RKBエキサイトホークス

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RKBエキサイトホークス
ジャンル プロ野球中継(福岡ソフトバンク戦中心)
放送方式 生放送
放送期間 2010年 -
放送時間 #放送時間を参照
放送局 RKBラジオ
ネットワーク JRN
出演 #解説者#実況アナウンサーを参照
公式サイト 公式サイト
特記事項:
土・日の一部試合ではLFとネットを組む場合あり
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RKBエキサイトホークス(アールケービーエキサイトホークス)はRKB毎日放送RKBラジオ)で放送されているプロ野球中継である。福岡ヤクオク!ドームに本拠をもつ福岡ソフトバンクホークス戦を中心に放送している。

番組概要[編集]

火曜 - 金曜の17:48から原則として試合終了まで放送(ただし試合があまりにも長時間に渡った場合は23:50で中継を終了する)。月曜・土曜・日曜ナイトゲームは基本的に定時放送せず、ホークス戦の試合がナイターである場合のみ放送している。なお2017年度までは17:55からの放送開始だったが、2018年度から7分繰り上がった[1]

前述の通りホークス戦を中心に放送しているが、ホークスの試合がない場合または雨天中止時は原則としてJRNナイター(もしくはプロ野球ネットワーク)のネット受けをしてきた(詳しくは後述)。ただし、2017年7月6日はホークスの試合が組まれておらず、本来であれば広島巨人戦を放送するところ、平成29年7月九州北部豪雨報道特別番組に切り替えたなどの例もある[2]。2018年度にはTBSラジオが野球中継そのものから撤退したため、ホークス一軍の試合がない日は「もっと!鬼スポ花の応援団」を放送するか、タマホームスタジアム筑後で行われる二軍戦を中継する予定となっている[3]

また、ヤクルト主催のゲームはNRN独占のため、交流戦でヤクルト主催のソフトバンク戦が行われる場合はKBCの「KBCホークスナイター」の独占となり、RKBではホークス戦がない時と同様の措置がとられる。ただし、NPBの主催で開催される日本シリーズはヤクルトのホームゲームであってもTBS-RKB-JRNでの中継が可能なため、ヤクルトとソフトバンクが対戦する2015年は、ヤクルト主管の第3 - 5戦においてRKBが乗り込み自社制作を実施している。 2009年までは、ナイター中継については「RKBエキサイトナイター」、デーゲーム中継は「RKBエキサイトホークス」(2007年 - )としていたが、2010年より中継タイトルを「RKBエキサイトホークス」に統一。現在は、プロ野球レギュラーシーズンの公式戦が143試合であることにちなんで、「143人の日替わりヒーローは誰だ?」というキャッチフレーズを用いている。

日曜のデーゲームは、2006年までは「RKBサンデーホークス実況中継」及び「RKBスポーツスペシャル」のタイトルで放送していた。日曜デーゲームについても試合終了まで完全放送しているが、2014年のみは「宗次郎 オカリーナの森から[4]の放送を優先していたため、13:00試合開始の場合は最大延長を18:00までに制限。14:00試合開始の場合も「エキサイトホークス」としては18:00で一旦打ち切るが、「オカリーナの森から」終了後も試合が続いていれば、後続の「こだわりハーフタイム」の中で最大19:00まで中継を続けていた。2015年からは日曜デーゲームも原則試合終了までの放送に戻っている。

なお、土曜日のデーゲームについては、2009年まではワイド番組を放送している関係上、開幕戦やクライマックスシリーズなど重要なカードを除いて、原則放送しなかった。2010年からは、土曜日のデーゲームについても、原則として試合開始 - 試合終了まで放送するようになった(逆に土曜日のナイターの定時放送を廃止した。これはTBSラジオの週末ナイター中継の取りやめに伴う措置である)。ただし、13時開始の試合については、「土曜deアミーゴ![5]を放送した後、13:54からの放送となる。また、延長になった場合はウイークエンドネットワークを優先して17:45で終了することがある。その他、土曜ナイターについても23:00、日曜ナイターについても21:40で終了することがある。

また、平日のデーゲームについては、かつては祝日である場合に限り特別番組扱いで生中継していた(この場合、ナイター枠ではJRN全国中継をネット受けする)。祝日ではない場合は長寿番組「歌謡曲ヒット情報」(2010 - 2015年度はそのリニューアル版「エンタメバラエティ THE☆ヒット情報」)を優先するため、当該カードをナイター枠で録音放送するか、一切中継せずにJRN全国中継をネット受けするかの、どちらかの対応となっていた[6][7]。しかし「 - ヒット情報」が終了したこともあり、2017年シーズンは祝日でない場合も含めて平日のデーゲームもすべて中継するようになった。

