Windows Live SkyDrive

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Windows Live SkyDrive(ウィンドウズ ライブ スカイドライブ)とは、マイクロソフトが提供するWindows Live のサービスの1つである無料オンラインストレージ

  • 日本を含む38カ国で利用可能。(2008年2月22日現在)
  • コードネームは、SkyDrive
  • 以前は、Windows Live Foldersと名乗っていた。

機能

Windows Live SkyDriveには、次の機能がある。

  • 1アカウントあたり、無料7ギガバイトを利用できる。[1]
  • 1ファイルあたり、300メガバイトまでアップロードできる[2]
  • あらゆる種類のファイルをアップロードできる。
ただしフォルダのアップロードは不可能。[3]
EXEフォーマットのファイルはダウンロード時に警告を表示する。
  • Windowsだけでなく、プラットフォームに依存せずウェブブラウザで利用できる。
  • 2010年5月以前はInternet ExplorerActiveXを利用したアップロードツール(6個以上のファイルの同時アップロード、ドラッグアンドドロップに対応)を提供していたが、2010年6月以降はツールの配布が停止され、Microsoft Silverlightにより同等の機能を提供している。
  • きめ細かなファイルの保護ができる。
ファイルの保護については、ファイルの保護機能を参照。
  • JPEGなどの画像をローカルに保存しなくてもスライドショーなどで表示できる。
  • 画像のアップロード時に自動的にサイズを大(横1600ピクセル)または中(横800ピクセル)に変更する機能がある(変更するとオリジナルのファイルはアップロードされないため注意が必要)。
ファイルの保護機能
Windows Live IDによる個人の認証、SSLを使ったファイルの転送、個人用・共有・パブリックの3つのレベルによるファイルの保護ができる。
他のWindows Liveサービスとの連携
利用するには、Windows Live IDが必要である。Microsoft Office 2010のオンライン共有ドキュメント編集が可能。

脚注

  1. ^ 2012年4月22日までの利用者は25GBまで利用できる。
  2. ^ 2011年6月20日までは50MB、2012年4月18日までは100MBだった
  3. ^ Skydrive for Windowsの利用で可能

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