UN ROCK STAR

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UN ROCK STAR
ORANGE RANGEシングル
収録アルバム ORANGE RANGE
A面 UN ROCK STAR
B面 風林火山
マイ・ライフル〜feat.ペチュニアロックス〜
U topia〜LIVE TOUR 005 ИATURAL〜
リリース 2006年8月30日
ジャンル J-POP
ミクスチャー・ロック
時間 13分51秒
レーベル gr8! records
プロデュース シライシ紗トリ
チャート最高順位
ORANGE RANGE シングル 年表
チャンピオーネ
(2006年)
UN ROCK STAR
(2006年)
SAYONARA
(2006年)
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UN ROCK STAR」(アン・ロック・スター)は、日本ロックバンドORANGE RANGEの通算14枚目のシングル

解説[編集]

  • 7枚目のシングル「チェスト」以来の10万枚完全生産限定盤。ネット販売では、発売発表から数日で、予約のみで完売となった。
  • デジパック仕様。レンタル専用のものはジュエルケース仕様。
  • 収録曲が全体的にテーマが統一されており、ミニアルバムのような仕様になっている。
  • ミチシルベ〜a road home〜」から9作続いていた連続1位の記録が途切れた。
  • YAMATOのクレジットの欄には「最近白髪が生Vox」と書かれている。

収録曲[編集]

  1. UN ROCK STAR
    ホンダ・ストリームのコマーシャルソング。CMが放送された当初は、ORANGE RANGEの曲という事が伏せられていた。CM放送開始ごろから、ストリームの公式サイトで無料着うたのプレゼントが行われた。
    ИATURAL』に収録されている「GOD69」以来のハードロック調の楽曲。
    PVは、メンバーの顔のキューブを使用したものになっている。
    当初はシングルとして発売する予定はなく、アルバムの中の1曲となる予定だったが、タイアップなどもありシングルとして発売された。
    曲中では「ロック・スター」と歌われているが、曲名には否定を表すUNがつけられている様に、「ロック・スターになりきれていない」というメッセージがこめられている。
    後発のアルバム『ORANGE RANGE』には、表記はされていないが、後半を少し変更されたアルバムバージョンが収録されている。
  2. 風林火山
    低音一家によるリズミカルがある楽曲。NAOTOの依頼を受けてYOHが製作。
    NAOTOは、「(曲名は)四字熟語なら何でもよかったのでは?」と言っており、HIROKI曰く「“三角定規”という案も出ていた」。
    曲製作当時、RYOが「戦国無双」にハマっていて、YOHが「斬り捨て御免的なイメージで製作した。」と言っていることから、歴史用語である「風林火山」が曲名になったと思われる。
    「風林火山ダンス」という歌詞は、元は「風林火山だ」だったが、レコーディング中にスタッフが「風林火山ダンス」と口ずさんでいたのをメンバーが聞いて、「風林火山ダンス」になった。しかし、メンバーはYOHにそれを提案したら絶対に却下されると思い、YOHがいない間にこっそりと歌詞を変更し、レコーディングし直しした。
    「UN ROCK STAR」同様、『ORANGE RANGE』には、表記はされていないが、戦国時代を思わせるような前奏を収録したアルバムバージョンが収録されている。
  3. マイ・ライフル〜feat.ペチュニアロックス〜
    女目線で書かれた曲。一曲目とのつながりで「ロックな勘違い女」がテーマ。
    YAMATOが書いた歌詞及びパートの部分は、高校時代の先生への恨みを歌っている。
  4. U topia〜LIVE TOUR 005 ИATURAL〜
    『ИATURAL』収録曲のライブバージョン。ORANGE RANGE史上初のライブ音源のCD化である。
    ライブ映像についてはライブDVD『LIVE ИATURAL 〜from LIVE TOUR 005"ИATURAL"at YOKOHAMA ARENA 2005.12.13〜』に収録されている。

タイアップ[編集]