目のミリオンセラーを記録している。

    初回限定仕様は3面デジパックケース。

    収録曲[編集]

    CD・MD・SACD[編集]

    1. get out from the shell -asian version-
      20thシングル「STAY AWAY」のカップリングに収録された「get out from the shell」の全英語詞バージョン。
      2000年1月よりトヨタ自動車アジア地域で流されたCMCMソングとして起用されたため、「asian version」のサブタイトルが付けられている。
      打ち込みを多用している。ちなみにイントロのベースラインは、シーケンサーにドラムのデータとして打ち込んでいたものを、マニピュレーターが誤ってベース音で出してしまったのだが、yukihiroが凄く気に入ったため採用された[7]。このアルバムでは本楽曲と「NEO UNIVERSE」で、tetsuyaがフェンダー・ベースVIを使用している[5]
      作曲したyukihiroは、自身がリスペクトしているバンド、SOFT BALLETに関わったエンジニア杉山勇司ミックスに参加していることから、「SOFT BALLETのパクリ」と語っている[8]。シングル・バージョンとはエンディングが違い、次曲と音が少しだけ繋がっている。
      また、ベストアルバムThe Best of L'Arc〜en〜Ciel 1998-2000』、『QUADRINITY 〜MEMBER'S BEST SELECTIONS〜』にはこちらの全英語詞バージョンが、『The Best of L'Arc〜en〜Ciel c/w』、『TWENITY 2000-2010』にはシングルバージョンが収録されている。
    2. THE NEPENTHES
      タイトルは英語食虫植物ウツボカズラのことで女性の身体の一部に喩えて付けられた。サビで女性のコーラスが入る激しいロックチューンで、Aメロの4分の3拍子から途中で4分の4拍子に変わる。ken曰く、「ストーン・テンプル・パイロッツを聴いている頃にリフから出来た曲[9]」だという。
      この曲のkenのギターソロではトーキング・モジュレーターが使用されている他、tetsuyaはベースを終始スラップで演奏している。また、yukihiroはL'Arc〜en〜Cielの楽曲の中でドラムが難しい曲としてこの曲を挙げたことがある[10]
      テレビではアルバム発売週の2000年9月1日に放送されたテレビ朝日系番組『ミュージックステーション』において披露されている。
      2008年に行われたライブツアー「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」において、ドームツアー「TOUR 2000 REAL」以来約8年ぶりに演奏された。
    3. NEO UNIVERSE
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      19thシングル「NEO UNIVERSE/finale」の1曲目。資生堂口紅ブランド「ピエヌCMソング
      楽曲は打ち込みが多用されており、kenがキーボードのリフから制作したものである。hydeは「ある意味このアルバムを象徴している曲」と述べており、「夢を追いつつ現実はこうなんだなっていう部分が一番よく出てる[9]」と語っている。
      アウトロの一発を除き、スネアの音が入っておらず、ドラムは終始ハイハットとキックの4分打ちだけの構成となっている。プロデューサーの岡野ハジメにとって思い入れの曲であり、「"メガヒットシングルで、ダンサンブルな曲なのにスネアが入ってない"というのは俺の人生の誇りになりました」「もしこれを他の人に先にやられたら、かなり嫉妬したと思います」と述べている[11]。曲中にギターソロの代わりに、エフェクター「Roger Mayer Marble Fuzz」を用いた6弦ベースソロが存在する[12]
    4. bravery
      hyde以外のメンバーが作詞した本作唯一の楽曲。tetsuyaが、一部の懐古的なファンに向けて書いたメッセージ性の強い楽曲となっている。本楽曲のアレンジ・共同プロデュースとして亀田誠治東京事変)が参加している。
      歌詞についてtetsuyaは「友達に言われたことだったり、自分のファンがやってるホームページを覗いたりしたときに、思ったり感じたこと」「メッセージにもラブソングにも、どっちにもとれる」と述べている[13]。tetsuya曰く、制作当初は歌謡曲チックな楽曲だったという。この曲でtetsuyaは1962年製のフェンダー・ジャズベースを使用している[14]
