半保護されたページ

Sound Horizon

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

Sound Horizon
Sound Horizon logo.svg
基本情報
別名 Linked Horizon
出身地 日本の旗 日本
ジャンル 物語音楽
シンフォニックメタル/ロック
プログレッシブメタル/ロック
ロック・オペラ
J-POP
活動期間 2001年 - 2006年(第1期)
2006年 - (第2期)
レーベル ベルウッド・レコード
(2004年 - 2006年)
キングレコード
(2006年 - 2011年)
ポニーキャニオン
(2011年 - )
共同作業者 yokoyanイラスト
公式サイト Sound Horizon official website
メンバー Revoギターアコーディオンボーカル
旧メンバー Aramary(ボーカル)

Sound Horizon(サウンドホライズン)は、サウンドクリエイターRevoを唯一のメンバーとする日本音楽ユニット。略称は「サンホラ」または「SH」。

概要

Revo個人のウェブサイトを前身とし、2001年末より同人音楽サークルとして活動開始。2004年ベルウッドレコード所属アーティストとしてメジャーデビュー。のちにキングレコードに所属を変え、2011年10月現在ではポニーキャニオンに所属。一部他のレーベルから発売された作品もある。

自らを「幻想楽団」と称し、物語性のある歌詞と組曲的な音楽形式による「物語音楽」を主な作風とする。作品は“Story CD”と銘打たれたコンセプト・アルバム群を主軸に展開している。物語の細部や結末はあえて曖昧にされていることが多く、これについてRevoは自身のサイト上、及びコンサートのMC・インタビューなどで「人それぞれの解釈を楽しんでもらいたい」と語っており[1]PVやアルバムのコンサートツアーにおいては演出担当にRevoとは別の人間を招いている。これもまた公式設定ではなく解釈の一つとして見て欲しいとしており、自らの意見を押し付けないようにとこの形態をとっている(Revo個人サイト上でのアナウンスより )。

歴史をテーマに掲げている作品も多く、Revo本人もインタビューで歴史及びその中で語られる人物をストーリーの軸に置いていると語っている。楽曲の中には世界各国の言語などが用いられ、地名を捩ったもの、あるいは実在する地名が使われている。登場キャラクターの中にも、実在した歴史上の人物がモデルになっているものがある。

歌詞や登場人物の繋がり、アルバムを超えて意図的に同じ旋律やフレーズが使われているなど、楽曲や旋律に仕掛けが施されている。各CDのパッケージやブックレットにも仕掛けも多くみられ、歌詞の読み替えをはじめ、歌詞が絵本の挿絵のような影絵になっていたり、あえて歌詞が書かれていない部分なども数多く存在する。また、CDのケースを分解すると暗号やメッセージが出てくるなど、隠し要素としてパッケージやブックレットの中に謎解き要素やメッセージが仕掛けてある事も多い。隠しボーナストラックなどの仕掛けは同人時代から存在するが、『少年は剣を…』以降、キングレコードに所属していた頃にリリースしたシングルやアルバムにはケース及びブックレットなどに特設サイトへのURLが隠れているものがあり、謎解きをする事でボーナストラック音源がダウンロードできるというおまけ要素も存在した。ポニーキャニオンに移籍した以降はキングレコード内にあった特設サイトが閉鎖されたため、現在は閲覧不可能となっている。また、CDの発売情報やライブの開催情報などを発表する際にも、公式HP、Revo本人のサイト、LINEの公式アカウント、Twitterの公式アカウントなどから「謎解き」要素が盛り込まれたメッセージを発信する事もある。

ジャケットイラストやブックレットの挿絵、各ストーリーCDのキャラクターデザインは、メジャーデビュー以前の作品から現在に至るまでyokoyanが手がけている。

2012年6月、他作品とのコラボレーションを専門とする新プロジェクトとして「Linked Horizon(リンクトホライズン)」を発表。

編成

自主制作初期の作品ではRevo自身による楽器演奏や打ち込み音楽を中心としていたが、『Thanatos』以降の作品では、AramaryJimangによるボーカルと「語り」と呼ばれるナレーションや台詞が入るようになり、『Chronicle 2nd』以降はサポートミュージシャンを起用している。

