Visa

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Visa Inc.
Visa 2014 logo detail.svg
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンフランシスコ私書箱8999
設立 2007年
業種 その他金融業
代表者 Alfred F. Kelly, Jr.[1][2]
資本金
  • 169,273.16ドル(Class A Common Stock)
  • 36,903.88ドル(Class B Common Stock)
  • 1,087.19ドル(Class C Common Stock)
2020年3月31日現在)
発行済株式総数
  • 1,692,731,575(Class A Common Stock)
  • 369,038,802株(Class B Common Stock)
  • 10,871,873株(Class C Common Stock)
(2020年3月31日現在)
営業利益 15,001百万ドル (2019年度)
純利益 12,080百万ドル (2019年度)
従業員数 約20,400名
(2020年3月31日現在)
決算期 9月30日
主要株主
Class A Common Stock
Class B Common Stock
Class C Common Stock
(2020年3月31日現在)
外部リンク https://usa.visa.com/
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Visa(ビザ)は、世界的な決済技術を提供している企業である[3]。米国法人である Visa Inc.カリフォルニア州、日本法人(間接子会社)であるビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社東京都本社とする。

なお、査証(こちらもビザと呼ばれる事が多い)とは無関係。

概要[編集]

1958年バンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立したことから始まる、1976年にVISA(Value International Service Association[要出典])に変更、これが現在の社名・ブランド名である。このブランド名は、国際的な名称にと創業者の思いを込められ変更した。(「アメリカクレジットカード産業と歴史」より) [要出典]

2007年に Visa Europe を除く世界各地の組織を再編し、現在の Visa Inc. が設立された。同社は2008年ニューヨーク証券取引所に上場した。また、2016年に Visa Europe を買収した。

ロゴマーク[編集]

旧ロゴマーク

古いVISAのロゴマークに配色されている青と金は、バンク・オブ・アメリカが設立されたルーツであるカリフォルニア州の青い空と金色の丘を意味している。VISAのロゴマークは小売店などでカードを受け入れる表示として広く使われてきた。

2005年春から、今まで親しまれてきた古いVISA旗マークから、新たに発行されているカード[4]やVISAのサイト、小売店の掲示などで見られる新しいタイプのVISAマークに替えている[5]

トレードマークである「旗」を変更するのはこれが初めてである。カードや店頭に表示されている新しいロゴはシンプルなデザインになった。オレンジ色のVではじまり、あとは青色の文字で示され、背景は白地であることが多いが背景そのものがなく青色の文字部分が白色になっているものもある(三井住友VISAプラチナカード・Sony Bank WALLET等)。

2014年、さらにロゴの変更が行われた。カードのロゴはVISAの文字全体がグラデーションのかかった青色に変更され、"V"の字にあった黄色のアクセントはなくなった。一方、加盟店のアクセプタンスマークは、青と黄のストライプの間にVISAの文字が入る初期のロゴに近いデザインに変更された[6]。VISAのロゴに箔押しマークを普及させ、鳩のホログラムを鳩のみと鳩無しのカードも容易に発行。カード番号も裏面に縦から4桁ごと並べたり、①サインパネルにカード番号を横一列に印刷。②サインパネルの下に小さく横一列にカード番号を印刷するカードが2パターンで欧米で増える。

ホログラム[編集]

1984年から、VISAカードはカード番号下4桁の箇所に鳩のマークのホログラムが入ったカードに変更され始めた[注 2]。これは偽造防止など、セキュリティ対策のために実施された。本物のカードのホログラムならば3次元に見える。ホログラムの対策が実行されるとVISAのロゴマークも右になりホログラムと並列になっている。なお、ゴールドカード向けに、金色のホログラムシールも提供されている。

カードの外観は制限はあるが発行会社のカスタマイズを2005年3月から許している。これは同年秋からのマスターカードにおいても同様である。大部分のVISAカードは更なる偽造変造防止対策として、ブラックライトの下でも鳩マークとVISAマークが浮かび上がるようにしている。

2005年の新基準では、ホログラムをカード裏面に配置したり、スキミング防止策の為に磁気ストライプの上にホロマグネットストライプ(通称ホロマグ)したりすることができるようになったが、発行ものカード会社のPOSレジが古過ぎる為に、途中からどの方式を採用するかはカード発行会社によるものになったが、ゴールド、プラチナ、インフィニティのランク別カードには、ホロマグネットストライプが施され差別感が新規ユーザーから高まっている。

