SMILE (L'Arc〜en〜Cielのアルバム)

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L'Arc〜en〜Ciel > ディスコグラフィ > SMILE (L'Arc〜en〜Cielのアルバム)
SMILE
L'Arc〜en〜Cielスタジオ・アルバム
リリース
録音 2003年7月13日-2004年1月14日
ジャンル ポップス
ロック
時間
レーベル Ki/oon Records (日本盤)
Tofu Records (米国盤)
プロデュース L'Arc〜en〜Ciel
岡野ハジメ
専門評論家によるレビュー
Allmusic 星3.5 / 5 link
チャート最高順位
  • 週間2位 (オリコン)
  • 2004年4月度月間4位 (オリコン)
  • 2004年度上半期20位 (オリコン)
  • 2004年度年間35位 (オリコン)
  • 登場回数18回 (オリコン)
ゴールドディスク
  • プラチナ (日本レコード協会)
  • L'Arc〜en〜Ciel アルバム 年表
    The Best of L'Arc〜en〜Ciel 1994-1998
    1998-2000
    c/w

    (2003年)
    SMILE
    (2004年)
    AWAKE
    (2005年)
    『SMILE』収録のシングル
    1. Spirit dreams inside -another dream-[1]
      リリース: 2001年9月5日
    2. READY STEADY GO
      リリース: 2004年2月4日
    3. 瞳の住人
      リリース: 2004年3月3日
    テンプレートを表示

    SMILE』(スマイル) は、日本のロックバンドL'Arc〜en〜Cielの9作目のアルバム2004年3月31日発売。発売元はKi/oon Records

    解説[編集]

    前作『REAL』以来約3年7ヶ月ぶりとなる9作目のオリジナルアルバム。発売前年の2003年6月から7月にかけて国立代々木競技場第一体育館で行われたライブ「Shibuya Seven days 2003」の終了直後にレコーディングに入り、そのまま年を跨いでの録音作業が行われた。

    各メンバーのソロ活動 (HYDESONS OF ALL PUSSYSTETSU69acid android) が一段落着いた後に発売された、2年5ヶ月に渡る長期活動休止後初のアルバムとなっている。kenはバンド活動の休止をしたことにより、「レコーディングに入る前に時間の余裕が生まれたことで、事前に楽曲のアレンジや全体像を練ることができた」と述べており、「演奏することに集中できた[2]」と制作を振り返っている。また、「前だったら打ち込みっぽい曲を作ってみようとか、変拍子でビックリさせようとか、アルペジオとか使ってザ・キュアーみたいな雰囲気でバッキングトラックを作ったらどうかとかがあったんですけど...今はまた立ち返って、こういうふうなとか、ああいうふうなとか、ラウドロックとか、ハードロックとか、"何とかロック"じゃなく、シンプルなロックを上手く自分達が楽しめてやれればいいなと思った[2]」と述べている。さらに、hydeはメンバーのコーラスワークについて「今までコーラス程度しかやってなかったから、そこまで歌うことに対して本気にはなってなかったと思う。みんなレコーディングを通して、多分本気になったからこそ、あんなに歌が上手くなったんじゃないかな[3]」「今はラルクやっててもコーラスとか綺麗に出るから、気持ちいい[3]」と述べており、メンバーのソロ活動がコーラスに活きている旨を語っている。共同プロデューサーの岡野ハジメは「メンバーの精神的にはいろいろ変化があったんじゃないですかね。純粋にバンドらしいラルクというのは何となく『REAL』までで、『SMILE』からは別のラルク・ブランドみたいな感じです[4]」「メンバー的にも"ラルクでできること、できないこと"を考え出したんだ思うんです[4]」と述べている。