Aramary脱退後の2006年春からの第2期活動では“Revoソロプロジェクト”となり、歌手や奏者については特定せずに必要に応じて編成するとしている。ボーカルやナレーション、複数の役をAramaryがメインで担当していた第1期に対し[注 1]、第2期では複数の新しい歌い手・語り部分に声優を起用し、それぞれ役割分担がなされている。

メンバー

必要に応じて多様な歌手や奏者、ダンサー、声優、役者等を起用している。

Jimangをはじめ、多数のCDやコンサートに出演している者もいるが、あくまでゲストとしての参加形態となっている。具体的な参加メンバーは、各CDやコンサートの項目を参照。

メイン
Revo
ストーリー原案、作詞作曲編曲ギターキーボードアコーディオンボーカル、語りなどを担当。
Sound Horizonの楽曲にボーカル・語り担当として参加する際は“似て非なる人々”として各ストーリーCDのキャラクターに扮して参加している[注 2]
共同制作メンバー
yokoyan
メジャーデビュー以前の第1作目からジャケットやブックレットなどを始めとしたイラストレーション関係を担当。
旧メンバー
Aramary
ボーカル、コーラス、ボイスを担当。メジャーデビュー以前の『Thanatos』から『Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜』までのメインボーカル及びナレーションを務めた。第1期終了と同時に脱退。

サポートメンバー

下記のメンバー以外からも、目的に応じて自由に編成されている。()内にメジャーデビュー以降の参加CDを記載。

略称:E前Elysion -楽園への前奏曲-)、E組Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜)、少年は剣を…)、RRoman)、聖戦のイベリア)、MoMoira)、イドイドへ至る森へ至るイド)、Märchen)、ハロハロウィンと夜の物語)、ヴァニヴァニシング・スターライト)、NNein)、絵P絵馬に願ひを! (Prologue Edition)

ボーカル・ボイス

  • Jimang - ナレーションボイスボーカルコーラス担当(E前、E組、少、R、聖、Mo、Mä、N) ※メジャーデビュー以前の『Lost』から参加
  • 霜月はるか - ボーカル、コーラス、ボイス担当(Mo) ※『Lost』、『Chronicle 2nd』にもゲスト参加
  • Ike Nelson - ナレーション担当(少、R、聖、Mo、ハロ、ヴァニ、N、絵P)
  • KAORI - ボーカル、コーラス、ボイス担当(少、R、聖、Mo)
  • YUUKI - ボーカル、コーラス、ボイス担当(少、R、聖、Mo)
  • REMI - ボーカル、コーラス、ボイス担当(少、R、聖、Mo、Mä)
  • RIKKI - ボーカル、コーラス、ボイス担当(少、R、聖、N)
  • 深見梨加 - ボーカル、ボイス担当(少、R、聖、イド、N、絵P)
  • 井上あずみ - ボーカル、ボイス担当(R、Mo※、Mä) ※Moiraは「Moira 〜其れでも、お征きなさい仔等よ〜」追加公演のみ参加
  • 栗林みな実 - ボーカル、コーラス、ボイス担当(Mo、Mä、ハロ、N)
  • 宇都宮隆 - ボーカル、ボイス担当(Mo)
  • 岩崎良美 - ボーカル、ボイス担当(Mo)
  • 内藤彩加 - ボーカル、ボイス担当(Mo)
  • MIKI - ボーカル、コーラス、ボイス担当(Mo、イド、Mä)
  • 遠藤麻里 - ボーカル、コーラス担当(Mo※) ※「Moira 〜其れでも、お征きなさい仔等よ〜」追加公演のみ参加
  • Joelle - ボーカル、コーラス、ボイス担当(イド、Mä、ハロ、N)
  • 初音ミクボーカロイド) - ボーカル(イド、Mä)
  • 藤田咲 - ボーカル、ボイス担当(Mä、N)
  • 彩乃かなみ - ボーカル、コーラス、ボイス担当(Mä)
  • 桐山和己 - ボーカル、ボイス担当(Mä)
  • 小林さゆみ - ボーカル、ボイス担当(Mä)
  • 黒沢ともよ - ボーカル、コーラス、ボイス担当(Mä)
  • 鈴木結女 - ボーカル、ボイス担当(Mä)
  • Ceui - ボーカル、コーラス・ボイス担当(Mä)
  • 石井千夏 - ボーカル、ボイス担当(Mä)
  • 下川みくに - ボーカル、コーラス、ボイス担当(Mä)
  • 大塚明夫 - ボーカル、ボイス担当(少、R、Mo、イド、Mä、絵P)
  • Sascha - ナレーション担当(イド、Mä、N)
  • 木村花代 - ボーカル担当(ハロ)
  • 市川裕之 - ボーカル担当(N、絵P)
  • 井上花菜 - ボーカル担当(N)
  • 上出匡高 - ボーカル担当(N)
  • 花れん - ボーカル担当(N)
  • 駒形友梨 - ボーカル担当(N)
  • 沢城みゆき - ボーカル、ボイス担当(Mo、イ、Mä、N、絵P)
  • Shin-Imayama - ボーカル担当(N)
  • 南里侑香 - ボーカル担当(N)
  • Fuki - ボーカル担当(N)
  • 結良まり - ボーカル担当(N)
  • 石田彩夏 - ボーカル担当(絵P)
  • 香西愛美 - ボーカル担当(絵P)
  • 清永大心 - ボーカル担当(絵P)
  • SAK - ボーカル担当(絵P)
  • ハセガワダイスケ - ボーカル担当(絵P)
  • 廣瀬真平 - ボーカル担当(絵P)
  • 水野雅和 - ボーカル担当(絵P)