ホロマグの欠点は、通常の磁気ストライプに比べ、加盟店の旧式POSレジで読み取りに不具合が生じやすいことが挙げられる。なお、ANA VISAカードやVISAデビットは当初ホロマグタイプのカードで発行されたが、後には普通の磁気ストライプとホログラムの組合せに切り替わっている。

2014年から、VISAのロゴに箔押しマークを普及させ、鳩のホログラムを鳩のみと鳩無しのカードも容易に発行が可能になることを米国の本社が発表。

サービス[編集]

Visaは、カードの発行その他のサービスを提供せず、Visaからライセンスを得た業者が自身の会員に提供するペイメントネットワークの会社である。

カード[編集]

カードは、後払いのクレジットカード、即時払いのデビットカード、2日後後払いのチェックカード(郵貯チェックカードのみ)、預払いのプリペイドカードをラインナップしている。

古いカードでは、クレジットカードの番号が13桁(4桁-3桁-3桁-3桁)のものが存在していたこともあった。

クレジットカード[編集]

クレジットカードとしては、次の種類のものが発行されている。

欧米ではエンボスレスのクレジットカードが普及しているが、日本はエンボスが多い!

デビットカード[編集]

Visaのデビットカードは、「Visaデビット」と呼称している(「Visaデビットカード」でない)[7]

利用する際に、引落口座の残高を確認する必要があるという特性上、インプリンタでの処理を避けさせるためにエンボス処理はされていない。しかし、欧米ではエンボスのデビットカードも多い。預金残高を超えても信用照会(オーソリゼーション)が取れてしまうことは無い。発行機関による立替問題が解消していないと、経済誌『ZAITEN』2009年1月号が報じた。立替サービスは、実際、2008年7月規定の変更後から始まっている。

世界では、取扱高が2006年9月末時点で2兆5,000億米ドルに達し[8]、クレジットカードの取扱高2兆米ドルを上回っている。

日本では、スルガ銀行楽天銀行がそれぞれ発行している他、ジャパンネット銀行も取り扱っている。また、ソニー銀行も高島屋クレジット協業してタカシマヤ・プラチナデビットカードを発行している。 2011年5月25日より、大手銀行では初めてりそな銀行が受付を開始した。また、三井住友銀行も発行している。みずほ銀行は、法人向けのVISAデビットを発行する。イオン銀行のVISAデビットは、与信審査に通らなければ発行されない。カードを発行しないVisaデビットとしては、ジャパンネット銀行の「JNBカードレスVisaデビット」がある。

プリペイドカード[編集]

Visaプリペイド[編集]

カードへ入金することによって、ショッピングを利用したりすることが出来るものである。

日本では、2012年からココカラクラブカードVISAから日本発で始まり、三井住友カード株式会社、SMBCファイナンスサービス株式会社、株式会社クレディセゾン、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社オリエントコーポレーション、株式会社KyashSBペイメントサービス株式会社、株式会社カンム、インコム・ジャパン株式会社などが発行している。

Visaトラベルプリペイド[編集]

カードへ入金することによって、海外に設置されているATMを利用して現地通貨として引き出したり、ショッピングを利用したりすることが出来るものである。

日本では、株式会社クレディセゾン、GAICA (株式会社アプラス) が発行している。

Visaバーチャルプリペイド[編集]

物理カードは発行されず、電子商取引で利用する事が出来る。

日本では、株式会社NTTドコモVプリカ (ライフカード株式会社)、株式会社Kyash、株式会社カンム、Pollet株式会社などが発行している。

Visaのタッチ決済 (Visa payWave)[編集]

近距離無線通信 (NFC) を採用する非接触決済(コンタクトレス決済)であり、EMVに準拠する。電子マネーとは異なる。

2007年9月サービス開始[9]2018年頃までは Visa payWave と呼称されていたが、読みづらく舌を噛み、なじめないから、日本人志向にわかりやすくするため、順次この名称は使用されなくなっている。名称のみの変更である為、payWaveと表記されている店舗でも引き続き利用する事が出来る。