      tetsuyaが曲を作った日に白いマイクを購入したことから、仮タイトルは「白いマイク」と名付けられた[9]
    5. LOVE FLIES
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      18thシングル。メンバー出演のキヤノン「Wonder BJ」CMソング、及びテレビ朝日系ドラマ『青い鳥症候群』主題歌。
      1999年7月から8月にかけて行われたライブツアー「1999 GRAND CROSS TOUR」で訪れた会場の景色をイメージして制作された楽曲。歌詞についてhydeは「1999年っていうのが自分の中でなんかすごく感慨深い年だったんで、それを言葉の中に残したかったんです。1999年から2000年に向ける前向きなニュアンスを入れたいなと[15]」と述べている。曲名は「(あなたのもとへ)愛が羽ばたいていく」という意味で、元々はkenが曲のイメージをhydeに伝える際に用いた言葉であった。シングルのテイクと比べ、ややリバーブが抑えられている。
    6. finale
      • 作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      19thシングル「NEO UNIVERSE/finale」の2曲目。東宝配給映画リング0 バースデイ』主題歌。
      歌詞はhydeが上記映画の台本を読んだ上で手掛けており、上記映画の登場人物である貞子の恋人の視点で書かれた楽曲。歌詞を手掛けたhydeは「一つ一つの場面を自分に置き換えて考えたんで、全ての部分にリングの映像が伴う感じ[9]」と述べている。
    7. STAY AWAY
      • 作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      20thシングル。「NEO UNIVERSE」の後を継いで、資生堂「ピエヌ」CMソングに起用された。
      tetsuyaは楽曲のイメージについて「結局自由自由と言いながら、それって型にハマってるだけじゃん。全然自由じゃない[16]」と述べており、このイメージを基にhydeが歌詞を手掛けている。曲中にはエフェクター「PSK Core Drive CDV-5」を用いた歪みの効いたファズベースソロが曲間に存在する。
      ミュージック・ビデオは、最後のサビの部分において、メンバーがバックで踊っているエキストラと全く同じダンスを息を合わせて踊る映像となっている。この映像は音楽専門チャンネルスペースシャワーTV』主催の音楽賞「SPACE SHOWER Music Video Awards 00」の「BEST VIDEO OF THE YEAR」と「BEST GROUP VIDEO」を受賞している。
    8. ROUTE 666
      • 作詞・作曲:hyde / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      読み方は「ルートシックスシックスティーシックス」。666とは悪魔の数字を意味している。名前の由来はアメリカ合衆国に実在する「国道66号線」から。
      アルバム発売前の2000年7月19日に発売されたプレイステーションレーシングゲーム激突トマラルク』のBGMに本楽曲のゲームアレンジ版が使用されている。
      歌詞は全て比喩で、hyde曰く「自分の人生っていうか、自分の現在いる道ってものを、現実の道に置き換えて書いてみた[17]」「アメリカのROUTE66から南にずっと抜けていく道があるんですけど、そこの砂漠や荒野をイメージした[9]」という。また、hydeは曲について「古典的なロックンロール[1]」と表現している。曲中にベースソロが存在する。ライブではテンポアップして演奏される。
      2015年に行われたライブ「L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO」において、2000年に開催されたライブツアー「TOUR 2000 REAL」以来15年ぶりにライブで披露された。
      後に、パートチェンジバンドP'UNK〜EN〜CIELでリアレンジされ、36thシングル「BLESS」のカップリングに収録している。
    9. TIME SLIP
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & CHOKKAKU