演奏・音響制作

ほか多数

参加声優

各アルバム・シングル毎に異なるため、該当の頁を参照。

その他のメンバー

メジャーデビュー以前の作品のみ参加した旧メンバー

  • 葉芹 - コーラス、ボイス担当(『Chronicle』にのみ参加)
  • 宮坂紀伊 - ボイス担当(『Chronicle』にのみ参加)
  • 篠崎ゆかり - バイオリン担当(『Lost』、『Chronicle 2nd』にのみ参加)
  • Yasrow - ボイス担当(『Lost』、『Chronicle 2nd』にのみ参加)

来歴

ライブ・コンサート

公演年 形態 タイトル 公演規模・会場
2005年 コンサート Elysion 〜楽園パレードへようこそ〜 7月24日:なかのZEROホール
9月19日:なかのZEROホール(追加公演)
2006年 ライブツアー Sound Horizon Live Tour 2006 第一次領土拡大遠征
2006年
2007年
コンサートツアー Sound Horizon Concert Tour 2006-2007 「Roman 〜僕達が繋がる物語〜」
2007年 ライブツアー Sound Horizon Live Tour 2007 第二次領土拡大遠征
記念祭ライブ 第二次領土拡大遠征凱旋 「幻想楽団メジャーデビュー三周年大記念祭」 全3公演 / 10月28/29/30日:品川ステラボール
2008年 コラボレーションライブ Dream Port 2008
2008年
2009年
コンサート 6th Story Concert 「Moira」 〜其れでも、お征きなさい仔等よ〜
2009年 ライブツアー Sound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征
生誕祭ライブ 第三次領土拡大遠征凱旋記念 「国王生誕祭」
全2公演 / 6月26/27日:東京 NHKホール
単発ライブ Sound Horizon メジャーデビュー5周年ファンクラブ祝賀祭 10月24日:神奈川県民ホール
2010年 生誕祭ライブ 国王生誕祭 休日スペシャル2010
全2公演 / 6月19/20日:東京 国立代々木競技場
コンサート 7th Story Concert 「Märchen」 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜
2011年 ライブツアー Sound Horizon Live Tour 2011 第一次領土復興遠征
単発ライブ 第一次領土復興遠征 凱旋公演 9月27日:Zepp Sendai
2013年 単発ライブ Revo's Halloween Party 10月26日:さいたまスーパーアリーナ
2015年 コンサート 9th Story Concert 「Nein」 〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜
2019年 イベントライブ Revo’s Acoustic Night 全3公演 / 4月27/28/29日:グランドプリンスホテル新高輪 「飛天の間」
2021年 コンサート Sound Horizon Around 15周年記念祭

