SKYZ TOWER&GARDEN

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SKYZ TOWER&GARDEN
SKYZ TOWER 1.JPG
SKYZ TOWER&GARDEN
施設情報
所在地 東京都江東区豊洲六丁目
状態 完成
着工 2012年平成24年)
竣工 2014年(平成26年)
用途 集合住宅店舗駐車場
地上高
高さ 154.9m
各種諸元
階数 地上44階地下2階
敷地面積 21,242.52
延床面積 141,119
構造形式 鉄筋コンクリート造
戸数 1,110戸
関連企業
設計 清水建設
施工 清水建設
デベロッパー 三井不動産レジデンシャル東京建物三菱地所レジデンス東急不動産住友不動産野村不動産
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SKYZ TOWER&GARDEN(スカイズタワー&ガーデン)は、東京都江東区豊洲に所在する超高層マンションである。

概要[編集]

東京電力新東京火力発電所跡地の再開発事業である「豊洲区画整理事業3-1地区B3街区の開発事業」により建設された。1棟で1000戸を超える住戸を有する、国内でも有数の大規模マンションである。

東京都内では芝浦アイランドに次ぐ2例目となるトライスター形状の超高層タワーマンションで、清水建設が開発した免震制振複合構造の「シミズ・トライスター型ハイブリッド免制震システム」を国内のマンションで初めて採用。敷地内には約2200本の樹木を植樹している。また、地中熱を利用するシステムや天体観測ドームを備える[1]

外観デザインは光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所が、共用部はフォーシーズンズホテル東京丸の内を設計したYABU PUSHELBERGが担当した。

隣接地にも超高層マンションである「BAYZ TOWER&GARDEN」が建設されている。開発計画が浮上した2008年当時は東京電力主導による開発事業となる予定であったが、2011年東日本大震災以降に東電の経営状況が悪化したことを受け、主要6デベロッパーの主導で事業が推進されていった経緯がある。

沿革[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

  1. ^ SKYZ TOWER&GARDEN

関連項目[編集]