2006年は、長崎放送NBCラジオ佐賀含む)、熊本放送大分放送に火曜日のナイター中継のネット(以上3局はホークスがビジターの場合もRKBと同一内容をネットする)、交流戦の「ソフトバンクvs巨人」戦で、「ラジオ日本ジャイアンツナイター」への裏送りを行なった(その後は解説者派遣という形の制作協力、もしくはRF自主制作への技術協力のみ)。2016年度からは、RF・TBSの相互提携が本格再開されたため[8][9]、「ソフトバンク対巨人」における本番組のRF系各局へのネットのほか、ソフトバンク戦非開催時などにはRF製作の巨人戦のネット受けもされている。これ以外にも2012年の火曜日はソフトバンクのホームゲームで、かつ九州内開催の場合に限り、先述の3局に加えて南日本放送にも火曜日のナイター中継をネットする(関東開催など現地局制作の場合は、ビジターゲーム相当と扱われ、南日本放送へはネットされない)。2008年は、宮崎放送に日曜日のデーゲーム中継をネットした。 2018年度は従来の長崎放送・熊本放送・大分放送・南日本放送と合わせて、山口放送が新たに火曜日のネット局に加わった[10]

番組終了後には2009年までは「ホークス歌の応援団」が放送されていた(ナイトゲームは21時以降、デーゲームは16時以降も中継延長となった場合、中継終了直後「RKBラジオです」というステーション名コールを挟みステブレレスで接続)。2010年以降はナイター後座番組が「新音楽コンテンツ オキラク」に変更され、代わりに平日夕方ワイド番組およびデーゲーム後座番組として「ホークス花の応援団」を放送している。(2012年からオキラクが22時スタートとなったため、花の応援団の第2部がフィラーの扱いで開始されている。22時以降の番組が変更されてからもこの扱いは継続)

また、福岡ヤフオクドームで行われるソフトバンク主管の公式戦実施日(中継を行わない日は除く)に、レンタルラジオの貸し出しサービスを実施している。(7番ゲート「王貞治ベースボールミュージアム」横にて。レンタル料1500円[11]。基本的にデーゲームは12時、ナイターは17時から貸し出し受付開始。返却は試合終了30分後以内)[12]

ビジターカード・および九州以外で行われるホークス主催試合の扱い[編集]

ビジターゲームについては、かつては、ライバル局であるKBC九州朝日放送と同様、夏場までは系列局によるネット受け入れは少なく、ほとんどのビジターゲームを自社制作で中継していた(特に、ビジターでの横浜戦・ロッテ戦・オリックス戦は、それぞれ予備カードからの昇格でない限り地元の在京・在阪ラジオ局では原則的に放送されないので事実上独占中継になる場合がある。)が、こちらもKBCと同様、夏場以降は殆どがネット受けによる中継となっていた。しかし2010年はシーズン当初からネット受けによる中継が主体となり、8月までの時点での自社制作は開幕カード、セ・パ交流戦のソフトバンク対阪神戦、6月の聴取率調査期間で行われる程度であった(KBCも翌2011年からは自社制作を縮小し、RKBと同じ状態となった)。それでもシーズン終盤(9月後半)はビジターゲームでも自社制作主体で中継を編成した。現在も聴取率調査期間やシーズン終盤にはビジターゲームの自社制作がある。

なお、ソフトバンクvs楽天戦をTBC東北放送(火・土・日)に、中日戦をCBCラジオに、広島戦をRCC中国放送(〔月〕火・土・日)に、それぞれネットしている(なお、CBCは2005・2006・2008・2012年にそれぞれRKB協力で全試合自社制作し、2009年は土曜デーゲーム1試合を実況アナ派遣の上で裏送り。RCCは2005年のナイターは水・木曜日も含めてRKB協力で自社制作。土曜日のデーゲームは2007・2009年は例外的にKBCからNRNネットで放送。2010年はRKBから13時台は裏送り、14-17時台は同時ネットで放送)。土曜デーゲームを自社で放送するようになった2010年からはソフトバンクvs日本ハム戦をHBC北海道放送にネットすることが多くなっている。

さらに2011年からは、TBSラジオからのネット予定のない土・日開催のソフトバンク主催ナイター(交流戦の対阪神戦[13]を除く)は、ニッポン放送の「ニッポン放送ショウアップナイター」の予備カードとして設定されるようになった。

関西で行われるオリックス主催のソフトバンク戦は原則MBS(月・金曜日と、土・日のナイター)、またはABC(火-木曜日と土・日のデーゲーム)から裏送り出しをするが、ABCが夏の甲子園の高校野球中継が行われる期間はスポーツ中継の人材(特にアナウンサー)が不足してしまうため、事実上RKBとABCの共同制作扱いとみなし、解説者のみをABCから提供し、実況・ベンチレポート用アナウンサーはRKBから派遣したアナウンサーが出演するというケースもある。実際2009年の高校野球期間中の8月15日に行われた「オリックス対ソフトバンク」戦は、「巨人対阪神」(東京ドーム)がデーゲームであったので放送できず、その振替扱いとしてRKBから桜井浩二(実況)と石田一洋(レポーター 当時RKB在籍)を派遣し、ABCラジオ解説者の岡田彰布[14]と一緒に出演した内容が放送された。なお、8月14日はABCはNRNネット担当日であるため九州朝日放送が中継するが、解説者のみABCから出演し実況はKBCから派遣、8月16日はデーゲームのため東京ドーム・京セラドームとも放送できないため、ABC協力の自社乗り込みによりRKBのみで放送した。

