SBエナジー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
SBエナジー株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 105-0021
東京都港区東新橋一丁目9番2号
汐留住友ビル14F
設立 2011年10月6日
業種 電気・ガス業
法人番号 9010401096149
代表者 代表取締役社長 三輪 茂樹
資本金 31億5,463万8000円
売上高 62億7104万3000円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 13億0251万8000円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 23億2711万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 15億6447万1000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 241億8120万6000円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 125名(2019年4月1日時点)
決算期 3月
外部リンク http://www.sbenergy.co.jp/
テンプレートを表示

SBエナジー株式会社ソフトバンクグループの完全子会社であり、FITを利用した太陽光発電風力発電など再生可能エネルギー発電事業を行うIPPである。また2016年に予定されている電力小売り全面自由化に向けてグループ会社SBパワーを通じて電力小売事業(PPS)や一般家庭・企業から低圧電力買取サービスを推進している。孫正義は2011年08月05日毎日新聞社のインタビューに対し「(自然エネルギー事業は)本業でないし、本業にするつもりもない。自然エネルギー専門の新会社を作り、主要株主として方向性と枠組みは示すが、利益配当は40年間は受け取らない。利益はすべて自然エネルギー関連に再投資する」とコメントしている。[2]

沿革[編集]

  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)
    • 3月12日 : ソフトバンクとモンゴルニューコムゴビ砂漠風力発電開発で合意[5]
    • 7月1日 : 固定価格買取制度開始
    • 7月1日 : 榛東ソーラーパークと京都ソーラーパーク第1基稼働開始
    • 8月31日 : 汐留パワーステーション6号(現在のSBパワー)株式会社設立
    • 9月1日 : 京都ソーラーパーク第2基稼働開始
    • 12月12日 : 個人の屋根を借り太陽光発電する「おうち発電プロジェクト」を開始[6]
  • 2013年(平成25年)
    • 1月26日 : 徳島小松島ソーラーパーク稼働開始
    • 2月18日 : 徳島臨空ソーラーパーク稼働開始
    • 2月24日 : ソフトバンク・三井物産ロシア国営インター統一電力(IRAO)にて日ロ間の送電網構築に向けた事業化調査の実施合意[7]
    • 7月16日 : 長崎香焼ソーラーパーク稼働開始
    • 7月18日 : ソフトバンクと米ブルームエナジー(英語版)の折半出資でBloom Energy Japan株式会社設立
    • 8月23日 : 矢板ソーラーパーク第1基稼働開始
    • 9月2日 : ヤフーと共同でデマンドレスポンスの実証実験開始[8]
    • 10月21日 : 日本送電(株)(三井物産丸紅、SBエナジーの合弁企業)が経済産業省の風力発電のための送電網整備実証事業の補助事業者に採択される[9]
    • 11月25日 : 福岡のMタワーにエナジーサーバー(英語版)国内初導入[10]
    • 12月26日 : 矢板ソーラーパーク第2基稼働開始
  • 2014年(平成26年)
    • 2月1日 : 鳥取米子ソーラーパーク稼働開始
    • 2月17日 : 高砂ソーラーパーク第1基稼働開始
    • 4月 : 共同複数太陽光発電設備設置事業を開始しFIT改正で認定失効の恐れが生じる案件に対して支援を表明[11][12]
    • 5月1日 : 嬉野吉田ソーラーパーク稼働開始
    • 6月13日 : 静岡葵ソーラーパーク稼働開始
    • 7月17日 : 泉大津ソーラーパーク稼働開始
    • 12月1日 : SBパワーによる低圧電力買取サービスを開始
    • 12月1日 : 富山婦中ソーラーパーク稼働開始
    • 12月5日 : ソフトバンクが空中風力発電機MIT系ベンチャーアルタエロスエナジーズへ700万ドル出資[13]
    • 12月26日 : 紋別ソーラーパーク稼働開始
  • 2015年(平成27年)
    • 2月1日 : 熊本荒尾ソーラーパーク稼働開始
    • 2月14日 : グリーンパワーインベストメントを米パターンエナジーに売却[14]
    • 3月10日 : 大牟田三池港ソーラーパーク稼働開始
    • 3月16日 : 高砂ソーラーパーク第2基稼働開始
    • 3月17日 : 鳥取県と共同提案した北栄町の事業計画が環境庁の「風力発電等に係る地域主導型の戦略的適地抽出手法の構築事業」に係るモデル地域に選定される[15]
    • 4月15日 : 子会社SBパワーをソフトバンク本体子会社に組織改編[16]
    • 5月28日 : 茨城県鹿島港沖大規模洋上風力発電所を運営するウィンド・パワー・エナジーにオリックスが資本参加。ウィンド・パワー・グループ33.4%、SBエナジーとオリックス33.3%ずつ[17]
    • 6月22日 : バーティエンタープライゼズおよびフォックスコンと合弁子会社SBGクリーンテックを設立し、インドの太陽光発電に参入。200億ドル投じて20ギガワットの発電能力を予定している。[18]
    • 8月15日 : 地熱発電事業に参入。新潟県糸魚川市で実地調査開始。[19]
    • 9月18日 : 宮崎えびのソーラーパーク稼働開始
    • 10月1日 : 和歌山木ノ本ソーラーパーク稼働開始
    • 10月6日 : 日本送電が送電線整備事業を凍結[20]
    • 10月29日 : シャープと合弁で太陽光発電設備の施工管理・保守点検事業へ参入[21]
    • 10月30日 : 日光ソーラーパーク稼働開始
    • 12月1日 : 苫東安平ソーラーパーク稼働開始
    • 12月15日 : SB Energy(旧社名SBGクリーンテック)がインドのアーンドラ・プラデーシュ州で350MW太陽光発電事業をRs4.63/kWhで落札[22]
    • 12月16日 : 宇部ソーラーパーク稼働開始
  • 2016年(平成28年)
    • 3月1日 : 今治ソーラーパーク稼働開始
    • 3月30日 : 中国国家電網韓国電力公社、ロシアロシアグリッド(旧ロスセーチ)と電力系統網の国際連系を推進するための調査、企画立案を目的とした覚書を締結[23]
    • 6月10日 : ウインドファーム浜田稼働開始
    • 6月23日 : メガソーラー事業のアセットマネジメントをサービス化[24]
    • 7月19日 : ソフトバンクグループ、韓国電力公社、ニューコムの3社がモンゴル国内における自然エネルギープロジェクトの開発と投資を目的とした覚書を締結[25]
    • 7月25日 : 「壱岐島における再エネ出力制御回避 アグリゲーション実証事業」が経済産業省の2016年度「バーチャルパワープラント構築実証事業」のうち「バーチャルパワープラント構築事業(A事業)」に係る間接補助事業者に採択[26][27]
    • 12月1日 : 那須塩原ソーラーパーク稼働開始
  • 2017年(平成29年)
    • 1月10日 : 潮来ソーラーパーク稼働開始
    • 1月13日 : ウインド・パワー・エナジー株式をウインド・パワー・グループへ譲渡[28]
    • 2月1日 : 浜松中開ソーラーパーク稼働開始
    • 3月1日 : 広島世羅ソーラーパーク稼働開始
    • 3月17日 : MULエナジーインベストメントと共同で丸紅傘下のとまこまい勇払メガソーラーの株式を取得
    • 4月11日 : インドGhani Sakunalaソーラーパーク稼働開始を発表[29]
    • 5月10日 : SB Energyがインドのラージャスターン州で300MWの太陽光発電事業をRs2.63/kWhで落札[30]
    • 5月12日 : SB Energyがインドのラージャスターン州で100MWの太陽光発電事業をRs2.45/kWhで落札
    • 6月1日 : 鹿児島湧水ソーラーパーク稼働開始
    • 7月14日 : 2017年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」の間接補助事業者に採択[31]
    • 8月8日 - ソフトバンクがアルタエロスエナジーズへ750万ドル追加出資[32]
    • 10月1日 : 孫正義が社長を退任[33]
    • 10月2日 : 長野佐久ソーラーパーク稼働開始
    • 10月2日 : Tsetsii Wind Farm稼働開始
    • 10月20日 : 北海道茅部郡鹿部町の地熱発電事業が独立行政法人JOGMECの平成29年度「地熱資源量の把握のための調査事業費助成金交付事業」に採択[34]
    • 12月22日 : SB Energyがインドのラージャスターン州で200MWの太陽光発電事業をRs2.48/kWhで落札[35]
  • 2018年(平成30年)
    • 3月27日 : サウジアラビア政府と2030年までに2千億ドル投じて20ギガワットの太陽光発電所の設立する覚書を交わす[36]
    • 2018年3月29日 - 9億3,000万ドル投資し中国GCL System Integration Technologyと合弁で発電能力4GWの太陽光発電事業を計画。出資比率はソフトバンク60%[37]
    • 5月8日 : 鹿児島入来ソーラーパーク稼働開始
    • 5月10日 : SB Energyがインドのアナンタプラム県で250MWの太陽光発電事業をRs2.73/kWhで落札[38]
    • 5月18日 : SB Energyがインドのカルナータカ州で200MWの太陽光発電事業をRs2.82/kWhで落札[39]
    • 5月28日 : インドのインフラ開発・金融大手インフラストラクチャー・リーシング&フィナンシャル・サービシズ(IL&FS)と提携[40]
    • 8月1日 : 浜松協和ソーラーパーク稼働開始
  • 2019年(平成31年)
    • 3月5日 : 色素増感型太陽電池セルメーカーのエクセジャー(Exeger Operations AB)と戦略的パートナーシップ締結および1,000万ドルを出資[41]
    • 3月19日 : ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク稼働開始
    • 4月8日 : 天気予報システムを提供するクライマセル(ClimaCell)に700万ドルを出資[42]
    • 5月20日 : ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク稼働開始
    • 6月1日 : 小海高原太陽光発電所稼働開始

