SMAP

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SMAP
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1988年 - 2016年[1][2]
レーベル ビクターエンタテインメント
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー (1988年 - 2016年)
中居正広
木村拓哉
稲垣吾郎
草彅剛
香取慎吾
(1988年 - 1996年)
森且行

SMAP(スマップ)は、1988年から2016年まで活動していた日本男性アイドルグループである。活動は28年間に及び「国民的グループ」と称された[3]1991年9月9日CDデビュー[4]2016年12月31日に解散[1][2][5]。所属はジャニーズ事務所

メンバー[編集]

生年月日順。ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[6]をもとに記述。2017年9月9日以降もジャニーズ事務所に所属しているのは中居正広と木村拓哉のみである。

1988年 - 2016年[編集]

名前 生年月日 血液型 出身地
中居正広
(なかい まさひろ)
(1972-08-18) 1972年8月18日(45歳) A型 神奈川県
木村拓哉
(きむら たくや)
(1972-11-13) 1972年11月13日(44歳) O型 東京都
稲垣吾郎
(いながき ごろう)
(1973-12-08) 1973年12月8日(43歳) O型 東京都
草彅剛
(くさなぎ つよし)
(1974-07-09) 1974年7月9日(43歳) A型 埼玉県
香取慎吾
(かとり しんご)
(1977-01-31) 1977年1月31日(40歳) A型 神奈川県

1988年 - 1996年[編集]

名前 生年月日 血液型 出身地
森且行
(もり かつゆき)
(1974-02-19) 1974年2月19日(43歳) B型 東京都

名称[編集]

グループ名は事務所社長・ジャニー喜多川の命名。「Sports Music Assemble People(「スポーツと音楽をするために集められた人々」という意味)」の頭文字から命名された[7][8][注釈 1]

経歴[編集]

1988年、光GENJIのバックで踊っていたスケートボーイズのうち、中居正広木村拓哉稲垣吾郎森且行草彅剛香取慎吾の6人で選抜・結成された。ジャニーズ事務所は日系二世の創業者・ジャニー喜多川の意向で舞台芸術の方面に力を入れており、非日常な舞台を演出・提供するアイドルタレントが多かった。光GENJIはこのアイドル主義の頂点を極め、この年の第30回日本レコード大賞を受賞する。SMAPもこの路線を受け継ぎ、華やかな衣装でステージに立った[10]

しかしこの頃、1980年頃から始まったアイドルの大衆化が極限まで推し進められ、自我を抑制して与えられた役割を演ずる、光GENJI的な「仕立てられたアイドル」は限界を迎えていた。光GENJIも1990年代に入ってから人気が降下し始める。SMAPは結成後3年を経て、1991年9月9日、シングル『Can't Stop!! -LOVING-』でメジャーデビューを果たすが、オリコン週間チャートでは2位どまりで、セールスはデビューシングルとしては事務所始まって以来最低の15万枚で、地方でのコンサートでは客もまばらだった。アイドル業界全体が下火となる中で音楽番組も次々と打ち切られ、事務所もSMAPの売り出し方について確たる方針を定められないでいた[11]

この状況を打開したのが、当時事務所の事務職員であった飯島三智である。飯島はSMAPのマネージャーに志願すると、それまで事務所が距離をとっていたバラエティ路線にSMAPを積極的に売り込んでゆく。1992年に始まった『夢がMORI MORI』では、アイドルとしては例が無い本格的なコントに挑戦した。それまでにもたのきんトリオなどコントをしていたタレントもいたが、SMAPはアイドルであることを言い訳にせず、本職のお笑い芸人顔負けの本気で「笑われる」対象に徹した。奇しくもお笑い界からは「踊れる芸人」として吉本印天然素材がSMAPデビューと前後して結成されるなど、漫才ブームの余波でお笑い芸人がアイドル的人気を得る状況が起きていた[12]

このバラエティ路線は、作られたスター性を犠牲にしてカジュアルな身近さを演出する意味合いがあり、ジャニー喜多川が当初目指していたショーアップされたスター性からはかけ離れた方針であった。しかし、ジャニーはこれを容認し、自らもテレビ局のスタッフに積極的にメンバーを売り込んでいた。ジャニーは1960年頃から事務所のプロデューサーとして活躍する中で、日本においては社会の中における芸能人の位置づけが低いことに憤りを抱えていた。対して米国では、劇場が芸能人に出演を頼む、というほど芸能人の社会的地位が高く、また舞台を彩る存在は、俳優も歌手も芸人も、等しく芸術家である。ジャニーにとってはアイドルがお笑いをやることへの抵抗がなく、逆に歌って踊れて笑いもできるエンターテーナーこそが本物である、というエンターテインメント観があったのである[13]

総合エンターテーナーの路線を追求することにより、従来のアイドルのような夢の世界の住人ではなく、日常を生きる、いわば「SMAPという職業」につく普通の人物としての側面を持つようになる。そしてSMAPのファンは、SMAPのメンバーの歩みや変遷を楽しみ、共に生きるという関わり方を送るようになる。このようなアイドルとファンの接し方は、2000年代以降の女性アイドルグループの主流に近いといえる[14]

SMAPの音楽性としては、クラブカルチャーが特徴として挙げられる。1970年代からディスコ音楽が流行し、ジャニーズ事務所では郷ひろみや田原俊彦(ともにSMAPデビュー前に退所)が積極的に取り入れていた。しかしこれは1984年の風営法改正によって営業に支障が生じるようになる。法改正に対応して、より小規模で、よりカジュアルなクラブへと衣替え、音楽もより自由で、ディスコ時代の「お約束」から解き放たれたクラブミュージック(ハウスやヒップホップなど)が新たに生まれた。SMAPの芸風もまた、ディスコ音楽を突き詰めた田原の世界観とは対照的な、よりリアルでカジュアル(非日常な舞台からの脱却)なクラブ文化と馬があった。そしてSMAPの音楽は、クラブミュージックのカジュアルな文化とともに歩んだのである[15][注釈 2]

また、具体的には渋谷系の音楽との親和性も強い。1990年代半ばには、シングル『がんばりましょう』(1994年)を筆頭に、当時流行したフリーソウルの曲も積極的に取り入れた。この頃のアルバムには海外ミュージシャンを積極的に迎え入れており、その中にはレア・グルーヴブームの中で再評価されたものもいる[16]

1996年からフジテレビ系『SMAP×SMAP』が放送開始。バラエティ企画と音楽ショーの二部構成をフォーマットにすることにより、身近な親しみやすさとスター性とをあわせもつ存在であることがわかりやすく示された[16]。この年の5月、森が幼い頃からの夢であったオートレース選手に転身するため、SMAPを脱退。同時にジャニーズ事務所も退社して、芸能界を引退した[注釈 3]。以降、解散まで20年間は5人で活動する。

1998年スガシカオが作詞を提供した「夜空ノムコウ」が自身初のミリオンヒットを記録。この曲は、メンバーと同世代(ロストジェネレーション)の社会人の心情を代弁したものと評されている。この曲が世評に合致してヒットすることにより、1990年代末にはSMAPは全世代の支持を受けることになる[3]

2000年、「らいおんハート」が2度目のミリオンヒットを記録した[17]

2002年、「SMAP'02 "Drink! Smap! Tour"」にて115万人を観客を動員し[18]、一度のツアーにおける観客動員数の日本国内最多記録を樹立した[18]

