Weeds & Flowers

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Weeds & Flowers
UP-BEATスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル ビクターインビテーション
プロデュース ホッピー神山
チャート最高順位
11位(オリコン)[1]
UP-BEAT 年表
HAMMER MUSIC
(1990年)
Weeds & Flowers
(1990年)
Big Thrill
(1991年)
Weeds & Flowers収録のシングル
  1. Angel's Voice
    リリース: 1990年6月21日
  2. Weeds & Flowers〜最後の国境〜
    リリース: 1990年9月21日
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Weeds & Flowers』(ウィーズ アンド フラワーズ)は、UP-BEATの5枚目のオリジナルアルバムである。

解説[編集]

  • 東川真二(ギター)と水江慎一郎(ベース)脱退後の初のオリジナルアルバム。
  • 1990年3月からレコーディング開始、4月9日から5月3日にかけてLONDONのAIR STUDIOにてレコーディングされた。[2]

収録曲[編集]

全編曲: UP-BEAT・ホッピー神山
# タイトル 作詞 作曲 備考 時間
1. 「Water scape 〜記憶の扉〜」   UP-BEAT・ホッピー神山 インスト曲
2. 「Dance to The Ruin」 広石武彦 広石武彦・UP-BEAT・ホッピー神山 PVが作られており、翌年発売のVHS『Paradise? 〜Real Beat Scene7〜』に収録されている
3. 「Wall Song」 広石武彦 広石武彦・UP-BEAT この曲で歌われているのは「現実逃避を求める人間」のことである
4. 「Lady Memories」 広石武彦 岩永凡・UP-BEAT・佐久間正英  
5. 「Paradise?」 広石武彦 広石武彦・ホッピー神山 翌年発売されたPV集(VHS)のタイトルはこの曲のタイトルからとられている
6. 「Standin'in The Wind」 広石武彦 広石武彦・ホッピー神山  
7. 「1,000 Nights 1,000 Dreams」 広石武彦 広石武彦・UP-BEAT・ホッピー神山  
8. 「Carnival Day」 広石武彦 広石武彦・UP-BEAT  
9. Angel's Voice 広石武彦 広石武彦 先行シングル
10. 「And I Wish You Happiness」 広石武彦 広石武彦・UP-BEAT  
11. Weeds & Flowers〜最後の国境〜 広石武彦 広石武彦・UP-BEAT ラストを飾るアルバムタイトル曲。
後にシングルカットされ、PVも作られた。
曲終盤の「またここで会おう」という歌詞が、CD付属の歌詞カードに於いて「またここで食おう」という誤植がされていた。
なお、後に収録された他のメディア付属の歌詞カードでは「またここで会おう」と表記されている。

脚注[編集]

  1. ^ UP-BEAT「WEEDS&FLOWERS」 - ORICON STYLE”. ORICON STYLE. 2014年11月9日閲覧。
  2. ^ メモリアルブック「FINAL -1995.8.30 SHIBUYA KOKAIDO-」より