太陽光発電所[編集]

2019年4月時点において国内では丸紅より取得した発電所を含む38基(407.8MW)が稼働しており、内訳は直営事業が28基(62.5MW)合弁事業が10基(345.3MW)である。今後6基(204.9MW)の建設が計画されている。太陽光発電パネルメーカーにはシャープ京セラ東芝と国産メーカーの利用実績が多かったが、2015年度からは太陽光発電の買い取り価格引き下げに伴い「国内メーカーを優先してきたが、今後は国内外を問わず条件が良いものを選ぶ」(藤井宏明副社長)と方針を転換している。[43]PCS東芝三菱電機産業システムドイツSMAソーラーテクノロジーの採用実績が多い。徳島県の2つの発電所のモジュール(パネル)5.6MWの提供者にハンファが選ばれたと韓国紙に報道されたが実際にはシャープ製が採用されている。[44]海外ではインドで20GWの太陽光発電を行う計画が進行している。モディ首相との会談後、孫正義は「「私がこの計画に関して研究を開始したことから従来の政府目標である20ギガワットから100ギガワットへと太陽光発電によるエネルギー開発目標を引き上げた。『それは素晴らしいビジョンだ』ということで、それを実現するために助力し貢献したいと考えた」とコメントし、ソフトバンクの意欲的な提案がインド政府のエネルギー方針転換を促したことを明かしている。[45][46] 2015年12月時点において2009年に施行されたジャワハルラール・ネルー・ナショナル・ソーラー・ミッションの事業の1つアーンドラ・プラデーシュ州の太陽光発電事業を落札し、州の土地・道路を活用して350MW規模の太陽光発電所を建設。2017年4月11日より稼働している。その他インドでは5件1,050MWの太陽光発電事業を落札している。