2003年の「世界に一つだけの花」は、豊かな個性の喜び謳った歌詞で、草彅主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用された。急遽シングルカットしたCDの売上はダブルミリオン(解散時にはトリプルミリオン)の最大のヒットを記録する[19][20]。同年の『第54回NHK紅白歌合戦』ではグループとしては史上初めて大トリを務めた[21]

2005年、2年ぶりにコンサートツアーを行い、7月30日の札幌ドームを皮切りにアーティストの単独公演としては初の国立霞ヶ丘陸上競技場でコンサートを行った[17]。ツアー開始に合わせ、シングル「BANG! BANG! バカンス!」とアルバム『SAMPLE BANG!』を同時発売し、発売当日でシングル、アルバムともにランキング初登場1位を記録した。3人組以上のグループが同日発売のシングル・アルバムで同時に1位を記録するのは1993年のWANDS以来12年ぶりの記録であった。12月19日にはオリコン史上4組目となるシングル総売上2000万枚突破。『第56回NHK紅白歌合戦』では「Triangle」で2回目の大トリを務めた。

2008年、日本人アーティストでは当時史上最長の東京ドーム6日間公演を行った[22]

2010年9月、日本人史上初となる公演観客動員数1000万人突破を達成した[22][23]。同年から4年連続で紅白歌合戦のトリをつとめる。

2011年9月、二度の延期後、北京で初の海外公演を開催[22]

2013年3月15日から期間限定でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とのコラボレーション・プロジェクト『UNIVERSAL STUDIOS JAPAN ✕ SMAP:WORLD ENTERTAINMENT PROJECT』を始動[24]、アトラクションのBGMとして同年2月27日発売のシングル曲「Mistake!/Battery」のオリジナルバージョンとリミックスバージョンが使用される[24]。翌2014年の4月18日、USJ初代大使として任命された[25]

2014年、フジテレビ系列『FNS27時間テレビ』で初の5人での総合司会を担当した[22]

デビュー25周年を迎えた2016年、女性マネージャーと事務所のオーナーのメリー喜多川との間で確執が発生、一時はSMAPが分裂する危機に陥る[26][27]。この時は女性マネージャーが単身で芸能界を去ることで決着がついたが[28][29]、8月13日の深夜にFAXで解散が発表された[5][30]。解散の具体的な理由はメンバーの口からは語られず、解散発表に伴う記者会見などは行われなかった。5人での最後の仕事は2016年12月26日のSMAP×SMAP最終回で、12月31日付で解散した[31]。翌2017年9月には、稲垣、草彅、香取の3人が事務所を退所した[32]

2017年、木村以外のメンバーのラジオ番組のタイトルをリニューアルし、タイトルからSMAPを外した。9月8日に稲垣、香取、草彅の3人はジャニーズから退社を発表し、ファンサイト新しい地図を発表した。3人はAbemaTVの番組に出演したり、Instagramなどを開設するなどさまざま場面で活躍している。

音楽番組で懐かしい映像として、時々放送されている。

エピソード[編集]

  • 2017年現在までに「オリジナル スマイル」「夜空ノムコウ」「Triangle」「世界に一つだけの花」の4曲が中学や高校の音楽の教科書に採用されている[18]。「世界に一つだけの花」は音楽の教科書だけでなくその詞が英語の教科書に引用されている[18]
  • デビューから解散まで、第52回(2001年)第55回(2004年)第67回(2016年)以外『NHK紅白歌合戦』に出場していた。また、歴代出場グループの中で唯一、トップバッターと大トリを両方経験しており、歌手別視聴率で2003年、2005〜2007年、2010〜2012年に第1位を獲得していた[18]
  • ジャニーズ事務所所属俳優が主演のドラマは主題歌を担当することが多いが、SMAPのメンバー主演ドラマの主題歌にSMAPの楽曲が使われることは比較的少なかった[33]

記録[編集]

オリコン[編集]

売り上げランキング[編集]

シングル

  1. 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)
  2. 夜空ノムコウ
  3. らいおんハート
  4. SHAKE
  5. 青いイナズマ
  6. 俺たちに明日はある
  7. セロリ
  8. ダイナマイト
  9. がんばりましょう
  10. たぶんオーライ

アルバム

  1. Smap Vest
  2. SMAP 25 YEARS
  3. COOL
  4. WOOL
  5. SMAP 015/Drink! Smap!
  6. SMAP 008 TACOMAX
  7. SMAP 007〜Gold Singer〜
  8. SMAP 011 ス
  9. SMAP 016/MIJ
  10. Pop Up! SMAP

DVD

  1. Live MIJ
  2. Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました! ツアー
  3. SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005
  4. SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour
  5. Clip! Smap! コンプリートシングルス
  6. We are SMAP! 2010 CONCERT DVD
  7. Smap! Tour! 2002!
  8. GIFT of SMAP CONCERT'2012
  9. Mr.S "saikou de saikou no CONCERT TOUR"
  10. THANKS FOR BEIJING!!

日本ゴールドディスク大賞[編集]

受賞部門 作品
第9回 日本ゴールドディスク大賞 COOL
ミュージック・ビデオ賞 SEXY SIX SHOW
第10回 アルバム賞 歌謡曲・アイドル部門(男性) SMAP 007〜Gold Singer〜
第11回 アルバム賞 歌謡曲・アイドル部門(男性) SMAP 008 TACOMAX
第13回 ソング・オブ・ザ・イヤー 夜空ノムコウ
第15回 ソング・オブ・ザ・イヤー らいおんハート
第16回 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー Smap Vest
ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー Smap! Tour! 2002!
Live MIJ
第18回 ソング・オブ・ザ・イヤー 世界に一つだけの花
第20回 ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005
第21回 ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました! ツアー
第23回 ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour
第31回 アルバム・オブ・ザ・イヤー SMAP 25 YEARS

その他[編集]

  • 1991年11月「第22回日本歌謡大賞」優秀放送音楽新人賞 - Can't Stop!! -LOVING-
  • 1991年「第29回 ゴールデン・アロー賞 」最優秀新人賞[38] - Can't Stop!! -LOVING-
  • 自身の冠番組SMAP×SMAP』の2002年1月14日の放送が視聴率34.2%[39]関東地区歴代芸能・バラエティ部門第8位[要高次出典]
  • NHK紅白歌合戦』に関して。
    • 歴代出場グループの中で唯一、トップバッターと大トリを経験(2016年時点)[39]
    • 歌手別視聴率で2000年[要出典]、2003年、2005年 - 2007年、2010年 - 2012年に第1位獲得[39]
  • 2001年、アーティストとして史上初の5大ドームツアーを行う[40]
  • 2002年『SMAP'02 "Drink! Smap! Tour"』にて115万人を観客動員。一度のツアーでの観客動員数は国内最多(2014年時点)[41]
  • 2005年、単独アーティストとして初めて国立競技場でコンサートを行う[40]
  • グループとして1997年から2005年までCM好感度ランキング(CM総合研究所発表)の総合部門1位を9年連続で獲得。2005年には男性タレント部門で1位香取、2位木村、3位中居、4位稲垣、5位草彅とトップ5を独占している[42]
  • 2010年9月15日『We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR』の東京ドーム公演にて、日本人史上初のコンサート通算観客動員数1000万人を突破[23]
  • 2017年1月9日、World Music Awardsの公式Twitter及びFacebookにおいて、『SMAP 25 YEARS』初週の売上66.8万枚が、2位に大差をつけて世界一の売上となったことが発表された[43]

