VS魂

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VS魂
VS DAMASHII
ジャンル ゲーム番組 / バラエティ番組
企画 萬匠祐基
構成 町田裕章
田中到
ディレクター 別項
演出 太田秀司
出演者 相葉雅紀
風間俊介
佐藤勝利Sexy Zone
藤井流星ジャニーズWEST
岸優太King & Prince
浮所飛貴美 少年/ジャニーズJr.
ほか
ナレーター 伊藤利尋フジテレビアナウンサー
中村光宏(フジテレビアナウンサー)
谷岡慎一(フジテレビアナウンサー)
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗 日本語
製作
チーフ・
プロデューサー
宮崎鉄平
プロデューサー 金佐智絵
桐谷太一
鈴木浩史
竹内承
編集 田郡章裕
渡邊実
岩田明大
制作 フジテレビ
放送
放送チャンネルフジテレビ系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
初回3時間生放送スペシャル
放送期間2021年1月3日
放送時間日曜日 18:00 - 21:00
放送分180分
回数1回
レギュラー放送(第2回から)
放送期間2021年1月14日 - 2021年3月25日
放送時間木曜日 19:00 - 19:57
放送分57分
レギュラー放送(第12回から)
放送期間2021年4月1日 -
放送時間木曜日 19:00 - 20:00
放送枠クセバラWEEK(2021年5月6日)
放送分60分
番組年表
前作VS嵐
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VS魂』(ブイエスだましい、VS DAMASHII)は、フジテレビ系列にて2021年1月3日から放送されているゲームバラエティ番組[1][2]

概要[編集]

本番組は2020年12月をもってが活動を休止することに伴い[3]、同月24日の放送をもって終了した『VS嵐』の後続番組かつリニューアル版。同番組の「魂」を継承しており[1]、嵐のメンバーである相葉雅紀とレギュラーメンバーがゲストと様々なアトラクションゲームで対決する番組となっている[3]。なお、前番組のコンセプトはそのまま受け継いだ上でゲームを一新し、新たなテイストが追加される[3]。当番組のスタジオセットやゲームに使用される道具の一部は『VS嵐』から使われていたものが再利用されており、『VS嵐』の末期から引き続き芸能事務所に所属する若手芸能人やお笑いタレントがリモート形式で観客として参加している。

前番組に続いて本番組でも企画・総合演出を担当するフジテレビ第2制作室の萬匠祐基は「12年半、ともに番組を築いてきた相葉さんと、新たなスタートを迎えると言うことで、とてもワクワクしております。対決、比較、挑戦…。『VS』という言葉の無限のカタチにチャレンジします」とコメントしている[4]

初回は2020年まで『VS嵐』新春スペシャルが放送されていた1月3日を引き継ぐ形で、2021年1月3日(日曜日)18:00 - 21:00(JST)に生放送の3時間スペシャルとした拡大版で放送[2][注 1]。初回は相葉と共に歩んでいくレギュラーメンバーを発表し、番組の主体であるアトラクション対決のシミュレーションや、『DAMASHI魂』(事前収録)の3本立ての内容だった。

2021年1月14日より、レギュラー放送開始[注 2]

レギュラー初回の1月14日放送分と1月21日放送分(初回生放送翌日の1月4日に収録)はキャプテンの相葉が体調不良により番組収録を欠席したことに伴い、急遽1月14日放送分は二宮和也、1月21日放送分は村上信五関ジャニ∞)がキャプテンの代理を務めた。さらに、風間俊介も2020年末に新型コロナウイルスに感染していたことにより、大事をとって初回生放送と相葉が欠席した2回分の収録を欠席した。このことから、レギュラーメンバー6人が番組で初めて揃ったのは1月28日放送分となった。

1月27日発売の『週刊TVガイド 2021年2/5号』より、番組とのコラボ企画「週刊VS魂ガイド」が連載開始[5]

2021年4月1日よりフライングスタートが廃止され、20:00終了となった。

出演者[編集]