このほかに、ABCの要員が不足する高校野球との関連時は以下の対応となった。

  • 2007年の土・日曜日の「オリックスvsソフトバンク」戦は本来裏送りを担当するABCが高校野球中継で要員不足のため、ビジター乗り込みの自社制作となり、解説者のみABCからの派遣となった(金曜日の「KBCホークスナイター」も同様)。ちなみに金曜日はMBSからの裏送りだった。
  • 2011年は高校野球開幕を前にした2011年8月2日 - 8月4日も同様の措置が取られた。
  • 2012年8月18・19日(土・日曜)の「オリックスvsソフトバンク」戦は、ナイターの18日はMBSが裏送りし、自社製作を実施した19日は日曜デーゲームはABCが技術協力し、解説者も濱中治を派遣した(同様にKBCは18日をABC協力の自社制作・NRN予備待機扱いとし、19日はMBSが裏送りした)。
  • 2014年8月16・17日(土・日曜)の「オリックス vs ソフトバンク」戦は、ナイターの16日はMBSが裏送り。17日については、翌18日に同じ京セラドーム大阪でホームゲーム扱いの「ソフトバンクvs西武」戦が開催されることを受けて、同カードも含めて自社制作することになった。そのため、全出演者をRKB側で賄うことになり、当時のRKB解説者で唯一南海時代のホークスへの所属経験がある岸川が両日の解説を務めた(KBCは16日をABC協力の自社制作・NRN予備待機扱いとし、17日はMBSが裏送り。ホームゲームとなる18日も自社制作。なお、在福両局が自社制作する18日についての技術協力元は、どちらも不明)。
  • ちなみに、火 - 木曜日(以前は土・日も)に「オリックスvsソフトバンク」戦のナイターを自社制作し、かつTBSラジオやABCでメインカードとなっていない場合は、本来の担当局であるABCに代わってRKBの中継がネットワーク向けの音源となる場合がある(予備カードから全国放送へ昇格した場合のみ、ABCがリポーターを派遣)。実際に2011年4月14日は本来の全国放送カード「阪神対広島」の早終了のため、一時的にJRN各局への全国放送となった。ただし金曜日はMBSがビジター側の局の乗り込みの有無に関係なくオリックス主催試合に実況アナウンサーを待機させるため、原則としてRKBの自社制作中継がネットワーク向けになることはない。
  • 土・日にオリックス・阪神主管でナイターとして行われる場合は、基本MBS-RKBのJRNラインを使うが、当日のナイターの試合数によってはLF(NRN単独。ただしRKBもNRN非加盟であるが番組販売による購入番組有)との変則NRNライン(「FOLライン」の復活版)を使う場合がある。
    • この事例は2015年7月4日の「オリックス vs ソフトバンク」戦が該当したが、会場がほっともっと神戸であったため、試合直前の雨天により試合中止となってしまった。このため本来なら、楽天コボスタ宮城の「楽天対日本ハム」を流すべきだったが、土・日はソフトバンク戦以外は原則放送なしとする方針に従って、放送されなかった。
    • 同じ組み合わせ・球場で、2016年5月14日に行われた試合は予定通り実施されたが、この日は当日開催の6試合で唯一のナイトゲームであり、MBS製作の内容をMBS-RKB-LFの「FOLライン」が採用された。ただしナイター速報用のチャイムはこの変則ネット編成のため使われなかった。
    ※当日はKBCラジオにもNRNナイターとしてABC製作の中継を、STVラジオ文化放送福井放送山口放送とともにネットしていたが、ABCは阪神戦がデーゲームである場合、オリックスを含む他球団がナイターで開催していても夏季の一部以外は原則として放送しないため裏送りだけの放送だった(2015年7月4日の試合に関しても予定通り開催していれば同文)。

また九州以外で行われるホークスの主催試合のうち、東京ドームを会場に行われる2004年2012年以後の毎年1試合は、TBSラジオの技術協力による自社乗り込み放送。2014年以後開催されている京セラドーム大阪での主催試合については、2014年2017年は月曜日開催につきMBSラジオ協力の自社乗り込み(2017年はHBCラジオとの2局ネット)、2015年は木曜日開催につき、ABCラジオ裏送り製作とJRNナイター予備待機、2016年はABCラジオ協力の自社乗り込みとJRNナイター予備待機となっている。

2018年からは、TBSラジオのプロ野球中継からの原則的な撤退に伴い、関東圏で開催の試合のうち、西武・ロッテ主催についてはについてはNRNキー局である文化放送とニッポン放送が系列の枠を超えてJRN系列局の向けの中継を担当することになった。DeNA・巨人主催については2018年度は日程の関係上開催がないため未定(2018年の当該カードはソフトバンク主催で開催)[15]