名称 所在地 モジュール PCS EPC 出力MW 稼動
開始日
運営 敷地
面積
地主 備考
榛東ソーラーパーク 群馬県北群馬郡榛東村八州高原内 シャープ
10,122枚
日新電機 シャープ 2.4MW 2012年
7月1日
SBエナジー直営 3.6ha 榛東村 施工 佐藤建設工業[47]
京都ソーラーパーク第1基 京都府京都市伏見区淀水垂町
および淀樋爪町
京セラ
8,680枚
日新電機 KSC 2.1MW 2012年
7月1日
SBエナジー直営 4.1ha 京都市 施工 KCCS[48]
京都ソーラーパーク第2基 京セラ
8,680枚
2.1MW 2012年
9月1日
4.8ha 京都市
徳島小松島ソーラーパーク 徳島県小松島市和田津開町北399 シャープ
11,880枚
- シャープ
四電工
2.8MW 2013年
1月26日
SBエナジー直営 3.5ha 徳島県 [49]
徳島臨空ソーラーパーク 徳島県板野郡松茂町豊久字朝日野6-2 シャープ
11,700枚
- シャープ
四電工
2.8MW 2013年
2月18日
SBエナジー直営 3.32ha 徳島県 [50]
長崎香焼ソーラーパーク 長崎県長崎市香焼町字竹崎1500番6 三菱電機
10,500枚
TMEIC 三菱
電機
2.6MW 2013年
7月16日
SBエナジー直営 3.46ha テツゲン [51][52]
矢板ソーラーパーク第1基 栃木県矢板市こぶし台1番3 シャープ
12,510枚
ダイヘン シャープ 3.0MW 2013年
8月23日
SBエナジー直営 3.6ha 栃木県 [53]
矢板ソーラーパーク第2基 栃木県矢板市こぶし台1番4 シャープ
6,600枚
1.6MW 2013年
12月26日
2.2ha 栃木県
鳥取米子ソーラーパーク 鳥取県米子市葭津および米子市大崎 シャープ
178,776枚
- シャープ 42.9MW 2014年
2月1日
合弁 鳥取米子ソーラーパーク(株)
SBエナジー50%
三井物産50%
53.2ha 鳥取県、米子市
県住宅供給公社
[54]
高砂ソーラーパーク第1基 兵庫県高砂市曽根町字新開2928番7〜10 東芝
11,564枚
- 九電工 2.9MW 2014年
2月17日
SBエナジー直営 5.6ha 高砂市 [55][56]
高砂ソーラーパーク第2基 東芝
2,044枚
- 九電工 0.5MW 2015年
3月16日
嬉野吉田ソーラーパーク 佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁3676-2 京セラ
8,316枚
SMA - 2.0MW 2014年
5月1日
SBエナジー直営 3.2ha 嬉野市 [57]
静岡葵ソーラーパーク 静岡県静岡市葵区中ノ郷249 京セラ
8,190枚
SMA KCCS 1.9MW 2014年
6月13日
SBエナジー直営 5.8ha 悠々倶楽部
個人私有地
架台 シュレッター独語版[58]
泉大津ソーラーパーク 大阪府泉大津市夕凪町 京セラ
80,220枚
SMA KCCS 19.6MW 2014年
7月17日
合弁 泉大津ソーラーパーク(株)
SBエナジー49%
三井物産49%
京セラ2%
25.0ha 大阪府 架台 KSC[59]
白老ソーラーパーク 北海道白老町石山323番1 京セラ
10,752枚
SMA KCCS 2.6MW 2014年
10月16日
SBエナジー直営 5.08ha 白老町 架台 シュレッター[60]
富山婦中ソーラーパーク 富山県富山市婦中町下井沢外3筆 東芝
11,424枚
日立 ミライト 2.8MW 2014年
12月1日
SBエナジー直営 4.9ha 谷作運輸
建設工機
架台 三進金属工業[61]
紋別ソーラーパーク 北海道紋別市落石町7丁目32-19 京セラ
9,786枚
SMA KCCS 2.4MW 2014年
12月26日
SBエナジー直営 4.8ha 紋別市 架台 シュレッター[62]
熊本荒尾ソーラーパーク 熊本県荒尾市大島1722-1 東芝
89,586枚
TMEIC 東芝 22.4MW 2015年
2月1日
合弁 熊本荒尾ソーラーパーク(株)
SBエナジー50%
三井物産50%
27.8ha 日本コークス工業 架台 ヒルティ[63]
大牟田三池港ソーラーパーク 福岡県大牟田市四山町 東芝
78,512枚
TMEIC 九電工 19.6MW 2015年
3月10日
合弁 大牟田三池港ソーラーパーク(株)
SBエナジー50%
三井物産50%
22ha 日本コークス工業 架台 ヒルティ[64]
宮崎えびのソーラーパーク 宮崎県えびの市大字大河平字琵琶池4470 京セラ
5,404枚
SMA KCCS 1.4MW 2015年
9月18日
SBエナジー直営 1.7ha 霧島エンタープライズ 架台 シュレッター[65]
和歌山木ノ本ソーラーパーク 和歌山県和歌山市木ノ本 東芝
5,208枚
TMEIC 九電工 1.3MW 2015年
10月1日
SBエナジー直営 2.5ha 和歌山ゴルフ場 架台 センスアンドケイズ[66]
日光ソーラーパーク 栃木県日光市猪倉字箱ノ森 シャープ
9,672枚
シュナイダー 東武建設 2.4MW 2015年
10月30日
SBエナジー直営 3.4ha 個人私有地 [67]
苫東安平ソーラーパーク 北海道勇払郡安平町遠浅 東芝
444,024枚
TMEIC 東芝 111.0MW 2015年
12月1日
合弁 苫東安平ソーラーパーク(株)
SBエナジー50%
三井物産50%
166ha 苫東 架台&施工 TPSC[68]
苫東安平ソーラーパーク2 北海道勇払郡安平町源武 - - - 64.6MW 2020年度中
予定
合弁 苫東安平ソーラーパーク2合同会社
SBエナジー50%
UFJリース50%
90ha 苫東 17.5MWh蓄電池併設[69]
宇部ソーラーパーク 山口県宇部市大字川上字岩瀬戸地先 トワダソーラー
9,984枚
ABB 東邦電気工業 2.4MW 2015年
12月16日
SBエナジー直営 3.4ha 36円/kWh
個人私有地
架台 日軽金アクト[70]
今治ソーラーパーク 愛媛県今治市桜井 京セラ
10,388枚
SMA KCCS 2.7MW 2016年
3月1日
SBエナジー直営 3.4ha 丸武不動産 架台 シュレッター[71]
那須塩原ソーラーパーク 栃木県那須塩原市千本松地内 シャープ
52,580枚
富士電機 シャープ
