SAHARA〜feat. 稲葉浩志

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SAHARA〜feat. 稲葉浩志
スラッシュシングル
初出アルバム『スラッシュ(日本盤)』
B面 パラダイス・シティ〜feat. ファーギー&サイプレス・ヒル
リリース
規格 マキシシングル
録音
ジャンル ハードロック
時間
レーベル ユニバーサルインターナショナル
プロデュース エリック・バレンタイン
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン[4][5]
  • 2009年11月度月間8位(オリコン)
  • 78位(ノルウェー)
  • 128位(オーストラリア)
  • 163位(アイルランド)
  • スラッシュ 年表
    SAHARA〜feat. 稲葉浩志
    (2009年)
    稲葉浩志 年表
    Wonderland
    (2004年)
    SAHARA〜feat. 稲葉浩志
    (2009年)
    Okay
    (2010年)
    テンプレートを表示

    SAHARA〜feat. 稲葉浩志」(サハラ~フィーチャリング・いなばこうし)は、イギリス出身のギタリストであるスラッシュの楽曲。2009年11月11日にユニバーサルインターナショナルよりシングルとして発売された[1]

    概要[編集]

    2010年3月発売のスラッシュのソロ・アルバム『スラッシュ』からの先行シングル[1]

    ヴァンゲリスの「アンセム-2002 FIFA World Cup 公式アンセム」以来7年5ヶ月ぶりとなる、洋楽シングルのオリコントップ5入りとなった。初登場でのトップ5入りはエルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウインド 〜ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ」以来12年2ヶ月ぶりの快挙である[4][6]

    収録曲[編集]

    1. SAHARA〜feat. 稲葉浩志
      ヴォーカルにB'z稲葉浩志を招き、作詞:稲葉浩志、作曲:スラッシュのハードロックナンバー。B'zの最新CD(何かは挙げていない)を聞いて稲葉とのコラボを考えた結果、稲葉に合う曲というこのSAHARAのデモを日本にいる稲葉に送り、気に入った稲葉がそれにメロディーをつけた。アレンジなどをメールでやりとりし、その後、稲葉がロサンゼルスに渡りスラッシュと初対面を果たし、レコーディングを行った。歌詞は稲葉の希望をスラッシュがのむ形で日本語となった[7]。アルバム『スラッシュ』には日本盤のボーナストラックとして収録される[8]。なお、こちらは日本語版だが英語版も存在し、限定生産のCD(カナダ盤)とiTunes Store配信アルバム(予約購入のみ)に収録された。
    2. パラダイス・シティ〜feat. ファーギー&サイプレス・ヒル
      スラッシュがガンズ・アンド・ローゼズに在籍していた時代の同バンドの楽曲( 『アペタイト・フォー・ディストラクション』収録)のカバーで、新たにブラック・アイド・ピーズファーギー及びサイプレス・ヒルを招き再録したものである[4]

    参加ミュージシャン[編集]

    SAHARA ~feat. 稲葉浩志

    パラダイス・シティ ~feat. ファーギー&サイプレス・ヒル

    • スラッシュ:ギター
    • ファーギー、Sen Dog、B-Real:ボーカル
    • ジョシュ・フリース:ドラム
    • クリス・チェニー:ベース
    • レニー・カストロ:パーカッション

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    出典[編集]

    1. ^ a b c “元ガンズ・スラッシュのソロアルバムにB'z稲葉浩志が参加”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2009年9月29日). https://natalie.mu/music/news/21747 2019年12月2日閲覧。 
    2. ^ 日本レコード協会 2009年11月度認定作品”. 一般社団法人日本レコード協会 (2009年11月). 2020年10月4日閲覧。
    3. ^ 第24回日本ゴールドディスク大賞”. 日本レコード協会 (2010年). 2020年10月4日閲覧。
    4. ^ a b c “スラッシュ、B’z稲葉とのコラボで7年ぶりに洋楽シングルトップ5入り”. ORICON NEWS (オリコン). (2009年11月17日). https://www.oricon.co.jp/news/70742/full/ 2019年12月2日閲覧。 
    5. ^ SAHARA~feat.稲葉浩志”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年10月4日閲覧。
    6. ^ “スラッシュ、稲葉浩志とのコラボ作で洋楽7年5ヵ月ぶりのTOP5”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2009年11月17日). https://www.barks.jp/news/?id=1000055456 2019年12月2日閲覧。 
    7. ^ “B’z稲葉が元ガンズ・スラッシュと日米夢タッグ”. スポーツ報知. (2009年9月29日). オリジナルの2009年10月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20091002225134/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090928-OHT1T00250.htm 2020年10月4日閲覧。 
    8. ^ “スラッシュ9年ぶりソロ作!!”. HMV&BOOKS onlineニュース (ローソンエンタテインメント). (2010年3月29日). https://www.hmv.co.jp/news/article/1001150017/ 2019年12月2日閲覧。