公演形式

Sound Horizonのライブコンサートは、公演形式から主に以下の二種類に分類される。

アルバムコンサート
主にStory CDの発売直後に開催される、いわゆる「レコ発公演」。楽曲の世界観をそのまま舞台に再現することをテーマとしており、歌手・ナレーター・演奏者らは極力オリジナルメンバーで構成される。主要な登場人物は配役の歌手本人が演じ、それ以外の登場人物についても舞台俳優が起用され、ミュージカル的な側面が強い。
紗幕や迫りなどの大掛かりな舞台装置も使用することから、会場は主に座席付きの大型コンサートホールが選択される。
領土拡大遠征
CD発売の合間を縫って行われる、作品の世界観に囚われない形式の公演。Revoの誕生日に合わせて行われる「国王生誕祭」や、2011年に行われた「領土復興遠征」、2013年に行われたRevo名義の曲やLinked Horizonの曲も合わせて披露された「Revo's Halloween party」もこの形式に分類される。セットリストはアルバムの枠を超えて構成され、歌手やアレンジの変更による別バージョン曲や、アルバム未収録の新曲が披露されることも多い。
会場は主にオールスタンディング形式のライブハウスが選択されていたが、近年では動員数の増加から、アルバムコンサートと同様に大型コンサートホールが会場となるケースが殆どである。

Sound Horizon Kingdom

コンサートや広報活動においては、ファン参加型の演出として「移動王国 Sound Horizon Kingdom」という概念を用いている。

これは、ラジオ番組「こむちゃっとカウントダウン」におけるRevoの発言(詳細はRevo個人の項を参照)に端を発し、演出家からの提案により2006〜2007年の『Roman』のコンサートツアーから公式に使用されるようになったものである[3]

国王は「Revo一世」、国民はファンで、領土は“国民一人一人の心の中”にあり、それゆえ国体は一定の領土を持たない「移動王国」、事務所サイドは「宮内庁」、ライブツアー形式の公演は「第○次領土拡大遠征」と設定されており、コンサート等のイベント開催時は、イベント名と日付を記した「入国証明印」が毎回会場内に設置され、公式グッズとして販売されているパスポートに記念として押印することができる。また、物販コーナーでの遊び心として価格表示を「キングダム(設定上の通貨)」、グッズ類ではTシャツなど身につけるものに「守備力+5」、お菓子などの食べ物類に「空腹度-40」など、それぞれロールプレイングゲームのようなステータス表記がされており、それらは公式サイトでのライブ・コンサートツアーのグッズ告知や物販コーナーの販売物一覧などに小ネタとして記載されている。

2007年夏には国歌(テーマソング)として「栄光の移動王国 -The Glory Kingdom-」が制定され、以降、公演の締めに観客が斉唱する事が多い。歌詞は一般公募によって集められたフレーズを元にRevoが作詞したものであり、2009年春には同様にスタッフからの案を元にした二番が追加、更に2011年夏の「第一次領土復興遠征」ではフルコーラスの楽曲として完成した。

ディスコグラフィ

収録曲の詳細が書かれていない作品についてはリンク先の各項目を参照。

Revo個人名義で参加している楽曲については「Revo」の項目、Linked Horizon名義で参加している楽曲は「Linked Horizon」の項目を参照。

自主制作CD

メジャーデビュー以前に制作されたアルバム。イベントやショップ限定で販売されたものが殆どであり、全て廃盤。

それぞれボーナストラック(原曲の逆再生曲やPC用サウンドなど)がCD EXTRAのデータトラックとして同梱され、PCから直接フォルダを開くことで視聴することが可能。

発売日 タイトル 収録曲 備考 型番
1st 2001年12月30日 1st Concept Story CD

chronicle

Story CDでは唯一のインストルメンタルCD。後にリニューアル盤である「Chronicle 2nd」が発売。

付属のアンケートに答えるとお礼として『SH電波』の音声ファイルをもらうことができた。

なし(CD-R)
2nd 2002年8月11日 2nd Story CD

Thanatos

この作品からAramaryが参加。 SH-TA01
3rd 2002年12月30日 3rd Story CD

Lost

この作品からJimangがボーカル・ナレーションで参加。 SH-LT02
4th 2003年5月4日 1st Pleasure CD

Pico Magic

SH-PM03
5th 2003年8月17日 2nd Pleasure CD

Pico Magic Reloaded

SH-PMR04
6th 2004年3月19日 1st Story Renewal CD

Chronicle 2nd

1st Concept Story CD「Chronicle」のリニューアル盤。 SH-CHR05

メジャーリリース

シングル

発売日 タイトル 規格品番 最高位
初回限定盤 通常盤 Re:Master Production
1st 2006年10月4日

2020年8月26日(Re:Master Production)