MC・プレイヤー [編集]

★は前番組『VS嵐』より続投。欠席・遅刻時は当該メンバーの写真パネルがスタジオに設置され、可能であれば番組途中で電話を繋ぐ。2021年1月21日放送分以降は番組末尾に挿入される次回予告のナレーションをメンバー1人が週交代で担当。

キャプテン[編集]

キャプテン補佐[編集]

レギュラーメンバー[編集]

浮所以外は、『VS嵐』にゲスト出演した経験がある。

天の声[編集]

別室にて実況・番組進行。主にフジテレビの男性アナウンサーが担当。 太字フジテレビアナウンサー

ルール[編集]

初回は前番組『VS嵐』にて不定期に行われた『Bet de 嵐』・『嵐(あら)-1グランプリ』を踏襲したルールでレギュラーメンバー同士(一部、ゲストも参加)での対決を行い、ベッターゲストが1位と最下位を予想する。予想が的中するとポイントが与えられ(種目に参加した場合は、勝利するとポイント獲得)、最も多くのポイントを獲得したベッターが優勝。

2回目以降は、『VS嵐』と同様に様々なゲームで対決を行い、総合得点で勝敗を決める。ゲストチームは6 - 8名、魂チームには「プラス魂ゲスト(以下、プラス魂)」が1 - 2名参加する[注 4]。なお、魂メンバーが自身が出演するドラマ・映画チームとして参戦するケースもある。

スペシャル[編集]

優勝・勝利したゲストは太字で表記。ゲスト名の()内は人数。
○:タレント・バラエティ番組/●:ドラマ・映画/■:アスリート

放送日時 サブタイトル ゲストチーム ゲーム数 賞品
1 2021年1月3日(日)
18:00 - 21:00
初回3時間生放送スペシャル 教場II
槙野智章周東佑京
みちょぱかよこ
アンタッチャブル
○番組盛り上げ隊(芸人チーム)[注 5]
3 チバザビーフ10万円分
2 2021年3月11日(木)
19:00 - 21:00
DAMASHI魂嘘つき王決定戦
2時間スペシャル
1

ゲーム内容[編集]

フライングダッシュ[編集]

2021年1月3日放送分(初回)から実施。各チーム代表者1名がすり鉢状のフィールドに立ち、フィールド外周に設置された不規則に点滅するボタンを押す。ボタンは全部で24個。押すと次のボタンが点滅する。プレイヤーはワイヤーで繋がれており、ワイヤーを使って滑空することも可能。また、ワイヤーを使わず走っても良い。 水色、黄色のボタンは1つ押すごとに10点。ピンク色のボタンは1つ押すごとに30点。 中央からは煙が噴射されており、多少視界を妨げるようになっている。 制限時間は60秒。残り10秒を切ると、ピンク色のボタンが点灯し始める。 2021年3月25日放送分では相手チームの代表者3人が周囲からバズーカで妨害を行い、挑戦者が着用するジャージに貼り付いたバズーカのボールの数×10点が減点される。

過去のルール
2021年1月21日(第3回)と2021年1月28日(第4回)放送分は各チーム3名がフィールドの周囲から指令を行う。
初回では個人戦で指令なし。

ポップンボウラー[編集]

2021年1月3日放送分(初回)から実施。各チーム6名が横一列に並び、ベルトコンベアーに乗って流れてくるターゲット目掛けて1人1投ずつボールを転がす。レーンの先端はカーブしている。ターゲットは3×3のマス目状になっており、ターゲットによってゴールの場所、個数が異なっている。1ゴールにつき、下段のゴールは10点、中段のゴールは20点、上段のゴールは30点。 ターゲットは全部で5つ。ファイナルターゲットは全員得点2倍のゴールデンボールを投げる。

