Z II (UNICORNのアルバム)

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Z II
UNICORNEP
リリース
録音 2011年1月 - 2011年7月
サンセットサウンド
一口坂スタジオ
ジャンル ロック
時間
レーベル Ki/oon Records
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2011年9月度月間6位(オリコン)
UNICORN 年表
Z
2011年
Z II
2011年
Quarter Century Box
Quarter Century Single Best
Quarter Century Live Best

2012年
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Z II』(ゼッツー[1])は、日本ロックバンドUNICORNの11作目のオリジナルアルバム。ミニアルバムとしては3作目。2011年8月31日発売。発売元はキューンレコード

解説[編集]

  • 前作『Z』から3ヶ月後のリリース。ミニアルバムとしては『ハヴァナイスデー』以来21年ぶり。初回生産限定盤は『Z』も収納可能な2枚組サイズのスリーブケース及びレコーディング風景や『Z』収録曲のミュージックビデオを収録したDVD付き。
  • 前作『Z』と同時期にレコーディングされたが、収録されなかった楽曲を収録。

リリース履歴[編集]

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 2011年8月31日 キューンミュージック CD
CD+DVD
KSCL-1823
KSCL-1821〜2
3位 通常盤
初回限定盤

収録曲[編集]

CD[編集]

全編曲: UNICORN。
#タイトル作詞作曲ボーカル時間
1.手島いさむ大百科手島いさむとユニコーン奥田民生トーク:手島いさむ
2.レディオ体操奥田民生奥田民生奥田民生
3.ぶたぶた (Z II ver)」阿部義晴阿部義晴阿部義晴、奥田民生
4.いちじくEBIEBIEBI
5.メダカの格好川西幸一川西幸一EBI、川西幸一、手島いさむ
6.晴天ナリ阿部義晴阿部義晴奥田民生
合計時間:

初回特典DVD[編集]

MOVIE 22

  1. デジタルスープ
  2. 頼みたいぜ
  3. Z LIFE
  4. SAMURAI 5
  5. さらばビッチ
  6. ウルトラヘブン スーパーマイルド
  7. AGONY
  8. 手島いさむ物語
  9. Making of 手島いさむ物語 Music Clip
  10. Uc Goes To Hollywood Part3 ~ Back to Japan

曲解説[編集]

  1. 手島いさむ大百科
    演奏とコーラスの上で手島が自らの身の上話を語っている楽曲。
    ラップ風や独り言風に挑戦したものの上手くいかず、最終的に、川西、EBI、PAエンジニアの対馬智司(手島の大学時代からの友人)とのフリートーク形式で行われ、サンプリングされた。
    PVが製作されている。
  2. レディオ体操
    PVが製作されている。
    奥田のボーカル曲だが、手島のソロパートも存在する。
    ミュージックステーション』に出演した際には同曲を披露した。
  3. ぶたぶた(Z II ver)
    13thシングル曲(両A面)のアルバムバージョン。シングルバージョンとの違いは、後奏が長くなり、コーラスが追加されている。
  4. いちじく
  5. メダカの格好
    「電大」でもバンドバージョンとして披露されている。
  6. 晴天ナリ
    ROCK IN JAPAN FES. 2010」など2010年夏のロックフェスティバルにて先行披露されていた楽曲。

参加ミュージシャン[編集]

  • 阿部義晴 - ボーカル(#3)、ヴォックス・ジャガー (#1)、ギター(#2,#4,#5)、ピアノ(#3,#6)、ミニモーグ・ヴォイジャー(#5)、コーラス(#1,#2,#4,#6)、クラップ(#2)、口笛(#3)
  • EBI - ボーカル(#4,#5)、ベース(#1-#4,#6)、コーラス(#1,#2,#3,#6)、インタビュー(#1)、クラップ(#2)
  • 奥田民生 - ボーカル(#2,#3,#6)、ギター(#1-#6)、ドラムス(#5)、ビブラスラップ(#3)、タンバリン(#5,#6)、編集(#1)、コーラス(#1,#4)、クラップ(#2)、口笛(#3)
  • 川西幸一 - ボーカル(#5)、ドラムス(#1-#3,#6)、合わせシンバル(#3)、パンチバッグ、フットポンプ、スネアヘッド(#4)、シンセベース(#5)、コーラス(#1-#4)、インタビュー(#1)、クラップ(#2)
  • 手島いさむ - ボーカル(#5)、ギター(#1-#4,#6)、トーク(#1)、コーラス(#2,#3)、クラップ(#2)


  • マイケル"全裸"鼻血 - スネアドラム(#3)
  • 対馬智司 - ゲストインタビュー、コーラス(#1)

脚注[編集]

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