日本ではオリエントコーポレーション(Orico)が2013年5月17日に日本で初めて Visa payWave(現在のVisaのタッチ決済)を搭載したクレジットカードである「OricoCard Visa payWave」を発行[10]、同年12月12日Androidスマートフォンを使用する「Orico Mobile Visa payWave」の募集を開始した[11]2017年9月末日を以て終了[12][注 3]

その後、2016年1月27日住信SBIネット銀行が日本で初めて Visa payWave(現在のVisaのタッチ決済)を搭載したデビットカードである「Visaデビット付キャッシュカード」(現在の「ミライノ デビット」)を発行[16]、2017年6月26日[17]アプラスが発行する「GAICA」にプリペイドカードで日本で初めて Visa payWave(現在のVisaのタッチ決済)を搭載した[18]

日本ではVisaのタッチ決済をカードに搭載する事に重きを置いており、その反面、スマートフォンやウェアラブルコンピュータへの対応はAppleApple Pay に対応するMastercardの Mastercard Contactlessジェーシービー(JCB)の JCB Contactless と比較して遅れを取っていたが、Garminの Garmin Pay が2018年5月28日に日本に於いてVisaのタッチ決済に対応[19][20]三菱UFJ銀行がVisaのタッチ決済に対応した MUFG Wallet を2019年10月4日に提供[21][22]GoogleGoogle Pay が同年11月14日に日本に於いてVisaのタッチ決済に対応[23]、Fitbitの Fitbit Pay が2020年7月7日に日本に於いてVisaのタッチ決済に対応した[24]。 スマートフォンやウエアラブルコンピュータにVisaのタッチ決済を登録する際には、Visaトークンサービスにより元のカードとは違うトークン番号が発行される。日本では加盟店とカード発行会社のやりとりのみで決済が完了するオンアス取引が根付いているが[注 4]、トークン番号の場合発行元を判別できず、決済時にVisaのネットワークを介してしまうため[注 5]、決済代行業務をしていない銀行が発行するデビットカードのみの対応に留まっている。

2018年12月現在、日本でVisaのタッチ決済の利用が可能な店舗はマクドナルド[25]ローソンIKEAファイテン[注 6]の他、TSUTAYA表参道ヒルズ関西国際空港メガネストアー東京空港交通(リムジンバス)など、加盟店が広がっており[26]イオングループでも2019年3月から2020年3月にかけて各店舗で導入される[27]。2020年6月11日からはセブン-イレブン・ジャパンが対応した[28]

Visaのタッチ決済に対応するクレジットカード[編集]

日本では、次表に記載する各社が発行するクレジットカード(一部を除く)がVisaのタッチ決済に対応している。

発行元 カード Google Pay Fitbit Pay Garmin Pay
三菱UFJニコス Yes No No No
三井住友カード Yes No[注 7] No No
東京クレジットサービス Yes No[注 7] No No
りそなカード Yes No[注 7] No No
道銀カード Yes No[注 7] No No
いわぎんクレジットサービス Yes No[注 7] No No
七十七カード Yes No[注 7] No No
秋田国際カード Yes No[注 7] No No
東邦クレジットサービス Yes No[注 7] No No
群銀カード Yes No[注 7] No No
むさしのカード Yes No[注 7] No No
スルガカード Yes No[注 7] No No
北陸カード Yes No[注 7] No No
北国クレジットサービス Yes No No No
三重銀カード Yes No[注 7] No No
池田泉州VC Yes No[注 7] No No
南都カードサービス Yes No[注 7] No No
紀陽カード Yes No[注 7] No No
中銀カード Yes No No No
やまぎんカード[注 8] Yes No[注 7] No No
阿波銀カード Yes No[注 7] No No
九州カード[注 9] Yes No[注 7] No No
FFGカード[注 8] Yes No[注 7] No No
鹿児島カード Yes No[注 7] No No
大東クレジットサービス Yes No[注 7] No No
京葉銀カード Yes No[注 7] No No
みなとカード Yes No[注 7] No No
三井住友トラスト・カード Yes No[注 7] No No
三井住友トラストクラブ Yes No No No
しんきんカード Yes No[注 7] No No
東北しんきんカード Yes No[注 7] No No
中部しんきんカード Yes No[注 7] No No
近畿しんきんカード Yes No[注 7] No No
中国しんきんカード Yes No[注 7] No No
四国しんきんカード Yes No[注 7] No No
九州しんきんカード Yes No[注 7] No No
秋田銀行 Yes No[注 7] No No
東邦銀行 Yes No[注 7] No No
群馬銀行 Yes No[注 7] No No
山陰合同銀行 Yes No[注 7] No No
中国銀行 Yes No[注 7] No No
福岡銀行 Yes No[注 7] No No
北都銀行 Yes No[注 7] No No
荘内銀行 Yes No[注 7] No No
きらぼし銀行 Yes No[注 7] No No
横浜銀行 Yes No[注 7] No No
伊予銀行[注 8] Yes No[注 7] No No
四国銀行 Yes No[注 7] No No
ゆうちょ銀行 Yes No[注 7] No No
イオン銀行 Yes No No No
SMBCファイナンスサービス Yes No No No
楽天カード Yes No[注 10] No No
ジャックス Yes No[注 10] No No
ペルソナ Yes No[注 7] No No
ライフカード Yes No[注 7] No No
アプラス Yes No No No
オリエントコーポレーション Yes No No No
トヨタファイナンス Yes No No No
エムアイカード Yes No No No
ゴールドポイントマーケティング Yes No No No
天満屋カードサービス Yes No No No
NTTファイナンス Yes No No No
NTTドコモ Yes No No No
山陰信販 Yes No No No
ニッセンレンエスコート Yes No No No