サンテック
13.9MW 2016年
12月1日
合弁 那須塩原ソーラーパーク合同会社
SBエナジー
27ha ホウライ 40円/kWh
架台 シャープ[72][73]
青森諏訪沢ソーラーパーク 青森県青森市大字諏訪沢字松代43-1 インリー・グリーンエナジー
6,600枚
SMA KCCS 1.7MW 2016年
12月21日
SBエナジー直営 3.8ha 丸朋堀川建設 32円/kWh
架台 シュレッター[74]
潮来ソーラーパーク 茨城県潮来市新宮1640-1 トワダソーラー
6,600枚
デルタ電子 SBエナジー 1.7MW 2017年
1月10日
SBエナジー直営 2.3ha 農地転用 36円/kWh
架台 日栄インテック[75]
浜松中開ソーラーパーク 静岡県浜松市西区協和町字中開
庄内町字中開、庄和町字中開
東芝
167,072枚
TMEIC 東芝 43.4MW 2017年
2月1日
合弁 浜松中開ソーラーパーク(株)
SBエナジー50%
三井物産50%
53.1ha 浜松市
個人私有地
40円/kWh
架台 大林組[76][77]
広島世羅ソーラーパーク 広島県世羅郡世羅町小国字大風呂1770 東芝
23,044枚
TMEIC 九電工 5.8MW 2017年
3月1日
SBエナジー直営 10.1ha 個人私有地 40円/kWh
架台 ヒルティ[78]
とまこまい勇払メガソーラー 北海道苫小牧市沼ノ端265-1 晶澳太陽能控股公司
114,440枚
富士電機 富士電機 29.8MW 2015年
10月1日
合弁 とまこまい勇払ソーラーパーク合同会社
SBエナジー50%
MULエナジーインベストメント(三菱UFJリース子会社)50%
48ha 私有地 2017年3月17日に譲渡引き受け[79]
鹿児島湧水ソーラーパーク 鹿児島県姶良郡湧水町木場字上床6269番 カナディアンソーラー
124,404枚
TMEIC 九電工 32.3MW 2017年
6月1日
合弁 鹿児島湧水ソーラーパーク合同会社
SBエナジー50%
三菱UFJリース50%
36.2ha 湧水町 40円/kWh
架台 ヒルティ[80]
長野佐久ソーラーパーク 長野県佐久市香坂22-15 トリナ・ソーラー
4,752枚
華為技術 SBエナジー 1.2MW 2017年
10月12日
SBエナジー直営 1.9ha 私有地 32円/kWh
架台 日栄インテック[81]
鹿児島入来ソーラーパーク 鹿児島県薩摩川内市入来町副田5885 ソーラーフロンティア
6,720枚
華為技術 SBエナジー 1.2MW 2018年
5月8日
SBエナジー直営 1.9ha 私有地 36円/kWh
架台 厦門グレースソーラー[82]
浜松協和ソーラーパーク 浜松市西区協和町字東前661-2 LGエレクトロニクス
3,200枚
デルタ電子 SBエナジー 1.0MW 2018年
8月1日
SBエナジー直営 1.2ha 私有地 21円/kWh
架台 RBIソーラー[83]
三重志摩阿児ソーラーパーク 三重県志摩市阿児町立神字新阿鎌3459 ジンコソーラー
6,644枚
TMEIC SBエナジー 2.1MW 2019年
3月19日
SBエナジー直営 2.8ha 不耕作農地 32円/kWh
架台 奥地建産[84]
苫小牧明野北ソーラーパーク 北海道苫小牧市字高丘98-26、植苗626-23他 ジンコソーラー
9,856枚
華為技術 SBエナジー 3.1MW 2019年
5月20日
SBエナジー直営 6.0ha 苫小牧港開発 21円/kWh
[85]
小海高原太陽光発電所 長野県南佐久郡小海町 英利緑色能源
31,680枚
SMA KCCS 10.4MW 2019年
6月1日
合弁 小海高原ソーラー・エナジー合同会社
インベナジー・ジャパン60%
SBエナジー40%
18ha インベナジー・アセット・ホールディングス合同会社 36円/kWh
[86]
クイーンズ太陽光発電所 福島県福島市松川町 英利緑色能源 - - 10.5MW 2018年度中
予定
合弁 クイーンズ・ソーラー・エナジー合同会社
インベナジー・ジャパン60%
SBエナジー40%
24ha インベナジー・アセット・ホールディングス合同会社 [87]
宮崎国富ソーラーパーク 宮崎県東諸県郡国富町 - - - 22.4MW 2019年度中
予定
合弁 宮崎国富ソーラーパーク合同会社
SBエナジー50%
JA三井リース50%
46.6ha 私有地 36円/kWh
[88]
栃木茂木ソーラーパーク 栃木県芳賀郡茂木町大字小山1061-1 GCL 未定 SBエナジー 2.0MW 2019年
11月予定
SBエナジー直営 4.2ha 私有地 32円/kWh
[89]
苫小牧沼ノ端ソーラーパーク 北海道苫小牧市字沼ノ端2-43 GCL 未定 SBエナジー 3.1MW 2019年
12月予定
SBエナジー直営 6.3ha 苫小牧港開発 18円/kWh
八雲ソーラーパーク 北海道二海郡八雲町山崎および花浦 東芝 TMEIC TMEIC 102.3MW 2020年度中
予定
合弁 北海道八雲ソーラーパーク合同会社
SBエナジー50%
三菱UFJリース50%
132ha 太平洋汽船、太平洋農場 36円/kWh
[90]
インドの旗アンドラプラデーシュ州太陽光発電プロジェクト アーンドラ・プラデーシュ州カルヌール トリナ・ソーラー TMEIC - 350MW 2017年
3月29日
合弁 SB Energy Holdings Limited
ソフトバンク
バーティエンタープライゼズ
フォックスコン
- Ghani Sakunala Solar Park [91][92]
インドの旗ラージャスターン州太陽光発電プロジェクト ラージャスターン州ジョードプル県 - - - 300MW+100MW+200MW 不明
合弁 SB Energy Holdings Limited - Bhadla Solar Park
インドの旗アナンタプラム県太陽光発電プロジェクト アーンドラ・プラデーシュ州アナンタプラム県 - - - 250MW 不明
合弁 SB Energy Holdings Limited - Ananthapuram Solar Park
インドの旗カルナータカ州太陽光発電プロジェクト カルナータカ州トゥンクル県 - - - 200MW 不明
合弁 SB Energy Holdings Limited - Pavagada Solar Park

