UFC Fight Night: Hunt vs. Oliynyk

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UFC Fight Night: Hunt vs. Oleinik
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2018年9月15日
開催地 ロシアの旗 ロシア
モスクワ
会場 オリンピック・スタジアム
試合数 全12試合
放送局 UFCファイトパス
日本の放送局 DAZN
入場者数 22,603人[1]
入場収益 184万ドル[1]
イベント時系列
UFC 228: Woodley vs. Till UFC Fight Night: Hunt vs. Oleinik UFC Fight Night: Santos vs. Anders

UFC Fight Night: Hunt vs. Oleinik(ユーエフシー・ファイトナイト:ハント・バーサス・オレイニク、別名UFC Fight Night 136)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2018年9月15日ロシアモスクワオリンピック・スタジアムで開催された。

大会概要[編集]

UFC初のロシア開催となった本大会ではマーク・ハントアレクセイ・オレイニクによるヘビー級戦が組まれた。

試合結果[編集]

プレリミナリーカード[編集]

第1試合 バンタム級 5分3R
ジョージア (国)の旗 メラブ・ドバリシビリ vs. アメリカ合衆国の旗 テリオン・ウェア ×
3R終了 判定3-0(30-25、30-25、30-25)
第2試合 ウェルター級 5分3R
ロシアの旗 ラマザン・エミーフ vs. セルビアの旗 ステファン・セクリッチ ×
3R終了 判定3-0(29-28、30-27、30-26)
第3試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・ジョンソン vs. ロシアの旗 アダム・ヤンディエフ ×
2R 0:42 肩固め
第4試合 ライトヘビー級 5分3R
ロシアの旗 マゴメド・アンカラエフ vs. ポーランドの旗 マルチン・プラフニオ ×
1R 3:09 KO(左ハイキック→パウンド)
第5試合 73.0kg契約 5分3R
ロシアの旗 マイルベク・タイスモフ vs. アメリカ合衆国の旗 デスモンド・グリーン ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
※タイスモフの体重超過によりライト級から変更。
第6試合 ライト級 5分3R
ロシアの旗 ルスタム・ハビロフ vs. カナダの旗 ケイジャン・ジョンソン ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第7試合 62.1kg契約 5分3R
ロシアの旗 ピョートル・ヤン vs. 大韓民国の旗 ソン・ジンス ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
※ジンスの体重超過によりバンタム級から変更。
第8試合 ミドル級 5分3R
ロシアの旗 ハリド・ムルタザリエフ vs. アメリカ合衆国の旗 CB・ダラウェイ ×
2R 5:00 TKO(レフェリーストップ)

メインカード[編集]

第9試合 ウェルター級 5分3R
ロシアの旗 アレクセイ・クンチェンコ vs. ブラジルの旗 チアゴ・アウベス ×
3R終了 判定3-0(30-27、29-28、29-28)
第10試合 ヘビー級 5分3R
ロシアの旗 シャミル・アブドゥラヒモフ vs. ベラルーシの旗 アンドレイ・アルロフスキー ×
3R終了 判定3-0(29-28、30-27、30-27)
第11試合 ライトヘビー級 5分3R
ポーランドの旗 ヤン・ブラホビッチ vs. ウクライナの旗 ニキータ・クリーロフ ×
2R 2:41 肩固め
第12試合 ヘビー級 5分5R
ロシアの旗 アレクセイ・オレイニク vs. ニュージーランドの旗 マーク・ハント ×
1R 4:26 リアネイキドチョーク

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト: ダピョートル・ヤン vs. ソン・ジンス
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト: ヤン・ブラホビッチ、マゴメド・アンカラエフ
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。(ソン・ジンスは体重超過のためボーナス支給されず)

カード変更[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注[編集]

関連項目[編集]