作品[編集]

概要[編集]

シングル[編集]

タイアップされた楽曲に関しては、「ジャニーズ タイアップ一覧#さ行」を参照。

  発売日 タイトル 週間チャート 販売形態 規格品番
1 1991年9月9日 Can't Stop!! -LOVING- 2位 CT
CD
VISL-167
VIDL-10159
2 1991年12月6日 正義の味方はあてにならない 10位 CD VIDL-10199
3 1992年3月18日 心の鏡 3位 CD VIDL-10220
4 1992年7月8日 負けるなBaby! 〜Never give up 5位 CD VIDL-10253
5 1992年11月11日 笑顔のゲンキ 8位 CD VIDL-10287
6 1992年12月12日 雪が降ってきた 7位 CD VIDL-10288
7 1993年3月3日 ずっと忘れない 7位 CD VIDL-10321
8 1993年6月6日 はじめての夏 7位 CD VIDL-10351
9 1993年9月9日 君は君だよ 7位 CD VIDL-10380
10 1993年11月11日 $10 5位 CD VIDL-10464
11 1994年1月1日 君色思い 5位 CD VIDL-10474
12 1994年3月12日 Hey Hey おおきに毎度あり 1位 CD VIDL-10503
13 1994年6月6日 オリジナル スマイル 2位 CD VIDL-10513
14 1994年9月9日 がんばりましょう 1位 CD VIDL-10548
15 1994年12月21日 たぶんオーライ 1位 CD VIDL-10576
16 1995年3月3日 KANSHAして 1位 CD VIDL-10612
17 1995年6月6日 しようよ 1位 CD VIDL-10656
18 1995年9月9日 どんないいこと 1位 CD VIDL-10692
19 1995年11月11日 俺たちに明日はある 1位 CD VIDL-10720
20 1996年2月2日 胸さわぎを頼むよ 2位 CD VIDL-10742
21 1996年5月5日 はだかの王様 〜シブトクつよく〜 2位 CD VIDL-10770
22 1996年7月15日 青いイナズマ 1位 CD VIDL-10800
23 1996年11月18日 SHAKE 1位 CD VIDL-10820
24 1997年2月26日 ダイナマイト 3位 CD VIDL-10851
25 1997年5月14日 セロリ 2位 CD VIDL-30020
26 1997年9月26日 Peace! 2位 CD VIDL-30066
27 1998年1月14日 夜空ノムコウ 1位 CD VIDL-30188
28 1998年5月8日 たいせつ 4位 CD VIDL-30223
29 1999年1月27日 朝日を見に行こうよ 3位 CD VIDL-30388
30 1999年6月23日 Fly 2位 CD VIDL-30445
31 2000年2月9日 Let It Be 4位 CD VICL-35072
32 2000年8月30日 らいおんハート 1位 CD VICL-35185
33 2001年7月28日 Smac 3位 CD VICL-35320
34 2002年5月15日 freebird 1位 CD VICL-35397
35 2003年3月5日 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン) 1位 CD VICL-35477
36 2005年1月19日 友だちへ〜Say What You Will〜 1位 CD VICL-35787
37 2005年7月27日 BANG! BANG! バカンス! 1位 CD VICL-35888
38 2005年11月23日 Triangle 1位 CD VICL-36333
39 2006年4月19日 Dear WOMAN 1位 CD VICL-36555
40 2006年10月11日 ありがとう 1位 CD VICL-36666
41 2007年12月19日 弾丸ファイター 1位 CD VICL-36777
42 2008年3月5日 そのまま/White Message 1位 CD VICL-36888
43 2008年8月13日 この瞬間、きっと夢じゃない 1位 CD VICL-37111
44 2009年8月26日 そっと きゅっと/スーパースター★ 1位 CD VICL-37333
45 2010年8月4日 This is love 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(SB Version)
CD+DVD(SS Version)
VICL-37555
VIZL-555
VIZL-666
46 2011年12月21日 僕の半分 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回限定盤)
VICL-37666
VIZL-888
47 2012年4月25日 さかさまの空 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回限定盤)
CD+DVD(セブンネット限定パッケージ)
VICL-37777
VIZL-999
SSS-001
48 2012年8月1日 Moment 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回限定盤)
CD(セブンネット限定盤)
VICL-37888
VIZL-1001
SSS-002
49 2013年2月27日 Mistake!/Battery 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(初回盤C)
CD+DVD(USJ限定盤)
VICL-38011
VIZL-1066
VIZL-1077
VICL-38000
SUS-1
50 2013年6月5日 Joy!! 1位 CD(レモンイエロー)
CD+DVD(ビビットオレンジ)
CD+DVD(ライムグリーン)
CD+DVD(スカイブルー)
CD(ショッキングピンク)
VICL-38033
VIZL-1088
VIZL-1099
VIZL-1100
VICL-38022
51 2013年12月18日 シャレオツ/ハロー 1位 CD(通常盤)
CD+フォトブック(通常盤・初回プレス仕様)
CD+DVD(初回限定盤A)
CD+DVD(初回限定盤B)
CD+DVD(サンリオ限定盤)
VICL-38055
VIZL-1133
VIZL-1111
VIZL-1122
SRS-1
52 2014年4月9日 Yes we are/ココカラ 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回限定盤A)
CD+DVD(初回限定盤B)
CD+DVD(COREDO室町限定盤)
VICL-38066
VIZL-1155
VIZL-1166
NZS-558
53 2014年7月16日 Top Of The World/Amazing Discovery 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD+DVD(USJ限定盤)
VICL-38077
VIZL-1177
VIZL-1188
SUS-2
54 2015年2月18日 華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD+DVD(シダックス限定盤)
VICL-38088
VIZL-1211
VIZL-1222
NZS-559
55 2015年9月9日 Otherside/愛が止まるまでは 1位 CD(通常盤)
CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
VICL-38099
VIZL-1233
VIZL-1255

配信限定[編集]

  配信期間 楽曲名
1 2004年12月24日 - 12月26日 Song of X'smap
2 2007年3月1日 - 4月30日 旅立ちの日に
3 2007年12月19日 - 2008年1月18日 Mermaid
4 2011年5月4日 - not alone 〜幸せになろうよ〜

期間限定販売[編集]

  発売期間 タイトル
1 2002年7月28日 - 2002年11月3日 Smap Single Series
2 2007年12月2日 - 2008年1月7日 HAPPY HAPPY SMAP
3 2008年12月16日 - 2009年1月12日 MERRY HAPPY SMAP
4 2009年12月18日 - 2010年1月11日 CHAN TO SHI NAI TO NE!
5 SEKAI NI HITOTSU DAKE NO HANA(S.O.N. version)
6 2010年12月8日 - 2011年1月10日 Are You Smap?
7 2011年12月8日 - 2012年1月9日 RUNNING SMAP!
8 2012年12月5日 - 2013年1月6日 GIFT from SMAP
9 2013年12月5日 - 2014年1月5日 50 GO SMAP
10 50 GO SMAP -50 SINGLES-

その他[編集]

  • オンライン限定
    • SMAP 50 SINGLES 1-25(2014年3月)
    • SMAP 50 SINGLES 26-50(2014年3月)

