WARRIORS-5

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WARRIORS-5(ウォリアーズファイブ)は、日本プロレス団体、DRAGON GATEに所属するユニットの名称。

目次

歴史

2008年5月5日を最後に長期欠場していたCIMAは同年12月28日、福岡国際センター大会で復帰を果たした。オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座戦で新日本プロレス獣神サンダー・ライガーと組んで挑戦するも当時王者であるYAMATOサイバー・コング組に敗れる。

試合後にCIMAとは犬猿の仲であるはずのGammaREAL HAZARDのリーダー:当時)がなぜか彼を介抱する。

前の試合でCIMAの所属するユニットTyphoonも解散マッチに敗れて解散となり、CIMAは帰る場所が無くなり再び長期欠場になる。

一方、Gammaは2009年1月18日に同じREAL HAZARD内で昨年末から度々衝突していた神田裕之との敗者追放マッチに勝利したにもかかわらず、他メンバーと新井健一郎の陰謀でユニットを追放されてしまう。2月15日博多スターレーンにて行われたオープン・ザ・ツインゲート王座戦で斎藤了の裏切りにあって孤立し、袋叩きにされていた横須賀享を救出し共闘を呼びかけ、これを横須賀が承諾する。 そのままオープン・ザ・ツインゲート王座挑戦を表明するが、Gammaはこの日でDRAGON GATEとの契約が切れることになっていた。そこで契約を3月1日まで延長し、王座戦で勝てば更に契約延長、負ければDRAGON GATE永久追放(その次の3月5日が最終試合)というルールで挑むことになった。

そして3月1日の大阪府立体育会館第2競技場大会での王座戦で勝利。この試合中にKAGETORAがREAL HAZARDを裏切り、Gamma、横須賀に味方する。2人は第6代王者となりGammaは試合後に「一緒に戦って行く仲間を紹介する」と言い、年始から音信不通だったCIMAを呼び込む。

CIMA、Gamma、横須賀、KAGETORAの4人で活動して行くことを表明しユニット名を『WARRIORS-5』と発表した。

3月20日の神戸大会で5人目のメンバー藤田洋平改めRYOMAが加入した。

4月15日の後楽園ホール大会にて、CIMA、Gamma、KAGETORAがKAMIKAZEの鷹木、ドラゴン・キッド、岩佐組を破りオープン・ザ・トライアングル・ゲート王座を獲得。

7月8日にはWARRIORS-5の自主興行『一丁目ワッショイ!ワッショイ!!』を行い、大成功を収める。

10月25日、享が博多スターレーン大会にて土井成樹の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座戦に挑戦するも失敗、試合後にはCIMA、Gammaとの間に亀裂が生じ、享が不穏な動きを見せるようになる。

一方のCIMAとGammaはDRAGON GATE内で勃発した世代闘争にベテラン軍(望月成晃ドン・フジイマグニチュード岸和田らと共闘)としての活動がメインになる。

12月3日、後楽園大会にて、享がWARRIORS-5を離脱し、REAL HAZARDに加入。それ以降、KAGETORAがCIMAとGammaに不信感を募らせ、現在ユニットは空中分解中である。

12月27日、福岡国際センター大会でCIMAとGammaがオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座を獲得するがベルト返上。試合後CIMAが「WARRIORS-5は2人でやっているようなもの」とKAGETORAとの関係が悪化していると思われる発言をした。

2月28日、REAL HAZARDから追放されたKAGETORAを賭けKAMIKAZEと「KAGETORA・コントラKAGETORA」を行うも敗北。 しかしながらその時にたまたまセコンドに居た堀口元気をメンバーに勧誘。堀口は欠場中の斎藤了の加入を条件にメンバー入りをした。

メンバー

外国人メンバー

準メンバー

※ 以下のメンバーはベテラン軍として共闘

元メンバー

テーマ曲

  • WE ARE THE WARRIORS/ACMA

補足

  • 何の因果か悪役のGammaとは正反対の立ち位置にいた享が、Gammaに助けられたことがきっかけになって結成されたユニットである。
  • 今まで犬猿の仲や宿敵同士と呼ばれていたCIMAとGammaが共闘するのはBlood Generation以来、約3年ぶりとなった。ただし、一度だけ獣神サンダー・ライガー(当時のドリームゲート王者)を倒すために一時的に手を組んだ過去がある。その時は試合中に仲間割れし、CIMAが敗北。
  • 結成して間もない頃だったとはいえ、週刊プロレスの「DRAGON GATEで最も好きなユニット」のアンケート調査ではダントツの1位に選ばれている(総投票数の44%)。ちなみに2位はWORLD-1で13%。
  • イメージカラーは迷彩である。
  • ユニット独自のアピールとして、両腕を高く上げながら「うーーっ!!」と叫ぶ。
  • 鷹木信悟にお笑いユニットと揶揄されたが、それを逆手に取り、CIMA、Gamma、KAGETORAは日本男児をアピールするためにフンドシを着用して挑発した。
  • 後楽園ホール大会では従来の入場ゲートではなく、必ず南側の客席から入場する。

タイトルとなる選手はCIMA。


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