V.LEAGUE

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V.LEAGUE
今シーズン・大会:
現在進行のスポーツイベント 2019-20 V.LEAGUE
V.LEAGUE ロゴ.png
前身 V・プレミアリーグ
V・チャレンジリーグI・II
競技 バレーボール
創立 2018年
会長 嶋岡健治
参加チーム 男子:V1:10、V2:13、V3:6
女子:V1:12、V2:9 (2020-21)
日本の旗 日本
連盟 日本バレーボール協会
前回優勝 男子:
V1:ジェイテクト(1回目)
V2:富士通(2回目)
V3:奈良(1回目)
女子:
V1:JT(1回目)
V2:群馬銀行(1回目)
最多優勝 男子:
V1:パナソニック、ジェイテクト(1回)
V2:富士通(2回)
V3:ヴォレアス、奈良(1回)
女子:
V1:久光、JT(1回)
V2:姫路、群馬銀行(1回)
スポンサー ミカサ
日清製粉グループ
公式サイト https://www.vleague.jp/

V.LEAGUE(ブイリーグ)は、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)が2018/19シーズンから開催する日本国内のバレーボール大会である[1][2]

概要[編集]

日本のバレーボールのプロリーグ構想(スーパーリーグ構想)に基づき[3]、2017/18シーズンまで開催されてきたVリーグ(V・プレミアリーグV・チャレンジリーグI・II)を再編して開催される。当初は参加全チームがクラブチーム(プロチーム)となることが想定されたが、V・プレミアリーグ全チームからリーグが分裂しないように移行するよう要望を出されたこともあり[4]、結果的に参加チームにリーグライセンス制度こそ導入したものの、リーグそのものの運営形態としては、実業団主体のプレミアリーグ/チャレンジリーグの発展形となる形にとどまった。

リーグは DIVISION1 (V1)、DIVISION2 (V2)、DIVISION3 (V3) の3部構成で行われる[5]。リーグ開幕前は「V.LEAGUE V3リーグ」といった表記も用いられていた事例もあった[6]が、初年度の2018-2019シーズン開幕を前に「DIVISION」の表記に統一している。

これまで、ホームゲームの開催権利は都道府県バレーボール協会に譲渡してたが、それをホームチームに譲渡しチーム主体の運営を求めるものとした。また、一定数のホームゲーム開催を義務付け、ホームゲームを増加させた[3]

Vリーグ機構は以下のように目的を挙げている[7]

  • 世界のトップリーグを目指し、日本のバレーボールの水準の向上およびバレーボールの普及を図る。
  • 豊かなスポーツ文化の振興ならびに国民の心身の健全な発達に貢献。
  • トップリーグのスポーツ文化の創造の先駆的役割を果たす。

また、次の5つのビジョンを掲げている[7]

  • 世界に挑戦
  • ファン重視
  • 地域に密着
  • 常に発展
  • 成果の拡大

V.LEAGUE参戦条件[編集]

バレーボールチームのV.LEAGUE参戦には、Vリーグ機構への「入社」が必要となる。そのためには、「Vリーグライセンス交付規則」に定めるS3ライセンスの取得が必要である[8]

Vリーグ機構入社には以下の手続きが必要である[8]

  1. 入社希望シーズンの前年に開催されるV3参戦説明会に出席する。
  2. Vリーグ機構指定期日までにS3ライセンス申請を行う。
  3. Vリーグ機構理事会より10月末日までに審査結果が通知され、承認されたチームは、S3ライセンス交付及び入社内定となる。
  4. 入社内定チームは、入社事業年度の定時社員総会を経て正式入社となる。

S3ライセンス取得により、V3リーグ出場が可能となる[8]

女子は2019-20シーズン現在V3リーグを開催してないため[9]、S3ライセンス取得により特例でV2リーグ出場となっている[注釈 1]

沿革[編集]

  • 2016年
    • 9月20日:2018年度を目途に新リーグを創設しプロ化を目指すことを発表[10][11]。2016年11月30日を参入手続き期限と定め、参入希望を募った。
    • 11月29日:チーム運営、ホーム&アウェイ制、ホーム会場の収容人数の条件を緩和し、新リーグ参入手続き期限を12月31日に延長した[12]
    • 12月27日:V・プレミアリーグ全チームよりスーパーリーグ構想への要望が出されたため、それを基に議論を重ねて2017年4月を目途に新リーグ構想を作り上げると発表[4]
  • 2017年
    • 5月31日:スーパーリーグ構想記者会見を行い、2018年に新リーグ「スーパーリーグ」に移行すると発表した[13]
    • 12月25日:新リーグ名称をV.LEAGUEとし、仮称であったS1/S2/S3リーグの正式名称をV1/V2/V3リーグにすると発表[1]
  • 2018-19シーズン
    • V1女子が内定していたフォレストリーヴズ熊本の退社に伴い同チームのS1ライセンスを取消[14]。V1女子は定員より1チーム少ない11チームでスタートとなった。
    • リーグ編成は、V1男子:10、V2男子:9、V3男子:6、V1女子:11、V2女子:10[5](初年度参戦チームはV.LEAGUE2018-19を参照)。
    • V1女子は東西に分かれた2カンファレンス制を採用[5]
    • 2018年10月26日:V1男子、サントリーサンバーズJTサンダーズ(サントリーのホームゲーム)で初年度のV.LEAGUEが開幕。
  • 2019-20シーズン
  • 2020-21シーズン