Visaのタッチ決済に対応するデビットカード[編集]

日本では、次表に記載する各社が発行するデビットカード(一部を除く)がVisaのタッチ決済に対応している。

発行元 カード MUFG Wallet Google Pay Fitbit Pay Garmin Pay
みずほ銀行 Yes No No No No
三菱UFJ銀行 Yes Yes Yes No Yes
りそな銀行 Yes No Yes No No
埼玉りそな銀行 Yes No Yes No No
ジャパンネット銀行 Yes No Yes No Yes
ソニー銀行 Yes No Yes Yes Yes
楽天銀行 Yes No No No No
住信SBIネット銀行 Yes No No No No
イオン銀行 Yes No No No No
千葉銀行 Yes No No No No
北國銀行 Yes No Yes No No
スルガ銀行[注 11] Yes No No No No
関西みらい銀行 Yes No Yes No No
琉球銀行 Yes No No No No
SMBC信託銀行 Yes No No No No
GMOあおぞらネット銀行 Yes No No No No
あおぞら銀行 Yes No No No No
三井住友カード[注 12] Yes No No[注 7] No No
道銀カード[注 13] Yes No No No No
北陸カード[注 14] Yes No No No No
九州カード[注 15] Yes No No No No

Visaのタッチ決済に対応するプリペイドカード[編集]

日本では、次表に記載する各社が発行するプリペイドカード(一部を除く)がVisaのタッチ決済に対応している。

発行元 カード Google Pay Fitbit Pay Garmin Pay
三井住友カード Yes No[注 7] No No
ゆうちょ銀行 Yes No No No
アプラス Yes No No No
Kyash Yes No[注 10] No No
REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN Yes Yes No No

Visa Secure[編集]

インターネット上のVISA決済における保安強化のための認証システムである。2020年春までは、Verifid by VISAというVISA認証サービスという名称を使用していた。ネット決済は「カード番号」と「有効期限」と「セキュリティーコード」、「英文氏名」といった券面にも表示されている内容だけで可能な場合があるため、なりすまし購入の問題があった。そこで、カード暗証番号とも異なるので本人認証用パスワードの入力も同時に必要とすることで、ネット上においても「本人確認」がより実効的な形でできるようにしたものである[30]

終了したサービス[編集]

日本[編集]

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
東京都千代田区
業種 その他金融業
法人番号 9010001033691
代表者 Stephen Karpin[31]
外部リンク https://www.visa.co.jp/
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日本では、Visa Inc.の間接子会社であるビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社が事業を行っている。また、ライセンスを得た者が日本に於いてクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードの発行や加盟店に関する業務を行っている。

加盟店[編集]

日本においてVisaブランドの加盟店に関する業務を行う加盟店契約会社は、次の通りである[32]

