SANKYOレディースオープン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Golf pictogram.svgSANKYOレディースオープン
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 2000年
開催地 群馬県
開催コース 吉井カントリークラブ
基準打数 Par72
ヤーデージ 6674Yards(2011年)
ツアー 日本女子プロゴルフ協会
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 1億円
開催月 10月
廃止 2011年
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
通算スコア -12 大韓民国の旗 李知姫2003年
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
大韓民国の旗 アン・ソンジュ
テンプレートを表示

SANKYOレディースオープンは、2000年から2011年まで毎年10月第1週から第2週にパチンコ台製造メーカーのSANKYOの主催で、同社の創業地である群馬県を舞台に行われていた日本女子プロゴルフ協会公認による女子プロゴルフトーナメントの一つであった。

大会の会場は2000年の第1回大会から2009年の第10回までは桐生市にある赤城カントリー倶楽部で開催されていたが、2010年の第11回大会からはSANKYOの関連会社が運営する高崎市吉井町の吉井カントリークラブで開催されていた。

2004年北田瑠衣2006年諸見里しのぶなど若手女子ゴルファーの登竜門として知られていた大会だったが、2011年11月30日、2011年限りでの大会終了が発表された[1]。2011年実績、賞金総額1億円、優勝賞金1800万円。

歴代優勝者[編集]

※カッコ内は優勝スコア

  • 第1回(2000年):日本の旗 不動裕理(-10)
  • 第2回(2001年):日本の旗 山口裕子(-9)
  • 第3回(2002年):日本の旗 木村敏美(-9)
  • 第4回(2003年):大韓民国の旗 李知姫(-12)
  • 第5回(2004年):日本の旗 北田瑠衣(-4)
  • 第6回(2005年):大韓民国の旗 李知姫(-8)[2]
  • 第7回(2006年):日本の旗 諸見里しのぶ(-1)
  • 第8回(2007年):大韓民国の旗 金昭ヒ[3](-7)
  • 第9回(2008年):日本の旗 若林舞衣子(-8)
  • 第10回(2009年):日本の旗 宮里藍(-4)
  • 第11回(2010年):大韓民国の旗 アン・ソンジュ(-10)
  • 第12回(2011年):大韓民国の旗 アン・ソンジュ(-9、大会連覇)

テレビ・ラジオ中継[編集]

その他[編集]

  • 2006年の第7回大会及び2008年の第9回大会、2009年の第10回大会のプレゼンターに当時SANKYOのCMキャラクターを務めていた志村けんが登場していた。表彰式の際に優勝選手とともに志村の代表的なギャグ「アイーン」をするのが恒例となっていた。

脚注[編集]

  1. ^ 「SANKYOレディース」今季限りで撤退 - サンケイスポーツ 2011年12月1日閲覧
  2. ^ 最終日が雨のため中止。2日間36ホールに短縮。
  3. ^ ヒは月へんに喜
  4. ^ 主催元であるSANKYOの一社提供番組。更に最終日については2007年からは一部の他系列局でも放送されていた。2011年の大会は地上波のみ連動データ放送を実施。

参考[編集]