リーグ構成[編集]

男子は、V1、V2、V3の3部構成、女子は、V1、V2の2部構成で構成される[9]。V3女子は、チーム増加時に開催を検討すると話されていたことがあったが[22]、現在はV3女子開催について触れられていない。

リーグ構成 (2020-21)
ディビジョン 男子 女子
DIVISION1 (V1) 10チーム 12チーム
DIVISION2 (V2) 13チーム 9チーム
DIVISION3 (V3) 6チーム -
昇格・降格
  • V・チャレンジマッチでV1下位2チームとV2上位2チームによる入替戦が行われる。
  • S2ライセンスを取得したV3所属チームは、Vリーグ機構理事会の承認を得ればV2昇格となる。
  • S3ライセンスが交付されればVリーグ機構入社内定となりV3昇格(女子はV2)となる。

チーム一覧[編集]

  • 2020-21シーズン参加チームを「ホームタウンの全国地方公共団体コード順→所属するカテゴリの高い順→チーム名の五十音順」に並べた。
  • チーム名およびホームタウンはいずれも一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に掲載されているもの。
  • ライセンスは2019年10月24日時点のもの[20]。「Arrowupgreen.png」は下位ライセンスから格上げとなったチーム、「Arrowdownred.png」は上位ライセンスから格下げとなったチーム。

男子[編集]

ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 加盟年度 2020-21
所属
2021-22
ライセンス
備考
北海道 サフィルヴァ北海道 北海道札幌市 クラブ 2019-20 V2 S2 参加承認時は「Safilva北海道」
ヴォレアス北海道 北海道旭川市 クラブ 2018-19 V2 S1
関東 つくばユナイテッドSun GAIA 茨城県つくば市 クラブ 2018-19 V2 S2
埼玉アザレア 埼玉県川越市 クラブ 2018-19 V2 S2
千葉ZELVA 千葉県千葉市 クラブ 2020-21 V3 S2Arrowupgreen.png 2015-18年にV・チャレンジリーグIIに在籍。
トヨタモビリティ東京スパークル 東京都 実業団 2018-19 V3 S3 2018-19までは「東京トヨペットグリーンスパークル」
FC東京 東京都墨田区 クラブ 2018-19 V1 S1
警視庁フォートファイターズ 東京都武蔵野市
東京都東村山市
実業団 2018-19 V2 S2
東京ヴェルディ 東京都稲城市
東京都立川市
東京都日野市
クラブ 2018-19 V2 S2
富士通カワサキレッドスピリッツ 神奈川県川崎市 実業団 2018-19 V2 S2
中部 長野GaRons 長野県須坂市
長野県長野市
クラブ 2018-19 V2 S3Arrowdownred.png
VC長野トライデンツ 長野県上伊那郡南箕輪村
長野県飯田市
クラブ 2018-19 V1 S1
東レアローズ 静岡県三島市 実業団 2018-19 V1 S1
大同特殊鋼レッドスター 愛知県名古屋市 実業団 2018-19 V2 S2
アイシンティルマーレ 愛知県碧南市 実業団 2020-21 V3 S3
ジェイテクトSTINGS 愛知県刈谷市
奈良県橿原市
実業団 2018-19 V1 S1
トヨタ自動車サンホークス 愛知県豊田市 実業団 2018-19 V2 S2
ウルフドッグス名古屋 愛知県稲沢市
富山県氷見市
実業団 2018-19 V1 S1 2018-19までは「豊田合成トレフェルサ」
ヴィアティン三重 三重県桑名市 クラブ 2018-19 V2 S2
近畿 きんでんトリニティーブリッツ 大阪府大阪市 実業団 2018-19 V2 S2
クボタスピアーズ 大阪府大阪市 実業団 2020-21 V3 S2Arrowupgreen.png
堺ブレイザーズ 大阪府堺市 クラブ 2018-19 V1 S1
パナソニックパンサーズ 大阪府枚方市 実業団 2018-19 V1 S1
サントリーサンバーズ 大阪府箕面市 実業団 2018-19 V1 S1
近畿クラブスフィーダ 大阪府東大阪市 クラブ 2018-19 V3 S3
兵庫デルフィーノ 兵庫県尼崎市 クラブ 2018-19 V2 S2
奈良ドリーマーズ 奈良県 クラブ 2018-19 V3 S2Arrowupgreen.png
中国 JTサンダーズ広島 広島県広島市 実業団 2018-19 V1 S1 2018-19までは「JTサンダーズ[23]
九州 大分三好ヴァイセアドラー 大分県大分市 実業団 2018-19 V1 S1