    アルバムタイトルは、hydeがレコーディング現場の雰囲気を見て、よく笑っていたという理由から『SMILE』に決定した[2]。また、hydeは「"笑顔"っていう単語が一番好きな単語だし、詞の中でもすごく大切に使っているから[5]」「やっぱり"笑顔"が人間として一番素敵な感情だと思いますから[5]」とタイトルを決めた経緯を述べている。ちなみに、タイトルを提案した時のメンバーの反応について、hydeは「tetsuyaは"すごくいい!"って言って、あとの2人は"う~む"という感じ。どっかで見たなこの光景、みたいな(笑)[5]」と振り返っている。

    収録曲は、メンバー自身が雑誌での曲紹介の際に「この曲は活動休止前に作った曲」と紹介する曲が多く、本作のために新たに書き下ろされた曲は少ない。また、活動休止前にリリースしたシングル「Spirit dreams inside -another dream-」からは、カップリングに収録されていた全英語詞バージョン「Spirit dreams inside」が収録されている。

    本作の初回限定盤と通常盤の初回出荷版はL'Arc〜en〜Cielのアルバムとしては初めてコピーコントロールCDでの発売となり、2005年7月27日ソニー・ミュージックエンタテインメントのCCCD廃止政策の一環で日本でも通常のCD-DA盤が発売 (内容は通常版と同内容) された。なお、アメリカでは当初から、通常のCD-DA盤でリリースされていた。

    初回限定仕様は3面デジパック。初回限定盤特典として「Shibuya Seven days 2003」などのライブ未公開映像やアルバムのレコーディング風景を収めたDVDが収録されている。さらに、ソニー・ミュージックエンタテインメント主催の「Sony Music Fes.2004」の一環で開催された、スペシャルライヴ「SMILE TOUR 2004 前夜祭」の無料招待抽選IDが記載されたフォトカードが封入されている。

    収録曲[編集]

