USA (アルバム)

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USA
キング・クリムゾンライブ・アルバム
リリース
録音 1974年6月 (1974-06)
ジャンル プログレッシブ・ロック
レーベル EG / アイランド・レコード
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 125位(アメリカ)
  • キング・クリムゾン アルバム 年表
    • USA
    • (1975年 (1975)
    ミュージックビデオ
    「Asbury Park」 - YouTube
    テンプレートを表示

    USA』(ユーエスエー)は、1975年に発表された、キング・クリムゾンライブ・アルバム

    解説[編集]

    1974年6月28日 (1974-06-28)アメリカのアズベリー・パーク公演の音源を編集したもの(一部、6月30日の公演の音源)。そのため、本作のリリースは『レッド』後だが、収録は『レッド』のリリース前になる。

    また、「太陽と戦慄パートII」「21世紀のスキッツォイド・マン」のヴァイオリン、「人々の嘆き」のピアノが、エディ・ジョブソンによってダビングされている。

    現在、ロバート・フリップの主宰するレコード会社「ディシプリン・グローバル・モービル」の公式サイトにて、このライヴのオーヴァーダブ前の音源が有料配信されており、コレクター音源としてCD化もされた。

    2013年に40周年記念盤のCD+DVDが発売された。CDには編集前のアズベリー・パーク公演の新ミックスが、DVDには編集前のアズベリー・パーク公演、2002年にCD化された際の『USA』音源が収録された。

    収録曲[編集]

    Side 1[編集]

    1. 太陽と戦慄パートII  – LARKS' TONGUES IN ASPIC PART II
      Fripp
    2. 人々の嘆き  – LAMENT
      Fripp, Wetton, Palmer-James
    3. 放浪者  – EXILES
      Cross, Fripp, Palmer-James

    Side 2[編集]

    1. アズベリー・パーク  – ASBURY PARK
      Cross, Fripp, Wetton, Bruford
    2. イージー・マネー  – EASY MONEY
      Fripp, Wetton, Palmer-James
    3. 21世紀のスキッツォイド・マン  – 21st CENTURY SCHIZOID MAN
      Fripp, McDonald, Lake, Giles, Simfield

    30th Anniversary Editionに追加収録[編集]

    1. 突破口  – FRACTURE
      Fripp
    2. スターレス  – STARLESS
      Cross, Fripp, Wetton, Bruford, Palmer-James

    メンバー[編集]

    クレジット[編集]

    • David Cross  – Violin and Keyboards
    • Robert Fripp  – Guitar and Mellotron
    • John Wetton  – Bass and Voie
    • William Bruford  – Percussives
     
    • Remix assistance
    • Eddie Jobson, Violin on 'Larks' Tongues' 'Schizoid Man' and piano on 'Lament'
    • George Chikiants recording engineer throughout
    • Recorded live by the Record Plant N.Y.C. June 1974
    • Mixed at Olympic Studios, London
     
    • Road Team
    • Peter Walmsley, Chris Kettle, Tex Read, Harvey Baker, Nick Bell
    • Cover  – Nicholas de Ville
    • Typography  – Bob Bowkett, C.C.S.
    • Photography  – Willie Christie
     
     
    With thanks to Atlantic Records, Island Records, Premier Talent and Chrysalis
     
    Our special thanks to Dik Fraser
     
    A Crimson Production for E.G. Records.
     
    R.I.P.