  • 三井住友カード株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • ユーシーカード株式会社
  • 高島屋クレジット
  • GMOペイメントネットワークショリューションズ
  • 楽天カード株式会社
  • Worldpay株式会社
  • イオンクレジットサービス株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社ジャックス
  • 住信SBIネット銀行株式会社
  • すみしんライフカード株式会社
  • 株式会社セディナ (現在のSMBCファイナンスサービス株式会社[33]
  • ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社 (現在のSBペイメントサービス株式会社[34]
  • トヨタファイナンス株式会社
  • 株式会社北國銀行

上記の外、株式会社琉球銀行[35]、株式会社りそな銀行[36]、株式会社千葉銀行[37]がそれぞれ加盟店に関する業務を行っている。

CM提供番組[編集]

その他Visaは2007年から32年までFIFA公式パートナー、オリンピックパラリンピックのワールドワイドパートナーとしても指定されている。いずれもW杯関連、五輪中継の際にもCMが流される。

過去の出演者[編集]

VISAカード派の阿部と、現金決済派の小倉が共演する、と言う設定のCMであった。このCMが放映されていた時期に、東海旅客鉄道みどりの窓口で一般クレジットカードの取り扱いが開始された。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 従来の概ね12桁相当に16桁を収めた
  2. ^ ただし、VIEW SuicaカードりそなVisaデビットカード等のエンボスレスカードの場合は、ホログラムと重ならないようにカード番号スペースが縮められた[注 1]券面デザインである。
  3. ^ プレスリリースは三井住友カードの方が早く[13][14][15]、同年9月に三井住友カードの「三井住友カードVisa payWave」の開始を予定していたが、Oricoの「Orico Mobile Visa payWave」が先行してサービスを開始した。なお、三井住友カードの「三井住友カードVisa payWave」は、2018年12月下旬を以て終了した。
  4. ^ 例えば、三井住友カードと決済代行契約をした特定の加盟店で三井住友カード発行のカードを使うと、Visaのネットワークを介さずに取引が完了する。
  5. ^ カード発行会社の、特定の加盟店での還元システムなどを提供できなくなる場合が多い。
  6. ^ 一部店舗
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw Google Pay は、iDを採用している。
  8. ^ a b c DCカード」は、三菱UFJニコスが発行する「DCカード」に準ずる。
  9. ^ MUFGカード」は、三菱UFJニコスが発行する「MUFGカード」に準ずる。
  10. ^ a b c Google Pay は、QUICPay+を採用している。
  11. ^ インターネット支店のVisaデビットカードは非対応[29]
  12. ^ 三井住友銀行の普通預金口座が必要である。
  13. ^ 北海道銀行の普通預金口座が必要である。
  14. ^ 北陸銀行の普通預金口座が必要である。
  15. ^ 西日本シティ銀行の普通預金口座が必要である。

出典[編集]