  • ニッポン放送がNRNナイターを担当する火 - 金曜は文化放送が『文化放送ライオンズナイター』とは別に裏送りを行うが[16]、九州・山口地区や放送権のないヤクルト対中日戦の裏カード時のCBC、制作費の都合で全国ネット本番カード時以外の代理制作依頼を見送っている関東・関西圏でのビジター楽天戦開催日のTBCをネット局に含む火曜日などは全国ネットの体裁で制作されることがある。
  • 文化放送がNRNナイターを担当する土・日曜は、ニッポン放送が裏送りを行うが、JRN発足までは『FOLネット』として恒常的なネット関係があったため、それ以来の復活となる。
    • いずれも、NRNキー局である文化放送・ニッポン放送の制作でありながら、他球場速報ではRKBに合わせて2017年までのTBSラジオ/JRNのチャイムを使用している。また、中継内容も2017年までのTBSからの裏送り同様試合終了後の「エキサイトホークスダイジェスト」などを、RKBの体裁に合わせた内容で行っている。
  • 逆に、火 - 金曜はソフトバンク主催試合をRKBから文化放送に『ライオンズナイター』の本番および予備カードとしてネットするようになったが、土・日曜も同様にニッポン放送への本番カードとしてのネット(阪神戦非開催時にMBSがネットするとFOLネットが成立)を行うかは未定。

2018年に行われる沖縄セルラースタジアム那覇の試合はRBCiラジオからネット受けを行う。

ポストシーズン(プレーオフ→クライマックスシリーズ、日本選手権シリーズ)[編集]

パ・リーグクライマックスシリーズはソフトバンクの絡む試合のみ放送(ソフトバンクがリーグ優勝してファイナルステージからの出場の場合、ファーストステージは放送しない)。日本シリーズについては、以前はソフトバンクの出場に関係なく放送していたが、2010年以降はソフトバンク出場時のみの放送となった(競合局のKBCも、2年後の2012年から同様の対応となった。そのため、ソフトバンクが出場しない年の日本シリーズのラジオ中継は、福岡地区ではNHKラジオ第1放送でしか聴くことができなくなった)。

  1. ^ 2018年春の新編成のお知らせ
  2. ^ 聴いててよかった RKBラジオ 2017年7月6日のツイート
  3. ^ 7月4日からソフトB2軍ナイターラジオ生中継 RKB毎日放送「スターの原石発掘を」2018年3月20日
  4. ^ 文化放送からのスポンサードネット番組。
  5. ^ 理由は13時台が日産自動車福岡県販売店グループの提供番組という都合上による
  6. ^ 対日本ハム戦については、ソフトバンク主催時はRKBがHBCへの裏送り(またはHBCの自社乗り込み)を実施し、日本ハム主催時はHBCの単独放送とする。火曜日の対楽天戦については、楽天主催時は自社単独放送とKBC向け裏送りの二重制作としているが、ソフトバンク主催時にRKBがTBCへの裏送りを実施するか、特例でKBCからのネット受けに振り替えるかは(2015年現在TBCはビジター側からの裏送りを原則として実施していないため)最後まで実例がなかった。
  7. ^ 競合局のKBCは当初から通常番組を休止して当該カードを生中継している。
  8. ^ ラジオ日本とTBSラジオが巨人戦中継で制作協力 ラジオ日本の巨人戦中継、80試合以上へ大幅増加(RFラジオ日本2016年1月28日付プレスリリース)
  9. ^ エキサイトベースボール TBSラジオとラジオ日本がナイター中継で制作協力 TBSラジオ「エキサイトベースボール」の 巨人戦中継数が大幅に増加”. 2016年1月27日閲覧。
  10. ^ KRYラジオ【公式】 2018年3月23日のツイート
  11. ^ 預かり保証金。返還時に返却を支払う
  12. ^ RKBレンタルラジオ
  13. ^ 阪神戦はRKB協力によってMBSラジオ側が自社スタッフ・出演者で放送するうえに、土曜・日曜のニッポン放送の予備カードについては、関東以外の試合でMBSが自社制作する場合はそちらの中継を優先的に組み込むため。
  14. ^ 本数契約のフリー扱いだが、ラジオ出演は事実上ABC専属
  15. ^ 参考までに、CBCではDeNA主催時にはTBSと、巨人主催時にはRFと提携し、HBCではDeNA主催日本ハム戦ではTBSからの裏送りを受け、日本ハムが関与しない試合を含めて巨人主催時にRFから同時ネットを受けている。また、クロスネット局のRCCの土・日曜デーゲームでは、対中日では主催球団を問わずCBCとの相互ネットを継続し、対巨人・ロッテのビジターゲームではRFと提携している。
  16. ^ 通常はKBCがLFへの製作委託費削減を兼ねて『ライオンズナイター』をネット受けする。『西武 vs ソフトバンク』がNRN全国ネットとなりKBCがLFからのネット受けとなったり、KBCがLFまたはQRの技術協力で乗り込み自社制作を行った場合は、RKB(と火曜日の宮崎・沖縄県を除く九州・山口地区各局)が『ライオンズナイター』同時ネットとなることも想定されるが、2018年5月時点での実例はない。なお、類似の事例は東京開催の『日本ハム vs 西武』で発生し、この時はSTVがNRN予備も兼ねて自社制作し、HBCが『ライオンズナイター』の同時ネットで対応した。