女子[編集]

ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 加盟年度 2020-21
所属
2021-22
ライセンス
備考
東北 プレステージ・インターナショナルアランマーレ 山形県酒田市 実業団 2018-19 V2 S1
関東 日立リヴァーレ 茨城県ひたちなか市 実業団 2018-19 V1 S1
群馬銀行グリーンウイングス 群馬県前橋市 実業団 2018-19 V2 S1
埼玉上尾メディックス 埼玉県上尾市 実業団 2018-19 V1 S1
千葉エンゼルクロス 千葉県柏市 実業団 2018-19 V2 S1 2019-20シーズンまでは「柏エンゼルクロス」
GSS東京サンビームズ 東京都 実業団 2018-19 V2 S2
NECレッドロケッツ 神奈川県川崎市 実業団 2018-19 V1 S1
中部 KUROBEアクアフェアリーズ 富山県黒部市 クラブ 2018-19 V1 S1
PFUブルーキャッツ 石川県かほく市 実業団 2018-19 V1 S1
ルートインホテルズブリリアントアリーズ 長野県上田市 実業団 2019-20 V2 S1 参加承認時は「ルートインホテルズ Brilliant Aries」
JAぎふリオレーナ 岐阜県岐阜市 実業団 2018-19 V2 S1
ブレス浜松 静岡県浜松市 クラブ 2018-19 V2 S1
トヨタ車体クインシーズ 愛知県刈谷市 実業団 2018-19 V1 S1
デンソーエアリービーズ 愛知県西尾市 実業団 2018-19 V1 S1
近畿 東レアローズ 滋賀県大津市 実業団 2018-19 V1 S1
JTマーヴェラス 大阪府大阪市 実業団 2018-19 V1 S1
ヴィクトリーナ姫路 兵庫県姫路市 クラブ 2018-19 V1 S1
中国 岡山シーガルズ 岡山県岡山市 クラブ 2018-19 V1 S1
大野石油広島オイラーズ 広島県広島市 実業団 2018-19 V2 S1Arrowupgreen.png
九州 久光スプリングス 佐賀県鳥栖市
兵庫県神戸市
実業団 2018-19 V1 S1 2019-20シーズンまでは「久光製薬スプリングス」
フォレストリーヴズ熊本 熊本県熊本市 クラブ 2020-21 V2 S2Arrowupgreen.png 2008-18年にV・チャレンジリーグ/V・チャレンジリーグIに在籍。

参加内定チーム[編集]

女子
ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 加盟年度 2021-22
所属予定
2021-22
ライセンス
備考
東北 リガーレ仙台 宮城県仙台市 クラブ 2021-22 V2 S3

退会したチーム[編集]

女子
ブロック チーム名
(呼称)
ホームタウン 運営形態 退会時カテゴリ・順位 備考
中部 トヨタ自動車ヴァルキューレ 愛知県豊田市 実業団 2018-19 V2 9位
近畿 大阪スーペリアーズ 大阪府大阪市 実業団 2018-19 V2 10位


試合日程[編集]

基本的に土日に開催される[24]。時折、金曜日開催などの試合もある。

完全なホーム・アンド・アウェー方式ではないが、各ディビジョンのV・レギュラーラウンド全試合が所属チームのホームで行われるようになっている。

V1は、週ごとに以下の2パターンで開催される[3]

  1. 1会場に2チームが出場し、1日のみの1試合開催。
  2. 1会場に4チームが出場し、2日間で各チーム2試合ずつ行う。

V1男子は、10チームが各週において、パターン1で1組、パターン2で2組に分かれて試合を行う。なお、2020-21シーズンは、多くの大会で1会場1試合の形式(一部2試合)となり、完全なホーム・アンド・アウェー方式にだいぶ近い形となった。週2試合ペースで試合を行い、連日(基本土日)で同会場・同カードの試合を行う[25]

V1女子は、カンファレンスごとに、6チームが各週において、パターン1、パターン2で1組ずつに分かれて試合を行う。交流戦は、12チームがパターン2で3組に分かれて試合を行う。2020-21シーズンは短縮日程のため1リーグ制でやや不規則な日程となった[26]

