TOKIO (沢田研二の曲)

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TOKIO
沢田研二シングル
初出アルバム『TOKIO
B面 I am I (俺は俺)
リリース
規格 7インチシングル
ジャンル ポップス
時間
レーベル ポリドール(現・ユニバーサルミュージック
作詞・作曲 作詞:糸井重里
作曲:加瀬邦彦
プロデュース 加瀬邦彦
森本精人
松下章一
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 8位(オリコン
  • 1980年度年間39位(オリコン)
  • 2位(ザ・ベストテン
  • 1980年年間順位20位(ザ・ベストテン)
  • 沢田研二 シングル 年表
    ロンリー・ウルフ
    1979年
    TOKIO
    1980年
    恋のバッド・チューニング
    (1980年)
    テンプレートを表示

    TOKIO」(トキオ)は、沢田研二の29枚目のシングル1980年1月1日ポリドール・レコード(現・ユニバーサルミュージック)より発売された。

    解説[編集]

    • アルバム『TOKIO』からのシングルカット。シングル・ヴァージョン。
    • オリコンでの売上では、約34万枚と少なくとも大ヒットとは言えないものの沢田研二人気投票曲ランキングでは、1975年に発売され約92万枚の大ヒットを記録した、時の過ぎゆくままにに次ぐ第3位を記録[1]。音楽ストリーミングサービスSpotifyの再生数では、1977年に同年の日本レコード大賞を受賞し、約90万枚の大ヒットを記録した勝手にしやがれの次に再生されており(2021年7月現在)、沢田の代表曲の1つでもある。
    • 電飾の施されたスーツを纏い、赤と白の縞模様のパラシュートを背負ってテレビ番組などで歌う姿は注目を集めた。これらの衣装は総額250万円もの費用をかけて制作されたという。なお、このパラシュートのアイデアは沢田本人が提案したものである。
    • この時のパフォーマンスに関して、ソロデビュー以来約10年連れ添ったバックバンドのリーダーである井上堯之は違和感を覚え、井上堯之バンドは解散することとなる。

    収録曲[編集]

    1. TOKIO(4分36秒)
    2. I am I(俺は俺)(5分47秒)
      日産自動車ダットサンブルーバード910(キューイチマル)型(発売当初)CMソング

    カバー[編集]

    TOKIO

    脚注[編集]

    関連項目[編集]