レギュラーハンデ
ゲストチームは、ゴールデンボールを2個多く投げることができる。
特別ルール
2021年2月25日放送分(第8回)では1stターゲットは通常のターゲットが登場するが、2ndターゲットは代表者が背負ったカゴ(20点)、3rdターゲットは大きめの箱(20点)、4thターゲットは体育館のボールカゴ(30点)、最終ターゲットは代表者が持つ網(20点)目掛けてボールを投げる。(ゴールデンボール無し)
2021年4月22日放送分(第15回)では1stターゲットは通常のターゲットが登場するが、2ndターゲットは代表者が持つ網(20点)[注 6]、3rdターゲットは透明なポリバケツ(30点)、最終ターゲットは代表者が背負ったカゴ(20点)の全4つのターゲットを目掛けてボールを投げる。(ゴールデンボール無し)
過去のルール
初回はレギュラーメンバーとゲストが混合した2チームに分けて対戦。ゴールデンボール無しで、ターゲットは3つ。
1月21日放送分以前は、ゲストチームの女性は4つ目のターゲットからゴールデンボールを使用。

ドローンエスケープ[編集]

2021年1月14日放送分(第2回)から実施。各チーム4名が背中に巨大な風船を背負い、プレイヤーを目掛けて飛行するドローンに背中の風船を割られないように守りつつ、フィールド中央のカゴにボールを入れる。フィールドにはボールの入ったボックスの他、トンネルや柱などいくつか障害物が用意されており、これらの障害物を活用しながらドローンから逃げる。ボールを1つカゴに入れるごとに10点。 制限時間は90秒。残り45秒の時点でドローンが1機追加される。 ドローンに風船を割られたプレイヤーは脱落(ドローンのみならず、転倒や障害物への接触などにより割れた場合も失格)となり、90秒逃げ切るかプレイヤー全員が脱落した時点で終了となる。

特別ルール
2021年2月11日放送分(第6回)ではカートに乗った状態で実施[注 7]。カートには全部で3つの風船がついており、全員の風船が全て割られるとゲーム終了。挑戦者は1チーム3名。風船が全て割られるまでの秒数の長かったチームに30点、さらに90秒間逃げ切れば残った風船の数×10点が入る。

出張魂[編集]

2021年1月14日放送分(第2回)から実施。魂チームの代表者1人が都内の様々な場所を訪れ、現地にいる著名人とともにクイズを出題する。

DAMASHI魂[編集]

2021年1月14日放送分(第2回)から実施。内容は後述の特別編と同じ。魂チーム2名対ゲストチーム2名のペアで対決を行う。勝利チームには100点(最終対決以外では50点)加算。

特別ルール
点差を考慮し、勝利ボーナスを200点に増加。

クラッチゲッター[編集]

2021年1月28日放送分(第4回)から実施。『VS嵐』にて行われていた『バウンドホッケー』のアレンジ版。2つのBOXから交互に発射されるパックを各自がフリッパーを使用してパスを繋ぎ、左右に動くゴールにシュートする。制限時間は60秒(最終対決では90秒。終了時にフィールドに出ているパックは有効)。1ゴールにつき30点。パックが打ち返せない所で停止したり[注 8]、パックがリンク外の溝に落ちると0点[注 9]。パックは消費する度に、1枚ずつ投入される。途中、得点2倍のブルーパックが3枚発射される。

レギュラーハンデ
魂チームのブルーパックは1枚[注 10]
特別ルール
ブルーパックを増減
1ゴールを50点に増加。
制限時間を30秒延長。

アローシューティング[編集]

2021年4月15日放送分(第14回)より実施。『VS嵐』にて行われていた『ウォールヒッター(矢の嵐)』のアレンジ版。アーチェリーがベース。弓矢を使用し、2つのベルトコンベアを流れる風船を割る。ベルトコンベアは手前の方が速い。風船は点数が大きいほど小さい。 ターゲットは全部で5つで、全ての風船を割ると50点(最終対決以外の場合は30点)加算。 4つ目のターゲットまでは1つのターゲットにつき1人1本だが、最終ターゲットに限り1人2本打つことが出来る。

