インターコンチネンタルタッグ王座

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インターコンチネンタルタッグ王座
詳細
現王者 マット・シグモン&エリオット・ラッセル
獲得日 2018年9月22日
管理団体 ファイト・オブ・ザ・リング
創立 1991年11月18日
別名 UWA&UWF認定インターコンチネンタルタッグ王座

インターコンチネンタルタッグ王座は、かつてUWAユニバーサル・プロレスリングが管理、認定していた王座。

歴史[編集]

1991年ユニバーサル・プロレスリングUWAの認定を受けた上でUWA&UWF認定インターコンチネンタルタッグ王座として設立。ユニバーサル・プロレスリングの分家扱いとされていた最初期の、みちのくプロレスではタイトルマッチが村で行われていた。

1993年、ユニバーサル・プロレスリングが解散と同時に王座が空位となる。

2001年11月2日、みちのくプロレスで復活。

2002年KAIENTAI DOJOに流出して定着。

2005年3月6日、王者の真霜拳號&KAZMA組がSTRONGEST-K TAG王座を獲得して2人のマネージャーである296が「タッグのベルトは2本もいらねえ」と封印。

2014年12月17日、ファイト・オブ・ザ・リング新木場1stRING大会でファイト・オブ・ザ・リング・コミッション事務局が認定するインターコンチネンタルタッグ王座として復活(チャンピオンベルトに「UWA」の文字が刻まれていた)。

歴代王者[編集]

UWA&UWF認定インターコンチネンタルタッグ王座[編集]

歴代 選手 戴冠回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
初代 クーリー・SZ&ブルドッグ・KT 1 1991年11月18日 東京都エル・テハノ&シルバー・キング
第2代 スコルピオ・ジュニア&シュー・エル・ゲレロ 1 1992年6月15日 埼玉県
第3代 クーリー・SZ&ブルドッグ・KT 2 1992年6月21日 東京都
※ 試合終了後、仲間割れにより返上
第4代 ブルドッグ・KT&パット・タナカ 1 1992年8月16日 東京都、クーリー・SZ&ケンドー
※ パット・タナカの来日中止により剥奪
第5代 グラン浜田&ザ・グレート・サスケ 1 1992年11月10日 大阪ブルドッグ・KT&ビジャノ4号
※ 1993年以降に空位
※ 管理団体がユニバーサル・プロレスリングから、みちのくプロレスに移る。
第6代 ディック東郷&外道 1 2001年11月2日 秋田県ザ・グレート・サスケ&折原昌夫
第7代 ザ・グレート・サスケ&サスケ・ザ・グレート 1 2001年12月22日 東京都
※ 2002年6月23日、防衛戦期限切れにより剥奪
※ 管理団体が、みちのくプロレスからKAIENTAI DOJOに移る
第8代 Mr.X&X No.2 1 2002年7月21日 千葉県藤田ミノル&柏大五郎
第9代 Mr.X&マイク・リーJr. 1 2002年11月23日 千葉県
第10代 柏大五郎&石坂鉄平 1 2004年1月25日 千葉県
※ 2004年2月14日に剥奪[1]
第11代 真霜拳號&十嶋くにお 1 2004年3月27日 東京都
※ 試合終了後に返上[2]
第12代 柏大五郎&石坂鉄平 2 2004年4月25日 東京都、GENTARO&YOSHIYA
第13代 GENTARO&YOSHIYA 1 2004年7月3日 東京都
第14代 TAKAみちのく&筑前りょう太 1 2004年10月30日 千葉県
第15代 真霜拳號&KAZMA 1 2005年3月6日 千葉県
※ 試合終了後に封印[3]

インターコンチネンタルタッグ王座[編集]

歴代 選手 戴冠回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
初代 加藤茂郎[4]&千葉智紹 1 2014年12月17日 新木場1stRING鶴巻伸洋&長瀬館長
第2代 マット・シグモン&エリオット・ラッセル 1 2018年9月22日 BASEMENT MONSTER

脚注[編集]

  1. ^ DJニラ&アップルみゆき組との2度目の防衛戦をKAIENTAI DOJOのコミッショナーに無許可で行ったためである。
  2. ^ 7組参加のトーナメント戦の決勝戦でHi69&MIYAWAKI組を破るもMIYAWAKIの負傷でハンディキャップマッチとなり、真霜拳號&十嶋くにお組が優勝を拒否したためである。
  3. ^ STRONGEST-K TAG王座とのダブルタイトルマッチ。
  4. ^ 王座獲得時のリングネームはニンジャ・リー2号。