      hydeが、「昔の友達と数年ぶりに会ったときに感じたこと」を歌詞にしており、楽曲について「身近で、ライフスタイルが見える生活感のある曲[9]」と述べている。
      作曲したkenはこの曲について「怒りとか喜びとか、突出した感情がなくても曲はできるんだなあと実感できた[9]」と述べている。本楽曲のアレンジ・共同プロデュースとして、「」以来にCHOKKAKUが参加している。仮タイトルは「加藤紀子」で、kenがスタッフに好きなタレントを聞いた際に、返ってきた人物の名前をそのまま付けている[18]
      「THE NEPENTHES」と同様に、2008年に行われたライブツアー「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」において、ドームツアー「TOUR 2000 REAL」以来約8年ぶりに演奏された。
    10. a silent letter
      • 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      kenが夜空を見ながら作った楽曲で[9]、終盤に女性コーラスが重なるバラード。kenはhydeの歌詞を見て「俺が見た風景と一緒だった[6]」と述べている。
      また、kenがフジテレビ系番組『笑っていいとも!』内のコーナー、テレフォンショッキングに出演した際にタモリにプレゼントしたギターで出演前日に作曲したため、仮タイトルは「タモソング」。hydeは番組でのやり取りを聞いて「どんな曲だろうと思って楽しみにしていた[9]」という。
      2000年に開催したドームツアー「TOUR 2000 REAL」では、この曲の演奏前に英文の手紙がナレーションされる演出があった。スクリーンには、ナレーションされる英文が映し出されており、手紙は「Dear my love, How are you?」の書き出しから始まり、「To say goodbye Is like being a small lost child again. Goodbye. Goodbye. Goodbye. Goodbye.」で書き終わる。また、同ツアーにおいてhydeはミラーボールを手に持って歌っている。そのミラーボールにステージ裏から照明を当て、それにより発せられる反射光を舞台演出に利用していた。
      2017年に行われたHYDEのソロアコースティックライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黑ミサ TOKYO-」において、ゲストとして出演したKenとともに披露した。
    11. ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE
      • 作詞・作曲:hyde / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      hydeが、取材である人物に「ラルクはラブ・ソングが少ない」「あなたって暗い詞しか書けないの?」と言われたため作った曲である。
      hyde曰く、「ここまで思い切ったラブ・ソングは初めて。アルバムの最後に救いの手を差し伸べた歌詞」「今年一番印象的だったのが、その辺に散歩に行った時の1日で。海外とかいろいろ行ってるけど、自分の中ではあの1日が一番で、その時のことを書きたいと思った[19]」という。
      また、歌詞を手掛ける上で、「開拓心があった[1]」とhydeは語っており、「もともと『HEART』以降から身近ではない表現が多くなってて。その時はそれで問題がなかったんだけど、時間が経ってみるとアルバムの全体的な感触として、人から遠くなっていた。それは、テレビで戦争をやってても何も思わないっていうのに近い感触ですよね[1]」「聴く人のどこかに引っかかる、フックの部分がないと、テレビで見る戦争で終わってしまう。もしそこに身近な何かがあったら、もっと戦争に引き込まれる。そういう部分を目指したかった[1]」と述べている。ちなみに、この歌詞は本作収録曲の中で最後に書かれ[4]、歌録りも最後に行われた[9]
      この曲でtetsuyaは4弦ベースと6弦ベースを弾いており、6弦ベースは「ESP Bandit Six」を使用している[14]
      2020年に行われたコンサートツアー「ARENA TOUR MMXX」において、ドームツアー「TOUR 2000 REAL」以来約20年ぶりにライブで披露された。