レギュラーハンデ
女性は少し前で打つことができる。
過去のルール
2021年3月4日放送分(第9回)から4月8日放送分(第13回)までは『弓魂』というゲーム名で、ベルトコンベアは1つ。最終ターゲットも1人1本だった。
2021年4月29日放送分までは、最終ターゲットに限り1人何本でも打つことが可能。
特別ルール
ターゲット1つにつき、無条件で50点加算
パーフェクトボーナスを100点に増加

グラグラデリバー[編集]

2021年4月15日放送分(第14回)より実施。2人1組で板の上に乗せたブロックをゴールまで落とさないように運ぶゲーム。道中にはいくつかの障害物があり[注 11]、ゴール付近の足場はクッション状で柔らかくなっている。ブロックは最低6段(12個)積まなければならないが、それより高く積むことも可能。 制限時間は90秒。ゴールまで運んだブロック1個につき10点獲得。 ゲーム中のBGMは『剣の舞』。

過去のルール
2021年4月15日放送分(第14回)と4月29日放送分(第16回)では、2周目以降は得点が2倍。また、積むブロックの数に制限は無かった。
2021年5月13日放送分(第18回)では最低5段(10個)積まなけれならなかった。

フライングキャッチ[編集]

2021年5月6日放送分(第17回)より実施。各チームから2人のジャンパーに向かってディスク(ドッヂビー)を投げてキャッチするゲーム。 制限時間は45秒(初回のみ60秒)。前列のプレイヤーがキャッチすると20点獲得、後列のプレイヤーがキャッチすると30点となる。

レギュラーハンデ
女性は少し前から投げる事ができる。
特別ルール
点差を考慮し、後列を50点に増加。

特別企画[編集]

『VS嵐』の後期と同じく、ゲストチームやプラス魂の人物、ドラマ、映画、スポーツなどにちなんだゲームが行われることがある。

役者魂[編集]

2021年2月11日放送分(第6回)より実施。『VS嵐』にて行われていた『ジェスチャー嵐』のアレンジ版。各チームのガイド役2~4人(回によって異なる)がローテーションで、お題をジェスチャーのみで説明する。ガイド役は、ゲーム中は言葉を発することが出来ない(後述の『パス』を宣言する際は例外)。

制限時間は90秒で、1問正解につき20点。説明が難しい場合は、パスをすることも可能(回数制限やペナルティは無い)。
特別ルール
点数差を考慮し、正解ポイントを減らす。

キキトリ魂[編集]

2021年3月25日放送分(第11回)より実施。各チームの代表者(マスター)にお題の言葉を知らせ、味方メンバーはマスターに質問をしてその言葉当てるゲーム。 チームの中にはマスター以外に1人だけ答えを知っている「インサイダー」[注 12]がおり、「インサイダー」は答えを知っていることを見破られないように上手く質問をし、味方を正解へと導く必要がある。なお、「インサイダー」が自ら正解を出すことも出来る。

制限時間200秒で、計3回戦行う。正解すればその時点の残り秒数がポイントとなるが、相手チームの「インサイダーチェッカー」が2人おり、1人目に見破られた場合は得点が全て没収されて0点となり、2人目に見破られた場合は得点が半分没収される[注 13]
途中で誤答をした場合は、ペナルティとして1回につき持ち時間が5秒マイナスとなる。
過去のルール
2021年5月27日放送分以前は制限時間300秒で、計2回戦で行っていた。誤答時のペナルティはマイナス15秒だった。

その他[編集]

スポーツ系:超高層パン食い競争 / 魂 Grand Prix / バーチャルドッジボール
クイズ系:お絵かき魂 / だまし絵魂 / ツッコミ魂
その他:遊戯魂 (ワードウルフ)

特別編[編集]

DAMASHI魂[編集]

