TBSグロウディア

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株式会社TBSグロウディア
TBS GLOWDIA, Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
107-6112
東京都港区赤坂5-2-20
赤坂パークビル12階
設立 2018年6月29日
(株式会社TBSトータル・メディア)[1]
業種 情報・通信業
法人番号 9010401139403
事業内容 興行・催事、番組販売、テレビショッピング等の物品販売、DVD・配信等の映像関連、ラジオ番組制作・放送技術、デジタル関連等[1]
代表者 代表取締役社長 園田憲[1]
資本金 5000万円[1]
純利益 13億4600万円(2021年03月31日時点)[2]
純資産 117億1500万円(2021年03月31日時点)[2]
総資産 170億4700万円(2021年03月31日時点)[2]
主要株主 TBSホールディングス 100%[1]
関係する人物 坪内大介
外部リンク https://www.tbsglowdia.co.jp/
特記事項:2018年12月21日に現社名へ商号変更。
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株式会社TBSグロウディア(ティービーエス グロウディア、TBS GLOWDIA, Inc.)は、イベントおよびラジオ番組制作や番組販売、物販、映像コンテンツなどのサービスを行うTBSホールディングス(以下「TBSHD」)の連結子会社TBSテレビと並ぶTBSグループの中核子会社である。

概要[編集]

TBSグループは、「グループ中期経営計画2020」において、「ブランド力アップによるリクルーティング競争力の向上」「規模拡大及び人事体系一本化によるキャリアパスや人材流動性の向上」「既存領域に囚われず新たな挑戦をするための体制作り」などを掲げている[3]

TBSHDは2018年5月10日に、グループ再編の一環として映像や文化セグメント等を手がける新会社として、株式会社TBSトータル・メディアを設立することを発表[3]。同年6月29日に株式会社TBSトータル・メディアを設立した[1]

2018年12月21日に商号を株式会社TBSトータル・メディアから株式会社TBSグロウディアへ変更。同時に、株式会社TBSサービス、株式会社TBSトライメディア、株式会社TBSプロネックスなど7社を2019年4月1日付で吸収合併することを発表。2019年4月1日にグループ再編の一環として、TBSサービス、TBSトライメディア、TBSプロネックスなど7社を吸収合併した[1]。同時に、グループ各社に分散していたラジオ番組制作、イベント企画制作運営、物販およびコンテンツ制作機能をTBSグロウディアに集約させた。

沿革[編集]

  • 2018年
    • 6月29日 - 株式会社TBSトータル・メディアとして設立。
    • 12月21日 - 商号を株式会社TBSグロウディアに変更。
  • 2019年
    • 4月1日 - TBSグロウディアを存続会社として、株式会社グランマルシェ・株式会社クレイ・株式会社TBSサービス・株式会社TBSディグネット・株式会社TBSトライメディア・株式会社TBSプロネックス・株式会社ベクテの7社を吸収合併。
    • 11月18日 - TBS放送センターから赤坂5丁目の赤坂パークビルに移転。
  • 2020年令和2年)4月1日 - 開局70周年を控え、TBSのグループ会社で用いるコーポレートロゴを一新[4]。それに伴い、放送局ロゴと企業ロゴが新ロゴをベースとする青色の「TBSグロウディア」「TBS GLOWDIA」ロゴに変更。
2020年4月から併用されるTBSグループ共通の新ロゴ

役員[編集]

  • 取締役会長:武田信二
  • 取締役副会長:藤田徹也、津村昭夫
  • 代表取締役社長:園田憲
  • 専務取締役:矢部恒弘
  • 常務取締役:徳井邦夫、土屋貴弘
  • 取締役:田中健一郎、小泉裕幸、菅原直文、坂本香、鈴木孝之
  • 監査役:渡部哲也

主な事業[編集]

番組販売

TBS系列局が存在しない地域の放送局の番組販売を担当しており、1992年のあいテレビ愛媛県)開局以降は、秋田放送福井放送徳島県四国放送(番組によっては佐賀県サガテレビも)が対象となっている。JNN排他協定の影響で、販売対象の番組も他系列に比べて非常に少なく、一社提供を中心としたバラエティ番組や、テレビドラマのスポンサードネットに限られている。一方、TBSが権利者から著作権管理・販売業務を受託している製作委員会方式番組(番組によってはTBS自体も製作委員会に参加している場合あり)や(TBSの優先放送権が失効した)再放送番組については、系列を問わず広範囲に販売を行っている。

ラジオ番組制作
イベント
物販

TBS系列の番組グッズを扱う店舗として、『TBSストア』を運営している。

通信販売

TBSishop』や、そこからスピンアウトしたTBS系アニメ関連グッズ専門サイトの『アニまるっ!』を運営している。

TBSラジオ制作番組向けのラジオショッピングとして『TBSラジオショッピング』(内包番組は後延)を運営しており、それの派生として、JRN加盟ラジオ局にも『(ラジオ局名)ラジオショッピング』の制作や、紹介商品を販売するサイトも運営しており、注文用フリーダイヤルも各局毎に異なるが、大抵は製作局の周波数を番号内に採り入れている。テレビ系列がJNNのラテ兼営局の大半は、紹介商品を販売するサイトにテレビドラマや、TBSが製作委員会に参加した映画映像ソフトもTBSishopと共用で扱っている。

主な実績[編集]

凡例
太字:現在放映されている番組、これから放映する予定の番組またはWEBコンテンツの場合は現在アーカイブ公開されている番組、これから配信する予定の番組。
合併前のラジオ制作会社
TP:TBSプロネックス
特に記述がない場合はTBSテレビ(テレビ)とTBSラジオ(ラジオ)で放送。

ラジオ番組制作[編集]

ラジオ番組[編集]

レギュラー番組

情報キャスター[編集]

物販[編集]

テレビショッピング[編集]

レギュラー番組
スペシャル番組
  • ピン子、通販やるってよ 〜本日開店!ピン子デパート〜

TBSラジオショッピング[編集]

レギュラー番組

インターネットショッピング[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 2019年4月1日以降の会社合併後に業務開始。
  2. ^ a b c d 2019年4月2日以降の会社合併後に業務開始。
  3. ^ a b c d 2019年4月3日以降の会社合併後に業務開始。
  4. ^ 2019年4月4日以降の会社合併後に業務開始。
  5. ^ a b c d 2019年4月5日以降の会社合併後に業務開始。
  6. ^ a b c d e f g h i j 2019年4月6日以降の会社合併後に業務開始。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n 2019年4月7日以降の会社合併後に業務開始。

出典[編集]