放送担当局[編集]

地域(球団)/曜日 火・水・木 土・日
基本系列 JRN[* 1]
北海道 HBC
宮城 TBC[* 2][* 3]
関東[* 4]西[* 5] RF[* 6]QR/LF[* 7]
東海 CBC
関西[* 5] MBS(ABC)[* 8] ABC MBS[* 3] ABC(MBS)[* 9]
広島 RCC[* 10]
福岡 RKB
  1. ^ 土・日の当該ホームゲームのナイターとロッテ・西武主催ソフトバンク戦の一部はLF-MBSライン予備兼用となり、LF(ニッポン放送)も加えた変則ネットになることがある。また平日の西武・ロッテ主催はQR(文化放送)からのネットとなる。
  2. ^ 月・水・木・金の場合、TBCは自社放送分をNRNネットとするため、RKBへは裏送りとなる。土・日の「楽天×ソフトバンク」についてはRKBとのネットを優先するため、火曜同様に相互ネットで放送する。
  3. ^ a b 土・日の当該ビジターゲームのナイターはLF-MBSライン予備兼用となり、LF(ニッポン放送)も加えた変則ネットになることがある。
  4. ^ ヤクルト主催試合の放送はできない(日本シリーズおよび本拠地球場開催のオールスターゲームを除く。ヤクルトのビジターゲームは放送可能)。
  5. ^ a b TBS・MBS・ABCともセ・リーグ球団の試合を優先するため、交流戦以外は裏送り供給となる試合が多い。
  6. ^ TBSは2010年以降土・日に自社での放送を行わなかったが、2017年までRKBへの中継供給は行っていた。日本ハム主催試合が関東で開催された際は、HBCとTBSのいずれかが担当。2016年より試合日によりRF製作のJRNナイターを放送する場合がある。
  7. ^ TBSが自社およびJRN配信での放送から撤退した2018年から、西武・ロッテ主催や東京開催の日本ハム・ソフトバンク主催について平日はQR制作の裏送り(または技術協力の自社制作。西武主催はQR制作の場合、通常は自社およびKBC向けと別制作で、KBCが乗り込み制作またはLFからのNRN本番扱いでのネット受けの場合はQRとの相互ネット)で、土曜・日曜はLFの裏送り(または技術協力による自社制作。QRはKBC向けを担当)で放送することになった。
  8. ^ 2017年まではMBSとのネットに固定していたが、2018年からは一部のデーゲームでABCとのネットに切り替えている。
  9. ^ 土・日のJRN単独局向けデーゲーム中継は、「阪神×ソフトバンク」では完全にABCに固定されているが、「オリックス×ソフトバンク」では編成によりABCとMBSのいずれかが適宜担当している模様。
  10. ^ 水 - 金と土・日ナイター(2015年より)の場合、RCCは自社放送分をNRNネットとするため、RKBへは裏送りとなる。月曜全てと土・日デーゲーム(2014年まではナイターも)の「広島×ソフトバンク」はデーゲームは原則として、火曜の開催時と同様に相互ネットとなるが、RKBが広島主催ゲームを自社制作し、一方でKBCが自社制作を見送り、かつRCCが自社単独用(2014年までの土・日はLF-MBS予備扱い)を別途制作しなかった場合は、RCCの自社向け本番中継がNRN扱いとなりKBCへネットされることがある(2011年の月曜開催が該当)。また、ソフトバンク主催の土曜デーゲームをRKBが放送しない場合は、RCCへの裏送りを行わず、RCCはKBCからネット受けする。

雨天中止時[編集]

  • 月曜 原則として予備カードの補充はなしとするが、定時番組はそのまま休止として「ホークス花の応援団」の拡大放送を送る。
  • 火曜-金曜 JRNの他の系列局が放送するカードを放送するか、放送できる試合がない場合、「もっと鬼スポ!花の応援団」の拡大放送となる日もある。特に火曜日はエキサイトホークスをネットする局向けにも配信する予定。
  • 土曜・日曜 原則として予備カードの補充はなしとして定時番組を放送。
    • 土曜日・日曜日にデーゲーム中継が予定されていた場合はそのワイド番組を通常バージョンで放送するが、野球中継開始予定時刻~終了予定時刻(基本17時)まではエキサイトホークスのスタジオバージョンとして、スポンサーが付く。野球が早く終了した場合については定時番組は再開せず「ホークス花の応援団」を放送する。ただし予め土・日にナイター、および17時以後の薄暮デーゲームで開催される場合、ナイターの時間に本来放送されるべき定時番組のうち、ネットスポンサードがつくものは放送時間の繰り上げが行われる。また、自社製作番組については一部休止や短縮放送となるものもある。

過去[編集]