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

『001』から一貫してアルバムにナンバリングがされているが、『010』が映像作品(後述)のため、10枚目以降はナンバリングの数字と実際のアルバムの枚数が一致しない(10が飛んでいる)。また『SAMPLE BANG!』以降はナンバリングがアルバムタイトルに付かなくなっている。2006年に発売された『Pop Up! SMAP』以降は2年に1作の発売となっていた。

  発売日 タイトル 週間チャート 販売形態
1 1992年1月1日 SMAP 001 14位 CD
2 1992年8月26日 SMAP 002 6位 CD
3 1993年1月1日 SMAP 003 11位 CD
4 1993年7月7日 SMAP 004 3位 CD
5 1994年2月2日 SMAP 005 2位 CD
6 1994年7月7日 SMAP 006〜SEXY SIX〜 2位 CD
7 1995年7月7日 SMAP 007〜Gold Singer〜 1位 CD
8 1996年3月3日 SMAP 008 TACOMAX 2位 CD
9 1996年8月12日 SMAP 009 1位 CD
10 1997年8月6日 SMAP 011 ス 3位 CD
11 1998年6月18日 SMAP 012 VIVA AMIGOS! 1位 CD
12 1999年7月14日 BIRDMAN〜SMAP 013 2位 CD
13 2000年10月14日 S map〜SMAP 014 2位 CD
14 2002年7月24日 SMAP 015/Drink! Smap! 2位 CD
15 2003年6月25日 SMAP 016/MIJ 1位 2CD
16 2005年7月27日 SAMPLE BANG! 1位 3CD
17 2006年7月26日 Pop Up! SMAP 1位 2CD
18 2008年9月24日 super.modern.artistic.performance 1位 2CD
19 2010年7月21日 We are SMAP! 1位 2CD
20 2012年8月8日 GIFT of SMAP 1位 2CD(通常盤)
2CD+DVD(初回限定盤)
2CD+DVD(セブンネット限定盤)
19CD(スペシャル限定盤)
21 2014年9月3日 Mr.S 1位 2CD(通常盤)
2CD+DVD(初回限定盤)
2CD+DVD+クラッチバッグ(スペシャル限定盤)

ベストアルバム[編集]

  発売日 タイトル 週間チャート 販売形態 備考
1 1995年1月1日 COOL 1位 CD リテイク含む初ベスト
2 1997年3月26日 WOOL 2位 2CD リテイク含む限定ベスト
3 2001年3月23日 Smap Vest 1位 2CD 10周年記念シングルコレクション
4 2001年8月8日 pamS 1位 CD 10周年記念裏ベスト
5 2011年8月17日 SMAP AID 1位 CD 20周年記念ファン投票ベスト
6 2016年12月21日 SMAP 25 YEARS 1位 3CD 25周年記念アルバム

その他[編集]

  • リミックスアルバム
    • BOO(1995年11月22日)
  • ミニアルバム

映像作品[編集]

音楽[編集]

  VHS発売日 DVD発売日 BD発売日 タイトル
1 1992年3月14日 2003年12月24日 - 1992.1 SMAP 1st LIVE「やってきましたお正月!!」コンサート
2 1994年11月11日 - SEXY SIX SHOW
3 1995年12月16日 - SMAP 007 MOVIES〜Summer Minna Atsumare Party
4 1996年12月9日 2000年12月6日 - SMAP 010 "TEN"
5 1997年12月17日 - 1997 SMAP LIVE ス
6 1998年12月24日 2000年12月6日 - SMAP LIVE AMIGOS!
7 1999年12月22日 2000年1月1日 - LIVE BIRDMAN
8 2001年3月14日 - LIVE S map
9 2001年12月21日 - LIVE pamS
10 2002年9月21日 - Clip! Smap!
11 2003年3月5日 - Smap! Tour! 2002!
12 2003年12月24日 - Live MIJ
13 2005年12月14日 - SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005
14 2006年12月6日 - Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました! ツアー
15 - 2008年12月17日 2014年3月26日 SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour
16 - 2010年12月8日 We are SMAP! 2010 CONCERT DVD
17 - 2011年12月7日 - THANKS FOR BEIJING!!
18 - 2012年12月5日 2014年3月26日 GIFT of SMAP CONCERT'2012
19 - 2014年12月10日 Mr.S "saikou de saikou no CONCERT TOUR"
20 - 2016年12月28日 Clip! Smap! コンプリートシングルス

音楽以外[編集]

  VHS発売日 DVD発売日 タイトル
1 1992年9月9日 2003年12月24日 オリジナル・ストーリー 心の鏡
2 1993年9月1日 2003年12月24日 SMAP VIDEO はじめての夏
3 1994年6月29日 2002年6月25日 映画『シュート!
期間
限定盤
2005年12月3日
2007年1月27日
4 1997年4月25日 - ドラマ『僕が僕であるために
5 2001年8月8日 Smap Short Films
6 2002年8月23日 世にも奇妙な物語 SMAPの特別編
7 - 2005年11月30日 X'smap〜虎とライオンと五人の男〜
8 - 2010年9月29日 SMAPがんばりますっ!! 2010 10時間超完全版
  • その他
    • Hop Smap Jump!
    • ローソン限定 ジャニーズワールドSMAP編(1巻・3巻 - 7巻の計6本)
    • 夢がMORI MORI Special Live
    • 夢がMORI MORI Super Live
    • SMAP WINTER CONCERT 1995 - 1996

書籍[編集]

  1. SMAPスーパー写真集 THE FIRST
  2. SMAP写真集少年紀
  3. SMAP YEAR BOOK 1993-1994
  4. smap year book 1994-1995
  5. Snap
  6. super.modern.artistic.photobook.1(SMAP SHOP限定)
  7. CHAN TO SHI NAI TO NE! in NY(SMAP SHOP限定)
  8. Super - fashion & Music Assemble Photo - magazine(THE SMAP MAGAZINE)
  9. PHOTO BOOK! RUNNING SMAP!(SMAP SHOP限定)
  10. SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.1〜PINK〜
  11. SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.2〜RED〜
  12. SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.3〜BLUE〜
  13. SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.4〜YELLOW〜
  14. SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月間スマスマ新聞 VOL.5〜GREEN〜

期間限定ショップ[編集]

出演[編集]

メンバー個々の出演は、中居正広木村拓哉稲垣吾郎香取慎吾を参照。

テレビ番組[編集]

レギュラー番組[編集]

スペシャル番組[編集]

NHK紅白歌合戦[編集]

NHK紅白歌合戦』には1988年、1989年に光GENJIのバックダンサーとして出場している。CDデビューした1991年に初出場し、以降2001年、2004年を除き、解散を発表した前年の2015年まで出場していた。