V2、V3はV1と比べて比較的不規則な日程になっているが、全試合が所属チームのホームで行われる日程になっている。

V1のファイナルステージはセントラル方式で行われる。

試合方式[編集]

V1男子[編集]

V・レギュラーラウンドとV・ファイナルステージの二段階方式で行う[27]

V・レギュラーラウンド

10チームによる4回戦総当たりで、1チーム36試合を行う。

上位3チームがV・ファイナルステージ進出。下位7チームは最終順位が確定し、下位2チームはV・チャレンジマッチ(入替戦)出場となる。

V・ファイナルステージ

セミファイナルでV・レギュラーラウンド2位と3位が対戦しファイナルで同1位とセミファイナル勝者が対戦するトーナメント形式。ただし、下位チームが5セットマッチで勝った場合はゴールデンセットで勝者を決める。

V1女子[編集]

V・レギュラーラウンドとV・ファイナルステージの二段階方式で行う[28]

V・レギュラーラウンド

12チームによる2回戦総当たりで、1チーム22試合を行う。優勝するには4位以内に入る必要がある。

V・ファイナルステージ

V・レギュラーラウンドの結果により、1~4位、5~8位、9~12位の3グループに分かれ、それぞれトーナメント形式で最終順位決定戦を行う。各グループにおいて、1回戦でグループ内の最上位と最下位、2位と3位がそれぞれ当たるように組まれ、2日目は敗者同士の順位決定戦を行ってから決勝を行う。

9~12位決定戦で下位2チーム(11位、12位)となったチームがV・チャレンジマッチ(入替戦)出場となる。

V2男子[編集]

V・レギュラーラウンドのみが行われ、13チームによる2回戦総当たり、1チーム当たり24試合のリーグ戦の成績により順位を決定する。S1ライセンス保有チームは、上位2チームに入ればV・チャレンジマッチ(V1/V2入替戦)出場となる[29]

V2女子[編集]

V・レギュラーラウンドのみが行われ、9チームによる3回戦総当たり、1チーム当たり24試合のリーグ戦の成績により順位を決定する。S1ライセンス保有チームは、上位2チームに入ればV・チャレンジマッチ(V1/V2入替戦)出場となる[30]

V3男子[編集]

V・レギュラーラウンドのみが行われ、6チームによる3回戦総当たり、1チーム当たり15試合のリーグ戦の成績により順位を決定する[31]

V・チャレンジマッチ[編集]

男女とも以下の要綱でV1・V2入替戦を行う[27][28][29][30]

V1・V2リーグ戦終了後、V1下位2チーム(男子は9-10位、女子は11-12位)とV2上位2チームによる入替戦が行われる。組み合わせは、V1の下から2位とV2・2位、V1最下位とV2・1位で、それぞれ2試合方式で行われる。

それぞれ、2勝した方が次シーズンのV1参入となり、1勝1敗の場合は、セット率→得点率の順で決め、それでも決まらない場合はV1チームを次シーズンのV1参入とする。

V2上位2チームともS1ライセンスを所有してない場合は、V・チャレンジマッチを開催しない。V2上位2チームのうち一方のみがS1ライセンスを所有、あるいは、V1リーグでS1ライセンス喪失チームが発生した場合は、V・チャレンジマッチの開催について別途定める。

V2・V3の入替戦は行わない。ただし、S2ライセンスを取得したV3所属チームは、Vリーグ機構理事会の承認を得ればV2昇格となる。

全ディビジョン共通事項[編集]

ポイント制

各ディビジョンともリーグ戦ではポイント制(勝ち点制)が導入され、試合ごとに以下の条件でポイントを付与する[27][28][29][30][31]。勝数が同じである場合、このポイントによって順位が決まる。この配点方法はバレーボール・ワールドリーグなどと同じ方式である。

条件 付与ポイント
セットカウント「3-0」あるいは「3-1」で勝利 3点
セットカウント「3-2」で勝利 2点
セットカウント「2-3」で敗戦 1点
セットカウント「1-3」あるいは「0-3」で敗戦 0点
リーグ戦順位決定方式
各ディビジョンのV・レギュラーラウンドでは、勝数の多いチームほど上位となる。勝数が同じである場合は、「ポイント→セット率→得点率」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝数→ポイント→セット率→得点率」で優劣を決める[27][28][29][30][31]

過去の試合方式[編集]