  • 西鉄→太平洋クラブ→クラウンライターライオンズが福岡に本拠地を置いていた頃はライオンズ戦を放送していた。
  • ラジオネットワークの本格発足前は、ニッポン放送・毎日放送との「FOLネット」を中心に、ラジオ関東(現:RFラジオ日本)や日本短波放送(現:ラジオNIKKEI)ともネット関係があった。
  • ライオンズの埼玉県移転後から南海ホークスの福岡移転まで(1979年〜1988年)は、原則としてJRNTBSラジオ制作)のナイターを同時放送。ただし放送権の関係でJRNとして巨人戦を中継できないなどの理由で、JRNナイターが系列局(CBC・ABC/MBS・RCC)制作のセ・リーグの裏カードを編成した際にもTBSが西武戦(ホーム・ビジター問わず)を関東ローカルで中継した場合(ABCまたはMBSの裏送りを含む)、RKBもそちらに切り替えることがあった。また、リーグを問わず福岡県で開催される試合についてはTBSが直接乗り込んだ巨人主催ゲーム以外を中心にRKBが自社制作することがあった。

放送時間[編集]

  • 火曜日金曜日 17:48~試合終了(JST)
  • 土曜日 13:54~試合終了(JST。ただし時間変更の場合あり)
  • 日曜日 12:54~試合終了(JST。ただし時間変更の場合あり)
    • 月・土・日曜はソフトバンク戦がある場合のみ、試合時間に合わせて随時放送。ただし土・日曜は平日よりも放送時間延長の制限が厳しくなる場合がある。

解説者[編集]

太文字が現在のキャッチコピー

  • 秋山幸二(2003年 - 2004年、2015年 - 。2004年まではTBSテレビ・ラジオ解説者兼)『ホークスを日本一に導いた男』(2004年までのTBSでのコピーは『ミスター30:30』)
  • 岸川勝也(2004年 - 2005年、2014年 - )『平和台を沸かせたスラッガー
  • 島田誠(2007年 - 2009年、2011年 - )『王野球を知る男』→『強きホークスを知る男』→『ホークス黄金期を知る男
  • 浜名千広(2006年 - )『内野の名手』→『元祖イケメン内野手』 ※ホークス球団制作中継(TOKYO MX)でも解説を担当。
本数契約
  • 加藤伸一(2005年 - 2010年、2017年 - )『カムバック賞投手』→『シュートで現役21年』→『帰ってきたカムバック賞投手』 ※FOXスポーツ&エンターテイメントでも解説を担当。2017年の復帰後は本数契約(番組ホームページには記載が無い)

過去の解説者[編集]

実況アナウンサー[編集]

  • 茅野正昌
  • 服部義夫 ※2013年開幕カードの中継を担当した直後に、アナウンス部からテレビ制作部へ異動。2014年4月よりアナウンス部復帰に伴い、本番組にも復帰。
  • 櫻井浩二スカパー!ギラヴァンツ北九州戦実況担当あり。2014年シーズンからは朝のワイド番組「ニュース新発見 インサイト」(現:「櫻井浩二 インサイト」)を担当する都合上、週末中心の担当となる。
  • 田中友英 ※スカパー!でギラヴァンツ北九州戦実況担当あり
  • 宮脇憲一 ※2013年からベンチリポーター専任で加入。2014年から実況も担当することを機に、公式サイトで氏名を記載。2018年から日曜日にテレビの生放送番組「サンデーウォッチ」を担当するため、日曜デーゲームはベンチリポートのみ。
  • 三好ジェームス沖縄テレビ放送から移籍直後の2014年7月からベンチリポーター専任で加入。2015年から公式サイトで氏名を記載。スカパー!でギラヴァンツ北九州戦実況担当はあるが、本番組では2016年8月25日の対楽天戦で初実況。2017年から土曜日に生放送番組「土曜deアミーゴ!」を担当しているため、それ以外の曜日に担当。
  • 佐藤巧 ※入社2年目の2016年からベンチリポーター専任で加入。同年8月27日の対ロッテ戦で初実況を務めたことを機に、9月頃に公式サイトで氏名を記載。
    2010年シーズンよりホークスビジターゲーム中継時におけるRKBアナ(ベンチリポート)現地派遣は(出張代節約の観点から)原則として廃止され、開催地局アナがホークス側(もしくは両チーム兼務)のベンチリポートを行う方式に変更されている(HBC・TBCも同様)が、RKBテレビでの中継が行われる場合にはそちらとの兼務の形でRKBアナがベンチリポートを担当することがある(こちらはHBCでも取り入れられている)。RCCは、セ・リーグ公式戦では原則全試合派遣しているが、2010年以降の交流戦では原則派遣を実施しなくなった(ただし、2011年交流戦は一部の試合に派遣実施)。CBCもセ・リーグ公式戦では原則全試合派遣しているが、2014年の交流戦のみカードにより派遣の有無が混在していた[1]。また、阪神戦におけるABCは2012年までは、MBSは2017年まで原則全試合派遣していたが、いずれも翌シーズンからはカードにより派遣の有無が混在している[2]
  1. ^ ナゴヤドームでの「中日対ソフトバンク」についてはRKBのリポーター派遣は、2012年以外はRKBテレビでの中継が行われたため、結果として2013年まで継続された。
  2. ^ ABCは2014年度以降は人員が逼迫する高校野球開催期間で派遣を見合わせており、2013年はそれ以外でも派遣しなかったり、2016年は実況と解説のみの中継となることが多々発生した。MBSは2018年よりリポーターの派遣を自社制作試合とNRN全国放送試合のみに限っている。尤も現在はABC・MBSともに、オリックス戦のビジターゲーム中継が自社の本番カードとなった場合であっても、ベンチリポーターの派遣は行っていない。