年度 放送回 曲目
メドレー時は、下段に披露曲を列挙。
出演順 対戦相手 備考 歌手別視聴率
1991年 第42回 1 Can't Stop!! -LOVING- 2/28 工藤静香
1992年 第43回 2 雪が降ってきた 1/28 森口博子 トップバッター
1993年 第44回 3 $10 2/26 西田ひかる
1994年 第45回 4 がんばりましょう 6/25 森口博子(2)
1995年 第46回 5 胸さわぎ '96
がんばりましょう(2度目)→俺たちに明日はあるどんないいこと
8/25 森高千里
1996年 第47回 6 SHAKE 11/25 安室奈美恵
1997年 第48回 7 ダイナマイトセロリ!
セロリダイナマイト
11/25 華原朋美
1998年 第49回 8 夜空ノムコウ 23/25 天童よしみ 5位
1999年 第50回 9 Fly 16/27 安室奈美恵(2) 2位
2000年 第51回 10 らいおんハート 26/28 安室奈美恵(3) 1位
2002年 第53回 11 freebird '02
夜空ノムコウ(2度目)→freebird
22/27 中島美嘉
2003年 第54回 12 世界に一つだけの花 30/30 天童よしみ(2) 大トリ 1位
2005年 第56回 13 Triangle 29/29 天童よしみ(3) 大トリ(2) 1位
2006年 第57回 14 ありがとう 26/27 DREAMS COME TRUE トリ前 1位
2007年 第58回 15 弾丸ファイター 紅白SP
Dear WOMAN弾丸ファイター
25/27 DREAMS COME TRUE(2) 1位
2008年 第59回 16 この瞬間、きっと夢じゃない 紅白SP 24/26 石川さゆり 13位
2009年 第60回 17 そっと きゅっと 〜 世界に一つだけの花(2度目) 24/25 絢香 トリ前(2) 2位
2010年 第61回 18 This is love '10 SPメドレー
This is loveTriangle(2度目)
22/22 DREAMS COME TRUE(3) 大トリ(3) 1位
2011年 第62回 19 SMAP AID 紅白SP
not alone〜幸せになろうよ〜オリジナル スマイル
25/25 石川さゆり(2) 大トリ(4) 1位
2012年 第63回 20 SMAP 2012'SP
Momentさかさまの空
25/25 いきものがかり 大トリ(5) 1位
2013年 第64回 21 Joymap!!
Mistake!Joy!!
25/26 髙橋真梨子 白組トリ(6) 2位
2014年 第65回 22 みんなで歌おう!SMAPメドレー
SHAKE(2度目)→世界に一つだけの花(3度目)→Top Of The World
19/24 椎名林檎 3位
2015年 第66回 23 This is SMAP メドレー
Triangle(3度目)→Otherside
24/26 今井美樹 7位

FNS歌謡祭[編集]

FNS歌謡祭』(フジテレビ系列)には1994年に初出演しており、2002年[49]2004年[50]以外は毎年出演していたが、解散を発表した2016年は、相次ぐ各局音楽特番の出演を辞退した事と、新曲を発売しなかったことからこちらも辞退している。そのため、2015年の出演が最後となった[51]

1994年 - 1998年はデータ不明の為、1999年以降の出演データを記載。

年度 放送回 曲目 曲順 コラボレーション・ソロ 備考
1999年 第28回 6 Fly 24/25
2000年 第29回 7 らいおんハート 26/28
2001年 第30回 8 雪が降ってきた 28/30
オレンジ 29/30
2003年 第32回 9 世界に一つだけの花 37/37 大トリ
2005年 第34回 10 BANG! BANG! バカンス! 1/35 トップバッター
Triangle 35/35 大トリ(2)
2006年 第35回 11 Dear WOMAN 1/39 トップバッター(2)
ありがとう 39/39 大トリ(3)
2007年 第36回 12 弾丸ファイター 1/34 トップバッター(3)
Christmas Night 34/34 大トリ(4)
2008年 第37回 13 Still U 1/39 トップバッター(4)
この瞬間、きっと夢じゃない 39/39 大トリ(5)
2009年 第38回 14 そっと きゅっと 1/46 トップバッター(5)
世界に一つだけの花 46/46 SMAP×小倉博和×宮本笑里 大トリ(6)
2010年 第39回 15 This is love 1/74 SMAP×NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO) トップバッター(6)
Love & Peace Inside? 63/74 SMAP×槇原敬之
2011年 第40回 16 ダイナマイト 66/81 SMAP×久保田利伸
TIMEシャワーに射たれて… 67/81 久保田利伸×SMAP
がんばりましょう 68/81
笑顔のまんま 75/81 BEGIN×明石家さんま×SMAP
僕の半分 81/81 大トリ(7)
2012年 第41回 17 SHAKE 1/79 トップバッター(7)
gift 79/79 SMAP×VOJA 大トリ(8)
2013年 第42回 18 SHAKE 1/76 トップバッター(8)
棚からぼたもち 30/76 中居正広×舞祭組
桜木町 32/76 香取慎吾×ゆず
EZ DO DANCE 33/76 草彅剛×TRF×小室哲哉
接吻 -kiss- 58/76 稲垣吾郎×田島貴男
今宵の月のように 64/76 木村拓哉×エレファントカシマシ
シャレオツ 76/76 大トリ(9)
2014年 第43回 19 SHAKE 50/105
ハイティーン・ブギ 54/105 近藤真彦×SMAP×Kis-My-Ft2
Amazing Discovery 105/105 大トリ(10)
2015年 第44回
(第1夜)
20 雪が降ってきた 78/79
Otherside 79/79 SMAP×MIYAVI 大トリ(11)

FNSうたの夏まつり[編集]

『FNS歌謡祭』(フジテレビ系列)の派生番組として放送開始した『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系列)には初回(2012年)から2015年まで毎年欠かさず出演していた。

年度 放送回 曲目 曲順 コラボレーション・ソロ 備考
2012年 第1回 Moment 1/84 トップバッター
gift 84/84 大トリ
2013年 第2回 2 SHAKE 1/82 トップバッター(2)
上を向いて歩こう 10/82 香取慎吾×ナオト・インティライミ
あの素晴しい愛をもう一度 34/82 稲垣吾郎×大橋トリオ
ずっと好きだった 74/82 木村拓哉×斉藤和義
Joy!! 82/82 SMAP×津野米咲赤い公園)×ALL 大トリ(2)
2014年 第3回 3 SHAKE 1/74 トップバッター(3)
夜空ノムコウ 57/74 SMAP×スガシカオ
Top Of The World 74/74 大トリ(3)
2015年 第4回 4 BANG! BANG! バカンス! 24/69
華麗なる逆襲 69/69 大トリ(4)

テレビドラマ[編集]

  • あぶない少年III(1988年10月12日 - 1989年3月29日、テレビ東京)
    • SMAPのドラマデビュー作品で、メンバー全員本人役で出演。
  • もっと、ときめきを―ふたりまでの距離―(日本テレビ系、1992年)
  • 僕が僕であるために(1997年1月3日放送、フジテレビ)
    • 尾崎豊の曲を主題歌に使用した、5人全員出演の単発スペシャルドラマ。
  • 古畑任三郎スペシャル「古畑任三郎 vs SMAP」 (フジテレビ系、1999年1月3日放送)
    • メンバー5人でSMAPとして出演。本人役のゲスト出演者は古畑史上初(2006年1月の『古畑任三郎 FINAL』第2夜においてイチローが本人役で出演したため、唯一の本人役ゲストとはならなかった)。
    • 2006年10月9日には『ドラマレジェンドスペシャル』第一弾として放送され、実質的に再放送であるにも関わらず視聴率22.7%を記録した。
  • 世にも奇妙な物語 SMAPの特別編(2001年1月1日放送、フジテレビ)
    • メンバー1人1人が各話の主人公を演じる。
    • 2008年4月28日には『SMAP SPECIAL MONDAY NIGHTS』の一環で、『ドラマレジェンドスペシャル』として放送。タモリのストーリーテラー部分を新撮したが、実質的な内容は再放送と同様。視聴率18.1%を記録。
  • X'smap〜虎とライオンと五人の男〜(2004年12月25日放送、フジテレビ)
    • この年音楽活動が全く無かったSMAPが、ファンへお詫びの気持ちとクリスマスプレゼントとして放送。
  • 毒トマト殺人事件(2010年7月1日放送、テレビ朝日)
    • 『SMAPがんばりますっ!!』の撮影の裏でSMAPには極秘で制作されたドラマ。主演であるSMAPにドラマとは伝えずに撮影するのは業界初の試みであり、今回の撮影方法を「ドッキリドラマ」と呼んでいる。
  • 俺たちに明日はある(2014年7月26日放送、フジテレビ)
    • SMAPが総合司会を務める『武器はテレビ。SMAP×FNS27時間テレビ』内で放送されたスペシャルドラマ。ドラマの内容は、噂されては否定している「SMAP解散説」をシミュレーションしたものをドラマになっている。ドラマのタイトルはSMAPが1995年にリリースした19枚目のシングル『俺たちに明日はある』から来ている。

