UDP-N-アセチルグルコサミン-4-エピメラーゼ

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UDP-N-アセチルグルコサミン-4-エピメラーゼ
識別子
EC番号 5.1.3.7
CAS登録番号 9024-16-2
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB構造 RCSB PDB PDBe PDBsum
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

UDP-N-アセチルグルコサミン-4-エピメラーゼ(UDP-N-acetylglucosamine 4-epimerase、EC 5.1.3.7)は、以下の化学反応触媒する酵素である。

UDP-N-アセチルグルコサミン \rightleftharpoons UDP-N-アセチルガラクトサミン

従って、この酵素の基質はUDP-N-アセチルグルコサミンのみ、生成物はUDP-N-アセチルガラクトサミンのみである。

この酵素は異性化酵素、特に炭水化物及びその類縁体に作用するラセマーゼエピメラーゼに分類される。この酵素の系統名はUDP-N-アセチル-D-グルコサミン 4-エピメラーゼ(UDP-N-acetyl-D-glucosamine 4-epimerase)である。この酵素は、アミノ糖代謝に関与している。

構造[編集]

2007年末時点で、2つの構造が解明されている。蛋白質構造データバンクのコードは、1SB81SB9である。

出典[編集]

  • GLASER L (1959). “The biosynthesis of N-acetylgalactosamine”. J. Biol. Chem. 234: 2801–5. PMID 13828347. 
  • Kornfeld S and Glaser L (1962). “The synthesis of thymidine-linked sugars. V. Thymidine diphosphate-amino sugars”. J. Biol. Chem. 237: 3052–3059. PMID 14034827.