V1男子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 10 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たり。上位6チームがV・ファイナルステージに進出し[注釈 3]、下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。
【V・ファイナルステージ】進出6チームがまずファイナル6で1回戦総当たり。1位がファイナル、2-3位がファイナル3進出。ファイナル3で2チームが2試合方式で争い勝者がファイナル進出。ファイナルでも2試合方式で優勝を争う。
2019-20 10 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たり。上位5チームがV・ファイナルステージに進出し、下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。
【V・ファイナルステージ】進出5チームがパラマス式トーナメントで優勝を争う(各カード1試合方式)。
V1女子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 11 【V・レギュラーラウンド】東西2カンファレンスに分かれ、カンファレンス関係なしに全チームと2回戦総当たり。各カンファレンスの上位4チームがV・ファイナルステージに進出[注釈 3]し、5位以下がV・チャレンジステージ出場[注釈 3]
【V・チャレンジステージ】出場3チームが1回戦総当たりを行い、最下位がV・チャレンジマッチ出場。
【V・ファイナルステージ】進出8チームがまずファイナル8で1回戦総当たり。1位がファイナル、2-3位がファイナル3進出。ファイナル3で2チームが2試合方式で争い勝者がファイナル進出。ファイナルでも2試合方式で優勝を争う。
2019-20 12 【V・レギュラーラウンド】2017-18成績を基に「プレミア」と「スター」の2カンファレンスに分かれ、各カンファレンスで3回戦総当たりし、交流戦として異なるカンファレンスチームと1回ずつ対戦。全チームがV・ファイナルステージに出場となり、各カンファレンス上位4チームがそのファイナル8に進出し[注釈 3]、各カンファレンス下位2チームがそのチャレンジ4に出場[注釈 3]
【V・ファイナルステージ】チャレンジ4出場4チームが1回戦総当たりを行い、下位2チームがV・チャレンジマッチ出場。
ファイナル8進出8チームが2グループに分かれて1回戦総当たりを行い、各グループ上位2チームがセミファイナル進出。セミファイナルとファイナルをトーナメント方式(1試合制)で戦い優勝を決める。
V2男子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 9 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たりで1チーム24試合戦う。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
2019-20 12 【V・レギュラーラウンド】2回戦総当たりで1チーム22試合戦う。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
V2女子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 10 【V・レギュラーラウンド】2回戦総当たり。上位6チームがV・ファイナルステージに進出[注釈 3]
【V・ファイナルステージ】進出6チームがまずファイナル6で1回戦総当たり。S1ライセンス所有チームの中で最上位がV1昇格し、優勝チームが昇格の場合、S1ライセンス所有チームが準優勝すればV・チャレンジマッチ出場。
2019-20 8 【V・レギュラーラウンド】3回戦総当たりで1チーム21試合戦う。上位2チームはS1ライセンス所有チームに限りV・チャレンジマッチ出場。
V3男子
年度 チーム数 試合方式
2018-19 6 【V・レギュラーラウンド】4回戦総当たりで1チーム20試合戦う。
2019-20 4 【V・レギュラーラウンド】5回戦総当たりで1チーム15試合戦う。
順位決定方式
年度 試合方式
2018-19 【V・レギュラーラウンド】ポイントの多いチームが上位となる。ポイントが同点となった場合は「勝率→セット率→得点率」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝率→セット率→得点率」で優劣を決める。
【V・ファイナルステージ】ファイナル6、ファイナル8もポイントが多いチームが上位となるが、ポイントが同点の場合は、V・レギュラーラウンドの成績で決め、V1男子、V2女子はその順位、V1女子はその獲得ポイントが多いチームを上位とする。
2019-20 【V・レギュラーラウンド】勝数の多いチームが上位となる。ポイントが同点となった場合は「ポイント→セット率→得点率」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝率→セット率→得点率」で優劣を決める。
【V・ファイナルステージ】獲得ポイントの高いチームを上位とし、同点の場合は、「勝数→セット率→得失点差」で比較し、得点率まで同率のチームが生じた場合には「対象チーム間の勝率→セット率→得点率」で優劣を決める

歴代リーグ戦結果[編集]

歴代優勝チーム[編集]

シーズン 男子 女子
V1 V2 V3 V1 V2 V3
2018-19 パナソニックパンサーズ(1) 富士通カワサキレッドスピリッツ(1) ヴォレアス北海道(1) 久光製薬スプリングス(1) ヴィクトリーナ姫路(1) (開催せず)
2019-20 ジェイテクトSTINGS(1) 富士通カワサキレッドスピリッツ(2) 奈良ドリーマーズ(1) JTマーヴェラス(1) 群馬銀行グリーンウイングス(1)

昇格・降格[編集]

チーム名はV.LEAGUE公式サイトのチーム概要に記されている略称で示す。V.LEAGUE参入チームは原則V3からの参戦となる。

男子[編集]

年度 V1 V2 V3 地域リーグ V.LEAGUE
脱退
備考
チーム数 V2降格 V1昇格 チーム数 V3降格 V2昇格 チーム数 地域L降格 V.LEAGUE参入
2018-19 10 - - 9 降格制度なし ヴォレアスヴィアティンデルフィーノ 6 降格制度なし サフィルヴァ
2019-20 10 - - 12 サフィルヴァ 4 アイシンクボタ千葉
2020-21 10 13 6