アニメ[編集]

  • サザエさん(2014年7月27日放送、フジテレビ) - マサヒロ役/タクヤ役/ゴロウ役/ツヨシ役/シンゴ役

ラジオ番組[編集]

  • POP・SMAP (1989年4月 - 、TBSラジオ
    1990年10月12日より30分番組に拡大。
  • Hi!SMAP (1989年4月 - 、文化放送圭修のアイドル共和国」内)
  • SMAP's map (1990年10月20日 - 、文化放送「圭修のアイドル共和国」内)
  • STOP THE SMAP (1991年10月7日 - 2012年3月、文化放送)
    2012年4月からは同タイトルのまま稲垣吾郎の単独番組に。
  • SMAPのオールナイトニッポン (1993年6月12日・第2部、2003年6月25日・第1部、ニッポン放送
  • スクランブルSMAP (1993年 - 、TBSラジオ)
  • SMAPの天気予報 (1994年 - 、TOKYO FM
  • おはようSMAP (1996年 - 2016年12月30日[52]、TOKYO FM)
  • SMAP&ジャニーズ スーパー電リク (1997年、TOKYO FM)

CM[編集]

  • トンボ トンボ学生服(1989年)
  • 森永乳業 SMAP(飲料)(1989年)
  • パナソニック
    • おたっくす(FAX)(1991年、1992年)
    • スララ(ワープロ)(1992年)
    • ででんのでん(電話機)(1993年)
  • ロッテ
    • イタリアーノ(アイス)(1992年)
    • シリアルチョコレート(1992年)
    • バケーション(1992年)
    • ビッグコーン(1993年、1994年)
    • シュガーレスガム(1994年、1995年)
  • 味の素 クノール 北海道コーンポタージュ(1995年、1996年)
  • 日本電信電話東日本電信電話
    • NTT 企業CM(1995年 - 1999年)
    • NTT東日本 企業CM(1999年 - 2009年)
    • フレッツ光(NTT東日本、2006年 - 2008年)※東日本限定
2005年以降は、フレッツ光などインターネット関連のCMのみ。以前は、企業CMやキャンペーン商品などのCMもSMAPが務めていた。1996年の一部のCMは、森が脱退した影響で内容の差し替えが間に合わず、放送中止になってしまったものもある。
1回限りの90秒CM(2005年にテレビ朝日で中継されたサッカー 日本×北朝鮮で放映された)。
2014年、52枚目のシングル曲『ココカラ』が三井不動産、日本橋プロジェクトのテーマソングとして起用された。
SMAPの各種映像作品、テレビ番組から抜粋した映像に、山崎隆明がアテレコしたもの。
他に、ビストロSMAPとコラボレーションした弁当やお菓子などが期間限定で販売され、メンバーが店員になったり店舗前で手売りしたりした。2013年には鈴木敏文会長(現 名誉顧問)が商品開発中のスタジオを訪れ最終チェックを行ったが全員合格とはならず、数日後にメンバーが鈴木会長の下を訪れ全員合格となった。
SMAPが初代USJ大使を務める[54]

映画[編集]

  • シュート! (1994年)
    • 6人時代のSMAPが出演している。

舞台[編集]

握手会[編集]

  • 西武園ゆうえんち(1991年9月9日)
  • こどもの国(1992年4月4日)
  • 横浜アリーナ(1993年9月15日)この握手会では、通常17000人収容の横浜アリーナだが50000人を収容した。これについて当時のSMAPのメンバーは「正直こんなにお客さんが来てくれるなんて予想外でした」や「握手する手が震えていた」などのコメントをしている。

その他のイベント[編集]

  • ヤングアイドル野球大会(1988年6月)
  • ABC ヤングアイドル野球大会(1992年7月12日)
  • 明治大学駿河台祭(1992年11月2日)
  • ABC ヤングアイドル野球大会(1993年6月19日)
  • ジャニーズ運動会東京ドーム(1996年10月10日)
  • Marching J(2011年4月2日・4月3日、2012年3月11日)
  • 『プロ野球 巨人対阪神』開幕戦セレモニー(2014年3月28日)

コンサート[編集]