過去の実況アナウンサー[編集]

番組の特徴[編集]

  • 2007年より、CM明けのジングルにて、番組解説者のキャッチコピーが紹介されるようになっている。
  • 2003年からは、ホークスが得点した場合にインストが入っており、ホームランによる加点と、それ以外で異なるインストが流れる(ホームランの時のインストはやや長い)。ただしRKB制作でHBC、TBCなどその日に対戦相手となる球団の地域局にも同時ネットされる場合はインストは流れない。
    • 2003年にホークスがリーグ優勝・日本一になった瞬間に、特別なインストが流れた
  • 以前は相手チームの地域にネットされている場合でもホークスが敗れた場合はヒーローインタビューを放送せず、終了していたが、現在はヒーローインタビューも放送している。
  • 日曜のデーゲームではKBCでは競馬中継による中断があるが、RKBでは交通規制情報など一部を除き、原則中断はない。
  • 5回ウラ終了後及び試合終了後には「エキサイトホークスダイジェスト」と題し、その日のホークス戦の流れを簡単に振り返っている(コーナータイトルコールは当日実況担当アナが生で行い、ホークス得点場面ではその実況音声を再生)。ビジターゲーム裏送り中継時でも(特に西武ドームの対西武戦、千葉マリンの対ロッテ戦)RKB以外の開催地の局の実況アナが「エキサイトホークスダイジェスト」のタイトルコールをRKB実況アナ同様に行っている。但しホークス戦がRKB以外の他地域局にもネットされる場合はコーナータイトルが「ホークス戦ダイジェスト」に変わり(特に毎週火曜はKRY・NBC・OBS・RKK・MBCにもホークス戦をネット)、さらにビジター側の地元局に流れている場合はタイトルが単に「ダイジェスト」となる。また、2017年まででJRN全国中継となった場合(セ・パ交流戦の対巨人戦など)はこのコーナーそのものを割愛することが多かった。
  • 対日ハム戦の場合、(札幌ドームでの)ビジターゲームはHBCの実況音声をRKBもそのままネット受けするが、かつてホームゲームはRKBの野球解説者が地元RKB用と相手方のHBC用とで別々に動員される場合が殆どで、RKBの実況音声がHBCに同時ネットされる事は少なかった(HBCアナが福岡ヤフードームに乗り込んでのファイターズ応援実況、もしくはRKBの実況・解説陣で自社向けとHBC向けの二重制作)。ただ2010年の場合、HBCアナ乗り込みが6試合、RKBによる二重制作が2試合で、残りの4試合はRKBの本番中継をHBCがそのまま同時ネットしたうえ、2011年も半数の6試合がネット受けとなった(2011年はHBCが乗り込んだ場合は新谷博などHBC解説者が解説を担当することもある)。これは2010年から土曜デーゲームをRKBが自社で放送するようになったことも関連している。
  • 対楽天戦及び(セパ交流戦)対広島戦のビジターゲーム(Kスタ宮城及びマツダスタジアムでの開催試合)の場合、火・土・日はTBC及びRCCと同時ネット(対広島戦は月曜も該当)。水・木・金はTBC及びRCCがRKB(JRN)用に裏送り制作する(対楽天戦は月曜も該当し、自局中継はNRNライン=KBCとの同時ネットで放送。後者の場合、実況音声は日程の関係でJRN全国中継にならない限りRKBにしか流れないので「エキサイトホークスダイジェスト」のタイトルコールをJRN=RKB用実況担当のTBC及びRCCアナが行う)。
  • ホークスが地元(ヤフードーム)で試合を行う日は7回裏終了後と試合終了後に(試合終了後は次枠「A-LIVE」内で)加藤淳也がヤフードームの観客に当日の試合の感想などをインタビューしている(RKB以外の他地域にネットされている毎週火曜も会場がヤフードームの場合は福岡ローカル同様加藤が登場。試合終了後リポートの場合、当日ホークスが勝った場合は加藤がヤフードームに残っている観客と共に万歳三唱をしている。ただし、対戦相手のホームである地域にも当然流れるため、中立放送を行っていないという批判も出ており、2014年以降はHBCはビジターチーム試合終了後に放送を飛び降りるようになった)。
  • 2014年と2015年のホークス戦中継では、(裏送り分を含めた)毎回の放送で、試合終了後に解説者が「エキサイトホークス 今日のヒーロー」を選出。選出回数を毎月集計したうえで「マンスリーヒーロー」を決めるとともに、『ホークス花の応援団』との連動企画として、リスナーから「マンスリーヒーロー」の予想を受け付けている。

エピソード[編集]