女子[編集]

年度 V1 V2 V3 地域リーグ V.LEAGUE
脱退
備考
チーム数 V2降格 V1昇格 チーム数 V3降格 V2昇格 チーム数 地域L降格 V.LEAGUE参入
2018-19 11 - 姫路 10 降格制度なし 開催せず ルートイン* トヨタ自動車(V2)、大阪(V2)
2019-20 12 - - 8 熊本*
2020-21 12 9

*次シーズンのV3開催がないため、特例でV2に参戦。

通算成績[編集]

2019-20シーズン終了時点の通算成績。V1のゴールデンセットは第2戦とは別に扱う。

V1男子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
FC東京 2 54 14 40 0.259 40 60 136 0.441 4155 4597 0.904
VC長野トライデンツ 2 54 4 50 0.074 12 25 154 0.162 3615 4380 0.825
東レアローズ 2 54 28 26 0.519 87 106 98 1.082 4573 4541 1.007
ジェイテクトSTINGS 2 54 36 18 0.667 106 123 80 1.538 4658 4372 1.065
ウルフドッグス名古屋 2 54 29 25 0.537 85 108 95 1.137 4633 4535 1.022
堺ブレイザーズ 2 54 30 24 0.556 91 112 86 1.302 4476 4386 1.021
サントリーサンバーズ 2 54 37 17 0.685 111 125 75 1.667 4698 4358 1.078
パナソニックパンサーズ 2 54 47 7 0.870 138 145 45 3.222 4636 4122 1.125
JTサンダーズ広島 2 54 38 16 0.704 115 130 62 2.097 4513 4001 1.128
大分三好ヴァイセアドラー 2 54 7 47 0.130 25 44 147 0.299 3952 4617 0.856

V1男子・ファイナル6[編集]

ポイントは持ち点を含まずファイナル6で挙げたもののみ。

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
東レアローズ 1 5 4 1 0.800 11 14 9 1.556 511 504 1.014
ウルフドッグス名古屋 1 5 1 4 0.200 3 7 14 0.500 445 486 0.916
堺ブレイザーズ 1 5 1 4 0.200 4 8 13 0.615 471 486 0.969
サントリーサンバーズ 1 5 2 3 0.400 6 10 12 0.833 400 486 0.823
パナソニックパンサーズ 1 5 3 2 0.600 10 12 7 1.714 439 409 1.073
JTサンダーズ広島 1 5 4 1 0.800 11 12 8 1.500 453 438 1.034

V1女子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
日立リヴァーレ 2 41 14 27 0.341 42 67 99 0.677 3546 3744 0.947
埼玉上尾メディックス 2 41 24 17 0.585 71 88 67 1.313 3513 3336 1.053
NECレッドロケッツ 2 41 22 19 0.537 68 78 71 1.099 3308 3313 0.998
KUROBEアクアフェアリーズ 2 41 3 38 0.073 13 30 115 0.261 2922 3481 0.839
PFUブルーキャッツ 2 41 4 37 0.098 18 40 115 0.348 3125 3648 0.857
デンソーエアリービーズ 2 41 28 13 0.683 80 90 56 1.607 3343 3120 1.071
トヨタ車体クインシーズ 2 41 27 14 0.659 76 89 65 1.369 3494 3300 1.059
東レアローズ 2 41 27 14 0.659 81 95 63 1.508 3603 3368 1.070
JTマーヴェラス 2 41 31 10 0.756 93 108 55 1.964 3716 3374 1.101
ヴィクトリーナ姫路 1 21 3 18 0.143 11 18 54 0.333 1448 1717 0.843
岡山シーガルズ 2 41 25 16 0.610 75 91 65 1.400 3558 3342 1.065
久光スプリングス 2 41 28 13 0.683 80 92 61 1.508 3474 3307 1.050

V1女子・ファイナル8[編集]

ポイントは持ち点を含まずファイナル6で挙げたもののみ。

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
日立リヴァーレ 1 7 2 5 0.286 6 11 17 0.647 558 631 0.884
埼玉上尾メディックス 1 7 1 6 0.143 6 9 18 0.500 562 600 0.937
NECレッドロケッツ 1 7 1 6 0.143 4 8 20 0.400 579 634 0.913
デンソーエアリービーズ 1 7 4 3 0.571 10 14 14 1.000 602 611 0.985
トヨタ車体クインシーズ 1 7 4 3 0.571 11 14 13 1.077 618 615 1.005
東レアローズ 1 7 6 1 0.857 16 19 9 2.111 647 585 1.106
JTマーヴェラス 1 7 3 4 0.429 11 13 13 1.000 574 568 1.011
久光スプリングス 1 7 7 0 1.000 20 21 5 4.200 632 528 1.197