『VS嵐』にて行われた『BABA嵐』の後継企画。レギュラーメンバー[注 14]とゲストがダウトスゴロクを合わせた競技[注 15]で対決する個人戦。予選を4戦を行い、各ブロックの勝者で決勝を行う。優勝者には、黒い王者ジャケットが与えられる。
前述の通り、2021年1月14日放送分より大会に向けての練習も兼ねて、レギュラー放送でも行われている。

ゲームは4人対戦で、各自5つのコマを持ってゴールまで7マスのスゴロクを行う。本ゲームで用いる8面のサイコロには、1から4の目(2の目は2つ)と3つのドクロマークが描かれている[注 16]。 最初に全員がダマシ無しで一斉にサイコロを振り、サイコロの目(この時、ドクロマークは「0」と見なす)が大きいプレイヤーから時計回りに始まる[注 17]。各プレイヤーはコマを1つだけスタートに置き、その1つがゴールするか失った(後述)場合にのみ次のコマをスタートに置くことができる。

手番プレイヤーは自分の筒の中でサイコロを振って1から4の目が出た場合はそのまま宣言し[注 18]、ドクロマークが出た場合は任意の嘘の数値を宣言する。他プレイヤーは宣言された数値を聞いて本当か嘘かを見極め、本当と思ったら「スルー」ボタンを、嘘と思ったら「ダマシ」ボタンを押す(「ダマシ」を押せるのは、各ターン1人のみ[注 19][注 20])。

他プレイヤーが全員「スルー」した場合、手番プレイヤーは(宣言した数値の真偽を問わず)宣言した数値分コマを進める。誰かが「ダマシ」ボタンを押した場合、手番プレイヤーのサイコロの目がモニターで公表される。サイコロの目がドクロだった場合、手番プレイヤーは進行中のコマを失い、「ダマシ」を押したプレイヤーが宣言された数値分コマを進めることが出来る。サイコロの目が数値の場合は、「ダマシ」を押したプレイヤーが進行中のコマを失う。

進行中のコマを失ったプレイヤーは、直前にどのマスにいたとしても新しいコマでスタートからやり直しとなり、コマを全て失うとゲームから脱落となる。ただしコマを1つゴールさせた状態で他のコマを全て失った場合は、ゴールしたコマを賭けて「ダマシ」を発動することができる(失敗するとゴールしたコマを失い、ゲーム脱落)。

以上の流れを繰り返し、誰かがコマを2つゴールさせるか、全員に動かせるコマが無くなればゲーム終了となり、その時点で獲得ポイントが最も高いプレイヤーが勝者となる[注 21]

なお、このゲームは相葉が「声優と夜あそび」の番組内で元となったゲームを見て気に入り、スタッフに提案したことが企画誕生のきっかけとなった。

『VS嵐』にて行われた『BABA嵐』同様に第2回から、山崎弘也アンタッチャブル)が観戦ゲストとして出演(初回は試合にも出場)。

各回の内容[編集]

本項では、スペシャルを中心に行われる公式大会の結果のみ記載する。

放送日 予選会の勝者 シード 王者(レギュラーメンバーは太字で姓のみ表記)
1 2021年1月3日 なし なし 木村拓哉
2 2021年3月11日 浮所 あり(不参加) 風間

ネット局[編集]

『VS魂』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 木曜 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道文化放送(UHB) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 NST新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(ftb)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
[注 22]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 土曜 15:57 - 16:55 遅れネット [注 23]
  • スペシャル放送の場合、一部地域ではフジテレビの放送終了6分前に飛び降りとなる。(1月3日の新春スペシャルは除く)。
  • 北海道文化放送、仙台放送、東海テレビ、関西テレビ、テレビ新広島、テレビ西日本ではプロ野球シーズン中にナイター中継を放送した場合、後日振替放送される。  
  • テレビ山口(tys)では2021年6月13日15:54〜16:54に初めて放送され、以後不定期放送。

スタッフ[編集]

