UFC Fight Night: Diaz vs. Guillard

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UFC Fight Night: Diaz vs. Guillard
イベント詳細
シリーズ UFC(UFC Fight Night)
主催 ズッファ
開催年月日 2009年9月16日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オクラホマ州オクラホマシティ
会場 コックス・コンベンション・センター
開始時刻 午後8時(ET / PT
午後7時(CT
試合数 全10試合
放送局 Spike
入場者数 7,500人[1]
入場収益 650,000USドル[1]
イベント時系列
UFC 102: Couture vs. Nogueira UFC Fight Night: Diaz vs. Guillard UFC 103: Franklin vs. Belfort

UFC Fight Night: Diaz vs. Guillard(ユーエフシー・ファイトナイト:ディアス・バーサス・ギラード、別名UFC Fight Night 19)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2009年9月16日オクラホマ州オクラホマシティのコックス・コンベンション・センターで開催された。

1994年に開催されたUFC 4以来、約15年振りのオクラホマ州大会となった。

メインイベントではネイサン・ディアスメルヴィン・ギラードによるライト級戦が行われた。また、大会はSpikeによって、リアリティ番組The Ultimate Fighterシーズン10のエピソード1の前番組として放送された。

大会概要[編集]

かつてWECで2度対戦していたブライアン・スタンスティーブ・キャントウェルラバーマッチは、スタンが判定で勝利した。

メインイベントのライト級戦では、ディアスがギラードをギロチンチョークで下した。またセミファイナルではロジャー・ウエルタが1年ぶりに出場、判定負けでズッファとの契約が満了となった。

第4試合でライト級戦として予定されていたサム・スタウトフィリップ・ノヴァーの試合[2]は、ノヴァーが試合前の控え室で発作を起こし、中止となった[3]。また、本大会で予定されていたジョシュ・ニアーカート・ペレグリーノのライト級戦は先発のUFC 101へ前倒しされている[4]

試合結果[編集]

プレリミナリィカード[編集]

第1試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ライアン・ジェンセン vs. アメリカ合衆国の旗 スティーブ・スタインバイス ×
1R 3:56 TKO(レフェリーストップ:ギロチンチョーク
第2試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マイク・ピアース vs. アメリカ合衆国の旗 ブロック・ラーソン ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第3試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジェレミー・スティーブンス vs. アメリカ合衆国の旗 ジャスティン・バックホルツ ×
1R 3:32 TKO(ドクターストップ:カット)
第4試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 CB・ダラウェイ vs. アンゴラの旗 ジェイ・シウバ ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第5試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マイク・パイル vs. アメリカ合衆国の旗 クリス・ウィルソン ×
3R 2:15 ギロチンチョーク
第6試合 ライトヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ブライアン・スタン vs. アメリカ合衆国の旗 スティーブ・キャントウェル ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)

メインカード[編集]

第7試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ネイサン・クォーリー vs. アメリカ合衆国の旗 ティム・クレデュー ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-27、29-28)
第8試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 カーロス・コンディット vs. アメリカ合衆国の旗 ジェイク・エレンバーガー ×
3R終了 判定3-0(29-28、28-29、29-28)
第9試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 グレイ・メイナード vs. アメリカ合衆国の旗 ロジャー・ウエルタ ×
3R終了 判定2-1(28-29、30-27、30-27)
第10試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ネイサン・ディアス vs. アメリカ合衆国の旗 メルヴィン・ギラード ×
2R 2:13 ギロチンチョーク

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト: ネイサン・クォーリー vs. ティム・クレデュー
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: ジェレミー・スティーブンス
サブミッション・オブ・ザ・ナイト: ネイサン・ディアス
各選手にはボーナスとして30,000ドルが支給された[5]

脚注[編集]

関連項目[編集]