V2男子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
ヴォレアス北海道 1 20 19 1 0.950 55 58 12 4.833 1688 1430 1.180
つくばユナイテッドSun GAIA 2 45 19 26 0.422 60 71 88 0.807 3543 3600 0.984
埼玉アザレア 2 45 25 20 0.556 77 99 80 1.238 4024 3914 1.028
警視庁フォートファイターズ 2 45 27 18 0.600 82 101 79 1.278 4064 3865 1.051
東京ヴェルディ 2 44 6 38 0.136 19 41 122 0.336 3410 3877 0.880
富士通カワサキレッドスピリッツ 2 44 40 4 0.909 119 126 32 3.938 3808 3152 1.208
長野GaRons 2 44 6 38 0.136 17 35 121 0.289 3138 3758 0.835
大同特殊鋼レッドスター 2 44 27 17 0.614 82 95 68 1.397 3753 3481 1.078
トヨタ自動車サンホークス 2 42 31 11 0.738 94 103 49 2.102 3556 3220 1.104
ヴィアティン三重 1 20 12 8 0.600 31 42 38 1.105 1800 1799 1.001
きんでんトリニティーブリッツ 2 44 14 30 0.318 41 64 105 0.610 3586 3904 0.919
兵庫デルフィーノ 1 19 2 17 0.105 7 13 54 0.241 1262 1632 0.773

V2女子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
プレステージ・インターナショナルアランマーレ 2 39 21 18 0.538 60 77 72 1.069 3296 3218 1.024
千葉エンゼルクロス 2 39 15 24 0.385 48 70 86 0.814 3379 3497 0.966
群馬銀行グリーンウイングス 2 39 32 7 0.821 92 103 46 2.239 3512 2995 1.173
GSS東京サンビームズ 2 39 21 18 0.538 65 85 71 1.197 3442 3370 1.021
ルートインホテルズブリリアントアリーズ 1 21 11 10 0.524 31 43 44 0.977 1938 1924 1.007
JAぎふリオレーナ 2 39 25 14 0.641 76 91 61 1.492 3490 3303 1.057
ブレス浜松 2 39 12 27 0.308 40 55 90 0.611 3007 3275 0.918
トヨタ自動車ヴァルキューレ 1 18 3 15 0.167 9 14 49 0.286 1170 1503 0.778
大阪スーペリアーズ 1 18 0 18 0.000 0 2 54 0.037 1004 1394 0.720
ヴィクトリーナ姫路 1 18 17 1 0.944 52 53 7 7.571 1460 1115 1.309
大野石油広島オイラーズ 2 39 17 22 0.436 49 70 83 0.843 3305 3409 0.969

V2女子・ファイナル6[編集]

ポイントは持ち点を含まずファイナル6で挙げたもののみ。

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
プレステージ・インターナショナルアランマーレ 1 5 1 4 0.200 4 7 12 0.583 403 440 0.916
群馬銀行グリーンウイングス 1 5 4 1 0.800 12 14 7 2.000 471 424 1.111
GSS東京サンビームズ 1 5 0 5 0.000 0 0 15 0.000 312 382 0.817
JAぎふリオレーナ 1 5 4 1 0.800 11 12 6 2.000 404 379 1.066
ヴィクトリーナ姫路 1 5 4 1 0.800 13 14 3 4.667 406 325 1.249
大野石油広島オイラーズ 1 5 2 3 0.400 5 7 11 0.636 377 423 0.891

V3男子・レギュラーラウンド[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
サフィルヴァ北海道 1 15 7 8 0.467 24 31 27 1.148 1292 1296 0.997
ヴォレアス北海道 1 20 18 2 0.900 51 57 20 2.850 1831 1599 1.145
トヨタモビリティ東京スパークル 2 35 3 32 0.086 16 33 99 0.333 2723 3077 0.885
ヴィアティン三重 1 20 17 3 0.850 49 55 19 2.895 1749 1515 1.154
近畿クラブスフィーダ 2 35 21 14 0.600 62 75 60 1.250 3086 3002 1.028
兵庫デルフィーノ 1 20 4 16 0.200 12 18 51 0.353 1335 1654 0.807
奈良ドリーマーズ 2 35 20 15 0.571 56 72 65 1.108 3131 3004 1.042

女子・チャレンジマッチ[編集]

チーム名 勝率 ポイント 得セット 失セット セット率 得点 失点 得点率
群馬銀行グリーンウイングス 1 2 0 2 0.000 0 0 6 0.000 119 156 0.763
PFUブルーキャッツ 1 2 2 0 1.000 6 6 0 MAX 150 115 1.304
JAぎふリオレーナ 1 2 0 2 0.000 0 0 6 0.000 115 150 0.767
ヴィクトリーナ姫路 1 2 2 0 1.000 6 6 0 MAX 156 119 1.311