少年は剣を… - KDSD-111 KICM-2056 9位
2nd 2007年8月1日

2020年9月30日(Re:Master Production)

聖戦のイベリア KICM-91208 KICM-1208 KICM-2057 8位
3rd 2010年6月16日

2020年10月21日(Re:Master Production)

イドへ至る森へ至るイド KICM-91311 KICM-1311 KICM-2058 2位
4th 2013年10月19日

2020年10月30日(Re:Master Production)

ハロウィンと夜の物語 PCCA-03901 PCCA-03902 PCCA.04968 3位
5th 2014年10月1日

2020年11月25日(Re:Master Production)

ヴァニシング・スターライト PCCA-04089(予約限定デラックス盤)
PCCA-04090
PCCA-04091(2014年)
PCCA-04092(2015年以降)
PCCA.04969 3位

アルバム

オリジナルアルバム
発売日 タイトル 規格品番 最高位
初回限定盤 通常盤 Re:Master
Production
1st 2004年10月27日

2020年7月29日(Re:Master Production)

Elysion -楽園への前奏曲- - BZCS-5004 BZCS-5033 35位
2nd 2005年4月13日

2020年7月29日(Re:Master Production)

4th Story CD
Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜
BZCS-5006 BZCS-5034 29位
3rd 2006年11月22日

2020年8月26日(Re:Master Production)

5th Story CD
Roman
KICS-91286 KICS-1286 KICS-3931 19位
4th 2008年9月3日

2020年9月30日(Re:Master Production)

6th Story CD
Moira
KICS-91363 KICS-1363 KICS-3932 3位
5th 2010年12月15日

2020年9月30日(Re:Master Production)

7th Story CD
Märchen
KICS-91630 KICS-1630 KICS-3933 2位
6th 2015年4月22日

2020年11月25日(Re:Master Production)

9th Story CD
Nein
PCCA-04161(完全数量限定デラックス盤)
PCCA-040162
PCCA-04163 PCCA.04970 2位
ベストアルバム
発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2012年4月13日 Chronology [2005-2010] KIZC-149〜51 4位

DVD & Blu-ray

発売日 タイトル 備考 最高位
1st 2006年3月8日 Elysion 〜楽園パレードへようこそ〜 (DVD) 4th Story CD「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」をコンセプトにしたライブDVD。

2005年7月24日・9月19日のなかのZEROホール公演の模様を収録。 ジャケットのカラーが3種類存在する。

11位
2nd 2007年4月25日 Sound Horizon Concert Tour 2006-2007 Roman 〜僕達が繋がる物語〜 (DVD) 5th Story CD「Roman」をコンセプトにしたライブDVD。

2007年1月8日の東京厚生年金会館公演の模様を収録。

17位
3rd 2009年3月25日 Sound Horizon 6th Story Concert Moira 〜其れでも、お征きなさい仔等よ〜 (DVD) 6th Story CD「Moira」をコンセプトにしたライブDVD。

2009年1月9日の東京JCB HALL公演の模様を収録。

10位
4th 2009年12月9日 第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭 2009.06.26,27 (DVD/Blu-ray) 各日毎のライブ映像を収録したDVD/Blu-ray作品の他、2日間の映像をセットにした「コンプリートDVDボックス」も発売された。 7位
5th 2010年3月24日 Sound Horizon 5th Anniversary Movie 『Across The Horizon』 (DVD/Blu-ray) 国王生誕祭のライブ映像を編集し2009年に公開された映画作品を収録。 53位
6th 2011年7月27日 Sound Horizon 7th Story Concert Märchen 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜 (DVD/Blu-ray) 7th Story CD「Märchen」をコンセプトにしたライブDVD/Blu-ray。

2011年1月に行われたパシフィコ横浜・国立大ホール公演の模様を収録。

6位
7th 2014年6月18日 The Assorted Horizons (DVD/Blu-ray) メジャーデビュー10周年記念作品。2013年10月26日に開催された「Revo's Halloween party」や過去の未公開ライブ映像などを収録。 3位
8th 2016年1月20日 Sound Horizon 9th Story Concert Nein 〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜 (DVD/Blu-ray) 9th Story CD「Nein」をコンセプトにしたライブDVD/Blu-ray。