  • 稲尾和久がはじめてRKBの解説者を務めた頃(1975年 - 1977年)、同番組の広告では、『稲尾和久のRKBエキサイトナイター』というタイトルが表記されていた(ただし、野口正明も解説を担当していた)。
  • 2007年の交流戦「ソフトバンクvs阪神」戦では、本来ならABCラジオと組む火・水曜日の開催ではあるが、MBS毎日放送制作の関西地区向け中継の技術協力を担当した(MBSとRKBは兄弟的関係の会社である。ABC向けはKBCが技術協力)。そのためか火曜日は誤ってJRNの速報チャイムを使用してしまった。
  • 2012年の「阪神vsソフトバンク」戦では、自社制作を見送り、10日(日曜デーゲーム)はABCから、11日(月曜ナイター)はMBSからネット受けしたが、10日はABCの不手際により、RKBが加盟していないNRNの速報チャイムが使われた(もっとも、報道素材としてはNRNキー局の文化放送に配信された)。

テーマソング[編集]

2002年まではTBSスポーツテーマである「コバルトの空」(作曲:レイモンド服部)を使用していたが[1]、キー局であるTBSの方針で、TBS系列各局が「コバルトの空」を使用しなくなったため、2003年から2006年までは春畑道哉の「For the Heroes」を使用していた(2007年からは再び別の楽曲に変更された)。

  1. ^ 1977年の「RKBエキサイトナイター」の時から使用。1976年までの「RKBエキサイトナイター」のテーマソングは「旧友」(作曲:カール・タイケ】)を使用していた。

火曜日のみネット局[編集]

関連項目[編集]

  • ホークス花の応援団(RKBラジオのホークス応援番組)
  • RKBエキサイトホークス 延・長・戦!(2015年度以降シーズンオフに放送される姉妹番組)
  • SAMURAI BASEBALL(RKBテレビのプロ野球中継)
  • HBCファイターズナイター
  • TBCパワフルベースボール
  • TBSラジオ エキサイトベースボール(2017年シーズンを以って終了)
  • 文化放送ライオンズナイター(2018年から、平日のソフトバンク主催西武戦を同番組にネット。西武・ロッテ主催試合については同番組からのネットか、QRからの裏送りを行う)
  • CBCドラゴンズナイター(交流戦)
  • MBSベースボールパーク(月・金・土・日)
  • ABCフレッシュアップベースボール(火 - 木・土・日)
    2009年まで土・日曜はABCとのネット(KBCは2007年までOBC、2008・2009年はMBSとのネット)であったが、2010年より土・日曜のJRNナイターが原則廃止となり、ABCがNRNナイターの大阪地区担当となったことを受けて、土・日曜のナイターはRKB-MBS(KBC-ABC)のラインに変更された。デーゲームについては、2008・2009年と同様にRKB-ABC(KBC-MBS)の場合と、ナイター同様RKB-MBS(KBC-ABC)の場合とがあり、阪神主催では前者固定であるが、オリックス主催ではカード毎に交互に入れ替わったり、前者に固定するなど年度により一定していない。デーゲームで年度および日程によってラインが異なるのは、相互の資本関係を考慮したものと思われる(このような措置は在阪局が在名局とネットを組む時は原則として行っていないが、2014年は日曜日にCBCが『巨人 vs 中日』を放送する際にSFが裏カードの阪神主催ゲーム放送する時に限り、MBSに裏送りを依頼せずABCからネット受けすることがある)。なお本来、土・日曜のMBSのナイターはニッポン放送(LF)とのネットが組まれるが、LFがオリックス・阪神主催のソフトバンク戦をネットする場合、前述のとおりMBS-LF-RKBの変則ネットが組まれることがある。なお、RKBはNRNには加盟していないが、一部のNRNのネット番組を受け入れている。
    日曜デーゲームがMBSからの裏送りとなる場合、15時台はABCから裏送りを受けているKBCが一旦野球中継から飛び降りてMBSから競馬中継を受けるため、RKBとKBCでMBS制作番組での競合が発生する。
  • RCCカープナイター(交流戦)
  • エキサイトナイター
  • ラジオ日本ジャイアンツナイター(交流戦)
    ヤフードームでの「ソフトバンク対巨人」を、RKB制作の裏送り(またはRKB解説者+RF実況アナのパターン、もしくはRKB技術協力によるRF自主制作)で放送したことがある。2018年はTBSの野球中継撤退に伴い、「ソフトバンク対巨人」をRFにネット、および「巨人対楽天」(ソフトバンク戦がヤクルト主催のため放送できないことによるだいたい)をRFからネット受けする。
  • ニッポン放送ショウアップナイター
    土・日曜のソフトバンク戦変則ネットの他、ヤフードームから土・日曜のソフトバンク戦や本来RKBに放送権のないヤクルト主催福岡遠征セ・リーグの試合を過去にMBS・LF(ヤクルト対広島のみRCCも)が自社製作で中継した際、時折KBCに代わってRKBが技術協力を担当した事があった。
    2018年からはTBSラジオの野球中継撤退に伴い、土・日曜の関東圏で開催のソフトバンクのビジターゲーム(主に西武・ロッテ主催)の裏送りをLFが行うことになった。
  • プロ野球三都物語
    北海道放送東北放送と3局共同制作。プロ野球開幕前に1年に1度放送。