    1. 接吻
      タイトルは「くちづけ」と読む。2001年発売のシングル「Spirit dreams inside -another dream-」制作時にはすでに曲の原型があった楽曲。
      イントロのギターは3年前に録ったデモ音源が採用されている。イントロのギターリフの後、新録のギター、ベース、ドラムの音が入ってくるという3年前と現在を繋げる曲構成となった。ken曰く「寝かせておいていい曲になった」とのこと。
      kenがデペッシュ・モードを意識してデモを制作したため、hydeは「『デペッシュ・モードで歌いたい』とリスペクトの気持ちを込めて歌った[6]」と述べている。また、kenは「3年の間に気分がちょっと変わった[2]」「(制作の)直前にメタリカの新作(セイント・アンガー)を聴いてたんですよ。そこでダウンピッキングで速いのとか弾いてて、"これちょっと面白いな"と思って。この曲でも全部ダウンで弾いてみようかなと思った[2]」と述べており、デモよりハードなアレンジとなった。
      また、後のライブツアー「TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS」では『KISS』にちなみ、メドレーのラストにイントロから歌い出しの部分「接吻を交わそう」のみ演奏された。ちなみに、同ツアー最終日の福岡マリンメッセ公演のみフル演奏されている。
    2. READY STEADY GO
      • 作詞:hyde / 英語訳詞:Lynne Hobday / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      22ndシングル。MBSTBS系アニメ『鋼の錬金術師』第2期オープニングテーマ。
      表記はされていないがアルバムバージョンとなっており、冒頭にhydeの「Are you ready?」という掛け声が入って曲が始まり、次曲と音が連続した構成になっている。
      制作にあたりtetsuyaは、当初グッド・シャーロットのようなパンク・ロックをイメージして作ったと述べている[7]。当初作曲したtetsuyaはボツになると思っていたようで、「まさかシングルになるとは思わなかった[8]」と述べている。
      また、もともとはミドルテンポのアレンジであり、hydeの提案でテンポが速くなった。このやり取りは、本作の初回限定盤の付属DVDにも収録されている。ライブではさらにテンポを上げて演奏される。
      yukihiroはドラム・プレイについて「テンポに合ったドラムを考えたらこうなった[9]」「タムはダムドの「ニュー・ローズ」みたいなイメージがあった[9]」と述べている。
    3. Lover Boy
      • 作詞・作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      初めてkenがL'Arc〜en〜Cielで作詞した楽曲。これでメンバー全員がラルクの楽曲において作詞・作曲を経験したこととなった。ラルクで初めて歌詞を手掛けたkenは、SONS OF ALL PUSSYSで詩を書いて世に出すことを繰り返すうちに、「自分の気持ちを言葉に乗せる照れがなくなった[2]」と述べている。また、kenが温泉に行ったときに「こんな曲があったら面白い」というスタッフとの会話から生まれた楽曲で、ギターリフを切り取ってコラージュしたような曲にしたかったと述べている[2]
      「接吻」同様、ラルク再活動以前の『REAL』の時期から存在する曲で、kenがこの曲を提出したらボツになった、という逸話がある。曲中にベースソロが存在する。仮タイトルは楽曲の発想が生まれた場所と時間に因んで、「下田朝5時半」と付けられた[10]
      2009年に行われたKenのソロライブツアー「Ken TOUR 2009 "LIVE IN PHYSICAL"」において、セルフカバーされている。
    4. Feeling Fine
      • 作詞:hyde / 英語訳詞:Lynne Hobday / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      2007年3月から台湾麒麟麦酒「麒麟〈生〉激暢ビール」CMソングに起用された。
      これまでのken作曲の楽曲にはなかったような明るいポップソングとなっており、「明るい曲って受けつけなかったんですね。終止するところがマイナーでないと嫌だ、みたいなところがあって。でも、(バンド活動休止中の)3年の間に明るい曲が人を元気にしたり、カーステで鳴らしてイエーイっていうだけでも音楽の意味があるんじゃないかと思い始めて。そういう曲も書いてみたいなと思って書き始めた[2]」と述べている。
      ママス&パパスの楽曲「夢のカリフォルニア」のような60年代、70年代のフォークロックを意識した楽曲[11]で、「映画とか見てて、曲は知ってるけど名前を知らないようなバンドのフォークとロックとポップスが混じった様な時代の音楽ってあるじゃないですか。ああいうニュアンスの曲が書きたかった[2]」と述べている。
      後に、パートチェンジバンドP'UNK〜EN〜CIELでリアレンジされ、31stシングル「MY HEART DRAWS A DREAM」のカップリングに収録している。
    5. Time goes on
      • 作詞・作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      tetsuyaが作詞した本作唯一の楽曲。tetsuya曰く「2002年にニューヨークでノー・ダウトのライブを観て、そこから影響を受けて作った[12]」という。