1991年 SMAP FIRST CONCERT 単発コンサート 1月1日 1か所3公演 この年以降1996年まで、元日コンサートを行なうことが恒例となった。
日本武道館
SPRING SMAP'91 ツアー 3月24日 - 4月3日 3か所3公演
横浜アリーナ愛知厚生年金会館大阪厚生年金会館
1992年 SMAP'92「やってきましたお正月!!」 ツアー 1月1日 - 1月7日 3か所、公演数不明 CDデビュー後の初ツアー。
日本武道館、愛知厚生年金会館大阪厚生年金会館
SPRING SMAP'92 ツアー 3月21日 - 4月5日 6か所、公演数不明 初めて東名阪以外の地方で公演したツアー東京公演は、追加公演として急遽決定した。
北海道厚生年金会館宮城県民会館かつしかシンフォニーヒルズ京都会館広島アステールプラザ福岡市民会館
SMAP'92 SUMMER CONCERT "負けるなBaby!" ツアー 8月26日 - 8月31日 3か所、公演数不明
日本武道館、名古屋レインボーホール大阪城ホール
明治大学駿台祭SMAPライブ 学園祭 11月2日 1か所1公演
明治大学
1993年 NEW YEAR CONCERT 1993 ツアー 1月1日 - 1月8日 3か所、公演数不明
日本武道館、愛知厚生年金会館、大阪厚生年金会館
夢がMORI MORI Spring Concert イベント 3月5日 1か所1公演 夢がMORI MORI』の企画にて行なわれたスペシャルコンサート。同番組から森口博子森脇健児も出演。
中野サンプラザ
SPRING SMAP'93 ツアー 3月21日 - 4月24日 9か所、公演数不明 「SPRING SMAP」というタイトルを使用したのは、このツアーが最後。
北海道厚生年金会館仙台サンプラザ大宮ソニックシティ神奈川県民ホール静岡市民文化会館、京都会館、神戸国際会館、広島アステールプラザ、福岡サンパレス
1994年 NEW YEAR CONCERT 1994 ツアー 1月1日 - 1月7日 4か所17公演 東京公演は1日6回公演を行なった。大阪城ホールは追加公演として行われた。
日本武道館、愛知厚生年金会館、大阪城ホール、大阪厚生年金会館
夢がMORI MORI Spring Concert'94 イベント 3月9日 1か所1公演 『夢がMORI MORI』の企画にて行なわれたスペシャルコンサートの第2弾。前回と同じく森口博子、森脇健児も出演。
中野サンプラザ
SPRING CONCERT 1994 "Hey Hey おおきに毎度あり" ツアー 4月30日 - 5月8日 4か所、公演数不明
東京厚生年金会館横浜アリーナ、愛知厚生年金会館、大阪万博ホール
SEXY SIX SHOW ツアー 7月24日 - 8月30日 13か所64公演 初の東名阪を交えた本格的な全国ツアー。
北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、群馬県民会館、日本武道館、新潟テルサ石川厚生年金会館名古屋市公会堂京都南座、大阪厚生年金会館、広島メルパルクホール、福岡サンパレス、長崎市公会堂鹿児島県文化センター
1995年 COOL JANUARY ツアー 1月1日 - 1月6日 3か所、公演数不明 ツアー初日の1月1日、日本武道館にて、SMAP初のベストアルバム『COOL』を同時リリースした。
日本武道館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
ジャニーズワールドスペシャル
 「COOL COOL SMAP '95」
イベント 1月29日 - 2月26日 公演箇所・公演数不明
仙台サンプラザ、横浜アリーナ、大阪城ホール、日本武道館
COOL SPRING ツアー 3月31日 - 4月4日 3か所、公演数不明
日本武道館、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
SUMMER MINNA ATUMARE PARTY ツアー 7月26日 - 9月3日 18か所43公演 自身初の野外公演、そして自身初・同事務所初の沖縄公演。ツアータイトルは"ATSUMARE"ではなく"ATUMARE"(TSUではなくTU)。
北海道厚生年金会館、青森市文化会館岩手県民会館、仙台サンプラザ、群馬県民会館、大宮ソニックシティ、横浜アリーナ、新潟県民会館金沢市観光会館松本文化会館名古屋レインボーホール、大阪城ホール、香川県民ホール、福岡サンパレス、長崎市公会堂、宮崎市民会館、鹿児島市民文化ホール沖縄県総合運動公園陸上競技場
WINTER CONCERT 1995-1996 ツアー 12月26日 - 1月14日 3か所28公演 東京公演では、自身初・同事務所初のカウントダウンコンサートが行なわれた(なお、これ以降は行なわれていない)。
代々木ホワイトシアター、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
1996年 SPRING CONCERT'96 ツアー 3月22日 - 4月7日 6か所12公演 冬のツアーの内容をそのままに、地方で開催された初のアリーナツアー。008のアルバムの曲が追加された。そして6人としては最後のツアーとなった。
札幌月寒グリーンドーム盛岡市アイスアリーナ浜松アリーナサンドーム福井広島サンプラザ福岡国際センター
超無限大翔 ツアー 7月19日 - 8月24日 6か所11公演 ツアータイトルの読み方は「ちょうむげんだいしょう」。初のスタジアムツアー。森がこのツアーの前に脱退したため5人で行われた。
札幌・真駒内オープンスタジアム、仙台・国営みちのく杜の湖畔公園東京ドーム阪急西宮スタジアム福岡ドーム 、沖縄・糸満市西崎陸上競技場
1997年 SMAP 1997 "ス" 〜スばらしい! ステキな! スゴイぞ! スーパースペシャルコンサート〜 ツアー 7月15日 - 9月15日 9か所26公演 この年より、ツアーは1年に1回となる。
札幌・真駒内オープンスタジアム、山形市総合スポーツセンター横浜スタジアム石川県産業展示館4号館、長野エムウェーブナゴヤドーム大阪ドーム広島グリーンアリーナ、福岡ドーム
1998年 CONCERT TOUR 1998 "VIVA AMIGOS!" ツアー 7月21日 - 10月1日 8か所22公演
真駒内オープンスタジアム、仙台グランディ21総合体育館、東京ドーム、石川産業展示館4号館、ナゴヤドーム、大阪ドーム、広島グリーンアリーナ、福岡ドーム
1999年 SMAP 1999 TOUR "BIRDMAN" ツアー 7月24日 - 9月26日 7か所16公演
真駒内オープンスタジアム、秋田大館樹海ドーム、仙台・名取スポーツパーク、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドーム
2000年 SMAP'00 "S map Tour" ツアー 10月14日 - 11月27日 8か所18公演 この年のツアーは、通常とは異なり秋に開催され、これ以降のコンサートは1日の公演数は1回のみに統一された。
札幌コミュニティドーム、秋田大館樹海ドームシェルコムせんだいさいたまスーパーアリーナ、東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドーム
2001年 SMAP'01 "pamS Tour" ツアー 7月28日 - 9月30日 9か所20公演 デビュー10周年に行われたツアー。
札幌ドーム、岩手・安比高原野外特設会場、東京ドーム、東京スタジアム、新潟・国営越後丘陵公園、ナゴヤドーム、大阪ドーム、広島・国営備北丘陵公園、福岡ドーム
2002年 SMAP'02 "Drink! Smap! Tour" ツアー 7月28日 - 11月3日 12か所24公演 夏から秋にかけてのロング・ツアー。観客動員数は、日本歴代最多の115万人を誇る。日韓ワールドカップにちなみ、サッカーが行われるスタジアムを中心にツアーを展開。前年の名古屋公演より4人で行ったため、ツアーは名古屋から行われた。また、阪急西宮スタジアムは解体することが決まり、このスタジアムでのコンサートはSMAPが最後となった。
札幌ドーム、宮城スタジアム、東京ドーム、東京スタジアム、新潟スタジアム・ビッグスワン静岡スタジアム・エコパ、ナゴヤドーム、大阪ドーム、阪急西宮スタジアム、広島ビッグアーチ、福岡ドーム
2003年 SMAP'03 "MIJ Tour" ツアー 7月5日 - 9月6日 9か所21公演 香取慎吾の大河ドラマ出演の関係上、通常よりも公演数を少なくしたが、大阪での追加公演が決定し、2年連続で観客動員数が100万人を超えた。約7万人が収容できる横浜国際総合競技場にて史上3組目、ジャニーズ初のコンサートを行った。
札幌ドーム、宮城スタジアム、味の素スタジアム、横浜国際総合競技場新潟スタジアム・ビッグスワン、豊田スタジアム、大阪ドーム、広島ビッグアーチ、福岡ドーム
2005年 SMAPとイク? SMAP SAMPLE TOUR FOR 62DAYS. ツアー 7月30日 - 9月29日 7か所21公演 前回から2年ぶりのツアー。
札幌ドーム、東京ドーム、国立霞ヶ丘競技場日産スタジアム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡Yahoo!JAPANドーム
2006年 Pop Up! SMAP - 飛びます! トビだす! とびスマ? TOUR ツアー 7月30日 - 10月9日 8か所21公演 首都圏でのドーム・スタジアム3か所8公演48万人動員は、史上最大規模。
札幌ドーム、新潟スタジアム、東京ドーム、国立霞ヶ丘競技場、日産スタジアム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2008年 SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour ツアー 9月24日 - 12月3日 5か所16公演 前回ツアーから2年ぶりの公演。
札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2010年 We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR ツアー 7月31日 - 9月19日 5か所19公演 前回から2年ぶりのツアーで、今回でツアー開催20年目を迎える。夏季にツアーが行われるのは4年ぶりの事。観客動員数は約92万人。9月15日の東京ドーム公演で通算観客動員数1000万人を突破し[23]、記念に過去の映像やCan't Stop!! -LOVING-が披露された。
札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2011年 SMAP ファンミーティング2011 イベント 8月14日 - 9月9日 5か所9公演
北海道ニトリ文化ホール西武園ゆうえんち 波のプール名古屋センチュリーホール神戸文化ホール、福岡サンパレス
2011年SMAP北京コンサート 頑張ろう、日本! ありがとう、中国! -アジアは一つ- プロジェクト 単発コンサート 9月16日 1か所1公演 SMAP初の海外公演となるコンサート。昨年上海での万博イベント・コンサートが予定されていたが、安全上の理由などで共に中止となっていた。公演発表に伴って、舞台公演で欠席した稲垣を除くSMAPメンバーと温家宝首相との面会が行われた。コンサートの内容自体は昨年行われた「We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR」とほとんど同じで、一部を中国語で歌唱するなど手が加えられた。公演時間は約2時間、観客動員数は4万人。
北京工人体育場
祝20周年! SMAP FaN×FuN PARTY 2011 単発イベント 11月12日 - 11月13日 1か所2公演
東京ドーム
2012年 GIFT of SMAP -CONCERT TOUR'2012- ツアー 8月23日 - 12月24日 6か所22公演 2010年から2年ぶりのツアー。観客動員数は2006年のツアー「Pop Up! SMAP - 飛びます! トビだす! とびスマ? TOUR」以来6年ぶりに100万人を突破した。サプライズゲストとして山下智久少女時代が出演し、Kis-My-Ft2北山宏光藤ヶ谷太輔がバックダンサーとして参加した。
札幌ドーム、東京ドーム、味の素スタジアム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドーム
2014年 Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR- ツアー 9月4日 - 1月12日 5か所22公演 2012年から2年ぶりのツアー。2012年の6か所から、2010年以来の5か所に減少したが、公演数は変わらない(味の素スタジアムでの公演がない)。グループ史上初めてドーム公演のみで観客動員数100万人を達成した。このライブDVDが12月10日に発売された為、12月24日・25日の大阪公演と1月10日〜12日の名古屋公演はDVD発売後に行われた。
札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドーム

