UFC 202

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UFC 202: Diaz vs. McGregor 2
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2016年8月20日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 T-モバイル・アリーナ
試合数 全12試合
放送局 PPV
Fox Sports 1
日本の放送局 DAZN
AbemaTV
FOXスポーツ&エンターテイメント
ニコニコ生放送
入場者数 15,539人[1]
入場収益 769万2,010ドル[1]
PPV購入数 165万件[2]
イベント時系列
UFC Fight Night: Rodriguez vs. Caceres UFC 202: Diaz vs. McGregor 2 UFC on FOX 21: Maia vs. Condit

UFC 202: Diaz vs. McGregor 2(ユーエフシー・ツーオーツー:ディアス・バーサス・マクレガー・ツー)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2016年8月20日ネバダ州ラスベガスT-モバイル・アリーナで開催された。

大会概要[編集]

本大会ではネイト・ディアスコナー・マクレガーによるウェルター級戦が組まれた[3]

キャリア7戦全勝のマイク・ペリーがUFCデビュー。

観客として来場したカニエ・ウェストの席に勝手にマイク・タイソンが座っていたため、カニエがタイソンに頼んで席をどいてもらうという珍事が起きている[4]

試合結果[編集]

アーリープレリム[編集]

第1試合 ミドル級 5分3R
イタリアの旗 マルヴィン・ヴェットーリ vs. ブラジルの旗 アウベルト・ウダ ×
1R 4:30 ギロチンチョーク
第2試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コルビー・コビントン vs. アメリカ合衆国の旗 マックス・グリフィン ×
3R 2:18 TKO(パウンド)
第3試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ロレンズ・ラーキン vs. アメリカ合衆国の旗 ニール・マグニー ×
1R 4:08 TKO(肘打ち連打)

プレリミナリーカード[編集]

第4試合 女子ストロー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コートニー・ケイシー vs. イラクの旗 ランダ・マルコス ×
1R 4:34 腕ひしぎ十字固め
第5試合 フェザー級 5分3R
ロシアの旗 アルテム・ロボフ vs. アメリカ合衆国の旗 クリス・アビラ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第6試合 女子バンタム級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ラケル・ペニントン vs. アメリカ合衆国の旗 エリザベス・フィリップス ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第7試合 バンタム級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コーディ・ガーブラント vs. 日本の旗 水垣偉弥 ×
1R 0:48 TKO(右フック→パウンド)

メインカード[編集]

第8試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ティム・ミーンズ vs. アメリカ合衆国の旗 サバウ・ホマシ ×
2R 2:56 TKO(スタンドパンチ連打)
第9試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マイク・ペリー vs. 大韓民国の旗 イム・ヒョンギュ ×
1R 3:38 TKO(左フック→パウンド)
第10試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ドナルド・セラーニ vs. アメリカ合衆国の旗 リック・ストーリー ×
2R 2:02 TKO(膝蹴り→パウンド)
第11試合 ライトヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 アンソニー・ジョンソン vs. ブラジルの旗 グローバー・テイシェイラ ×
1R 0:13 KO(右アッパー)
第12試合 ウェルター級 5分5R
アイルランドの旗 コナー・マクレガー vs. アメリカ合衆国の旗 ネイト・ディアス ×
5R終了 判定2-0(48-47、47-47、48-47)

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイトコナー・マクレガー vs. ネイト・ディアス ×
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトアンソニー・ジョンソドナルド・セラーニ
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

  • ショーン・ストリックランド → サバウ・ホマシ(第8試合)
  • スルタン・アリエフ → マイク・ペリー(第9試合)
  • ニン・グァンユー vs. マルロン・ヴェラ → UFC on FOX 21に移動

脚注[編集]

関連項目[編集]