特典ディスクや桐製の箪笥などがセットになった「完全受注限定生産コンプリート超デラックス盤」も発売された。

5位
9th 2020年1月13日 7.5th or 8.5th Story BD

絵馬に願ひを! (Prologue Edition) (Blu-ray)

コンセプト作品である「Story」シリーズとしては初の映像作品としてリリースされた。

リスナー自身が選択肢を選ぶことにより物語が変化し、視聴できる楽曲も変わる仕掛けが搭載されている。

1位

書籍

コミカライズ作品

  • 『白銀の矢』(画:竹下けんじろう講談社・コミックボンボン2006年10月号の増刊号「アブラカダブラ」掲載、読み切り)
    原作曲は3rd Story CD「Lost」収録「恋人を射ち堕とした日」。
    相田裕による「緋色の風車」のイメージイラストも掲載。
    単行本未収録。
  • 『Ark』(画:桂遊生丸集英社ウルトラジャンプ2006年12月号-2007年1月号連載、前後編)
    原作曲は4th Story CD「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」収録「Ark」。
    単行本未収録。
    ウルトラジャンプ2016年1月号に小冊子として付属。
  • 『Roman』(画:桂遊生丸集英社ウルトラジャンプ2007年5月号-2008年11月号連載、単行本全2巻)
    原作曲は5th Story CD「Roman」。
    1. 2008年4月23日第1刷発行(4月18日発売)、ISBN 978-4-08-877406-0
    2. 2009年1月24日第1刷発行(4月19日発売)、ISBN 978-4-08-877555-5
  • 『Elysion 二つの楽園を廻る物語』(画・木下さくら、解釈・構成・十文字青角川書店月刊Asuka2015年6月号-2016年7月号連載、単行本全2巻)[4]
    原作曲は4th Story CD「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」。
    1. 2015年10月26日第1刷発行(10月21日発売)、ISBN 978-4-04-103575-7
    2. 2016年5月26日第1刷発行(5月26日発売)、ISBN 978-4-04-104164-2
  • 『旧約Märchen』(画・ソガシイナ講談社月刊少年シリウス2015年9月号-休載中、単行本2巻)
    原作曲は7th Story CD「Märchen」。
    1. 2016年7月8日第1刷発行、ISBN 978-4-06-358834-7
    2. 2018年2月7日第1刷発行、ISBN 978-4-06-510878-9
  • 『新約Märchen』(画・鳥飼やすゆき、講談社・少年マガジンエッジ2015年10月号-2020年2月号連載、単行本全5巻)
    原作曲は7th Story CD「Märchen」。
    1. 2016年5月17日第1刷発行、ISBN 978-4-06-391007-0
    2. 2017年2月17日第1刷発行、ISBN 978-4-06-391063-6
    3. 2017年11月16日第1刷発行、ISBN 978-4-06-510486-6
    4. 2019年1月17日第1刷発行、ISBN 978-4-06-514420-6
    5. 2020年3月17日第1刷発行、ISBN 978-4-06-518508-7
  • 『ヴァニシング・スターライト』(画:有坂あこ、解釈・構成・時田とおる、KADOKAWA月刊少年エース2016年1月号-2017年8月号連載、単行本全2巻)
    原作曲はAnniversary Maxi「ヴァニシング・スターライト」。
    1. 2016年8月26日発売、ISBN 978-4-04-104539-8
    2. 2017年7月25日発売、ISBN 978-4-04-105093-4
  • 『Nein 〜9th Story〜』(複数作家によるオムニバス形式、KADOKAWAヤングエース2016年1月号-2017年4月号連載、単行本全3巻)
    原作曲は9th Story CD「Nein」。
    1. 2016年12月24日発売、ISBN 978-4-04-105051-4、画:有坂あこ、渡太一(ゼロワン)、古海鐘一、神江ちず
    2. 2017年6月24日発売、ISBN 978-4-04-105361-4、画:Jay.、有坂あこ、加藤よし江
    3. 2017年7月25日発売、ISBN 978-4-04-105463-5、画:木乃ひのき(協力:藤森ゆゆ缶)、雪村ゆに、有坂あこ
  • 『Moira』(画:桂遊生丸集英社ウルトラジャンプ2016年1月号-休載中)
    原作曲は6th Story CD「Moira」。