  • 構成:町田裕章、田中到
  • TP、TD、SW:斉藤伸介(フジテレビ)
  • SW:真野昇太、勝村信之(フジテレビ)
  • CAM:高瀬和彦
  • VE:小幡茂樹、杉本雄亮
  • 音声:日置健太郎
  • 照明:黒井宏行
  • 美術制作:古江学(フジテレビ)
  • デザイン:鈴木賢太(フジテレビ)
  • アートコーディネーター:中村秀美
  • 大道具装置:浅見大
  • 大道具操作:藤沢和雄
  • アクリル装飾:栩木崇行
  • アートフレーム:田中裕司
  • 特殊装置:山崎峰生
  • 電飾:林将大
  • 特殊美術:高橋明
  • 視覚効果:中溝雅彦
  • 操演:秋山メカステージ
  • 編集:田郡章裕、渡邊実、岩田明大
  • 音響効果:温水義成
  • MA:阿部雄太
  • TK:槇加奈子
  • CG:秋里直樹
  • タイトル:三原由貴
  • メイク:服部幸雄、山田かつら
  • スタイリスト:壽村太一
  • 広報:根本智史・飯泉英一郎(フジテレビ)
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • 制作協力:ザ・スピングラスガスコイン・カンパニー、ロイドブラザーズ
  • 技術協力:fmt共同テレビジョン共立、サンフォニックス、田中電設、4-LegsIMAGICA Lab.、マルチバックス
  • 制作進行:津野若菜
  • デスク:岩田朋子
  • ディレクター:菅剛史、黒田源治、中内竜也、唐雅則、鷹見睦
  • プロデューサー:金佐智絵、桐谷太一、鈴木浩史、竹内承
  • 演出:太田秀司(フジテレビ、以前はディレクター)
  • チーフプロデューサー:宮崎鉄平(フジテレビ)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • CA:天野水貴
  • 回線:吉村理希、相澤隆之
  • VIZ:草崎祐一郎
  • 【送出】
    • SW:長田崇(フジテレビ)
    • VE:横井甲児
    • 音声:菊池道元(フジテレビ)
    • TK:星美香
  • TK:山口奈保美
  • デスク:川本栄
  • ディレクター:野満一朗太、金澤賢史
  • 企画・総合演出:萬匠祐基(フジテレビ)[4]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、クロスネット局であるテレビ大分テレビ宮崎は、日曜日のゴールデンタイムの編成が日本テレビ系列で『世界の果てまでイッテQ! 新春2時間半SP』ならび『行列のできる法律相談所 新春SP』となっていた事情から、これら2局は別日に放送開始となった(詳細は、後述の『ネット局』の項目を参照)。
  2. ^ テレビ大分とテレビ宮崎も含む。
  3. ^ 初回は、「超高層パン食い競争」の部分のみ担当。レギュラー放送での初担当は1月28日放送分。
  4. ^ 『VS嵐』同様に、プラス魂ゲストは魂メンバーには知らさせていない。
  5. ^ 銀シャリティモンディ四千頭身3時のヒロインの4グループ・計10名。
  6. ^ ただし一回入って出てきた場合はノーカウントとなる。
  7. ^ カートは、『VS嵐』の『GoGoスイーパー』で使用されていたものの再利用。
  8. ^ 停止した場合は、スタッフがフィールドから撤去する。初期は停止したパックは撤去されずに、フィールド上にそのまま残されていた。
  9. ^ 『バウンドホッケー』とは異なり、ゴールが動くエリアの溝に落ちた場合も得点にならない。
  10. ^ なお、魂チームは過去に1つのパックに時間をかけ過ぎたことにより、ブルーパックが発射されるまもなくタイムアップとなったことがある。
  11. ^ 途中で障害物が倒れるなどのアクシデントが発生するケースがあるが、この場合もゲームは中断せずにそのまま続行となる(状況に応じて、スタッフが撤去する)。
  12. ^ なお、「インサイダー」はマスター以外からランダムに割り当てられ、ゲーム開始前に全員に配られるカードに解答が書かれていた者が担当する(他は全員白紙)。
  13. ^ 残り秒数が奇数の場合は、小数点を切り上げた点数となる(例・107秒残して2人目に見破られた場合、53.5を切り上げて54点)。
  14. ^ 初回は収録がレギュラーメンバー発表前だった関係上、相葉以外は不参加。なお、第2回以降は相葉と風間以外の魂メンバー4人(藤井・岸・佐藤・浮所)は事前に『予選予選』と称される予選会を行い、勝者1人のみが本大会に出場出来る。
  15. ^ 初回放送時の解説によると、アレックス・ランドルフ作のボードゲーム『チャオチャオ』を番組向けにアレンジしたもの。以降もゲーム冒頭のルール解説時にコピーライトがテロップ表示されている。
  16. ^ 2021年2月4日放送分以前のサイコロは6面で、1から4の目が1つずつとドクロマークが2つだった。
  17. ^ 初回の2戦目まではジャンケンで決めていたが、この回のゲストの1人だった木村拓哉の提案により3戦目からこの形式に変更された。
  18. ^ 元となったゲーム『チャオチャオ』では数値の出目でも嘘をついて良いが、本ゲームでは数値の出目で嘘をついてはならない。
  19. ^ 他プレイヤー間の会話は特に禁止されていないため、宣言の真偽の予想や他プレイヤー間で誰が「ダマシ」を押すかと言った駆け引きなども起こり得る。
  20. ^ レギュラー放送でのペア戦では、味方のプレイヤーに対して「ダマシ」を発動させることが出来ない(1月21日放送分以前は、形式上は可能だった)。
  21. ^ 後からゴールするほどポイントが高い。1番目にゴールすると1ポイント。その後順番に5位=5ポイントまで。レギュラー放送では1番目にゴールすると10ポイントチームの得点に加算され(2番目以降も同様)、先に2つのコマをゴールしたプレイヤーには勝利ボーナスが加算される。
  22. ^ 1月3日放送の初回3時間SPの放送扱いはテレビ大分が1月23日の深夜に放送しテレビ宮崎は未放送(同一時間帯は日本テレビ制作番組を放送した事情による)。
  23. ^ 2021年4月3日より放送開始。

