SMBCファイナンスサービス

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SMBCファイナンスサービス株式会社
SMBC Finance Service Co.,Ltd
種類 株式会社
略称 SMFS
本社所在地 日本の旗 日本
108-6307
東京都港区三田3丁目5番27号
住友不動産三田ツインビル西館7階
設立 1972年12月5日
業種 その他金融業
法人番号 2010401015247 ウィキデータを編集
事業内容 融資業務、ファクタリング業務、集金代行業務
代表者 代表取締役社長 龍田俊之
資本金 717億5百万円
売上高 513億7500万円(2020年03月31日時点)[1]
営業利益 95億1100万円(2020年03月31日時点)[1]
経常利益 95億1100万円(2020年03月31日時点)[1]
純利益 59億7300万円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 1240億3100万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 6402億4600万円(2020年03月31日時点)[1]
従業員数 461人(2018年4月1日現在)
決算期 3月
主要株主 株式会社セディナ 100%
外部リンク https://www.smbc-fs.co.jp/
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SMBCファイナンスサービス株式会社英称SMBC Finance Service Co.,Ltd)は、三井住友フィナンシャルグループの総合金融業。

概要[編集]

住友銀行系のベンチャーキャピタル「日本ベンチャーキャピタル」として設立したが、程なく業務をベンチャーキャピタル部門からファクタリング部門にシフトし(現在は大和SMBCキャピタルから分割したSMBCベンチャーキャピタルが同部門を担っている)、旧太陽神戸銀行系の債権回収会社「太陽神戸ファクター」を創業とする「さくらファイナンスサービス」との合併により現在に至る。

現在はファクタリング部門のほか、口座自動振替代行、コンビニエンスストアでの各種料金収納代行電子商取引(eコマース)における決済代行、デビットカードによる決済ソリューションの提供などが事業の主軸となっている。特にコンビニエンスストアでの料金収納代行は、日本国内大手・中堅のほとんどのコンビニエンスストアと提携を結んでおり、同社との提携により、収納元が発行する一枚の払込票で、全国のコンビニエンスストアでの料金支払を可能とさせている。

2020年7月1日を以て、セディナと合併。

沿革[編集]

  • 1972年(昭和47年)12月5日 - 「日本ベンチャーキャピタル株式会社」を設立。
  • 1978年(昭和53年) - 「総合ファイナンス株式会社」に商号を変更。
  • 1985年(昭和60年) - 「住銀ファイナンス株式会社」に商号を変更。
  • 2001年(平成13年) - 「エスエムビーシーファイナンス株式会社」に商号を変更。
  • 2002年(平成14年) - エスエムビーシーファクター株式会社と合併。
  • 2003年(平成15年) - 株式会社三井ファイナンスサービス、さくらファイナンスサービス株式会社と合併。「SMBCファイナンスサービス株式会社」に商号を変更。
  • 2012年(平成24年)3月31日 - 株式会社セディナの子会社となる[2]
  • 2020年(令和2年)7月1日 - セディナと合併[3]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f SMBCファイナンスサービス株式会社 第48期決算公告
  2. ^ “三井住友フィナンシャルグループの決済代行事業の再編について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社セディナ、SMBCファイナンスサービス株式会社, (2012年2月29日), https://www.smbc-fs.co.jp/kb/pdf/120229.pdf 2020年5月17日閲覧。 
  3. ^ “セディナとSMBCファイナンスサービスの合併について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 株式会社セディナ、SMBCファイナンスサービス株式会社, (2020年3月25日), https://www.smbc-fs.co.jp/info/pdf/20200325.pdf 2020年5月17日閲覧。