Wrestle Peter Pan 2019

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Wrestle Peter Pan 2019
イベント詳細
シリーズ Wrestle Peter Pan
主催 株式会社DDTプロレスリング
開催年月日 2019年7月15日
開催地 日本の旗 日本 東京都大田区
会場 大田区総合体育館
試合数 13試合(うちダークマッチ2試合)
放送局 FIGHTING TV サムライ
入場者数 3798人(超満員札止め)[1]

Wrestle Peter Pan 2019~〜』(レッスルピーターパン2019)は、日本のプロレス団体DDTプロレスリングによって大田区総合体育館で行われた興行。

概要[編集]

  • DDTオフィシャルサイトの無料会員およびDDT UNIVERSE会員を対象とした入場無料の興行。

試合[編集]

ホテルセントイン倉敷 presents アンダーマッチ 10分一本勝負
梅田公太 5分07秒
パントキック→片エビ固め
中村圭吾●(練習生)
日本パートナー税理士法人 presents 東京女子プロレス提供アンダーマッチ 15分一本勝負
辰巳リカ
天満のどか
愛野ユキ
10分35秒
ミサイルヒップ→片エビ固め
万喜なつみ
まなせゆうな
うなぎひまわり
オープニングマッチ 30分一本勝負
勝俣瞬馬
飯野雄貴
渡瀬瑞基
12分11秒
スピア→片エビ固め
上野勇希
吉村直巳
島谷常寛
第二試合 DNA一期生同窓会マッチ 30分一本勝負
樋口和貞
中津良太
13分26秒
轟天→体固め
梅田公太
岩崎孝樹
第三試合 スーパー女子プロ大戦2019 30分一本勝負
赤井沙希 8分31秒
ダイビング・セントーン→片エビ固め
世志琥
第四試合 DDT EXTREME級選手権試合〜蛍光灯IPPONデスマッチ  60分一本勝負
彰人
(第45代王者)
11分34秒
IPPON
朱崇花
(挑戦者)
※第45代王者が初防衛に成功。
通常のプロレスルールに加え、リング上に1本だけ置かれた蛍光灯を割ってしまうと敗北となる。
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
大鷲透 15時54分
みんなで押さえ込む→体固め
ラッキィ池田
ラッキィ池田が第1375代王者に
第五試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル 時間無制限勝負
出場選手(入場順)
ラッキィ池田、ゴージャス松野松永智充ポコたん大石真翔平田一喜マッド・ポーリー上福ゆきクロちゃん坂口征夫ジョーイ・ライアン大和ヒロシ、大鷲透、越中詩郎アントーニオ本多
池田 3分37秒
横入り式エビ固め
松野
ゴージャス松野が第1376代王者に
松野 3分48秒
横入り式エビ固め
松永
松永智充が第1377代王者に
松永 5分40秒
リバース・スプラッシュ→片エビ固め
ポーリー
マッド・ポーリーが第1378代王者に
ポーリー 7分49秒
横入り式エビ固め
平田
平田一喜が第1379代王者に
上福 11分30秒
OTR
クロちゃん
ライアン 11分43秒
OTR
上福
越中 14分09秒
OTR
ポコたん
越中 18分34秒
OTR
大石
越中 18分34秒
OTR
ライアン
越中 18分34秒
OTR
大和
平田 19分08秒
OTR
本多
平田 19分08秒
OTR
越中
平田 19分08秒
OTR
大鷲
平田 20分04秒
神の右膝→片エビ固め
坂口
坂口征夫が第1380代王者に
第六試合 人間風車二世vs大鵬三世 30分一本勝負
鈴木秀樹 07分59秒
変形ネックロック
納谷幸男
第七試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
クリス・ブルックス
高梨将弘
11分24秒
プレイングマンティスボム→片エビ固め
MAO
マイク・ベイリー
第八試合 初代O-40王者決定戦〜ウェポンランブル 60分一本勝負
高木三四郎 28分56秒
投げ捨てひまわりボム・オン・ザ・プラケース→エビ固め
スーパー・ササダンゴ・マシン
公認凶器(1)毒舌解説者(田中ケロ)(ササダンゴ)(2)TLC【テーブル、ラダー、椅子】(高木)(3)採血(ササダンゴ)(4)松本都(高木)(5)クロちゃん(ササダンゴ)(6)プラケース(高木)(7)スーパー・ササダンゴ・マシン・ストロングver【鈴木秀樹】(ササダンゴ)(8)ササダンゴの携帯番号→高木三四郎の携帯番号[2](高木)(9)煽りパワポ(ササダンゴ)(10)重大発表VTR【2020.6・7さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナでの「Wrestle Peter Pan 2020」の開催VTR】(高木)
※高木が初代王者となる。
第九試合 ドラマティック・ドリームマッチ 30分一本勝負
青木真也 4R 2分54秒
スリーパーホールド→TKO勝ち
男色ディーノ
3分10ラウンド勝負。奇数ラウンドは3カウントフォールが認められず反則を厳格に判定する格闘技ルール(ラウンドガール・白川未奈)、偶数ラウンドは通常のプロレスルールに加え試合中に相手への求愛行為が認められるハッテン場ルール(ラウンドボーイ・飯野雄貴)。
セミファイナル 総研ホールディングス presents KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負
佐々木大輔
高尾蒼馬
(第66代王者組)
20分38秒
リバースゴリースペシャルボム→エビ固め
HARASHIMA
ヤス・ウラノ
(挑戦者組)
※第66代王者組4度目の防衛に成功。
メインイベント~BLACK OUT presents KO-D無差別級選手権試合
遠藤哲哉
(第71代王者)
31分38秒
ウォール・オブ・タケシタ
竹下幸之介
(挑戦者)
※遠藤が5度目の防衛に失敗、竹下が第72代王者となる。
※勝利者賞としてDDT公式エナジードリンク「BLACK OUT」販売元の株式会社キャスティングドットジェイピーより賞金200万円と「BLACK OUT」1年分が贈呈される。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ https://www.ddtpro.com/results/3312
  2. ^ 映像班・今成夢人による反逆。