youthful days

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Mr.Children > youthful days
youthful days
Mr.Childrenシングル
初出アルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD
B面 Drawing
リリース
規格 マキシシングル
録音 OORONG TOKYO STUDIO
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 桜井和寿
プロデュース 小林武史
Mr.Children
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2001年度年間36位(オリコン)
  • 2002年度年間40位(オリコン)
  • Mr.Children シングル 年表
    優しい歌
    (2001年)
    youthful days
    (2001年)
    君が好き
    2002年
    IT'S A WONDERFUL WORLD 収録曲
    渇いたkiss
    (5)
    youthful days
    (6)
    ファスナー
    (7)
    UFO
    (10)
    Drawing
    (11)
    君が好き
    (12)
    ミュージックビデオ
    「youthful days」
    - YouTube
    テンプレートを表示

    youthful days」(ユースフル・デイズ)は、日本のバンドMr.Childrenの21枚目のシングルである。2001年11月7日トイズファクトリーより発売された。

    概要[編集]

    前作から約2か月半ぶりと比較的短期間で発売されたシングル。アートディレクターは信藤三雄

    集計期間の関係から、オリコンチャートでは2001年度と2002年度にまたがってチャートインした。累計売上は前作を大幅に上回り、約70万枚を売り上げるヒットとなった。

    収録曲[編集]

    1. youthful days [5:17]
      フジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』主題歌。
      キリンビバレッジ大人のキリンレモンCMソング[1]
      ドラマ『アンティーク』は主題歌の他に過去の曲が挿入歌として使用されたり、当時未発売だった「君が好き」がエンディング曲に使われるなど、ドラマ内で使用されている音楽が全てMr.Childrenの楽曲で構成されている。
      歌詞は金城一紀の『GO』を読んだ桜井が物語に登場する主人公とヒロインをイメージして書いたものである。2番のサボテンの歌詞は桜井の実話に基づいている。
      この曲からミュージック・ビデオの監督に丹下紘希を起用することが多くなった。2012年5月10日発売の『Mr.Children 2001-2005 <micro>』の初回限定盤、2018年3月21日発売の『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』に収録されている。因みにこのミュージック・ビデオは、『SPACE SHOWER Music Video Awards 02』で「BEST GROUP VIDEO」を受賞した。
      ライブでは前奏が追加されることが多い。
    2. Drawing [5:43]
      日本テレビ系ドラマ『幸福の王子』主題歌で、ドラマ主題歌に決定したのは発売から2年後である。
      福岡県の那珂川の土手で散歩中に美しい景色を前にして「うまく絵が描けたらなあ」と思ったことからこの曲が作られたと語っている。
      『Mr.Children 2001-2005 <micro>』にも収録されており、初出がカップリング曲となっている楽曲で唯一『B-SIDE』以外のベストアルバムに収録された。

    テレビ出演[編集]

    番組名 日付 放送局 演奏曲
    COUNT DOWN TV 2001年11月17日 TBS youthful days[2]
    HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 2001年11月19日 フジテレビ youthful days[2]
    ミュージックステーション 2001年12月28日 テレビ朝日 youthful days
    君が好き[2]
    ミュージック・カクテル 2002年5月2日 NHK総合 youthful days
    優しい歌[3]
    ミュージックステーション 2002年5月10日 テレビ朝日 youthful days
    蘇生[3]
    僕らの音楽 2012年5月11日 フジテレビ 名もなき詩
    youthful days
    祈り ~涙の軌道[4]

    ライブ映像作品[編集]

    youthful days

    作品名 備考
    wonederful world on DEC 21
    Mr.Children Tour 2004 シフクノオト
    Mr.Children "HOME" TOUR 2007
    Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜
    ap bank fes '11 Fund for Japan
    MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012

    Drawing

    作品名 備考
    wonederful world on DEC 21
    Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME

    収録アルバム[編集]

    脚注[編集]

    1. ^ リリースから10年半経過した2012年4月から、『Mr.Children 2001-2005 <micro>』の発売に合わせて使用。なお、このCMに出演するのはサッカー日本代表のキャプテンで、Mr.Childrenの大ファンであると公言している長谷部誠
    2. ^ a b c ToolBox TV 2001”. 2007年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月9日閲覧。
    3. ^ a b ToolBox TV 2002”. 2009年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月9日閲覧。
    4. ^ “ミスチル「僕ら」「Mラバ」計4回で名曲連発ライブ&トーク”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2012年5月1日). https://natalie.mu/music/news/68761 2020年8月9日閲覧。