up to you

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up to you
19スタジオ・アルバム
リリース 2001年9月27日
ジャンル ネオフォーク
レーベル ビクターエンタテインメント
チャート最高順位
19 年表
無限大
2000年
up to you
2001年
19 BEST
2002年
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up to you』(アップ・トゥー・ユー)は、19の3枚目のアルバム。

概要[編集]

  • 19最後のオリジナルアルバムであり、これ以降は数枚ベストアルバムが出たのみ。
  • 前作のアルバムに収録されなかったシングル「水・陸・そら、無限大」と「背景ロマン」が収録されている。
  • 理由は明らかになっていないがレコーディングはそれぞれ別々に行われた。そのため、曲のジャンルは前作に比べバラつきがある。

収録曲[編集]

※は初回盤のみの収録

  1. たいせつなひと(album ver.)
    シングルではロック調であったが、こちらは曲の前半がピアノを交えたバラードとなっている。後に「19 〜すべての人へ」に収録された。
  2. 足跡
    岩瀬敬吾が作曲・作詞を担当した、7thシングル。
  3. ストリングスが絡んだバラード。岡平の亡くなったバイクの先輩に対する歌。
  4. corona
    ブルボンチョトスCMソング。
  5. 太陽は僕らを照らしてた
    はしもとみゆきが作詞。岡平健治のバイクの曲。元々はPOP JAMで即興披露された「悲しみのモンゴリアンチョップ」というウインターソングであったが、大幅に歌詞を変更している。
  6. 雲レ日
    間違えられやすいが、「曇レ日」ではない。
  7. 無意識とは
    岩瀬敬吾が19の解散について書いた詞と言われているが不明。
  8. 水・陸・そら、無限大
    シドニーオリンピックにも使われた、5thシングル。
  9. ショベルヘッド'79
    ショベルヘッドとは、ハーレーダビッドソンのエンジンの一つ。「1979年製のバイク」の意。
  10. 落書
    岡平健治の彼女に対する歌。
  11. コッツウォルズ
    敬吾が19としての今の自分への疑問について書いた詞と推測されている。
  12. 背景ロマン
    6thシングル。
  13. 毎週火曜日
    歌詞は意図的に聞き取りづらくされているものと思われる。敬吾曰く「この曲では、仕事、対人関係など日常の葛藤を吐き出しています。その叫びをメロディに載せただけで、あまりきちんと聴かせたくないから聴きづらくなってます。この曲で一番言いたいことはサビ部分の『手を上へ 胸に愛を…』というフレーズなので、そこだけ、忘れないでほしい。」
  14. Sing a Song
    岡平健治が、自閉症でファンイベントに来られなかった人に対して歌った歌。
  15. みんなのうた
    19のツアーテーマソングとして製作された楽曲。歌詞に登場する「ご当地の飯」に関しては会場ごとに歌詞が変更されていた。