Tokyo Metro ビジョン

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有楽町線副都心線10000系電車。左側がTokyo Metro ビジョン、右側は列車案内用。
10000系以外の車両ではアスペクト比が16:9に拡大された(銀座線1000系電車)。

Tokyo Metro ビジョン(とうきょうメトロビジョン)は、東京地下鉄(東京メトロ)が車両内に設置した液晶ディスプレイ(LCD)を用いた電子広告デジタルサイネージ)である。動画を主体とした各種コンテンツ(CM・ニュース天気予報など)を提供し、他の吊り広告などと同様に東京メトログループの広告代理店であるメトロアドエージェンシーが媒体社となっている[1]

概要[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)が展開する「トレインチャンネル」などに類似したデジタルサイネージであり、各客用ドア上部に設置した液晶ディスプレイ(LCD)式車内案内表示装置2画面のうち、左側の1画面が広告用の「Tokyo Metro ビジョン」となっている。音声は流れない。2019年現在では以下の車両に搭載されている。

なお、南北線の9000系電車(5次車)にも各客用ドア上部にLCD式の案内表示装置が設置されているが、こちらは広告用のものは設置されておらず、列車案内用の1画面(アスペクト比4:3)のみとなっている。

配信映像は毎週月曜日[2]に更新される。配信映像はミリ波を使用した高速無線通信により、主要駅に設置した送信アンテナから駅停車中の車両に送られる。配信は更新日の数日前に行われ、更新日から新しい配信画像が使用されるものとなっている。

脚注[編集]

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  1. ^ Tokyo Metro ビジョン メトロ アド エージェンシー Tokyo Metro ビジョン”. 2012年12月29日閲覧。
  2. ^ 2012年3月までは毎月1日と16日(2月は15日)に更新された。

参考文献[編集]

関連項目[編集]