風力発電所[編集]

2017年2月時点において国内で稼働している風力発電所はウインドファーム浜田の48MWが稼働しており、今後3基(102.6MW)の建設が計画されている。茨城県で計画されていた90MWの建設事業からは資本撤退。(同時期に南側区画の丸紅も取りやめている。[93][94] 再公募の南側区画はウィンド・パワー・グループと日立ウィンドパワーからなる共同事業体・鹿島洋上風力コンソーシアムが事業者に選定されている。[95])北海道日本海側に500万キロワット級の風力発電施設群を設置する構想を表明し、[96]60万キロワット級の建設が行われていたが、北海道と本州をつなぐ海底送電線「北本連系」の増強が小さく採算性が見通せないため凍結されている。秋田由利本荘における風力発電事業は地元住民の反対運動により事業化を見送っている。[97]
海外では合弁子会社Clean Energy Asia LLC(ニューコム51%、SBエナジー49%)を通じてモンゴルのゴビ砂漠にて30万キロワットの風力発電を行う計画が進行し[98]2017年10月6日に稼働開始している。[99]

名称 所在地 風力発電タービン EPC 出力MW 稼動
開始日
運営 敷地
面積
地主 備考
ウインドファーム浜田 島根県浜田市金城町および弥栄町 アルストム
29基
三井造船 48MW 2016年
6月10日
合弁 (株)グリーンパワー浜田
グリーンパワーインベストメント
SBエナジー
三井物産
- 私有地 [100]
茨城県鹿島港沖
大規模洋上風力発電所
茨城県神栖市鹿島港沖合 日立
18基予定
- 90MW 2017年
度予定
ウィンド・パワー・エナジー(株) - 茨城県 事業譲渡[101][102]
道北日本海側エリアにおける
風力発電事業(仮)
北海道天塩郡天塩町、天塩郡遠別町苫前郡初山別村、苫前郡羽幌町
苫前郡苫前町留萌郡小平町増毛郡増毛町
-
最大200基
- 600MW 不明 北海道エネルギー開発(株) 84,700ha 不明 凍結[103]
秋田琴丘ウインドファーム 秋田県山本郡三種町琴丘 GE
3基予定
- 7.5MW 2019
年度中
合弁秋田琴丘ウインドファーム合同会社
SBエナジー50%
MULエナジーインベストメント50%
3.7ha 私有地 22円/kWh
施工 東光電気工事[104]
青森六ヶ所北・六ヶ所南・野辺地における風力発電事業(仮称) 青森県六ケ所村および野辺地町、横浜町、東北町 - - 64MW 2022年
12月
- 8680ha 私有地 [105]
秋田由利本荘における風力発電事業(仮称) 秋田県由利本荘市、にかほ市 - - 34MW 2022年
12月
- 2903ha 私有地 反対運動により断念
岩手洋野における風力発電事業(仮称) 岩手県洋野町 - - 30.6MW 2022年
12月
- 5980ha 私有地
モンゴルの旗Tsetsii wind farm ウムヌゴビ県Tsogttsetsii ガメサG97
ヴェスタス
V100、V110
25基[106]
SgurrEnergy[107] 50MW 2017年
10月6日
合弁 クリーンエネルギーアジアLLC
ニューコムLLC51%
SBエナジー49%
7,290ha モンゴル政府 海外[108]

地熱発電所[編集]

新潟県糸魚川市で実地調査を開始。1〜2年後をめどにバイナリーサイクルによる300kW程度の小型地熱発電所を建設する予定。北海道茅部郡鹿部町でも地熱発電に向けた調査を行っている。[109]また地熱発電が可能な国内で数カ所の候補地を調査し2020年までに事業化を検討中。

バイオマス発電所[編集]

御坊市塩屋町南塩屋の日高港工業団地でパーム油を用いた112.5MWのバイオマス発電所の構想が検討されていたが、将来的に安定供給が難しいことを理由に木質ペレットとヤシガラに変更され発電規模も50MWに[110]、調査結果により進出が決定した場合は2017年度夏以降に着工、2019年2月から9月頃の供用開始とされていた開始時期も2020年と変更された。[111]2017年2月には徳島市で木質バイオマス発電所の建設を計画していると報道されたが想定期日の7月末までに交渉がまとまらず11月に計画を断念。事業計画は地元のゲンボクと大利木材が引き継ぐ予定。

名称 所在地 出力MW 稼動
開始日
運営 敷地
面積
地主 備考
バイオマス発電所計画(仮) 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋 50MW 2020年度 - 4.2ha 県有地 [112]
徳島津田バイオマス発電所(仮) 徳島県徳島市津田海岸町 74MW 2020年度
以降
徳島津田バイオマス発電所合同会社 6.4ha 県有地 計画断念[113][114]

大同特殊鋼による産廃の不正販売問題[編集]