スケートボーイズ (前身)[編集]

スケートボーイズは、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ。

1987年、ジャニー喜多川が「第2の光GENJI」を計画して結成されたグループ。SMAPの前身として知られ、光GENJIの「ガラスの十代」のバックでスケートボードをするグループとして初登場。

Diamondハリケーン」では、スケボーだけでなくバックダンスやローラースケートも担当した。1988年4月、各アイドル誌にて、主要メンバー12名で正式に初お披露目。 だが、誌面で紹介される機会のなかったメンバーも数名おり、延べ20名近くのメンバーが参加している。

スケートボーイズの中から6名が選抜され、「SMAP」を結成。その後もしばらくは並行してスケートボーイズは存在した。また、初期のSMAPには、スケートボーイズの松元治郎、岩佐克次と、当時まだジャニーズJr.だった坂本昌行、佐藤功、国分太一の計5名が、サポートメンバーとして参加している。(※ 佐藤と国分の2名は、SMAPの初期メンバーを経てから、後期のスケートボーイズに参加)

SMAPの正式メンバー選抜に漏れた者は全員、後に「平家派」として活動。しかしそれも1990年初頭に消滅した。

メンバー[編集]

後のSMAP
  • 中居正広 当時15歳
  • 森且行 当時13歳
  • 木村拓哉 当時15歳
  • 草彅剛 当時13歳
  • 稲垣吾郎 当時14歳
  • 香取慎吾 当時10歳
後の平家派、TOKIO
  • 国分太一 (後期に参加)
後の平家派
  • 松元治郎 (ジャニーズ退社後はWANDSの第3期ボーカリスト・和久二郎としてデビュー)
  • 松原一平 (初期に参加。元・「GENJI」候補メンバー)
  • 岩佐克次
  • 石川徹
  • 佐藤敬
  • 岡田賢一郎
  • 東昌孝 (初期に参加)
  • 佐藤功 (後期に参加)
  • 長谷川文高 (後期に参加)
  • 小山田英樹 (後期に参加)

CM[編集]

  • トンボ学生服(トンボ、1988年)
    • 販売促進用として作られた下敷きでは、 下半分が2016年まで存続したSMAP、上半分が選抜に漏れた者と1996年に脱退した森という因縁めいた構図となっている。

エピソード[編集]

  • 『SMAP×SMAP』の中のコーナー「歌え!アイドルキックオフ」で、 5人が「スケートボーイズ」と称して当時のような衣装でコントをしている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 諸星和己によるとそれは後付けであり、実際は光GENJIのメンバーの頭文字から取ったものであると主張している[9]
  2. ^ ジャニーズ事務所内にあって、ディスコ音楽を志向したのはユーロビート系のV6であった。
  3. ^ 卒業時22歳で、オートレースの養成学校に入れるのは23歳が上限であるため

出典[編集]

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  2. ^ a b “Message from Smap”. Copyright(c) Johnny&Associates. All Rights Reserved.(ジャニーズ事務所). (2017年1月4日). http://www.johnnys-net.jp/page?id=smap_Message&artist=6 2017年1月4日閲覧。 
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  4. ^ 矢野, pp. 153.
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  8. ^ SMAP分裂危機!"育ての親"退社に4人同調、キムタクは残留”. スポニチアネックス. 2016年5月7日閲覧。
  9. ^ 諸星和己、SMAP命名由来に異説!”. デイリースポーツオンライン. 2016年5月7日閲覧。
  10. ^ 矢野, pp. 152-154.
  11. ^ 矢野, pp. 153-156.
  12. ^ 矢野, pp. 156-160.
  13. ^ 矢野, pp. 160-163.
  14. ^ 矢野, pp. 185-190.
  15. ^ 矢野, pp. 166-171.
  16. ^ a b 矢野, pp. 171-185.
  17. ^ a b “前人未到の記録づくしだったSMAP”. リアルライブ. (2016年8月15日). http://npn.co.jp/article/detail/27058072/ 2016年8月16日閲覧。 
  18. ^ a b c d e f @Dine (2016年6月23日). “年間200億円という経済効果よりはるかに大きな存在感を示したSMAPのこれから”. exciteニュース. http://www.excite.co.jp/News/product/20160621/Dime_264867.html?_p=5 2016年8月16日閲覧。 
  19. ^ a b 岡田慶子 (2016年9月9日). “SMAP「世界に一つだけの花」トリプルミリオンに 認定2作目”. 朝日新聞digital. http://www.asahi.com/articles/ASJ995JF8J99UCVL00V.html 2016年9月9日閲覧。 
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  21. ^ 矢野, pp. 199-201.
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  26. ^ SMAP分裂危機!"育ての親"退社に4人同調、キムタクは残留(Sponichi Annex/スポニチ 2016年1月13日付)
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  50. ^ この年は、新曲を発売しなかったことから出演を辞退。
  51. ^ フジ決断 SMAPのFNS歌謡祭出演は「無理」,東スポweb 2016年9月27日
  52. ^ 『おはようSMAP』グランドフィナーレ特別企画 おはスマありがとうリクエスト”. TOKYO FM (2016年12月8日). 2016年12月8日閲覧。
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参考文献[編集]

  • 矢野利裕 『ジャニーズと日本』 講談社現代新書、2016年12月20日。ISBN 978-4-06-288402-0。

関連項目[編集]