UFC 182

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UFC 182: Jones vs. Cormier
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 ズッファ
開催年月日 2015年1月3日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 MGMグランド・ガーデン・アリーナ
試合数 全11試合
放送局 WOWOW
入場者数 11,575人
入場収益 370万ドル[1]
PPV購入数 80万件[2]
イベント時系列
UFC Fight Night: Machida vs. Dollaway UFC 182: Jones vs. Cormier UFC Fight Night: McGregor vs. Siver

UFC 182: Jones vs. Cormier(ユーエフシー・ワンエイティツー:ジョーンズ・バーサス・コーミエ)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2015年1月3日ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された。

大会概要[編集]

本大会ではジョン・ジョーンズダニエル・コーミエによるUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチが組まれた[3]

キャリア7戦全勝のジャレッド・キャノニアー、5戦全勝のコーディ・ガーブラントがUFCデビュー。

試合結果[編集]

アーリープレリム[編集]

第1試合 女子62.6kg契約ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マリオン・レノー vs. アメリカ合衆国の旗 アレクシス・デュフレーン ×
3R終了 判定3-0(30-26、30-26、30-25)
※デュフレーンの体重超過により女子バンタム級から変更。
第2試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
ロシアの旗 オマリ・アクメドフ vs. スウェーデンの旗 マッツ・ニルソン ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)

プレリミナリーカード[編集]

第3試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 エヴァン・ダナム vs. ブラジルの旗 ホドリゴ・ダム ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第4試合 ヘビー級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ショーン・ジョーダン vs. アメリカ合衆国の旗 ジャレッド・キャノニアー ×
1R 2:57 KO(右フック→パウンド)
第5試合 バンタム級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コーディ・ガーブラント vs. アメリカ合衆国の旗 マーカス・ブリメージ ×
3R 4:50 TKO(スタンドパンチ連打)
第6試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ポール・フェルダー vs. アメリカ合衆国の旗 ダニー・カスティーリョ ×
2R 2:09 KO(右バックブロー)

メインカード[編集]

第7試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
キューバの旗 ヘクター・ロンバード vs. アメリカ合衆国の旗 ジョシュ・バークマン ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
※ロンバードの薬物検査失格によりノーコンテスト[4]
第8試合 フライ級ワンマッチ 5分3R
日本の旗 堀口恭司 vs. アメリカ合衆国の旗 ルイス・ゴーディノ ×
3R終了 判定3-0(29-28、30-27、30-27)
第9試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ブラッド・タヴァレス vs. アメリカ合衆国の旗 ネイサン・マーコート ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第10試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ドナルド・セラーニ vs. アメリカ合衆国の旗 マイルズ・ジュリー ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第11試合 UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ジョーンズ vs. アメリカ合衆国の旗 ダニエル・コーミエ ×
5R終了 判定3-0(49-46、49-46、49-46)
※ジョーンズが8度目の防衛に成功。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイトジョン・ジョーンズ vs. ダニエル・コーミエ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトポール・フェルダー、ショーン・ジョーダン
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注[編集]

関連項目[編集]