大同特殊鋼渋川工場は2009年7月〜2012年5月に環境基準の数倍のフッ素を含む鉄鋼スラグを産廃として処分する場合コストがかかる為、建設資材として渋川市の建設業者「佐藤建設工業」に1トン250円以上の逆有償取引で販売していた。2014年1月27日から群馬県が立入検査を行い、調査の結果2015年9月7日建設資材を装った廃棄物処理に当たるとして群馬県から廃棄物処理法違反容疑で刑事告発。群馬県警による両社への家宅捜索により佐藤建設工業が榛東ソーラーパークの整地を担った2012年1〜2月にも同工場から排出されたスラグ砕石を搬入している事が判明。これを受け榛東村は「土壌や砕石、地下水なども調べ、撤去や被覆の対応を決めたい。外周だけ撤去して、パネルのある部分は被覆することも考えられる」とコメントしている。[115]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e SBエナジー株式会社 第8期決算公告
  2. ^ 再生エネ法案:ソフトバンク・孫正義氏に聞く 発送電の分離が必要”. 毎日新聞社 (2011年8月6日). 2014年12月25日閲覧。
  3. ^ ソフトバンク、風力発電会社に出資 ノウハウ吸収狙う”. 朝日新聞社 (2011年7月27日). 2015年1月12日閲覧。
  4. ^ 孫正義氏のアジアスーパーグリッド構想=「再生可能エネルギーをモンゴルから送電」という野望”. 朝日新聞デジタル (2013年9月11日). 2014年12月25日閲覧。
  5. ^ ゴビ砂漠で風力・太陽光発電を ソフトバンクがモンゴル投資会社と合意”. 産経ニュース (2012年3月12日). 2014年12月23日閲覧。
  6. ^ 0円でソーラーパネルが設置できる、ソフトバンクの「おうち発電プロジェクト」の仕組みとは?”. 家電Watch (2012年12月21日). 2014年12月23日閲覧。
  7. ^ ロシアから電力輸入構想 ソフトバンクや三井物産 事業化調査、16年以降の実現目指す”. 日経新聞 (2013年2月24日). 2014年12月23日閲覧。
  8. ^ 節電を商業活動と結び付ける、デマンドレスポンスが開く新市場”. ITmedia (2013年8月26日). 2015年9月24日閲覧。
  9. ^ 風力発電のための送電網整備実証事業の補助事業者を採択しました”. 経済産業省 (2013年10月22日). 2015年9月24日閲覧。
  10. ^ ブルームエナジージャパン、福岡で都市ガス使い発電開始-電力需要最大75%供給”. 日刊工業新聞 (2013年11月26日). 2015年1月25日閲覧。
  11. ^ 太陽光発電所の芽をつぶさない、SBエナジーの取り組みとは”. ITmedia (2014年4月14日). 2014年12月25日閲覧。
  12. ^ SBエナジー開発部門責任者に聞く、設備認定取消に悩む太陽光発電事業を救う取り組みとは”. ITmedia (2014年5月21日). 2015年1月3日閲覧。
  13. ^ 空中に発電所兼基地局 ソフトバンクが米企業に出資”. 日本経済新聞 電子版 (2014年12月4日). 2015年1月22日閲覧。
  14. ^ 米風力大手が日本進出 ソフトバンク系開発会社を買収”. 日経新聞 (2015年2月14日). 2015年2月14日閲覧。
  15. ^ 「風力発電等に係る地域主導型の戦略的適地抽出手法の構築事業」に係るモデル地域の選定結果について(お知らせ)”. 環境庁 (2015年3月17日). 2015年9月24日閲覧。
  16. ^ ソフトバンクが電力小売りに向け 東電との提携最終調整へ”. 週刊ダイヤモンド (2015年4月27日). 2015年4月27日閲覧。
  17. ^ オリックスの「茨城県鹿島港沖大規模洋上風力発電所」事業への参画について”. オリックスニュースリリース (2015年5月28日). 2015年7月8日閲覧。
  18. ^ ソフトバンク、インドで太陽光・風力を開発、現地企業などと合弁会社”. 日経テクノロジー (2015年6月23日). 2015年7月2日閲覧。
  19. ^ ソフトバンクが地熱発電 新潟・糸魚川で、20年までに開始”. 日経新聞社 (2015年8月15日). 2015年8月15日閲覧。
  20. ^ 道北送電網、事業凍結へ ソフトバンク系、巨大風力発電頓挫か”. 北海道新聞 (2015年10月7日). 2015年10月7日閲覧。
  21. ^ ソフトバンク、太陽光設備を共同施工 シャープと新会社”. 日経新聞 (2015年10月29日). 2015年11月5日閲覧。
  22. ^ インドの太陽光事業を落札 - ソフトバンクグループ”. マイナビニュース (2015年12月15日). 2015年12月15日閲覧。
  23. ^ ソフトバンク、「アジアスーパーグリッド構想」を中・韓・ロシア企業と事業性調査”. 日経テクノロジー (2016年4月1日). 2016年9月11日閲覧。
  24. ^ SBエナジー、太陽光のアセットマネジメントをサービス化、積極展開へ”. 日経テクノロジー (2016年6月23日). 2016年8月4日閲覧。
  25. ^ 韓国電力 モンゴルでソフトバンクと再生可能エネルギー開発”. 聯合ニュース (2016年7月19日). 2016年8月4日閲覧。
  26. ^ 「バーチャルパワープラント構築実証事業」のうち「バーチャルパワープラント構築事業(A事業)」に係る間接補助事業者の公募の結果について”. 経済産業省 (2016年7月25日). 2016年8月4日閲覧。
  27. ^ 出力抑制が頻発した離島、「仮想発電所」で太陽光の発電損失を回避”. スマートジャパン (2016年8月4日). 2016年8月4日閲覧。
  28. ^ 株式会社ウインド・パワー・エナジーの株式譲渡について”. スマートジャパン (2017年1月16日). 2017年2月18日閲覧。
  29. ^ ソフトバンクG、インドでメガソーラーの運転開始=国外では初”. 時事通信社 (2017年4月11日). 2017年4月11日閲覧。
  30. ^ INDIA WITNESSES TWO SOLAR POWER RECORDS IN TWO DAYS”. CleanTechies (2017年5月15日). 2018年5月26日閲覧。
  31. ^ SBエナジー、九州電力エリア全域で「大規模VPP」構築実証”. 日経テクノロジー (2017年7月19日). 2017年7月19日閲覧。
  32. ^ SoftBank Invests Additional $7.5 million in Altaeros to Expand Low Cost Rural Broadband Connectivity”. Altaeros Energies (2017年8月8日). 2018年2月18日閲覧。
  33. ^ SBエナジー、孫社長が退任”. SankeiBiz (2017年10月2日). 2017年10月13日閲覧。
  34. ^ 平成29年度「地熱資源量の把握のための調査事業費助成金交付事業」の採択結果について”. 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 (2017年10月20日). 2017年12月10日閲覧。
  35. ^ India Auctions 750 Megawatts Of Solar At 3.9¢/kWh”. CleanTechnica (2018年12月25日). 2018年5月29日閲覧。