    LP[編集]

    Disc1[編集]

    1. get out from the shell -asian version-
    2. THE NEPENTHES
    3. NEO UNIVERSE
    4. bravery
    5. LOVE FLIES
    6. finale

    Disc2[編集]

    1. STAY AWAY
    2. ROUTE 666
    3. TIME SLIP
    4. a silent letter
    5. ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE

    参加ミュージシャン[編集]

    日本語表記が確認出来ない部分に関しては原文ママとする。

    get out from the shell -asian version-
    THE NEPENTHES
    • hyde:"Gretsch guitar"
    • k:"Female voice"
    • 成瀬達仁:レコーディング
    • 高村政貴:レコーディング
    • 新銅"V"康晃:ミックス
    NEO UNIVERSE
    • ken:キーボード
    • 岡野ハジメ:キーボード
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • tetsu:6弦ベース、バッキングボーカル
    • Chieko:バッキングボーカル
    • 高村政貴:レコーディング
    • ゲイリー・スタウト:ミックス
    bravery
    • 中山信彦:シンセサイザーオペレーター
    • tetsu:バッキングボーカル
    • 成瀬達仁:レコーディング
    • 高村政貴:レコーディング
    • 井上うに:レコーディング・ミックス
    LOVE FLIES
    • ken:キーボード
    • 岡野ハジメ:キーボード
    • tetsu:バッキングボーカル
    • 成瀬達仁:レコーディング
    • ゲイリー・スタウト:ミックス
    finale
    • ken:キーボード、編曲
    • tetsu:キーボード、弦編曲
    • 岡野ハジメ:キーボード、弦編曲
    • 吉俣良:弦編曲
    • 斎藤仁:キーボード・マニピュレート
    • 弦一徹ストリングス:ストリングス
    • 成瀬達仁:レコーディング
    • ゲイリー・スタウト:ミックス

    STAY AWAY
    • tetsu:バッキングボーカル、キーボード
    • 岡野ハジメ:キーボード
    • 斎藤仁:キーボード・マニピュレート
    • 成瀬達仁:レコーディング・ミックス
    ROUTE 666
    TIME SLIP
    • CHOKKAKU:キーボード・プログラミング
    • 成瀬達仁:レコーディング・ミックス
    a silent letter
    • ken:キーボード
    • 斎藤仁:マニピュレート
    • k:"Female voice"
    • 高村政貴:レコーディング
    • 成瀬達仁:レコーディング・ミックス
    ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE
    • hyde:キーボード
    • ken:キーボード
    • 岡野ハジメ:キーボード
    • 斎藤仁:キーボード・マニピュレート
    • tetsu:6弦ベース
    • 成瀬達仁:レコーディング
    • 高村政貴:レコーディング
    • ゲイリー・スタウト:ミックス


    [Produce & Mastering]

    • L'Arc〜en〜Ciel:プロデュース
    • 岡野ハジメ:プロデュース(#2,#3,#5,#6,#7,#8,#10,#11)
    • 亀田誠治:プロデュース(#4)
    • CHOKKAKU:プロデュース(#9)
    • トム・コイン:マスタリング
    • 内田孝弘:リマスタリング(High-Resolution Audio)

    収録ベストアルバム[編集]

    受賞[編集]

    脚注[編集]

    1. ^ a b c d e f g h 『R&R NewsMaker』、p.12、2000年10月号
    2. ^ a b 『WHAT's IN?』、p.32、2000年9月号
    3. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』2004年3月号、ロッキング・オン
    4. ^ a b 『R&R NewsMaker』、p.9、2000年10月号
    5. ^ a b リットーミュージック社『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES/tetsuya L'Arc〜en〜Ciel』2010年
    6. ^ a b 『WHAT's IN?』、p.34、2000年9月号
    7. ^ ラジオ番組『FLYING〜L'Arc〜ATTACK2001年5月17日放送回より。
    8. ^ ラジオ番組『FLYING〜L'Arc〜ATTACK2001年2月8日放送回より。
    9. ^ a b c d e f g h i j 『WHAT's IN?』、p.36、2000年9月号
    10. ^ ラジオ番組『FLYING〜L'Arc〜ATTACK2002年3月6日放送回より。
    11. ^ 『音楽プロデューサー 岡野ハジメ エンサイクロペディア CATHARSIS OF MUSIC』、p.162、シンコーミュージック・エンタテイメント、2019年
    12. ^ 「BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES 『tetsuya/L'Arc〜en〜Ciel』」、p.46、リットーミュージック、2010年
    13. ^ 『WHAT's IN?』、p.33、2000年9月号
    14. ^ a b リットーミュージック社『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES/tetsuya L'Arc〜en〜Ciel』、p.63、2010年
    15. ^ 『WHAT's IN?』、p.37、ソニー・マガジンズ、1999年11月号
    16. ^ 『B-PASS』、シンコー・ミュージック、2000年8月号
    17. ^ PATiPATi2000年9月号より。
    18. ^ 『R&R NewsMaker』、p.27、2000年10月号
    19. ^ 『R&R NewsMaker』、p.9、2000年10月号