ノベライズ作品

  • 『Elysion 二つの楽園を廻る物語』(著:十文字青、装画:角川書店、上下巻)[4]
    1. 2015年2月14日発売、ISBN 978-4-04-102583-3
    2. 2015年6月27日発売、ISBN 978-4-04-103092-9
  • 『Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語』(著:時田とおる、装画:有坂あこ角川書店、上下巻)
    1. 2016年2月3日発売、ISBN 978-4-04-103606-8
    2. 2016年7月2日発売、ISBN 978-4-04-103605-1
  • 『ヴァニシング・スターライト』(著:十文字青、装画:角川書店、全2巻)
    1. 2016年8月26日発売、ISBN 978-4-04-104173-4
    2. 2017年6月26日発売、ISBN 978-4-04-105183-2

ライブ写真集

  • Triumph 〜第二次領土拡大遠征の軌跡〜(2008年2月8日、ライブツアー「第二次領土拡大遠征」を収録したDVDも付属)
  • Memorial Issue「Sound Horizon 7th Story Concert Märchen 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜」(2011年5月20日)
  • Memorial Issue「The Great Hope of the Territorial Revival」(2011年12月10日)

その他参加作品

アルバム未収録曲

主にコンサート及びライブ限定の楽曲。一部は各公演の映像ソフトに収録されている。この他にも歌詞やバージョン違いなど多数存在する。

栄光の移動王国 -The Glory Kingdom-
Sound Horizon Kingdomの国歌。歌詞は一般公募によって集められたフレーズを元にRevoが作詞。
2009年にはスタッフからの案を元にした二番の歌詞が追加され、2011年にフルコーラスの楽曲として完成。アルバムには未収録だが、DVD等に収録されている。
海を渡った征服者達(コンキスタドーレス)
『聖戦のイベリア』に連なる、コンキスタドール達の物語を歌った楽曲。語り手に大塚明夫も参加。
冬の伝言
ボーカルはHiver Laurant。『Roman』収録曲「11文字の伝言」へのアンサーソング。
遺言
ライブイベント「国王聖誕祭」に集ったファンに対し、Revoが感謝と一期一会の気持ちを込めたメッセージソング。
天駆ける翼獅子(リオン)
マスコットキャラクターである有翼獅子“リオン”のテーマソング。リオンの原型はキングレコード社内のヒット賞受賞者に対して与えられる獅子型のトロフィーから。
コスモポリタン・ナポリタン
Revoやバンドメンバーが扮する謎の音楽ユニット「イタリア兄弟」の持ち歌の一つ。
TNG
『Märchen』からのスピンアウト作品。曲名の「TNG」はIdolfried Ehrenbergの口癖である「低能が(Tei Nou Ga)」の略。
Revive
「第一次領土復興遠征」のテーマソング。歌詞は一般公募によって集められたフレーズを元にRevoが作詞し、公式サイト上で音源が配信された。
メインフレーズを元に、大幅なプログレッシブアレンジを加えたインストゥルメンタル曲「Prayer」も存在する。

出演

Revo個人名義で出演しているものは「Revo」の項目、Linked Horizonとして出演しているものは「Linked Horizon」の項目に記載。

テレビ番組

  • Sound Horizon 5th Anniversary Program Across The Horizon Special(2009年12月9日、MUSIC ON! TV

ラジオ

  • メジャーデビュー5周年記念特別番組「Sound Horizon on the Radio」(2009年11月9日・11月16日、 Nack5
  • Sound Horizon ラジオから繋がる物語(2010年2月28日、TBSラジオ

映画

  • Sound Horizon 5th Anniversary Movie 『Across The Horizon』(2009年11月)
  • 7th Story Concert Märchen 〜キミが今笑っている、眩いその時代に…〜(2011年3月)
  • Sound Horizon 10th Anniversary Movie 『The Assorted Horizons』(2014年6月)
  • 9th Story Concert Nein 〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜(2015年10月)

脚注

注釈

  1. ^ 同じく多数の役柄を演じるJimangはゲスト参加
  2. ^ 参加していてもクレジットされない場合もある[要出典]

出典

公式サイト
メンバーの公式サイト
特設サイト