出典[編集]

  1. ^ a b 嵐が“番組枠”引き継ぐ!相葉レギュラー「VS魂」、櫻井MC「1億3000万人の-」来年1月スタート”. サンスポ (2020年10月17日). 2020年11月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月26日閲覧。
  2. ^ a b 『VS嵐』最終回は12.24に4時間SP 『VS魂』は1.3に3時間SPでスタート”. マイナビニュース (2020年11月27日). 2020年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月27日閲覧。
  3. ^ a b c 冠番組“嵐”の名消える フジ相葉、日テレ櫻井MC”. 日刊スポーツ (2020年10月17日). 2020年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月26日閲覧。
  4. ^ a b 「VS嵐」来年1月より相葉雅紀による新番組「VS魂」に”. 音楽ナタリー (2020年10月17日). 2020年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月27日閲覧。
  5. ^ 「VS魂」から相葉雅紀、佐藤勝利、藤井流星、岸優太、浮所飛貴が登場!番組連載も決定!!”. TVガイド. 東京ニュース通信社 (2021年1月20日). 2021年2月3日閲覧。
フジテレビ系列 1月3日 18:00 - 21:00枠
前番組 番組名 次番組
VS嵐
(2011年 - 2020年)
VS魂
(2021年 - )
-
フジテレビ系列 木曜19:00 - 19:57枠
VS嵐
(2009年10月22日 - 2020年12月24日)
VS魂
(2021年1月14日 - )
-
フジテレビ系列 木曜 19:57 - 20:00枠
奇跡体験!アンビリバボー
※19:57 - 21:00
(1998年10月15日 - 2021年3月25日)
【3分縮小して継続】
VS魂
(2021年4月1日 - )
-