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ これまでに、ヴィクトリーナ姫路(2018-19)、ルートインホテルズブリリアントアリーズ(2019-20)、フォレストリーヴズ熊本(2020-21)にその特例が適用されている。
  2. ^ V.LEAGUE誕生前に、千葉ZELVAV・チャレンジリーグIIに、フォレストリーヴズ熊本V・チャレンジリーグ(V・チャレンジリーグI)にそれぞれ在籍歴があり、Vリーグ復帰の形である。
  3. ^ a b c d e f 順位によって持ち点付与

出典[編集]

  1. ^ a b “2018/19シーズン 新リーグ名称・ロゴデザイン決定のお知らせ 記者会見を開催!” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2017年12月25日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20295 2019年5月1日閲覧。 
  2. ^ バレーボール新リーグの名称とロゴを発表 2018年秋から「V.LEAGUE」へ”. スポーツナビ author=. Yahoo! JAPAN (2017年12月25日). 2019年5月1日閲覧。
  3. ^ a b c Vの構造改革 (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年2月6日閲覧。
  4. ^ a b “Vスーパーリーグ構想に関するお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2016年12月27日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/19298 2020年2月4日閲覧。 
  5. ^ a b c “2018-19 V.LEAGUEの編成について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年3月24日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20606 2019年5月1日閲覧。 
  6. ^ “2019-20 V.LEAGUE V3リーグ参戦説明会のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年5月10日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20625 2019年5月1日閲覧。 
  7. ^ a b Vリーグの概要”. 2020年2月4日閲覧。
  8. ^ a b c Vリーグ機構規約 (PDF)”. Vリーグ機構. p. 2-3. 2020年2月6日閲覧。
  9. ^ a b “2020-21V.LEAGUEの編成決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年7月1日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21724 2020年7月1日閲覧。 
  10. ^ “Vリーグを世界のトップリーグへ 「Vリーグの未来構想」について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2016年9月20日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/17881 2020年2月4日閲覧。 
  11. ^ バレーボールリーグ機構 新リーグとプロ化を構想を発表”. スポーツニッポン (2016年9月20日). 2020年2月4日閲覧。
  12. ^ “Vリーグ 「スーパーリーグ構想」 変更点について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2016年11月29日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/19213 2020年2月4日閲覧。 
  13. ^ “【記者会見】Vの構造改革~バレーボールのスポーツビジネス化に向けて~” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2017年5月31日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/19812 2020年2月4日閲覧。 
  14. ^ “フォレストリーヴズ熊本の2018/19VリーグS1ライセンス取消について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2017年12月25日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20602 2020年2月4日閲覧。 
  15. ^ a b c “2019-20V.LEAGUEの編成決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年5月16日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21301 2020年2月4日閲覧。 
  16. ^ “トヨタ自動車ヴァルキューレのVリーグ機構退社について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年4月23日), https://corp.vleague.or.jp/news/detail/88 2020年2月4日閲覧。 
  17. ^ “大阪スーペリアーズのVリーグ機構退社について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年5月13日), https://corp.vleague.or.jp/news/detail/94 2020年2月4日閲覧。 
  18. ^ “「Safilva北海道」 並びに 「ルートインホテルズ Brilliant Aries」のV.LEAGUE参加の承認について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年10月31日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20965 2020年2月4日閲覧。 
  19. ^ a b c “2020-21V.LEAGUEの編成決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年7月1日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21724 2020年7月4日閲覧。 
  20. ^ a b “2020-21シーズン V.LEAGUE ライセンス交付結果について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年10月24日), https://corp.vleague.or.jp/news/detail/118 2020年2月4日閲覧。 
  21. ^ “2021-22シーズン V.LEAGUE ライセンス交付結果について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年10月16日), https://vleague.or.jp/news/detail/165 2020年10月22日閲覧。 
  22. ^ Vの構造改革 (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年2月4日閲覧。
  23. ^ チーム名変更について(JTサンダーズ)
  24. ^ 2019-20シーズン 大会日程・対戦カード決定のお知らせ”. Vリーグ機構. 2020年2月7日閲覧。
  25. ^ 【日程】2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年10月22日閲覧。
  26. ^ 【日程】2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年10月22日閲覧。
  27. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  28. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  29. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  30. ^ a b c d 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。
  31. ^ a b c 大会要項 2020-21 V.LEAGUE DIVISION3 MEN”. Vリーグ機構. 2020年7月1日閲覧。

関連項目[編集]

公式戦[編集]

参考[編集]