TAKARAZUKA・オーレ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

TAKARAZUKA・オーレ!』(タカラヅカ・オーレ!)は宝塚歌劇団の舞台作品。月組[1][2][3][4]公演。形式名は「宝塚レビュー・グラフィティ[2][3][5]」。宝塚は17場[1]、東京は19場[3]。作・演出は植田紳爾[1][2][3][5]。併演作品は『エールの残照[1][2][3][5]』。

公演期間と公演場所[編集]

全国ツアーの日程[編集]

解説[編集]

宝塚歌劇創立80周年を記念して、これまでに宝塚歌劇団が訪問し、公演を行った国々を巡る形で、懐かしき良き時代のレビューを舞台いっぱいに再現[7]。場面毎にコミカルな説明を入れるなど往年の手法も取り入れた[7]ラスベガスから装置・衣装のスタッフを招いた公演[7]。東京公演は一部、脚本を変更している[3]

スタッフ[編集]

※下記のスタッフは全て宝塚[2]・東京[3]・全国ツアー[5]共通である。

主な配役[編集]

宝塚・東京[編集]

宝塚 ※ロンドン公演のため、若央りさ夏河ゆら真琴つばさ、祐輝薫、山吹紗世、風花舞樹里咲穂、星野瞳、瑠菜まり彩輝直、城華阿月、成瀬こうきは休演[2]

東京の変更点[3]

  • 久世・ホームズ - 久世星佳
  • プロローグの紳士A、デュエットの男、タカラジェンヌA、フォーエバーの歌手、パレードの紳士A - 若央りさ
  • プロローグの紳士A、歌う若者、タカラジェンヌA、フォーエバーの歌手、パレードの紳士A - 真琴つばさ
  • デュエットの女 - 山吹紗世
  • 歌う娘 - 夏河ゆら
  • 歌う娘 - 風花舞

全国ツアー[編集]

  • プロローグの紳士S、天海、踊る男S、ニューヨーカー男S、紳士S、パレードの紳士S - 天海祐希[5]
  • プロローグの淑女S、フランスの女S、デュエットの女、マヌカンS、踊る女S、ニューヨーカー女S、パレードの淑女S - 麻乃佳世[5]
  • プロローグの紳士A、アメリカの男S、デュエットの男、歌手、カーニバルの歌手S、パレードの紳士A - 久世星佳[5]
  • プロローグの紳士A、ロシアの男S、歌手、踊る男、パレードの紳士A - 真琴つばさ[5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 80年史 1994, p. 367.
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 90年史 2004, p. 27.
  3. ^ a b c d e f g h i 90年史 2004, p. 30.
  4. ^ a b c d e f g 90年史 2004, p. 46.
  5. ^ a b c d e f g h i 90年史 2004, p. 47.
  6. ^ 90年史 2004, pp. 46-47.
  7. ^ a b c 100年史(舞台) 2014, p. 171.

参考文献[編集]

  • 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。
  • 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。