      tetsuyaはこの曲において、コーラス6弦ベースギターソロを担当している。ギターソロは、tetsuyaが弾いたデモの段階のものをそのまま使用しており、kenはアコースティック・ギターのみ弾いている。ライブでは、ギターソロのパートを6弦ベースとピッチシフターで代用し演奏している。
      2016年にはTETSUYAがソロシングル「Time goes on 〜泡のように〜」というタイトルでセルフカバーした。
    6. Coming Closer
      • 作詞:hyde / 英語訳詞:Lynne Hobday / 作曲:ken / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      歌詞は環境破壊をテーマとしており、歌詞中の「君」とは地球のことを指しているとhydeは語っている。
      ken曰く「欧州のほうの民謡を意識した」という。また、「yukihiroがこのドラムのフレーズを叩いてるところを想像しながら作っていったんですよ。彼ののドラムに対する"当て書き"なところもあった[13]」と述べている。
    7. 永遠
      • 作詞・作曲:hyde / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      アルバムレコーディング中に設けられた作曲期間にhydeが3日でデモを制作した楽曲。作曲期間の10日のうち7日間がソロのプロモーションで埋まってしまい、hydeは「この3日で作らないとシバかれると思った[14]」と述べている。
      kenは「ギターの弦6本を掻き毟って弾こうって気分になった曲[2]」と語っている。また、ボーカルにはエコーがかかっている。
      2019年に行われたHYDEのソロアコースティックライブ「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY EVE」において、40代最後の演奏楽曲として披露された。
    8. REVELATION
      • 作詞:hyde / 作曲:yukihiro / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      本作唯一のyukihiro作曲の楽曲だが、メロディはhydeが制作している。メンバー4人とプロデューサーの岡野ハジメ、所属事務所の代表である大石征裕がコーラスを担当。
      歌詞中の「42ヶ月の永遠」「十の王冠」とは、新約聖書の「ヨハネ黙示録」に由来する。真意の程は定かではないが、「十の王冠」は活動再開前までのオリコン週間シングルチャートの首位獲得回数、「42ヶ月間」は活動休止の期間と同じである。
      yukihiro作曲の曲では「trick」とならびライブで頻繁に演奏される定番曲となっており、メンバーがパートを変えて演奏することもある。2017年に行われたライブ「25th L'Anniversary LIVE」では、tetsuyaとyukihiroがギターを、hydeとkenがスタンディングでスチールドラムを演奏している[15]
      yukihiroのソロバンドacid androidのシングル「let's dance」に収録されている「it's a fine day」はこの楽曲を大々的にセルフサンプリングしている。
    9. 瞳の住人
      • 作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      23rdシングル。アルバムに先行し発売された。先行シングルの表題曲に選ばれた経緯について、tetsuyaは「レコード会社の社長から"ぜひこれで!"と強く言われたから[16]」「売る方のそういう気持ちってのも大事だと思うから、それを尊重したいと思った[16]」と述べている。kenはこの曲と「READY STEADY GO」がシングルの表題曲に選ばれたことについて、「アルバムの中の極端なところ、バリエーションを感じさせるのにいい抽出の仕方だなって感じです[17]」と述べている。
      tetsuyaは楽曲制作の経緯について「の中でサビのメロディが出て来た[16]」と述べている。また、ベストアルバム『Clicked Singles Best 13』に収録された「Anemone」と同時期にレコーディングされており、ボーカル以外は3年前に録り終えた音がほぼ全て採用されている。kenは「(3年前に)色んなアイデアを散々コラージュみたいに入れちゃってて、もう一回やり直そうにも何をどれだけ入れたかわからないぐらい入れてた(笑)こういう作り方も滅多にないことだし、それを逆にミックスするときにコラージュするみたいに出し入れするのもいいかなと思って、そのままにしましたね[2]」「今回はわりとストレートなアルバムで、音像もそんなに変わらずにギターがずっと居たりするので、この曲で入れ替わる様を見せれてもいいなと思ってましたね。今録ると多分ギターは一本でずっと弾ききって、こういうアイデアにはならないと思うので[2]」と述べている。
    10. Spirit dreams inside
      • 作詞・作曲:hyde / 英語訳詞:Lynne Hobday / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
      21stシングル「Spirit dreams inside -another dream-」のカップリングに収録された全英語詞バージョンである。
      タイアップギャガ=ヒューマックス配給映画『FINAL FANTASY』の主題歌にはこちらのバージョンが使用された。
      ken曰く「「接吻」で始まって過去から現在に戻っていって、また過去にぐるっと回って一周するような面白いストーリーが出来たんで、この位置での収録になった[2]」という。
    11. READY STEADY GO (hydeless version)
      米国盤のみのボーナストラック

