Red Guitar And The Truth

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Red Guitar And The Truth
BLANKEY JET CITYスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル Rock
レーベル 東芝EMI
プロデュース JEREMY GREEN
BLANKEY JET CITY 年表
Red Guitar And The Truth
(1991年)
Bang!
(1992年)
『Red Guitar And The Truth』収録のシングル
  1. 「不良少年のうた」
    リリース: 1991年4月12日
  2. 「TEXAS」
    リリース: 1991年7月5日
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Red Guitar And The Truth』は、BLANKEY JET CITYスタジオ・アルバム

1991年4月12日にリリースされた。

概要[編集]

BLANKEY JET CITY のデビュー・アルバム。

プロデューサーは、ピストルズやクラッシュも手がけたJEREMY GREENだったが、音楽的な不一致からメンバー自身は後年サウンドに満足していないと発言している。そのためベスト盤「THE SIX」では、このアルバムから4曲をNEW VERSIONとしてレコーディングし直している。

デビュー・アルバムからオリコン8位という快挙をなしとげたが、浅井健一は「100万枚売れると思っていた」と語った。

初回盤は金色の紙ケースに収納。

収録曲[編集]

  1. CAT WAS DEAD
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    『イカ天』1週目に披露した曲。イカ天の際はベースから始まるシンプルな構成であったが、その後イントロが付け加えられた。このイントロ部分はストレイ・キャッツから影響を受けたことを本人たちも認めている。
  2. 僕の心を取り戻すために
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    後のベストアルバム『THE SIX』に「NEW VERSION」で収録される。名古屋時代の浅井がバイト中に作り上げた。
    『イカ天』で4週目に演奏された曲。
  3. 胸がこわれそう
    作曲:照井利幸/作詞:浅井健一
    シングル『不良少年のうた』のC/W曲。後のベストアルバム『THE SIX』に「NEW VERSION」で収録される。レコーディングの3カ月前に作成された。当時練習していた東高円寺のスタジオで、照井の持ち込んだベースラインをもとに浅井が作詞し完成。
  4. 不良少年のうた
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    デビューシングル曲。後のベストアルバム『THE SIX』に「NEW VERSION」で収録される。当時浅井が頻繁に遊んでいた友人たちをイメージしている。
    『イカ天』で3週目に演奏された曲。
  5. TEXAS
    作曲:照井利幸/作詞:浅井健一
    セカンドシングル曲。
  6. 公園
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
  7. ガードレールに座りながら
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    後のベストアルバム『THE SIX』に「NEW VERSION」で収録される。
  8. あてのない世界
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
  9. 狂った朝日
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    『イカ天』で5週目に演奏された曲。
  10. MOTHER
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    『イカ天』で2週目に演奏された曲。