  36. ^ サウジ、世界最大級の太陽光 ソフトバンクと投資”. 日本経済新聞 (2018年3月28日). 2018年3月29日閲覧。
  37. ^ ソフトバンク、インドで太陽光発電の合弁設立へ 中国GCLと”. Reuters (2018年4月2日). 2018年4月3日閲覧。
  38. ^ Sprng, Ayana, SB emerge lowest bidders under 750MW solar auction”. Outlook (2018年5月10日). 2018年5月26日閲覧。
  39. ^ SB Energy Scores 200 Megawatts Of Solar In India At 4.16¢/kWh”. CleanTechnica (2018年5月25日). 2018年5月29日閲覧。
  40. ^ ソフトバンク、太陽光で地場インフラと提携”. NNN ASIA (2018年5月29日). 2018年5月29日閲覧。
  41. ^ ソフトバンク、スウェーデンの太陽電池ベンチャーに出資”. 日経XTECH (2019年4月9日). 2019年4月9日閲覧。
  42. ^ 自然エネルギー事業のSBエナジー、米天気予測企業に約8億円出資”. 日経XTECH (2019年4月9日). 2019年4月9日閲覧。
  43. ^ メガソーラー、選別の波 ソフトバンクは海外製で利幅確保”. 日経新聞 (2015年7月1日). 2015年7月1日閲覧。
  44. ^ ハンファ、日ソフトバンクに太陽電池モジュール5.6MW供給”. 聨合ニュース (2012年5月3日). 2014年12月20日閲覧。
  45. ^ SoftBank seeks major policy shift in global tenders for solar power”. Economic Times (2012年8月13日). 2015年8月18日閲覧。
  46. ^ ソフトバンク、インドで太陽光発電へ…政府の主要方針転換の引き金に”. レスポンス (2015年8月18日). 2015年8月18日閲覧。
  47. ^ ソフトバンクのメガソーラー発電所、京都と群馬で7月1日に営業運転開始”. 家電Watch (2012年7月2日). 2014年12月20日閲覧。
  48. ^ ソフトバンクのメガソーラー発電所、京都と群馬で7月1日に営業運転開始”. 家電Watch (2012年7月2日). 2014年12月20日閲覧。
  49. ^ SBエナジー、2.8MWの「徳島小松島ソーラーパーク」が26日から運転開始”. 家電Watch (2013年1月31日). 2014年12月20日閲覧。
  50. ^ SBエナジー、2.8MWの「徳島小松島ソーラーパーク」が26日から運転開始”. impress (2013年1月31日). 2014年12月20日閲覧。
  51. ^ 260MWの目標に一歩近づく、ソフトバンクが長崎で2.6MWの太陽光”. ITmedia (2013年7月24日). 2014年12月20日閲覧。
  52. ^ 耐候性の設計にこだわる三菱電機”. 日経テクノロジー (2014年2月10日). 2014年12月20日閲覧。
  53. ^ 栃木県矢板市の産業団地内に合計6.35MWのメガソーラー”. 日経テクノロジー (2013年12月26日). 2014年12月20日閲覧。
  54. ^ 本州最大42.9MWメガソーラーの建設を担当”. シャープサステナビリティレポート2014 (2014年8月25日). 2014年12月20日閲覧。
  55. ^ 間もなく竣工です!”. 北村電気工業 (2014年1月21日). 2017年6月9日閲覧。
  56. ^ 工事実績”. ワイズアソシエイション (2015年10月). 2017年6月9日閲覧。
  57. ^ SBエナジー、静岡市で約1.9MWのメガソーラー、ドイツメーカー製パワコンと架台を採用”. 日経テクノロジー (2014年6月16日). 2014年12月20日閲覧。
  58. ^ SBエナジー、静岡市で約1.9MWのメガソーラー、ドイツメーカー製パワコンと架台を採用”. 日経テクノロジー (2014年6月16日). 2014年12月20日閲覧。
  59. ^ 大阪最大のメガソーラー、19.6MWを廃棄物処分場跡地に建設”. ITmedia (2013年10月17日). 2014年12月20日閲覧。
  60. ^ SBエナジー、北海道白老町にメガソーラー稼働、パネルは京セラ、パワコンと架台はドイツ製採用”. 日経テクノロジー (2014年10月13日). 2014年12月20日閲覧。
  61. ^ SBエナジー、富山市に2.8MWのメガソーラー稼働、EPCはミライト・テクノロジーズ”. 日経テクノロジー (2014年11月26日). 2014年12月20日閲覧。
  62. ^ SBエナジー、北海道紋別市でメガソーラー稼働”. 日経テクノロジー (2014年12月29日). 2014年12月29日閲覧。
  63. ^ 熊本県荒尾市で約22MWのメガソーラー、SBエナジーと三井物産が竣工、パネルは東芝製、パワコンはTMEIC製”. 日経テクノロジー (2015年1月29日). 2015年1月29日閲覧。
  64. ^ 大牟田市に20MWのメガソーラー、パネルは東芝、パワコンはTMEIC、架台はヒルティ製”. 日経テクノロジー (2015年3月24日). 2015年3月24日閲覧。
  65. ^ SBエナジー、宮崎県えびの市でメガソーラー、パネルは京セラ、パワコン・架台は独社製”. 日経テクノロジー (2015年5月24日). 2015年5月24日閲覧。
  66. ^ SBエナジー、和歌山市にメガソーラー、パネルは東芝製”. 日経テクノロジー (2015年10月2日). 2015年10月2日閲覧。
  67. ^ SBエナジー、日光市にメガソーラー、パワコンに仏シュナイダー製”. 日経テクノロジー (2015年11月4日). 2015年11月5日閲覧。
  68. ^ 北海道で111MWのメガソーラーが起工、東芝グループが建設を担う”. 日経テクノロジー (2013年10月7日). 2014年12月20日閲覧。
  69. ^ 国内最大規模の蓄電池併設型メガソーラー発電所を北海道安平町に建設”. UFJリース (2017年4月28日). 2017年4月28日閲覧。
  70. ^ SBエナジー、宇部市にメガソーラー建設、EPCは東邦電気工業、パネルはトワダソーラー製”. 日経テクノロジー (2015年1月20日). 2015年1月20日閲覧。
  71. ^ SBエナジー、今治市にメガソーラー稼働、EPCは京セラ系”. 日経テクノロジー (2016年3月1日). 2016年3月17日閲覧。
  72. ^ 千本松地区の土地賃貸(太陽光発電事業用地)に関するお知らせ”. ホウライ (2014年11月13日). 2015年9月19日閲覧。
  73. ^ 那須塩原市でのメガソーラー、オオタカなど保全対策、餌場や繁殖場所を確保”. 日経テクノロジー (2015年10月6日). 2015年10月6日閲覧。
  74. ^ 青森市の旧雪捨て場にメガソーラー、SBエナジーが開発”. 日経テクノロジー (2016年7月29日). 2016年8月4日閲覧。
  75. ^ 農地転用後にメガソーラー、SBエナジーが潮来市に開発”. 日経テクノロジー (2016年8月1日). 2016年8月4日閲覧。