    初回限定盤特典DVD[編集]

    1. 2001年8月29日 東京国際フォーラム 映画『FINAL FANTASY』試写会
      Spirit dreams inside
    2. 2003年6月25日 赤坂BLITZ『Akasaka Zero day』
      Promised land
    3. 2003年7月6日 国立代々木競技場第一体育館『Shibuya Seven days 2003』
      fate
      花葬
      forbidden lover
      Shout at the Devil
      HONEY
    4. 2003年7月13日-2004年1月14日 『SMILE』レコーディング風景
    5. 2003年12月26日 日本武道館天嘉-弐 -DANGER II-
      READY STEADY GO

    参加ミュージシャン[編集]

    接吻
    READY STEADY GO
    • ken:キーボード・プログラミング
    • tetsu:キーボード・プログラミング、バッキングボーカル
    • 岡野ハジメ:キーボード・プログラミング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    Lover Boy
    Feeling Fine
    • ken:キーボード・プログラミング
    • 岡野ハジメ:キーボード・プログラミング
    • yukihiro:パーカッション
    • 近藤圭司:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    Time goes on
    • ken:キーボード・プログラミング
    • tetsu:キーボード・プログラミング、バッキングボーカル、ギター、6弦ベース
    • 岡野ハジメ:キーボード・プログラミング
    • 近藤圭司:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    Coming Closer
    • 菅原弘明:キーボード・プログラミング、編曲
    • 金子飛鳥ストリングス:ストリングス
    • ken:キーボード・プログラミング、バッキングボーカル
    • tetsu:キーボード・プログラミング、バッキングボーカル
    • 近藤圭司:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス

    永遠
    • ken:キーボード・プログラミング
    • 比留間整:レコーディング・ミックス
    REVELATION
    • yukihiro:ギター、キーボード・プログラミング、メタルパーカッション、バッキングボーカル
    • ken:バッキングボーカル
    • tetsu:バッキングボーカル
    • 岡野ハジメ:バッキングボーカル
    • 大石征裕(Jack Danger):バッキングボーカル
    • 近藤圭司:レコーディング
    • 比留間整:レコーディング、ミックス
    瞳の住人
    • 富樫春生:ピアノ
    • tetsu:キーボード、6弦ベース
    • 岡野ハジメ:キーボード
    • 斎藤仁:キーボード・マニピュレート
    • David Cambell:弦編曲
    • 新銅"V"康晃:レコーディング
    • 近藤圭司:レコーディング
    • 比留間整:ミックス
    Spirit dreams inside


    [Produce & Mastering]

    収録ベストアルバム[編集]

    脚注[編集]

    1. ^ カップリングに収録されているシングル表題曲の全英語詞バージョンを本作に収録
    2. ^ a b c d e f g h i j k l m MUSIC ON! TV『SELF LINER NOTES』2004年4月11日放送
    3. ^ a b 『newsmaker』、p.21、ぴあ、2004年4月号
    4. ^ a b 『音楽プロデューサー 岡野ハジメ エンサイクロペディア CATHARSIS OF MUSIC』、p.164、シンコーミュージック・エンタテイメント、2019年
    5. ^ a b c 『newsmaker』、p.22、ぴあ、2004年4月号
    6. ^ HYDEをかたち作った6枚 - RollingStone
    7. ^ 『BASS MAGAZINE』2004年5月号、リットーミュージック
    8. ^ 『WORDS L'Arc〜en〜Ciel』、p.34、角川書店、2005年
    9. ^ a b 『newsmaker』、p.36、ぴあ、2004年4月号
    10. ^ キューンFM『キューン兄弟』2004年4月8日放送
    11. ^ 『WORDS L'Arc〜en〜Ciel』、p.30-p.31、角川書店、2005年
    12. ^ TETSUYA「Make a Wish」「Time goes on ~泡のように~」インタビュー - ナタリー
    13. ^ Interview with ken - exciteMUSIC
    14. ^ ラジオ番組『ラジアンリミテッドDX2004年3月24日放送回より。
    15. ^ 【詳細レポート】L'Arc-en-Ciel、<25th L'Anniversary LIVE>初日「L'edの輝きには君たちの想いが溢れていました」 - BARKS
    16. ^ a b c 『newsmaker』、p.32、ぴあ、2004年4月号
    17. ^ 『newsmaker』、p.26、ぴあ、2004年4月号