Right Now/Voice

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Right Now/Voice
三浦大知シングル
初出アルバム『The Entertainer
B面 Far away
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル エレクトロニック・ダンスシンセ・ポップR&Bポップエレクトロニックダンス・ポップ
レーベル SONIC GROOVE
プロデュース T.KURAmichico三浦大知、UTA
チャート最高順位
三浦大知 シングル 年表
【配信限定】
Elevator
(2012年)
Right Now/Voice
(2012年)
GO FOR IT
(2013年)
ミュージックビデオ
三浦大知 / Right Now  - YouTube
テンプレートを表示

Right Now/Voice」(ライト・ナウ/ボイス)は、日本歌手三浦大知の13枚目のシングル2012年12月12日リリース。


概要[編集]

『Right Now』は安室奈美恵EXILEへの楽曲提供で知られるT.KURA/michicoとの初タッグによるスリリングでワイルドな攻めのダンスチューン。楽曲製作前のT.KURAとの打ち合わせでは、現在、USのR&Bの中でメインストリームにある、4つ打ちダンス・ミュージックの中に入っても1つ飛び抜けるような真っ向から勝負して勝つもの、スリリングなもの、三浦大知にしか出来ないものを作りたいと話したと語っている。

『Voice』は三浦大知自身による作詞作曲のミディアムナンバーで自身も「今まで自分が書いてきた曲の中で、一番内面を歌いたいと思って書いた曲」とコメントするほど、心の傷や葛藤をリア­ルに描いた1曲。

両A面シングルをリリースするのは今回が初めてで、「今一番新しい三浦大知を感じてもらえるアッパーチューンの『Right Now』と、僕自身が作詞作曲を手掛けたミディアムチューンの『Voice』の両方を同時に収録することで、三浦大知のチャンネルの広さを提示できたら」と語っている。

CD、CD+DVD(MUSIC VIDEO盤)、CD+DVD(LIVE盤)の3形態リリース。


ミュージックビデオ[編集]

『Right Now』のミュージックビデオはアメリカロサンゼルスで撮影され、ダンスの振り付けは三浦大知自身が長年チェックを続けてきた、振付師/ダンサーのKeone Madridとの共作。バックダンサーには以前から三浦大知のバックダンサーを務め、アメリカの大会で2年連続の優勝経験を持つ日本のダンスチーム・S**tkingzのメンバー(Shoji、Kazuki、Noppo、Oguri)とアメリカのダンサー(George Anzaldo、Chris Martin、Carlo Darang、Pat Cruz)の男性ダンサー8人に加え、アジア人初でビヨンセのバックダンサーを務めたAi Shimatsuの計9人の日米のトップダンサーが参加。Ai Shimatsuとはペアダンスを披露している[1]

ミュージックビデオとは別にダンスのリハーサル動画がYouTube公式チャンネルで公開されており「鳥肌が立つレベルのクオリティ」と話題になった[2]。この映像は2013年3月20日リリースのビデオクリップ集『Choreo Chronicle 2008-2011 Plus』に収録されている。


収録曲[編集]

CD[編集]

  1. Right Now
    (作詞:michico・ScoopBop 作曲:T.KURA&michico)
  2. Voice
    (作詞:Daichi Miura 作曲:Daichi Miura・UTA〈TinyVoice Production〉)
  3. Far away
    (作詞:Daichi Miura 作曲:Daichi Miura・UTA〈TinyVoice Production〉)

DVD[編集]

MUSIC VIDEO盤

Right Now -MUSIC VIDEO-

LIVE盤

DAICHI MIURA LIVE 2012 "exTime Tour 2012" Digest & Off Shot


出典[編集]