SRC ASIA vol.1

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SRC ASIA vol.1
イベント詳細
シリーズ SRC
主催 ワールドビクトリーロード
開催年月日 2010年7月4日
開催地 日本の旗 日本
東京都江東区
会場 ディファ有明
開始時刻 午後6時
試合数 全10試合
放送局 スカパー!PPV
イベント時系列
SRC13 SRC ASIA vol.1 SRC14
会場のディファ有明(2004年10月撮影)

SRC ASIA vol.1(エスアールシー・アジア・ヴォリューム・ワン)は、日本総合格闘技団体「SRC」の大会の一つ。2010年7月4日東京都江東区ディファ有明で開催された。

大会概要[編集]

SRCバンタム級ASIAトーナメント2010の1回戦8試合が行なわれ、イ・ギルウ、石渡伸太郎、江泉卓哉、佐藤将光、曹竜也、高橋渉、西村広和、ソ・ジェヒョンが2回戦進出を決めた。

メインイベントで勝利したショルダーブラザーズ1号 金親尊氏は、試合後のリング上で石井慧への挑戦をアピールした[1]

試合結果[編集]

第1試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
韓国の旗 ソ・ジェヒョン vs. 日本の旗 杉田一朗 ×
2R終了 判定3-0(20-18、20-19、20-18)
※ソが2回戦進出。
第2試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
日本の旗 西村広和 vs. 日本の旗 稲津航 ×
2R終了 判定3-0(20-19、20-20(西村)、20-19))
※西村が2回戦進出。
第3試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
日本の旗 高橋渉 vs. 日本の旗 近藤尚平 ×
2R 1:22 チョークスリーパー
※高橋が2回戦進出。
第4試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
日本の旗 曹竜也 vs. 韓国の旗 ソン・ミンジョン ×
2R終了 判定3-0(19-18、19-19(曹)、19-19(曹))
※曹が2回戦進出。
第5試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
日本の旗 佐藤将光 vs. 日本の旗 岡元飛竜 ×
2R終了 判定3-0(20-19、20-19、20-20(佐藤))
※佐藤が2回戦進出。
第6試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
日本の旗 江泉卓哉 vs. 日本の旗 島崎太郎 ×
2R終了 判定3-0(19-19(江泉)、19-19(江泉)、20-20(江泉))
※江泉が2回戦進出。
第7試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
日本の旗 石渡伸太郎 vs. 日本の旗 パンチィー山内 ×
1R 3:13 TKO(レフェリーストップ:パウンド
※石渡が2回戦進出。
第8試合 バンタム級ASIAトーナメント2010 1回戦 5分2R
韓国の旗 イ・ギルウ vs. 日本の旗 種市彩人 ×
1R 0:10 KO(右フック)
※イが2回戦進出。
第9試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
日本の旗 鳥生将大 vs. アメリカ合衆国の旗 ノア・ヴィラヌエバ ×
1R 2:54 アキレス腱固め
第10試合 ヘビー級ワンマッチ 5分3R
日本の旗 ショルダーブラザーズ1号 金親尊氏 vs. 韓国の旗 イ・サンス ×
3R終了 判定3-0(30-28、30-29、30-29)

脚注[編集]

  1. ^ 初のバンタム級アジアトーナメントは日本人6名、韓国人2名が勝ち上がる”. 【SRC戦極】. 格闘技ウェブマガジンGBR (2010年7月4日). 2014年11月12日閲覧。