UR-100N

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
UR-100N
SS-19 missiles.jpg
種類 ICBM
運用史
配備期間 1982–present
配備先 ソビエト連邦 / CIS
開発史
製造業者 クルニチェフ国家研究生産宇宙センター
諸元
重量 105.6 tonnes
全長 27 metres
弾体直径 2.5 m

弾頭 up to 6
エネルギー出力 550 kt (Mod 3), 5 Mt (Mod 2)

エンジン two-stage liquid fuel
搭載容量 4950 kg
行動距離 10,000 km
誘導方式 inertial

UR-100Nは、ソビエト連邦が開発した大陸間弾道ミサイル。クルニチェフ国家研究生産宇宙センターで製造され、NATOではSS-19スティレットとして報告されている。1982年に製造が開始され、2030年まで保管されている。

関連項目[編集]

参考文献[編集]