  76. ^ SBエナジー、浜松市で43MWのメガソーラー建設、パネルは東芝、パワコンはTMEIC製”. 日経テクノロジー (2014年12月10日). 2014年12月20日閲覧。
  77. ^ 国内初の750kW・1000Vパワコンで、日本一の日射を生かす浜名湖のメガソーラー”. 日経テクノロジー (2015年2月3日). 2015年2月3日閲覧。
  78. ^ 広島県世羅町に5.7MWのメガソーラー、SBエナジーが建設”. 日経テクノロジー (2017年3月2日). 2017年3月2日閲覧。
  79. ^ SBエナジー、苫小牧市の30MWのメガソーラーを丸紅から取得”. 日経テクノロジー (2017年3月22日). 2017年3月23日閲覧。
  80. ^ 鹿児島で32.3MWのメガソーラー、パネルはカナディアン、パワコンはTMEIC”. 日経テクノロジー (2015年7月1日). 2015年7月1日閲覧。
  81. ^ SBエナジー、佐久市にメガソーラー稼働、パネルはトリナ”. 日経テクノロジー (2017年10月4日). 2017年10月13日閲覧。
  82. ^ SBエナジー、薩摩川内市にメガソーラー建設、自社でEPCも”. 日経テクノロジー (2017年11月20日). 2017年11月20日閲覧。
  83. ^ SBエナジー、浜松市にメガソーラー建設、買取価格21円で”. 日経テクノロジー (2018年2月8日). 2018年2月8日閲覧。
  84. ^ SBエナジー、志摩市にメガソーラー稼働、分離発注により自社でEPC”. 日経XTECH (2019年3月21日). 2019年4月9日閲覧。
  85. ^ 売電単価21円で建設、SBエナジーが苫小牧市にメガソーラー”. 日経XTECH (2018年8月20日). 2018年8月20日閲覧。
  86. ^ 長野県小海町で10MWのメガソーラー、米再エネ大手が日本で初の稼働”. 日経XTECH (2019年6月14日). 2019年8月23日閲覧。
  87. ^ 米再エネ事業者とSBエナジー、福島と長野で20MWのメガソーラー”. 日経テクノロジー (2017年4月24日). 2017年4月27日閲覧。
  88. ^ 国富町に22.4MWのメガソーラー、SBエナジーとJA三井リース”. 日経テクノロジー (2017年10月12日). 2017年10月13日閲覧。
  89. ^ SBエナジー、栃木県茂木町と北海道苫小牧市にメガソーラー建設”. 日経XTECH (2019年5月20日). 2019年5月21日閲覧。
  90. ^ 国内最大の蓄電池併設型メガソーラー、北海道八雲町に建設へ”. 日経テクノロジー (2017年11月6日). 2017年11月6日閲覧。
  91. ^ SB Energy、インド・アンドラプラデーシュ州の350MW メガソーラー発電事業を落札”. SB Energy (2015年12月15日). 2015年12月17日閲覧。
  92. ^ SB Energy of SoftBank Group commissions first power plant under the Solar Parks scheme of the Jawaharlal Nehru National Solar Mission”. SB Energy (2017年4月11日). 2017年4月11日閲覧。
  93. ^ 計画中の洋上風力発電プロジェクト取りやめ、コストと風況が想定から外れる”. スマートジャパン (2017年1月13日). 2017年11月20日閲覧。
  94. ^ 丸紅の取り止め承認 洋上風力発電 来月事業者を公募 北側区画は発電設備の選定へ(県港湾課)”. 日本建設新聞社 (2017年1月16日). 2017年11月20日閲覧。
  95. ^ 鹿島港における洋上風力発電の導入に係る公募占用計画の認定と告示について”. 茨城県 (2017年8月7日). 2017年11月20日閲覧。
  96. ^ 孫ソフトバンク北海道一大プロジェクト構想の実現性”. 日刊ゲンダイ (2011年10月6日). 2015年7月9日閲覧。
  97. ^ 住民の反対強く 鳥海山麓風力発電事業の見送り決定”. 秋田魁新報 (2018年4月6日). 2018年4月21日閲覧。
  98. ^ ソフトバンク、モンゴルで風力発電 総工費500億円”. 日経新聞 (2012年10月24日). 2014年12月20日閲覧。
  99. ^ ゴビ砂漠で50MWの風力稼働、SBエナジーと現地企業”. 日経テクノロジー (2017年10月10日). 2017年10月13日閲覧。
  100. ^ 48MWの風力発電所を島根に、三井物産とSBエナジーが共同で”. ITmedia (2013年6月11日). 2014年12月20日閲覧。
  101. ^ 日本最大100MWの洋上風力発電所、20基の大型風車を着床式で建設へ”. 日経BizGate (2014年4月30日). 2015年1月3日閲覧。
  102. ^ ソフトバンク、洋上風力発電に参入 17年に茨城沖で”. ITmedia (2014年7月1日). 2014年12月22日閲覧。
  103. ^ 道北に60万キロワット風力発電、SBエナジー計画 7町村に最大200基”. 北海道新聞 (2015年7月9日). 2015年7月9日閲覧。
  104. ^ SBエナジー、秋田県三種町で7.5MWの風力、GE製採用”. 日経テクノロジー (2018年4月24日). 2018年4月25日閲覧。
  105. ^ SBエナジー、北東北3県で合計約130MWの風力発電を計画”. 日経テクノロジー (2017年11月20日). 2017年11月20日閲覧。
  106. ^ Environmental and Social Impact Assessment”. SgurrEnergy (2016年6月1日). 2016年7月17日閲覧。
  107. ^ SgurrEnergy appointed as owner’s engineer for construction of Mongolia’s Tsetsii wind farm”. SgurrEnergy (2015年6月25日). 2015年10月6日閲覧。
  108. ^ DAILY MARKET NEWS”. Khan bank (2014年10月8日). 2015年1月23日閲覧。
  109. ^ 鹿部で地熱発電検討 SBエナジーが調査”. 北海道新聞 (2017年11月10日). 2017年12月10日閲覧。
  110. ^ 御坊のSBエナジー発電所計画 規模等変更”. 日高新報 (2017年12月10日). 2017年12月10日閲覧。
  111. ^ ソフトバンク子会社 日高港へのバイオマス発電所を検討”. 日高新報 (2016年6月11日). 2016年6月13日閲覧。
  112. ^ SBエナジー(株)が日高港にパーム油のバイオマス発電所建設計画”. 紀州新聞 (2016年6月11日). 2017年12月10日閲覧。
  113. ^ 徳島市にバイオ発電所建設 ソフトバンクの子会社断念”. 徳島新聞 (2017年11月3日). 2017年12月20日閲覧。
  114. ^ 徳島市にバイオ発電所 SB子会社が国内最大級計画”. 徳島新聞 (2017年2月4日). 2017年3月2日閲覧。
  115. ^ “[http://mainichi.jp/articles/20160224/k00/00m/040/114000c 有害スラグ 群馬の太陽光敷地に…強制捜査受けた業者搬入]”. 毎日新聞 (2016年2月24日). 2016年2月24日閲覧。

関連項目[編集]