  1. ^ “Visa Announces CEO Succession Plan” (プレスリリース), https://usa.visa.com/about-visa/newsroom/press-releases.releaseId.2212318.html 
  2. ^ “Visa、チャールズ・シャーフCEOの辞任を発表” (プレスリリース), https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-161019.html 
  3. ^ ビザ・インク「有価証券報告書」、2012年3月28日関東財務局提出
  4. ^ 新たに発行されるカード Archived 2007年5月4日, at the Wayback Machine.
  5. ^ http://www.visa-asia.com/ap/jp/mediacenter/pressrelease/NR_jp_170106.shtml
  6. ^ Visaのロゴマークが新しくなりました (PDF)” (日本語). 三井住友カード. 2015年12月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年12月22日閲覧。
  7. ^ キャッシュレスの波に乗ろう。”. 2019年12月29日閲覧。
  8. ^ VISAデビットカードについて”. 2007年12月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年12月1日閲覧。
  9. ^ New Visa payWave Issuers and Merchants Sign Up for Faster, More Convenient Payments Archived 2008年1月2日, at the Wayback Machine. - Smart Card Alliance・2007年9月20日
  10. ^ “日本初!オリコ、Visaペイウェーブ(Visa payWave)搭載カード発行開始!NFC対応 『OricoCard Visa payWave』 登場!” (プレスリリース), https://www.orico.co.jp/company/news/2013/0516.html 
  11. ^ “日本初!NFCサービス『Orico Mobile Visa payWave』サービス開始!!” (プレスリリース), https://www.orico.co.jp/company/news/2013/1212.html 
  12. ^ 「Orico Mobile Visa payWave」終了のお知らせ”. 2020年2月9日閲覧。
  13. ^ “NFC(TypeA/B方式)を搭載した「おサイフケータイ」対応スマートフォン利用者への非接触IC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」発行開始について” (プレスリリース), https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/08/01_00.html 
  14. ^ “NFC (TypeA/B方式) を搭載した「おサイフケータイ」対応スマートフォン利用者への非接触IC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」発行開始について” (プレスリリース), https://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0801/ 
  15. ^ “NFC(TypeA/B方式)を搭載した「おサイフケータイ」対応スマートフォン利用者への非接触IC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」発行開始について” (プレスリリース), https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2013/20130801_01/ 
  16. ^ “Visaデビット付キャッシュカードの取扱開始および記念キャンペーンについて” (プレスリリース), https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2016/corp_news_20160127.html 
  17. ^ 海外プリペイドカード GAICA商品改定について”. 2020年4月12日閲覧。
  18. ^ “「海外プリペイドカード GAICA」のVisa payWave対応について” (PDF) (プレスリリース), http://news.aplusfinancial.co.jp/news/down2.php?attach_id=708&seq=110000133&category=1095&page=100&access_id=10000133 
  19. ^ “GarminとVisaの提携による「Garmin Pay」サービス開始のお知らせ” (プレスリリース), https://www.garmin.co.jp/news/pressroom/news2018-0517-garmin-pay/ 
  20. ^ “GARMINとVisaの提携による「Garmin Pay」サービス開始のお知らせ” (プレスリリース), https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-180517.html 
  21. ^ “スマートフォンアプリ「MUFG Wallet」リリースについて” (PDF) (プレスリリース), https://www.bk.mufg.jp/news/news2019/pdf/news1004.pdf 
  22. ^ “Visaのタッチ決済が、ウォレットサービスとして 日本で初めて「MUFG Wallet」に採用” (プレスリリース), https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-191004.html 
  23. ^ “Visaデビットカードが「Google Pay™」に対応” (プレスリリース), https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-191114.html 
  24. ^ “Fitbit Pay が Sony Bank WALLET と連携し日本で利用可能に” (プレスリリース), https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-200707.html 
  25. ^ 飯塚直 (2018年3月9日). “マクドナルドがNFC決済を導入--対応スマホや対応クレカをかざして支払い完了”. CNET Japan (朝日インタラクティブ). https://japan.cnet.com/article/35115902/ 2018年12月2日閲覧。 
  26. ^ Visaのタッチ決済(非接触決済) ご利用可能な店舗”. Visa. 2018年12月6日閲覧。
  27. ^ イオングループ、Visa のタッチ決済を導入~2020年に向け、イオングループ約10万台のレジに導入、日本のキャッシュレス化を推進~
  28. ^ 株式会社インプレス (2020年6月5日). “セブン-イレブン、カードのNFC非接触決済に対応。6月11日から全店舗” (日本語). Impress Watch. 2020年6月29日閲覧。
  29. ^ Visaのタッチ決済(非接触)機能付きカードの発行を開始しました”. スルガ銀行. 2020年11月20日閲覧。
  30. ^ 安全なネットショッピング” (日本語). 2014年5月17日閲覧。
  31. ^ “Visa、日本の代表取締役社長に4月1日付けでスティーブン・カーピンが就任することを発表” (プレスリリース), https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-190313.html 
  32. ^ Visa加盟店契約会社”. 2019年11月17日閲覧。
  33. ^ 合併に関するお知らせ”. 2020年7月6日閲覧。
  34. ^ “商号変更に関するお知らせ” (プレスリリース), https://www.sbpayment.co.jp/ja/news/info/2019/20190104_01/ 
  35. ^ “りゅうぎんカード加盟店サービスの開始について” (プレスリリース), https://www.ryugin.co.jp/corporate/news/8898/ 
  36. ^ “「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」の機能提供開始について” (PDF) (プレスリリース), https://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/hd_c/download_c/files/20180830_1a.pdf 
  37. ^ “「TSUBASA キャッシュレス決済プラットフォーム」によるサービスの提供について” (PDF) (プレスリリース), https://www.chibabank.co.jp/data_service/file/news20190513_01_001.pdf